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FDMCスノーケリング部屋

FDマリンクラブは、のんびり真面目に活動するスクーバ&スノーケリングのクラブです。囲碁将棋、マラソンもやってます。

クジラって長生き

2007-06-14 13:05:47 | 最近の話題
 ロイターによると、アラスカで捕獲された鯨のから100年以上前のモリが出てきたとか。

[アンカレジ(アラスカ)2007/06/12ロイター]
 アラスカ沖で先月に捕獲された巨大なセミクジラの体内から、1800年代に商業捕鯨で使われていた銛の破片が見つかった。現地ノーススロープ郡の当局者らが12日に明らかにした。
 同地の野生生物学者クレイグ・ジョージ氏は、このクジラの年齢が130歳前後の可能性があると指摘している。
 発見された破片は1880年前後に製造されていた爆薬仕掛けの銛の一部。現地に住むイヌイットが先月に捕獲したセミクジラから見つかった。


 意地悪く読めば、100年前に飲み込んだのか、その後、何かのきっかけで飲み込んだのかは不明。鯨の寿命は種類にもよるが、大雑把に言って数十年で人間と同じくらいらしいが、たまたまこの1頭だけが長生きとも思えないので、定説より長いのかなと思った次第。

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 「素潜りの極意?」のひとつに「長くゆったりとした呼吸のリズム」が挙げられる。もちろん健康にも良い。「長息」「長生き」にもつながっている。顔を真っ赤にして息こらえをしているようではまだまだ若い。これは体に悪い潜り方。結果は一緒でもかなり差がある。

高速船のガラスも割れるのか

2007-05-22 02:00:08 | 最近の話題
 驚いた。高速船の強化ガラスが波で割れるとは。伊豆大島からの帰り、安心しきって寝ている客も多かったろう。大怪我の人が出なかったのは不幸中の幸い。

高速船のガラスが割れ、乗客27人がけが 三浦沖(朝日新聞) - goo ニュース
東海汽船の高速船が高波でガラス破損、乗客27人軽傷(読売新聞) - goo ニュース

イザリウオは差別用語?

2007-01-06 23:35:50 | 最近の話題
 無知か不勉強か「いざる」という言葉を使ったことがない。編集校正者として「躄る/膝行る」と書くことも知らなかった。周囲で、差別的に使っている人を見たことも聞いたこともないが、ともかくイザリウオは改名されるのだそうで..。

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●「バカジャコ」はダメ、差別語含む魚30種を改名へ (1月6日16時9分配信 読売新聞)
 日本魚類学会(松浦啓一会長)は、「バカジャコ」「イザリウオ」など差別的な言葉を含んだ魚の標準和名を改名する。
 見聞きした人を精神的に傷つけたり、不快感を与えたりすることがある上、博物館や水族館などが別名への言い換えをバラバラに行う例も多く、混乱を解消すべきだと判断した。今月中に正式決定する。動植物や昆虫などにも差別語を含んだ標準和名が多いだけに、他学会にも影響を与えそうだ。
 改名するのは、日本魚類学会標準和名検討委員会が差別的と判断した「メクラ」「オシ」「ミツクチ」など九つの語を含む魚で、日本産の魚類約3900種のうち30種が対象。同様の言葉が「種」より上位の「属」や「科」などの分類単位に使われている例もあるため、計49の標準和名を同時に改名する。


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 改名が本当に問題の解決に繋がるのなら結構な話だが、過度の言葉狩りには反対である。「バカ」も「メクラ」も美しい言葉ではないという点では頷けるが、見えない過剰反応におもねる風潮はどうかと思う。最初から猫も杓子もイザリウオも改名する必要はないのではないか。

 最近では、身体障害を持つダイバーもよく見かけるようになった。専門の指導団体やショップもある。ダイバーが社会差別を全て語れるものではないにしても、彼らが「イザリウオ」という名前で精神的に傷ついたり、不快感を受けているのか聞いてみたい。

