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erimo★日記

(@_@)のいろいろ日記

ゆるゆるキター

2016-01-05 | ★Music
新年あけましておめでとうございます!

今年の目標。。いつもいろいろと考えるのですが、今年はイベントも多そうで、欲張ると良くないことおきそう。。
というわけで、どれも80%くらいの時間のかけ具合にしてゆるりと過ごす、でもその80%の中はきっちり100%で頑張るようにしようかなと思います。
(要は時間が足りないので、質で勝負。。)

そんな感じでゆるゆるした三が日が明けた途端、キターーーなニュースが!



今月発売のYOUNG GUITARの表紙がNuno Bettencourt & Richie Kotzen のダブルギタリストです。
キターーじゃなくて、ギターーか。。
詳細はこちら:http://youngguitar.jp/yg/yg-201602

新年早々素敵過ぎる組み合わせ。。私の好きなギタリストNo1/2です!!
恐らくこの組み合わせを見て日本一Exciteしている自信があります。
2人ともすっかりお年は召されたものの、まだまだ素敵♪

以前、Superflyのライブの日記で、この2人がサポートギタリストしたら良いんじゃないか、と勝手に書きましたが、
何かこの2人でやらかしてくれたら最高です。

ちなみにNunoは私の中では元祖ゆるキャラです。あのゆるさでギターは極めてるところが尊敬。

活動熱心

2015-11-30 | ★Music
前回の更新からあっという間に1ヶ月。。

それはさておき、最近のRichie Kotzen様の動向ですが、先日久々にYOUNG GUITARの表紙を飾っていましたー。ぱちぱち。
ソロとしてではなく、The Winery Dogsのギタリストとしてです♪

そう、これまで幾度となくバンドやプロジェクト的なものに参加しつつも、長続きしなかったRichie(MR.BIGは長い方)ですが、The Winery Dogsは何やら積極的に活動しているのです。
基本的に団体行動が苦手なタイプと思われますが、このバンドの場合はマイキーさんのペースに引っ張られてる(巻き込まれてるとも言う。。)というのが旦那の見方です。
私も一時的なものかしらと思っていたので、2枚目のアルバムが出た時はびっくりー。
しかも、1枚目よりもアルバムを通して良い感じです!連帯感が増してきたのか?!

前回の日本ツアーは妊婦で行ったのですが、ハイレベルな演奏にすっかりノックアウトでした。
そして再び来日予定らしい!(詳細チェックできてない。。)今回は行くのは難しそうですが、DVD出たら買おうっと。
マイキーさんも前回はドラム控えめでしたが、今度は全開なのでは!!

ちなみにRichieさん、ソロアルバムも出していたと思いますが、なかなか聴く機会がなく。。(確か購入はしている)
やっぱりソロだと当然ですが一人が主役なので、また通勤電車でじっくり聴き惚れようと思います。

名盤

2015-10-13 | ★Music
こんなニュース発見。

スピッツ名盤『ハチミツ』を12組が歌う アジカン・9mm・鬼龍院ら

「ハチミツ」は、昔ブログでも書いた気がしますが、かなりの名盤♪
アルバムを通してスピッツの世界観に満ち溢れていて、当時かなりヘビロテしていた記憶が。。
「愛のことば」「あじさい通り」などなど、隠れ名曲揃いです。
うーん、また聴きたくなってきた。。

この手の、名盤をいろんなアーティストがカバーする的な話って結構多いですが、聴くのはオリジナルのファンなのか、カバーするアーティストのファンなのか、どっちなのかいつも謎です。
自分だったら、カバー盤ではなく、オリジナル盤を再び聴きたくなってしまいますが。。


カバーとは関係ないですが、最近出たドリカムのベストも良い感じです。
我々世代(もうちょっと上かな)は、やはり青春のドリカムなので。。。
特にバンドでもたくさんやったので、思い入れもかなりあります。
個人的には、よく聴いてたアルバムに入っていた、「琥珀の月」も収録されていて嬉しかったです!

そして、この長い間全く衰えない吉田美和様のボーカル力を尊敬。ずーっと第一線で活躍してるって凄すぎることですね。。

ちなみに、アルバムのジャケットにこっそり3人目のメンバーも入っていて、これまた長年のファンは嬉しかったり。
きっと今の若い子達は「ドリカム状態」なんて言葉を聞いてもよくわからないですよね。。うぅ、年を感じる。。。
でも、良曲はいつの時代に聴いても良曲ですね♪


好み確定

2015-09-09 | ★Music
最近音楽に触れる機会も減っていたのですが、V6のベスト盤は懐かしさ満載だったので購入♪

デビュー当時イノッチ大好きだったため、初期のアルバムも2枚ほど所有。。
ベスト盤は3枚組なのですが、1枚目(初期)の曲が懐かしすぎてノリノリです!
愛なんだ~WAになって踊ろう~本気がいっぱい あたりは悶絶です。この頃ほんとに好きだったなぁ。。
トニセンの曲も入ってたり、2枚目以降も隠れ名曲の出せない手紙など、3枚通して楽しめるラインアップです。
家で仕事中に聴くと捗るかなと思ったら、ノリノリ過ぎて集中できず、、電車で聴くのが良さそうです。

