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初めて買った中山美穂のCDアルバム「CATCH THE NITE」は、角松敏生プロデュースということもあり、アイドル「中山美穂」とは異なるティスト - DJオッシー風にいえば角松サウンド(?!) - で満たされており、このCDをきっかけに歌手「中山美穂」に魅了されていきました。
このアルバムの真骨頂は、なんといっても8曲目と9曲目だと思っています。
8曲目の「FAR AWAY FROM SUMMER DAYS」
冒頭からなんとも夏の「けだるさ」を感じさせる曲調で、2曲前の「CATCH ME」のビートに体を委ねていたのが嘘のような「けだるさ」なのである。
しかし、イントロで流れる角松敏生の歌声にひっぱられる/目を覚まされるかのように、徐々にこのスローなテンポに知らず知らずと心が吸い込まれていく。
♪変わらぬ波音に耳を傾ければ 二人の夏は今でも続いている♪
8曲目がフェードアウトしていくかわりに、何処からともなく波音が徐々に聞こえてきて、その「波音に耳を傾けていると」いつの間にかにオレンジ色の夕焼け一色に染まった浜辺の、まるでそこにいるかのような情景がいとも簡単に目に浮かび、その光景が、その波音が、共に永遠に続くような境地に陥るのである。
しかし、突然「Three! Fore!」というかけ声と共に低音のビートがテンポよく - まるで波音をかき消すかのように - 響きわたりながら9曲目の「GET YOUR LOVE TONIGHT」が始まるのである・・・
この二つの曲の流れというか繋ぎが、ここがもうたまらなく心地よく、このアルバムに収録されている他の曲も含めて、30年経った今でも小生にとって「CATCH THE NITE」は最高のアルバムです。
「CATCH THE NITE」 MIHO NAKAYAMA
前回の記事が4月・・・あっという間に、気がついたらもう11月。今年も残すところあと50日ちょっと。早いものです。
さて、先日某カメラ量販店で、PS5の30周年アニバーサリーコレクションの抽選販売があり、PS5本体以外の、コントローラ2種類とリモートプレイヤの3つに応募したところ、なんと、ワイヤレスコントローラ(安価な方)が当選!ちょうどコントローラを買い換えようかと思っていたところだったのでラッキーでした。発売日まで手にできませんが、届くのが楽しみです。早く届かないかな・・・???
しかし、届く頃には、残すところあと40日ぐらい ?! こうして、今年もあっという間に過ぎていくことでしょう。
「いつ入荷するのかわかりません」と、ずいぶん前に某家電量販店の店員さんから言われて諦めていましたが、先日別の家電量販店で再販されていたので、迷わず購入しました。もちろんそれにあわせてSwitch用の「電車でGO!」ソフトも購入しました。
Switch用電車でGO!用コントローラ(外箱)
「電車でGO!」はPlayStation2で専用コントローラを使って遊びましたが、流石にPlayStation2本体が壊れてしまい、運転することができなくなっていたので、ハードが異なりますが、これでまた運転することができます。
しかし、当たり前ですが、グラフィックはPS2よりもはるかに精密できれいな表現です。一方、車両は201系など登場せず、ちょっと寂しい・・・
まだ山手線と総武緩行線しか乗務できませんが、そのうち他路線も乗務できるのか、ネットで調べずネタバレ禁止で楽しむつもりです。
ところでコントローラの感触ですが、本体はかなりの重さがあり - あえて重たくしてあるものと思われますが - 小型ながらしっかりしています。マスコンは片手での操作となりますが、実車よりやや軽いような気がします。これでまた「電車でGO!」で遊べることができるようになりました。
物を置く場所が - モニタを買ってしまったので余計に - ほとんどなく、仕方なく「捨てる」ことをメインにやっと重い腰を上げ、部屋の大掃除を行いました。
色々と「ほじくり出して」みたところ、古いTOMIXのレールが出てきました。初期のレールは茶色で、接合部が丸味を帯びています。現行のレールと接続すると、接合部が壊れて(折れて)しまったように記憶しています。
昔のTOMIX直線レール
丸味を帯びた接合部
直線レールの裏面
多分、初めてNゲージを買ったときのレールでしょう。なぜかというと、レールの中央付近に白い板が張り付けてあります。この板は・・・子供の頃(?!)にプラ板から切り出して接着し「ATS地上子」を再現したものです。あまりの幼稚さ加減に自分でもお恥ずかしい限りですが、当時は子供ながらに楽しく遊んでいたものです。
プラ板で表現したATS地上子
懐かしさもあり、捨てるのを躊躇いましたが、いつまでも取っておくこともできず、こうして記録しておくことにしました。色々と物を買いそろえても、いずれこのレールのように捨ててしまうことでしょう。
あと数時間で2023年が終わろうとしています。争いが絶えることがない一年でした。一日も早く平和が訪れることを願わずにはいられません。
本年もご贔屓頂きまして誠にありがとうございました。また来年も、幸多き年でありますように。
今日も気ままに、ガッタン・ゴットン管理人
早もので、色々なことがあった(ありすぎた?!)今年も、残すところあとわずか。あまり年の瀬という気もしませんが、今年一年がんばった自分へ「ご褒美」することにしました。
これまでテレビにPS5を接続していたのですが、PS5の性能を堪能することができず、以前からテレビを新調するか専用のモニタを購入するか、迷っていました。
かなり迷った挙げ句、モニタならPS5以外にパソコンでも使えると考え、I-O DATA製の「LCD-GC243HXDB」を家電量販店で購入しました。ちょうど値下げもされていて予算的には大助かりです。また、ネットで検索しみたところ、このGIGA CRYSTAシリーズは、今はなき三菱のモニタの流れを汲んでいるようで - 例えると三菱は「親」にあたるのでしょうか? - パソコンモニタでは今も三菱製を使っている小生には良い選択だったと思っております。
購入したDATA製の「LCD-GC243HXDB」
早速、機器をケーブルで繋げてみましたが、PS5もパソコンも問題なく映りました。PS5の場合、これまでの画面サイズがテレビよりも小さくなりましたが、テレビよりも「はっきり」、「くっきり」映っているように見え(思え?!)、PS5でのゲームが快適になりました。
そしてなによりもこれまでテレビがある場所でしかPS5が使えませんでしたが、モニタと一緒に持ち運べばどこでも遊べることに気がつき、小生にとってはまさにEpoch-Making!
その一方で、付属していたケーブルなのですが、全部が写真のような青色で - 他のケーブルと見分けるには便利だと思うのですが - 一般的な黒色とは異なり、ちょっと違和感があります。使っていくうちに見慣れていくのかもしれませんが、小生にとってはちょっとShocking!
付属の電源ケーブル
それと、なんとこのモニタは、背面にロゴが入っていて、電源が入っている間、なんとそのロゴが七色に変化しながら発光するのです。もちろん設定で消灯や発光パターンを変えることが可能なのですが、ロゴが本体背面にあるため、画面を見ている限り、折角のきれいな発光を楽しむことができません。他の人に「見せる」ためだと思うのですが、この発光ギミックに気がついたときは、正直「おや?」と思ったほどです。
無灯火のGigaCrystaのロゴ
発光状態のロゴ
しかし、使い始めてそんなに経っていませんが、特に支障もなく、ゲームでもパソコンでもきれいな映像を映し出してくれて大変満足しています。
そろそろ有馬記念発走の時間となりましたので、この辺で。
有馬記念はもちろんテレビで見ます。