 因みに、イザリウオは「カエルアンコウ」とやらに変わるのだそうだが、私はログには「元イザリウオ」と書いてしまいそうだ。

歌手生活70周年

2006-11-28 23:58:17 | 最近の話題
 NHK歌謡コンサートに菅原都々子氏が出演していた。「え、まだ、歌ってたの?」と正直驚く。「月がとっても青いから」(昭和30)は空前の大ヒットで、私の世代で出だしのフレーズを知らない人はいないし、かなり若い世代でもどこかで聞いたことがあるのではないだろうか。昭和40年代の「モノマネ番組」では、森進一氏の「おふくろさん」とともに定番のひとつでもあった。

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 菅原さんは12月の公演で「歌手生活70周年」に終止符を打つそうだが、NHKで歌っている最中に頭をよぎったのかも知れない。「79歳でここまで歌えるんだ..」と感嘆した。様々な想いをこらえて歌う姿が印象的だった。チケットが手に入ったら、聞きに行きたい。

校長の自殺

2006-11-07 13:27:59 | 最近の話題
 履修漏れ/必修逃れ、内申書虚偽記載関連で、また、校長の自殺が報道された。

愛媛の高校長が自殺、「必修逃れ」ほのめかす遺書(読売新聞) - goo ニュース

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 児童・生徒から女子大生まで自殺が相次ぐ中、何よりも「自殺してはいけない」と諭す立場にいる教育者が早まった真似をしてはいけない。これで虚偽記載が消えるわけでもなければ、生徒・保護者が納得するわけでもない。残された家族のこともあろう。今、死んではいけない。

 一段落したら「入試偏重の大学教育制度」「偏差値偏重、有名校入試実績偏重の保護者の要望」「高学歴・無教養・低能力・不作法の社会人排出」など取り組まなくてはいけない問題は多い。今、死んではいけない。

 後に処分を受けようが、名声を棒に振って罵声を浴びようが、それは自分たちの行ったことに対する責任として仕方ない。ただ、今、生徒のためにしなければいけないことは、別にあるはずである。今、死んではいけない。

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(追記)
 文部科学大臣宛に「いじめ自殺予告」の手紙が届き、対応に世間は大わらわである。

消印は「豊島」の可能性 いじめ自殺予告で文科相(朝日新聞) - goo ニュース

 読み書きの疎かな大人が多い昨今、児童・生徒の手紙にしてはずいぶん学のある書き方だと思う。綺麗な字ではないが決して粗末でもない。漢字もサラサラ書いているように見える。

 もし本当なら、死んではいけない。もう、周囲への注意喚起も、見知らぬ他の土地のイジメ対策にも、十分効果はあったと思う。

必修逃れ雑感(その3)

2006-11-03 02:33:36 | 最近の話題
 文部科学省が「処理方針」を決めた。意地でも「救済措置」とは呼ばないようだ。基本的には、
(1)50分×70コマ(2単位)は、校長の裁量で50コマまで削減可
(2)70コマを超える場合(3単位以上)は70コマ補習し、残りはレポートで可
というもの。「大甘の救済措置!」「不公平だ!」という声もあるが、どう処理したところで、賛成派・反対派からいろいろな不平不満は出る。

 私は「救済措置不要、でも、卒業はさせましょうや派」なので、処理方針は「無駄な70コマ-焼け石に水の20コマ=政治家の自己満足?」という程度にしか見えない。
 もし、今後「当初案より20コマ軽減させたのは我々だ!」「パチパチパチパチ」という自画自賛の政治集会があっちこっちで開かれるとしたら、うんざりである。

未履修救済策を通知 文科省 校長らの処分必要(産経新聞) - goo ニュース
必修科目履修漏れ、救済策を正式決定 文科省(朝日新聞) - goo ニュース
「卒業生は不問」と文科相 高校の未履修問題(共同通信) - goo ニュース
未履修の「口外禁止」を指示(中国新聞) - goo ニュース

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 ついでに言うと、「卒業生はお咎めなし」という矛盾をどう理解していいのかわからない。今後「必修逃れの時効は1年」という法改正でもあるのか?

