ここちよい
たすかりますと
ありがとう
++++++++++
都内某所に
入場証を見せてもらうと
このように言う
守衛さんがいます
簡単な言葉ですが
とても清々しい
気持ちになりました
こんな
簡単な言葉で
周りの人を
幸せに
できるのですね
+++
合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち
第3回目は
暗くない詩で
はじまり
はじまり
ここちよい
たすかりますと
ありがとう
++++++++++
都内某所に
入場証を見せてもらうと
このように言う
守衛さんがいます
簡単な言葉ですが
とても清々しい
気持ちになりました
こんな
簡単な言葉で
周りの人を
幸せに
できるのですね
+++
合わせる写真が
見つからないけれど
捨ててしまうには
惜しい言葉たち
第3回目は
暗くない詩で
はじまり
はじまり
梅雨です。
地域によっては、とんでもない量の雨が降って、土砂災害が起きたり、都内でも浸水被害が出たりと、大変な思いをされている方もいらっしゃり、心が痛みます。
ですが、今年の我が家の庭に限っていうと、やはり恵みの雨となっています。パートナーがせっせと購入し、植え付け、雑草と戦った、色いろな植物達が、根付き始めているからです。
コリウスも、葉を大きく広げて、巨大になりつつあります。これから夏に向けて、楽しませてくれればいいなと思います。
風が強いせいで、苗たちの背丈が次第に小さくなっていくやつもいました。このセージも、その一つです。少し風除け対策をしたら、一息ついたのか、涼しい青い花を咲かせてくれています。
日々草、苗が丈夫なのか、大振りな花で華やかさを演出し、うっとうしい梅雨でもにぎやかしてくれています。
草花だけではありません、木々も、元気さを取り戻しました。ニオイバンマツリは、樹高15センチにもかかわらず、2番花を咲かせてくれています。匂いは、あんまりしませんね。ドウダンツツジも、新葉を出し始め、ようやっと根付いたなと、一安心。
実は、安心なやつらばかりでもありません。花水木は、葉が白くなって元気がありません。乾燥防止に、根元にバークチップを盛っていますが、どうしたのでしょうか。
最後は、桔梗です。やっとやっと花を付けました。もう少しで、夏ですね。
今日は、花の写真を大量放出しました。明日からは、写真なしちょっと暗めのポエムのシリーズ3回目の予定です。
普段は、通勤電車の中で写真を眺めながら、あれやこれやと詩を考えています。この犬の写真を、いつのもように眺めていたら、いろいろな見方ができる写真だなあと思ってしまいました。
こっ、怖くなんかないもん
犬の専門家が見たら、この犬が怖がっているのかそうでないのかは分かるでしょう。残念ながら、k-ogasaには分からなかったので、ちょっとビビッてご主人様にピッタリくっついているような感じで、詩をつけてみました。ワンちゃん、勝手にごめんなさい。
さてお次は、そんな弱虫ではなく、凛々しい犬をイメージして、
自分の仕事があります
というような、忠実な番犬に仕立てた詩を、つけてみました。ちょっとかっこよくなりましたでしょうか?
お次は、k-ogasaらしく癒し系の詩でまとめてみました。
居心地がいいんだな
リラックスしていれば、耳がもっと垂れてるのかも知れませんね。
お遊びの最後は、犬は嗅覚に優れているということで、
くせ~なあ
失礼いたしました。
遅ればせながら、アーティストフェスタIN幕張で、交流させて頂いたアーティストさんで、なかなか興味深かった方を、2名ご紹介したいと思います。
一人目は、2日目にお隣さんになった、あずまきょうさん(http://homepage2.nifty.com/axk/azuma.html)。あちらこちらで出展活動をされているらしく、地名の入ったTシャツなんかを各種取り揃え、土地に合わせて繰り出しています。
それより特筆すべきは、カメなんです。カメをモチーフにした作品をたくさんの製作され、それを、カメ好きの集まるイベントなんかにも出展しているくらい、カメに思い入れを持って望んでいるのです。カメ人間のk-ogasaが、そのカメグッズを物色していると、色彩的にもデザイン的にも素晴らしい缶バッチを見つけました。
枝豆からカメが覗いているものですが、これにはストーリーがあるのだそうです。なんでもこの3頭のカメは、シンクロナイズドスイミングの選手達で、カメリンピックシンクロ代表、東洋のサファィヤという異名を持つのだとか。なんというか、この缶バッチの中に、そんな設定まで込めて製作する姿は、頭が下がります。そういう設定に、自由な発想でどんどんストーリーをふくらます、馬鹿馬鹿しければ馬鹿馬鹿しいほど、楽しいものです。
二人目は、R.M.さん(http://royce55.web.fc2.com/kalimba.html)です。行商活動歴の長い先輩アーティストで、様々な情報を教えて頂きました。ありがとうございます。一応作品を紹介しますと、カリンバというm身近な素材で作る楽器で、細くて薄い鉄の板等を、指で弾いて鳴らすもの。自分にしっくりくるように、音に雑味というか、深みというか、個性というか、そういうものを加えるのも、大切な要素となっているのだそうです。一度指で 、びよ~んびよ~んと弾いてみると、いつのまにか無心で弾いてしまうような、不思議な吸引力があるんですね、この楽器。
この方の特筆すべき点は、k-ogasaと同じジャンルの人間だと言うことです。風貌は全く違います。しかしどうやら、いると暇に見えてしまう、そんなジャンルなのです。仮にこの人種を、ヒマントスと名付けます。ヒマントスは、よく声をかけられます。 「付き合ってもらえませんか?」 とか、それに類するものでは、勿論ありません。どちらかというと
「○○には、どう行けばいいですが?」
「この電車は、○○に行きますか?」
「カメラのシャッターを押してもらえませんか?」
「アンケートをお願いします。」
といったものです。R.M.さんは、人との待ち合わせで忙しかったのに、やたら声をかけられて困ったエピソードを、披露して下さいました。でも、アートフリマで客待ちしている様子を見ていると、大変失礼ながら、k-ogasaにも、雰囲気がとても暇そうに見えます。緊張感とか、張り詰めたものとか、そういうものが伝わりにくいのでしょう。
ということは、k-ogasaも、そんな風にしか見えないと、こういうことなります。たしかに、普段ゆるゆるの風貌していますもんね。7月19日に品川インターシティーで、ゆるんだやつを見かけたら、きっとk-ogasaだと思います。はい。