[写真は3枚] 2019年7月に撮影 . . . 本文を読む
[写真は先週撮影の相模原公園のもの]
関東南部の町中では八重桜が最盛期を迎えている。
八重桜は多くのものが山桜や大島桜の変わり種なので花と一緒に赤茶色や緑色の若葉も伸びる。
個人的には十年位前まで八重桜は好みではなかった。
バラ科の花と言えば花びらは五枚。
(なのでバラも原種に近いものが好き)
八重咲きの花は邪道だと思っていた。
最近では少し心の持ちようが変わってきた。
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[写真は神奈川県の都市公園「泉の森・ふれあいの森」で撮影]
「泉の森・ふれあいの森」の桜は染井吉野だけでなく山桜も最盛期。
山桜は染井吉野と違って多くの場合、赤茶色の葉っぱが伸びるとともに開花する。
(数は少ないが緑色の葉っぱのものもある)
山桜は日本に自生する七種の桜のひとつ。
近い仲間に大山桜があるが違いは葉っぱの幅で見分けるのが良いだろうか。
大山桜は葉の幅が6cm前後で山桜 . . . 本文を読む
[写真は神奈川県の都市公園「泉の森・ふれあいの森」で撮影]
「泉の森・ふれあいの森」の桜は3月30日ごろが最盛期。
一部のものは弱い風でヒラヒラと花びらを散らせ始めている。
見ごろは次の土日当たりだろうか。
桜、いわゆる染井吉野は日本に自生する大島桜と江戸彼岸の交配種で接ぎ木でしか増やせないクローン。
そのため似た環境では一斉に咲き7日から10日ほどで散ってゆく。
多くの桜は蕾 . . . 本文を読む
[写真多め]
神奈川県大和市にある泉の森とふれあいの森。
例年なら4月上旬から中旬に見る花が一足先に咲いている。
桜やチューリップは開花時期(最盛期)が短めなので次の土日までが見られるギリギリ。
(もしかすると散り際かもしれないが・・・)
代表的なものを大和駅に近い公園南側のふれあいの森から泉の森にかけて紹介。
駅からふれあいの森に入ると芝桜と数本の桜が迎えてくれる。
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[記事の体裁を整えて関連記事リンクを追加して再投稿]
寒椿や山茶花は冬の間も花を愛でられる花木の一つ。
他の冬の花と言えばボケの花があるが椿や山茶花は開花時期が永めなのがいい。
それぞれの趣きの大きな違いは散るとき姿。
椿はガクの当たりから花全体がポトリと落ちる。
山茶花は花びらが一枚ごとにハラハラと散る。
かの豊臣秀吉は椿の花を好んだと言う。
たしかに散った椿は再び地上 . . . 本文を読む
秋も深まり花が少なくなりつつある今日この頃。
外を歩いていて足元を彩るのがカタバミ・オキザリス。
生命体が強く雑草のように育つ花。
カタバミ・オキザリスの良いところは陽射しを浴びたときの輝き。
紫・黄色や白花があるがいずれも輝いた感じがいい。
なるほど花言葉の一つに「輝き」をもつだけのことはある。
それと白花のオキザリスの仲間は花の芯の黄色とシベがいい。 . . . 本文を読む