 さて、「卒業はさせましょうや派」としては、以下2つを提案する。
1.無条件で卒業
 生徒や親御さんが「全く罪のない被害者」というのなら、今回は特例として無条件で卒業させる。補習もレポートも一切要らない。
2.反省集会
 実は必修逃れを知っていた場合は異なる。本来は「卒業できない」のだから、多少は良心の呵責にあってもらいたい。補習ではなく、生徒、校長、教師、保護者、教育委員会はもちろん、第三者も出入り自由の集会を丸一日開催する。
「そもそも何が問題だったのか」
「誰にどの程度の責任割合があるのか」
「将来自分が校長になったら、同じような真似をするのか」
「普通に履修した生徒の立場になって文句を言うとしたらどうなるか」
「結局どういうカリキュラムならよいのか」
等、テーマはいろいろあるだろう。発言内容や改善案はHP等で公開する。

 処罰に関しては、校長は「懲戒免職、退職金なし。将来叙勲対象にしない」でいいと思うが、実際には文部科学大臣ですら権限の関係で厳罰を課すことが難しいらしい。

 生徒の補習を免除する代わり、校長らには本来の補習時間に見合う「社会奉仕活動」を義務付けたい。草むしりや町内掃除、児童の登下校時の交通安全対策から、保育園や病院、少年院や刑務所での補助業務もある。また、社会奉仕ではないが、コンビニやファーストフード店でお客様に頭を下げたり、予備校で授業を持たせてもらい自分の実力を改めて知るのもよかろう。慇懃に「誠に申し訳ない」と言って、まともに頭を下げない校長こそ、人間としての再教育が必要なのだから。

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 テレビニュースを見ていたら、今回の「処理方針」に対して、普通に履修した高校の生徒が「う~ん、何かずるいというか…」という感想を漏らした。ごもっともである。複雑な心境であろう。ただ、同じ受験生同じ高校生として「落第させろ!」と言わないのは、当然としても立派だと思った。

 一方、履修漏れ高校の前で「補習の時間をオマケしてもらってラッキーです」と安堵して答えた生徒もいた。もちろん本音であろうが、この時期、テレビカメラの前でそんなことを口に出すものではない。「ばれなきゃOK、オマケはラッキー」、所詮そんな高校かと思われる。

必修逃れ雑感(その2)

2006-11-02 02:39:57 | 最近の話題
 今更「補習」をしたところで、誰のため、何のためなのかよくわからない。メンツをつぶされた文部科学省の意地か、他校の生徒の不公平感払拭なのか、はたまた来年の参院選挙の点数稼ぎなのか。

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 どうせ主要科目の内職をしたところでお咎めなしだろうし、簡単なテストで卒業というのもミエミエである。「先生方を信じていたのに、今までの人生で最大のショックを受け、精神的に耐えられません…」と病欠する生徒がいても、落第には出来まい。また、受験しない生徒も補習に巻き込まれるとしたら、卒業までの至福の一時がお馬鹿な教育者のせいで台無しになってしまう。TDLかTDSに遊びに行った方がいい。

 学習指導要領通りに履修した生徒の溜飲を下げるために行うわけでもなかろう。不公平感は当然あるだろうし真面目な生徒が馬鹿を見るのは可哀想だが、一方で、必修逃れのなかった高校でも、普段から内職する生徒もいれば寝てる生徒もいる。漫画を描いたり、早弁したり、中には保健室に入り浸る生徒もいる。高卒のレベルなどバラバラなものだ。点数が全てではないが、50点や60点で卒業して本当に「高等教育を修めた」と言えるのかという根本的な問題もある。

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 現在の入試制度は点数の高い者を入学させるためであり、お飾りの高卒資格を重要視しているわけではない。「ここで奴らの試験勉強時間が減れば、逆に自分たちが有利になる。アホな校長のお陰でラッキー!」という受験生が数多くいるとも思えないし、たとえいたとしても、最高学府や社会が欲しがる人材ではない。大学側の正直な感想は「推薦入試やセンター試験前に、いい加減にしてくれよ…」であろう。

