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大紀元エポックタイムズ・ジャパン

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すき家が「異物混入」で謝罪 

2025-03-24 | 社会問題(LIFE)

 

2025年1月21日、鳥取県鳥取市にある「すき家 鳥取南吉方店」で提供されたみそ汁にネズミの死骸が混入していたことが発覚した。この事件は、SNSや口コミ投稿を通じて広まり、3月22日にすき家を運営するゼンショーホールディングスが公式に謝罪したことで、社会的な注目を集める事態となった。

事件は、1月21日の午前8時頃に発生した。客がみそ汁を食べる前に異物の存在を指摘し、その場で従業員が確認したところ、ネズミの死骸であることが判明した。原因としては、具材を準備する段階でネズミが混入した可能性が高く、従業員が商品提供前の目視確認を怠った結果、そのまま提供されてしまったとされている。

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すき家が「異物混入」で謝罪 

2025年1月21日、鳥取市にある「すき家 鳥取南吉方店」で提供されたみそ汁にネズミの死骸が混入していたことが発覚した。この事件は、SNSや口コミ投稿を通じて広まり、22日にすき家を運営するゼンショーホールディングスが公式に謝罪した

 

 

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「選択的夫婦別姓」に懸念 「旧姓の通称使用拡大を求める意見書」を熊本県議会が可決

19日、熊本県議会において「旧姓の通称使用を拡大する法制度の創設を求める意見書」が賛成多数で可決され、「選択的夫婦別姓」導入に懸念が示された。

 

 

 

政府 オンラインカジノの新たな基本計画を閣議決定 対応強化へ

政府は、ギャンブル依存症対策の新たな基本計画を決定。オンラインカジノへの対応として客が賭け金の送付に利用する「決済代行業者」などへの取り締まり強化が含まれる。

 

 


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林官房長官「事実と異なり遺憾」 石破総理と王外相の面会めぐる中国の発表で

2025-03-24 | 時事・ニュース

 

林芳正官房長官は24日の記者会見で、石破茂首相と中国共産党政治局員兼外相である王毅の面会に関する中国側の発表文について、「事実と異なる発表が発出されたことは遺憾だ」と述べた。

石破総理は21日官邸で王毅外相の表敬を受けたが、双方のやりとりについて中国側の発表では、王毅外相の発言を受けて石破総理が「中国が詳述した立場を尊重する」と述べたとしている。

これに対し、外務省は「そのような発言を行った事実はない」と反論。抗議したうえで記述を直ちに削除するよう申し入れた。

 

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林官房長官「事実と異なり遺憾」 石破総理と王外相の面会めぐる中国の発表で

林芳正官房長官は24日の記者会見で、石破茂首相と中共の共産党政治局員兼外相である王毅の面会に関する中国側の発表文について、「事実と異なる発表が発出されたことは遺憾だ」と述べた。

 

 

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中国発表に訂正要求 石破首相発言「事実と異なる」

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日中韓外相会議 未来志向の協力推進と首脳会議早期開催で一致 日中間の問題には沈黙

日中韓外相会議が開催され「未来志向の協力」を確認。しかし、山積する日中間の課題には一切触れず、中国を利する外交展開との懸念も。

 

 


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自衛隊の新組織「統合作戦司令部」が発足 陸海空全隊を一元的に指揮

2025-03-24 | 時事・ニュース

 

自衛隊の新たな組織「統合作戦司令部」が24日、発足した。陸海空自衛隊の部隊を一元的に指揮する。

統合作戦司令官には南雲憲一郎・空将が同日就任。防衛省がある東京・市ヶ谷の庁舎内に常設司令部として設けられ、240人態勢で発足した。2025年度末までに280人体制となる見込みだ。

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自衛隊の新組織「統合作戦司令部」が発足 陸海空全隊を一元的に指揮

現代の安全保障環境では、グレーゾーン事態が多発しており、従来の軍事力だけでは対処できない状況が増えている。こうした事態に対応するために、平時から全体の状況を一元的に把握し、適切に判断・指揮できる統合司令部の存在が不可欠となっている。

 

 

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日本にはスパイ防止法が存在しない その理由と背景と影響と課題

日本にスパイ防止法がない状況は、安全保障上大きな課題となっている。今後、この問題への対応は国家として避けて通れないテーマと言える。

 

 

 

