モウセンゴケの和名は「毛氈苔」
毛氈は不織布・フェルトの事で一面に生えている様子をフェルトが敷かれているように見えることが由来。
名前に苔とあるが苔ではなく種子植物。
生育場所は山地の湿地。
花は6月から8月に8mmから10mmほどの小さな白い5枚の花びらのものが咲く。
草丈は15cmから20cmほど。
葉っぱに赤紫の腺毛が生えていて虫をとらえると葉が湾曲する。
そして粘液を出して消化吸収する。
およそ花らしくない花だが花言葉は意外にも、
「貴方に捧げる恋の歌」
食虫植物は一度育ててみたいと思っている花の一つ。
ただ、虫を取ってくれるので良いかと思いきや香りなどで虫を寄せ付ける習性があるのでむしろ虫が周りに増えてしまうらしい。
この点が食虫植物を育てるに至らないポイントになっている。
また、このモウセンゴケが誕生花として選ばれたのは何故だろう。
花言葉も習性や見た目からは想像できない美しい文言。
機会があればこれらの事も調べてみたい。
余談
誕生花の定義は曖昧で由来や定義は国や地域によってまちまち。
ちなみに7月71日の他の誕生花にはフェイジョア・マツバギク・・ヒメユリ・ケシ(赤)・アザミ・アジサイ・アジサイ(桃)・ガーベラ・クチナシ・クレマチス・ケシ・スイレン・ツキヌキニンドウ・バイカウツギ・ポピー(白)・マツバギク・ミルトニアがある。
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