 今回の「補習」で最も(唯一?)得をするは、問題を起こした教師連中である。うまくいけば大したお咎めもなく、身分・給与賞与・退職金・恩給がほぼ保証されると思っている節がある。後に大量処分されると思うが、彼らの贖罪に若者の貴重な時間を費やして付き合う必要など全くない。

 海外修学旅行を無理矢理世界史の単位とする例は論外としても、必修逃れでも一定の時間は何らかの勉強をしていたのは確かだろう。「ちっ、世の中、帳尻合わせをすれば何とでもなるんじゃねーか」と思わせる補習をするくらいなら何もしないほうがまだいい。こんな真似をしていては、万引きして「金払えばいいんだろ!」と逆切れする若者(最近は親でも結構いるらしい)を諭す資格などないでないか。

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 ところで、世の中には家庭の事情で大学を諦めざるを得ない高校生がいる。短大に変えたり、専門学校にしたり、または家計のため弟妹のためすぐ働きに出る生徒もいる。もしも、「人生最後の学校」でいろいろな科目をきちんと勉強したい生徒が今回の必修逃れに巻き込まれていたら、せっかくの授業の機会が奪われたことになる。

 やっつけ仕事のような補習でもこういう生徒の何らかの足しになるのなら少しは救われるが、校長をはじめとして今回の一件が人として教育者としてどれだけみっともないことなのか、心の底から考えてほしいものである。

(最終回は「政府の救済措置の是非」の予定)

必修逃れ雑感(その1)

2006-11-01 14:23:00 | 最近の話題
 単なる「履修不足」ではなく、故意的な「必修逃れ」である。最初は一部の三流受験校の話かと思っていたら、出てくる出てくる全国津々浦々。とりあえず2006年流行語大賞のどこかに入れてほしい。

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 開いた口が塞がらないのは校長らの言動。禿頭を少し下げたくらいで勘弁してもらおうというのは大きな間違い。生徒を卒業させるための方策が先決だが、一段落したら、公立高校の校長は「懲戒免職、退職金なし。もちろん将来の叙勲対象にしない」として良かろう。長年に亘り、教育者が、教育現場で、学習指導要領を故意に逸脱し、教育委員会に虚偽の報告をしているのだから。しかも、組織的に行っている点は更に悪質。

 野党は政府や文部科学省を叩いている場合ではない。また、一部、教育委員会不要論は従来からあるが、今回の「履修科目逃れのチェック」は「いじめ自殺者数調査」などとは別の問題だろう。校長からのカリキュラム報告を逐一疑って片っ端から調べる委員がいたら、そのほうがおかしい。不要論は不要論として別の機会にしてほしい。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 元塾講師の立場から言えば、地元の高校にどんなコースがあってどんな受験指導をしているか、全く知らないわけがない。塾生の兄姉親戚や元塾生からの報告、近所の評判、塾業界での情報、もちろん直接高校にパイプのある講師だっている。「世界史的に日本史も勉強している」だとか「海外修学旅行は世界史の単位とする」など、格好のネタとして「千里を走る」のである。

 生徒は被害者であるという構図は確かだが、救済措置云々の前に「親も子も、本当に何も知らず、何の疑問も持たず、無垢の状態で騙されていたのか」という点が気になるところ。大学に行こうとする若者が、習ってもいない科目に成績がつくことに疑問はないのだろうか。

 生徒を非難する気は毛頭無いが、もし私の教え子だったら、「おかしいとは思ったけど、学校の先生がそう言うんだから..」という裏に「確かに受験には有利だし、先輩らもそうやって卒業した。そもそも自分の責任ではないし...」という心の隙間はなかったか聞きたい。また、「ばれなきゃ誰も損をしないのに」「なぜうちの子が受験する今年になって問題が発覚したんだ」と舌打ちしている親は皆無なのか聞いてみたい。

 どっちも「NO」なら、無条件に救済していいと思う。

(次回は「補習の無意味さ」、次々回は「政府の救済措置の是非」の予定)

お誕生日!