初代統合作戦司令官に南雲憲一郎氏 陸海空の自衛隊を一元指揮

政府は、3月24日に新設される陸海空の自衛隊を一元的に指揮する「統合作戦司令部」の初代司令官に、統合幕僚副長の南雲憲一郎氏を起用することを決定した。

 

 


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日中ハイレベル経済対話開催 経済優先で進む日中関係と重要問題置き去りのリスク

2025-03-24 | 時事・ニュース

 

2025年3月22日、東京において、第6回日中ハイレベル経済対話が約6年ぶりに開催され、日本側は岩屋毅外務大臣、中国側は王毅外交部長が議長を務め、両国の経済協力や懸案事項について約2時間45分にわたり議論が行われた。

日本と中国の関係は、経済協力を中心に進展している一方で、国民感情や安全保障上の懸念、中国の人権問題に関する懸念といった本質的な問題が置き去りにされているとの指摘があり、日中間の政治的関係は、複雑な背景を持ち、双方の政府が、経済的利益を優先する姿勢を見せる中で、国民感情との乖離が目立つ状況だと言う。

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日中ハイレベル経済対話開催 経済優先で進む日中関係と重要問題置き去りのリスク

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活字を読むことが脳に良い理由

2025-03-24 | 暮らし

 

スクリーン上の読書と本での読書では、脳の働きは異なります。神経科学の研究により、ページをピクセルに置き換えると、単に形式が変わるだけでなく、脳の情報処理や記憶の方法も変化することが明らかになっています。これは、あらゆる年齢の読者にとって重要な意味を持ちます。

家庭に本が1冊しかない子供は、そうでない子供と比べて、収入や教育、地理的条件に関係なく、読み書き能力や算数能力の基準を満たす可能性がほぼ2倍高いことがわかっています。基本的な読み書き能力を育むだけでなく、本は親子の大切な交流を促し、社会性や情緒、認知能力を育みます。

こうした早期の利点は、時が経つにつれて複合的に積み重なります。本に親しんで育った子供は、そうでない子供と比べて平均で3年余りの教育を多く受けることになり、大学進学と高校卒業というほどの違いにつながる可能性もあります。

 

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活字を読むことが脳に良い理由

印刷物の読書は、スクリーン読書と異なり、脳の深い処理を促進し、記憶力や理解力、情緒や社会性の発達に良い影響を与えることが、神経科学の研究で明らかになっています。

 

 

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幼少期に喘息を発症した子どもは、記憶力の低下と関連があることが判明。将来の認知機能に影響を及ぼす可能性とは?詳しくはこちら。

 

 

 

AIのパラドックス  「誰がAIを監視するのか?」

AIの急速な導入は、1990年代のデジタルトランスフォーメーションと類似しており、多額の投資を受けるテック企業が競争を激化させている。AIにはプライバシーや倫理的リスクが伴い、バイアスの問題も含まれる。組織にはAI統合のリスクもあり、データセキュリティが大きな懸念点である。

 

 


 

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習近平の権力に挑戦? 中共軍部で進行する内部闘争

2025-03-24 | オピニオン

 

習近平政権下で進む中国共産党(中共)軍部の粛清と内部反発が注目を集める。側近の失脚や権力闘争が激化し、体制そのものに亀裂が生じる可能性がある。この状況は中国国内だけでなく、国際社会にも重大な影響を及ぼす。

アメリカの著名な中国問題専門家ゴードン・チャン氏は3月19日、アメリカの『ザ・ヒル』に寄稿した記事で、中国共産党の軍内部で衝撃的な権力闘争が繰り広げられていると指摘する。チャン氏は、この闘争が続けば、世界で最も危険な事態の一つになる可能性があると警告する。

チャン氏の分析によれば、習近平はここ数年、「反腐敗」の旗の下、軍に対して10年以上にわたる大規模な粛清を実施し、軍権を自身の手中に収めようとしてきた。しかし、今や軍内部で反撃の兆しが見え始めている。

 

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習近平の権力に挑戦? 中共軍部で進行する内部闘争

習近平の軍権掌握に挑戦する動きが中共内部で浮上。側近の失脚や噂が広がり、体制の亀裂が深刻化している。

 

 

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中国経済の低迷と不動産規制、外資撤退、公金消費の監視強化により、かつて繁栄を極めた五つ星ホテルが次々と倒産し、売却も困難な状況に陥っている。

 

 

 

