[帰宅後、文章、写真と関連記事リンクを追加して再投稿]
今日、撮ることができた近所のドウダン。
日に日に朱が紅葉へと色付き始めている。
まだ緑色が残っているものもあるが、一本丸々赤味の彩りをまとい始めたものが多く見られるのが嬉しい。
いずれ燃えるような深紅に染まるときが楽しみ。
ただ、紅葉し始めた今の少しくすんだ朱の中にパッと鮮やかな葉がある様も美しい。
わけあって今年 . . . 本文を読む
[帰宅後、体裁を整えて関連記事リンクを加えて再投稿]
お正月も近づいてきた今日この頃。
赤い実りが見え始めてくる。
ナンテン、ピラカンサそしてマンリョウ。
マンリョウには科が違うが語呂合わせと同じく赤い実の仲間がある。
センリョウ、ヒャクリョウ、ジュウリョウにイチリョウ。
いずれも初夏から夏にかけて小さな花を咲かせ、冬までには深紅の実りになる。
近所のマンリョウの実は . . . 本文を読む
[帰宅後、記事の体裁を整えて再投稿]
インパチェンスはツリフネソウの中でも育てやすい花。 花を正面から見るとツリフネソウらしさは見られない。 でも花を横からまたは後ろから見ると尻尾が見えてツリフネソウの仲間と分かる。 その特徴的な尻尾は蕾のときは特にハッキリとして愛嬌がある。 何とも可愛らしいこの花はもうしばらくの間、公園の花壇などで見られるはず。 【最後まで御覧頂きありが . . . 本文を読む
[2021年9月に一部訂正して再投稿] 古来ヨーロッパではヨーロッパ南部原産のキンセンカが聖母マリアの花だった。16世紀以降の聖母マリアの花はキンセンカに変わってマリーゴールドになった。 . . . 本文を読む
[帰宅後、体裁を整理して再投稿]
コスモスは秩序や調和の意味を持つ。 その花は関東南部の近所ではまだ見られる。 相模原公園ではまだ大きめの花壇で珍しいレモンイエローのコスモスが見られるだろうか。 また相模原公園の駐車場近くのプランターでは可憐なチョコレートコスモスがまだ咲いているだろうか。 近いうちに機会ができたらまた相模原公園を訪れてみたい。 【最後まで御覧頂きありがとう . . . 本文を読む
本日四つ目のテスト投稿はキンモクセイ。 キンモクセイは日本三大香木の一つ。 早春の沈丁花。 夏の梔子。 そして秋の金木犀。 他より少し控えめで甘い芳香がいい。 ただ、葉っぱが排ガスなどで汚れると香りがかなり控えめになるという。 町中で甘く芳しいキンモクセイに出会えたら少しばかりの幸福かもしれない。 【最後まで御覧頂きありがとうございます。】 . . . 本文を読む
今日、11月8日の誕生花の一つにパフィオペディラム(パフィオペディルム)がある。
そんなつながりでパフィオペディラムについて記してみたいと思う。
[写真は以前に相模原公園内サカタのタネグリーンハウスで行われたラン展で撮影]
パフィオペディラムの名前は「(美と戦の)女神アフロディーテのサンダル」または「女神のスリッパ」を意味する。
パフィオペディラムは袋状になったリップ(唇弁)が特徴の蘭 . . . 本文を読む
今日11月5日の誕生花の一つにマツバボタンがある。
そんなつながりもあって今回は近所で見た趣のある葉っぱのマツバボタンを紹介。
マツバボタンと言えばボタンの様な花に松の様な細長いはっぱが名前の由来。
よく目にするマツバボタンの葉っぱは個人的には針金のような松葉と言うより少し太った松の葉?
多肉植物のような葉っぱで松葉というよりは柔らかみのある葉っぱ。
似たような葉っぱの花にマツバ . . . 本文を読む
カタバミやオキザリスが見られる季節がやってきた。
カタバミやオキザリスは葉っぱの形がハート形。
人によってはクローバーの葉っぱと思い違い見間違うかもしれないような形。
カタバミの名前は和名の「片喰」が示す通りで夜になると葉っぱを閉じ、片側をかじられた(喰(は)まれた)ように見えることが由来。
園芸品種のオキザリスは英名Oxalis
オキザリスもカタバミも葉っぱがシュウ酸を含んでいて噛 . . . 本文を読む
9月の初めには近所で咲き始めていたシュウメイギク。
シュウメイギクは菊が名前についているがキク科ではなくキンポウゲ科の花。
秋に菊のような花を咲かせることが名前の由来で和名は「秋明菊」
一重の花は菊と言うよりは蝶々の様。
そしてこの花びらのように見えるのは実はガク。
花と言えるのは中央の黄色い部分だという。
そしてそのガクが八重咲きの花だと遠目にはまるで菊の様だから興味深い。
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