2006-09-21 12:37:35 | 最近の話題
 安倍晋三次期総理大臣のお誕生日だそうで、おめでとうございます。実は私の誕生日でもあり、少し古め(失礼!)で西田ひかるファンだというのも一緒です。お目が高い!親近感が湧きます。

 政治的には北朝鮮問題への強硬姿勢以外、経済・外交・福祉・教育等、何の功績があるのかよくわかりませんが、それでも人気が高いというのは、あからさまな二枚舌や妖怪や奇人らの宰相に飽きた国民の期待感でしょうか。

 霞ヶ関からの来年度予算要望は「再チャレンジ」という美辞麗句のオンパレードなのが笑えます。そもそもチャレンジしない国民性に『再チャレンジ』はないでしょう・・・・と思うのは私だけでしょうか。「チャレンジ支援」が先で、「ジリ貧やわがまま不労働対策」は二の次かと思います。

 さて、故人になりますが、俳優の松田優作氏、囲碁のタヌキ・高川秀格名誉本因坊が確か今日の生まれ。バラバラに見えて、「なるほど..(ニヤリッ)」と頷ける部分があります。自分でそう信じたいだけかも知れませんが。(ああ、年取ったなぁ)

イルカは名前で呼び合う?

2006-05-15 01:50:12 | 最近の話題
 イルカがお互いを名前で呼び合っているらしいという記事です。研究者は「バンドウイルカは、人間以外で、明確に個々を区別する「身元情報」の音声を用いる唯一の動物だ」と述べているのですが...。

【こぼれ話】イルカは「名前」で呼び合っている=研究チームが実験

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 イルカが名前で呼び合っていてもそれほど「驚愕」ではありませんが、もし事実だとして、人間が科学的に調査してその事実にたどりついたことのほうが驚きです。「科学者って結構やるもんだなあ」と思います。

 その昔、J・マイヨール氏が「生きるためだけなら、神様がクジラやイルカの脳をこれほど大きく作る必要はない。彼らは家や道路を造ったりしない。あの大きな脳は内面、つまり精神的なものに向けられているのではないか」と言っていたことを思い出します。

 イルカにしてみれば、実は「人間ってさあ、俺たちイルカ以外でお互いのことを名前で呼び合う唯一の動物らしいぜ」「へ~え、そうなんだ」ということなのかも知れません。

肥満青年は自殺しない?

2006-01-26 00:03:11 | 最近の話題
 先日の筑波大調査「女の脚は太い方がいい!」に続く吉報です。でも、130万人の追跡調査とは言え「肥満者の体には自殺から身を守る生物的メカニズムが働いていると仮定できる」ってホントですかね?

肥満青年は自殺しない傾向=スウェーデン調査 (時事通信) - goo ニュース

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 従来「インストラクターはレスキュー用の筋力を落としてまで痩せるわけにはいかない、少しくらいの寒さで震えるわけにはいかない、だから私は仕方なくこの体型をキープしているんだ!」....と言い訳してきましたが、これに加えて「過酷な業務に対して、自殺の危険性を低くするため」が使えるのは喜ばしいことです。堂々と使わせていただきます。


横綱・大関が外国人!

2005-11-30 20:21:54 | 最近の話題
琴欧州神になれ…初の欧州出身大関誕生 (夕刊フジ) - goo ニュース

 強い人が番付をあげるシステムは分かりやすくて良いです。琴欧州関も、今まで苦杯を嘗めながら、今場所唯一、無敵の横綱に土を付けての3場所36勝ですから、文句なしの昇進ですね。おめでとうございます!

 これから問題になるのが、「我も我も!」とEUからの入門希望者が殺到する可能性が高いことです。大関のひと月の給与手当が約250万円ですから、アマレスや柔道の猛者でなくても憧れるところです。

 現在、外国人力士は「一部屋ひとり制度」で54部屋空きがないそうですが、このご時世ですから、「グローバル化の波」によって、相撲協会は制度の再変更を余儀なくされることでしょう。特にハングリー精神の強い東欧勢が、モンゴル勢や旧ソ連勢、韓国相撲勢と切磋琢磨して、やがて横綱・大関は外国人だけになるかも知れません。

 礼儀作法に則った強いお相撲さんなら、洋の東西を問わず、歓迎したいところですが、かといって日本人力士がいつも負け役になってしまうと見ていて歯がゆい。ここはひとつ、野球のセ・リーグ、パ・リーグのように、相撲も「日本人リーグ」「外国人リーグ」「無差別リーグ」でも作って、巴戦で優勝を決める...という案は親方衆に怒られますかね。

 ともかく、次は 稀勢の里 だ!今場所は大きく負け越したけど、また頑張れ~!(実はこれが言いたかった...)