窮鼠猫を噛む 中共が複数海域で挑発的軍事演習を拡大 – 米中対立激化の懸念

中共軍が台湾海峡、南シナ海、オーストラリア近海で大規模な軍事演習を展開し、地域の緊張が高まっている。台湾周辺での「麻痺戦略」の採用など、中国の軍事的野心が顕在化している。米中対立が深まる中、インド太平洋地域の安全保障環境が急速に変化しつつある。

 

 


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金店で強盗事件 生活苦が犯罪を誘発? =中国

2025-03-24 | 中国社会・政治

 

3月21日、広東省広州市にあるショッピングモール内で金を販売する「周大福金店」で強盗事件が発生した。

黒服の男が鉄槌でガラスケースを砕き、金の宝飾品4点を奪って逃走した。犯行時間はわずか数十秒だった。

強奪事件発生当時、男の犯行を止めに入る人はいなかったが、その犯行の様子は現場にいた人によってスマホで撮影され、SNSに拡散された。

 

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糖尿病を克服した4つの鍵――ケトン食・断食・運動・信念

2025-03-24 | 暮らし

 

糖尿病の症状が出たら、一生薬を飲み続けなければならないのでしょうか? 実は、生活習慣を早めに改善すれば、糖尿病は克服できるのです。

『血糖を素早く下げ、減量する新方法』の著者であり、米カリフォルニア州シリコンバレーにあるノースホーリー神学校の学長である劉志信博士は、新唐人テレビの健康番組『健康1+1』で、自身の血糖値が急上昇してから血糖値コントロールの成功までの道のりを語りました。

彼はパンデミック中に甘いものを多く食べたことで、2022年末には糖化ヘモグロビン(A1C)の値が8.2%まで上昇し、糖尿病の段階に入っていました。

 

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糖尿病を克服した4つの鍵――ケトン食・断食・運動・信念

薬を使わずに血糖値を正常化――著者であり神学校学長の劉志信博士が、ケトン食、断食、運動、そして信念の力によって糖尿病を克服した方法を語ります。

 

 

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境界型糖尿病を改善するために必要なのは、食事や運動の見直しだけでなく、体質に合った健康茶の活用も効果的。中医学に基づいた実践的なアドバイスを紹介します。

 

 


 

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敵性外国人法でギャング一斉送還 NYT報道でトランプ政権に逆風?

2025-03-24 | 時事・ニュース

 

米司法省は22日、ベネズエラの犯罪組織「トレン・デ・アラグア(Tren de Aragua)」に関する機密情報を報道機関に漏えいされた件について、刑事捜査を開始したと発表した。この情報は、トランプ米大統領が進める同組織への強制送還政策の法的根拠を揺るがす可能性がある。

トッド・ブランチ司法副長官は3月21日、声明を発表し、「不正確ながらも機密指定された情報の選別的な漏えい」について調査を行っていることを明らかにした。トレン・デ・アラグアは、国務省により外国のテロ組織に指定されている。

同組織は、トランプ氏の移民政策および国家安全保障政策において主要な焦点となっている。3月15日、トランプ氏は1798年制定の「敵性外国人法(Alien Enemies Act)」を発動し、トレン・デ・アラグアの構成員を「外国政府と連携して米国に侵入する敵性外国人」として即時の拘束・送還を命じた。これは戦時下に限り用いられてきた、極めて異例の措置である。

 

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敵性外国人法でギャング一斉送還 NYT報道でトランプ政権に逆風?

トランプ氏が「敵性外国人法」を発動し、ベネズエラ系ギャングの即時送還を強行。だが機密文書の漏洩で、その法的根拠に疑問が浮上――真相に迫る。

 

 

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米国国務長官のマルコ・ルビオ氏は19日、米国は過去20年間、中国共産党を誤って評価してきたと述べ、今後は「不正行為」によって発展させることを許さないと強調した。

 

 

 

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中国東方航空5735便墜落事故から3年 中共政府は調査報告を公表せず

2025-03-24 | 中国社会・政治

 

中国国有航空大手3社の1つである中国東方航空の5735便墜落事故から3年。

法令上(国際基準)、事故発生から1年以内に最終報告の公表ができない場合には、経過について公表するということになっている。

しかし、中国側は未だに最終調査報告どころか、調査の進展も不透明なままで、原因解明の手がかりとなるブラックボックスのデータも公表していない。

 

【続きはこちら】

 

中国東方航空5735便墜落事故から3年 中共政府は調査報告を公表せず

中国東航空難から3年 隠され続ける真相──遺族の声を封じ、追悼さえ妨害。

 

 

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