友人と2人で休日土曜の遅い昼ごはんを千歳烏山で
食べている時のこと、なぜか突然、立石に飲みに行くことになり、
立石に行ってきました。
友人によるとなんでも「うちだ」という飲み屋があり、
土曜日は12時から営業していて、それはそれはとても魅力的で
おいしい飲み屋なのだそうだ。
でもそれは「宇ち多"」という飲み屋で、ある意味魅力的で
おいしいのは本当らしいがちょっと変わった店だと
あとでわかったのだが・・・。
新宿から山手線で日暮里へ京成線で青砥で乗り換え立石到着。
夕方4時頃でした。早速「宇ち多"」へ。ところが・・・。
暖簾は出ているが、準備中の看板。
ああこれから開くのだと思い、「何時からですか?」と店の人に
聞くと、今日はもう終了とのこと。はあ?どういうこと?
友人も「宇ち多"」には何度か来ているらしいが土曜は
初めてらしく、あまりの早い店じまいに驚いてました。
まあ気を落とさずに次の店へ・・・。

たぶん店名は「立ち飲み串揚100円ショップ」なんでしょうかね?
カウンターのみで串揚げがすべて100円。生ビール小さ目のジョッキが350円
サワー類はすべて200円!安い!
ソースは2度漬け禁止!種類によってお勧めの食べ方も「これは塩でね」と
丁寧にご主人が教えてくれます。
早い時間だったので先客は女性の1人客のみ。
お店のご主人とはなじみのようで、話を聞いていると
なんとわざわざ高円寺から飲みに来ているらしい。
(まあ僕らもわざわざ来てるけど)
立石初心者の我々はその女性にお勧めのお店などを聞きながら、
一見怖そうだけど気のいいお店のご主人と話が盛り上がります。
ご主人の話ではなんと秋田からわざわざ飲みに来る人もいるらしい。
本当かーと思いながらも、うーんなんかこういう感じが心地よいなあ。
なんでも高円寺から来ているその女性は、4時からやっている
この串揚屋にまず来て、それから何軒かはしごをして帰るのが
パターンらしい。
「宇ち多"」も土曜は3時頃ごろには終わってしまうことと
メニューの注文の仕方はネットで勉強してくることなど教えてくれた。
うーんよくわからないけど、敷居が高い店らしい。
恐るべし「宇ち多"」。
次に行こうと思った「蘭州」という中華料理屋が閉まっていたので、
「鳥房」「江戸っ子」など有名店(らしい)に行くが行列・・・。
なのでさっきの高円寺の女性に教えてもらった「ミツワ」へ。
でもここもいっぱい。高円寺の女性が飲んでいたので挨拶を
してふらふらと商店街を散策。10円饅頭や焼き鳥を買い食いして
時間をつぶして「蘭州」へ。

これが「水餃子」300円。小ぶりで中の具に濃い目の
味がついていておいしい。
でも2時ごろから食い続けで満腹だー。
ということで近くの「古代の湯」という温泉に。
それからまた新小岩から東京縦断。へとへとの一日でした。
それにしても立石は奥が深いぞ!