洗剤CMの換気扇の汚れ

2005-11-25 01:11:33 | 最近の話題
 TVで洗剤のCMを見るのが結構好きです。「強くこすらなくても落ちる!」「油汚れがみるみる綺麗に!」「天然成分で肌に優しい!」とかいう数千円する高価なタイプを、お祭りのように宣伝するあれです。私もひとつふたつ使ったことがありますが、確かに落ちます。値段が値段なだけに評価は微妙ですが、感動モノでした。

 実は、洗剤の落ち具合よりも、撮影に使われる「換気扇の油汚れ」「フライパンの大焦げ」「電子レンジやオーブンのドロドロ汚れ」が気になって仕方がないのです。CMの汚れはどう見ても不自然で、何を原料にしてどうやって付けたのか考えると不思議です。ずれたカツラのような白々しさがありますが、手品のタネみたいなもので楽しく観察しています。最後は「一種のエンターテインメント、まあ、プロレスみたいなものか」と納得するようにしていますが。

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 さて、スクーバ器材は結構なお値段ですが、定価で買う人はほとんどいません。量販店では「3割4割引は当たり前!」ですし、普通の重器材セットはだいたい定価の半額以下です。そもそも定価が高いのですが、ショップでも2~3割は引かないとカラクリが分かった時に気まずい感じになります。

 車は軽自動車から高級外国車まで選択の幅があり、洗剤も100円モノから数千円まで好みで購入できます。バッグ類も実用第一で考えるか、ブランドマークに大枚をはたくかは個人の自由です。スクーバ器材もピンからキリで構わないと思いますが、もう少し実勢価格がオープンならいいのに、と常日頃感じています。



髪は女の○○○?

2005-11-17 01:34:04 | 最近の話題
「髪短くされ、売り上げ落ちた」 美容室に賠償命令 (朝日新聞) - goo ニュース
 少し脱線しますが、実家が美容室なのでこういうニュースが気になります。「思い通りのカットじゃない」を認めて、損害賠償25万円(既に払った分も入れると30万円くらいとか)を命じる判決というのも珍しいと思います。

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 昔、某人気女子プロゴルファーが、「たるんでる!」とかいう理由で師匠に髪を切られるという事件があり世間を騒がせました。別に丸坊主にされたわけではありませんが、「ひどい」「信じられない」「許せない」などテレビのコメンテーターは非難し放題で、この時、錦の御旗のように掲げられた台詞が「髪は女の命」でした。

 杓子定規に言えば「傷害罪」にあたるのでしょうが、パーマ屋の感覚からすれば、手入れの行き届いた「緑の黒髪」に美しさを見いだしていた時代ならともかく、巻いたり染めたり傷めたりというご時世に、都合のいいときだけ「命」は大袈裟でしょう、というのが第一感でした。普段は「髪は女のおもちゃ」ですし、失恋のショック云々と言っても何度でも生まれ変わります。子供心に「女の人って強いなあ」と思ったものです。

 この選手の場合は、当事者よりも周囲の方が騒ぎすぎた感じで可哀想でした。残念ながら、その後、活躍したようにも見えません。

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 さて、男であれ女であれ変に髪を切られたら腹立たしいのは当然ですが、今回のキャバクラ嬢の場合、仕事や収入、美容室の落ち度にもよるとはいえ「ずいぶんな金額だなあ」という気がしましす。実はうちのおふくろは昔カットが下手で、よく左右の長さが違うことがありました。「まさか田舎のおばちゃんパーマまで裁判沙汰になったりしないだろうな...」と心配のネタが増えました。