そしてV6といえば、ちょうどこんなニュース。
V6「学校へ行こう!」7年ぶり一夜限り復活、「未成年の主張」も

復活楽しみ~!未成年の主張とか、相当面白かった記憶が。。

最近、有働さんへのハンカチ渡しなどの対応でイノッチ株が上がりまくってますが、20年近いファンとしては、当時からイノッチの男気は変わってないぞーと言いたいです。
駅のエレベーターを占拠してた高校生に一喝!とか。
ちなみに当時も賛同者ほぼゼロでしたが顔もめちゃ好みのタイプ♪
何気に最近お気に入りの亮平兄やんと同じ系統な気が勝手にしています。(亮平さんファンに怒られそうですが)

人生長くなってきたので、自分の好みのタイプも固まったようです。以下3パターンで大体網羅。。
1 男気溢れる昭和顏
2 武骨で熱い気持ちを秘めたサッカー選手
3 ちょいワイルドでちょい不健康そうなギタリスト

久々リッチー様

2013-07-29 | ★Music
今年に入ってから来日中止やらチケット取り損ねなどなどでライブにはあまり行けてなかったのですが
先日久しぶりにThe Winery Dogs のライブ@日本青年館に行ってまいりました。

直前まで体調的に行けるか心配だったのですが、無事たどり着けてほっ でした。
The Winery Dogs といえば、、かなり日本で地名度は低いかと思われますが、
Vo&G:リッチー・コッツェン、B:ビリー・シーン、Dr:マイク・ポートノイ というメンバーで
ある領域の人達にとってはかなりワクワクなコラボなのです。

リッチー様はこのブログでも100回は登場してますが、ビリーはもちろんMR.BIGやらストーンズの
オープニングアクト@東京ドームでもリッチ様と共演。
マイキーさんはDream Theater脱退後の動向が気になっていたところ、、
気になる3人がバンドで来日するなんて、これは楽しみ~♪です。

3人とも技術は変態レベルなので、それがバンドとしてどういう感じなんだろうというのが興味でしたが
なかなかいい具合でした。
マイキーさんは正直物足りなさを感じながらの演奏ではなかったかと思いますが、でも手数は少なくても、
スローでも、上手いものは上手い!素人でもよくわかりました。

我らがリッチー様はまさかの短髪で登場(しかも後日髭まで剃った!)で、小奇麗なメキシコのおじさん風でした。
髭がなかったら、久々の生イケメンだったのになぁ。。
ギターはもちろんですが、歌声の素敵さも相変わらず(1回喉壊してましたが治って良かったTT)で、
会場を魅了していました。恐らくあまり彼のことを知らないお客さんもいたと思うので、そういう人達にも
魅力が伝わっていればーと思います!
後半戦はソロ&自曲コーナーもありましたが、お決まりのShine・Standに加えてYou can't save meをやったのは
予想外でした。。本人気に入っているのですね。ファン的には当然嬉しかったです。

さすがの3人ということで大いに盛り上がって終了したライブですが、秋にも行った日の公演がDVD化されるようです!
アンコールでリッチーが思いっきりイントロ間違え(というか度忘れ)てましたが、それも収録されるのか楽しみ。。

ちなみに後半は着座して観ていましたが、それはそれで新鮮でした。

また来日してね♪(バンドが存続していれば。。)

久々。。

2013-05-02 | ★Music
ハワイやら奈良やらでバタバタしており、全くブログ更新できず。。
その間にも世の中は進んでおります。

旅行記の前に、前々回の日記で書いたBlue Noteの話を少々。。

CottonClubのライブが中止になってしまったので、同日にBlue Noteで行われる
「ヘレン・メリル featuring 佐藤允彦トリオ with special guest 山本邦山」(長い。。)
のライブに招待されました。
全く予備知識もなく行ったのですが、これが実に素敵なライブでして。

ヘレン・メリル:1930年7月21日生まれ(82歳)。アメリカ合衆国の女性ジャズ歌手。その歌声は、しばしば「ニューヨークのため息」と評される。

山本邦山:1937年10月6日生まれ(75歳)。滋賀県大津市出身の尺八演奏家、作曲家。元東京芸術大学教授、人間国宝。

この経歴を見ただけで、レア感満載です。
これまでの最高齢はバディ・ガイの75歳(当時)でしたが、、それを超えるご高齢。2人合わせて157歳!
ヘレン・メリルさんは八代亜紀さんとも最近共演していたり、きっと日本でも知る人ぞ知る。。という感じだと思われます。
そして、生で人間国宝を見るのも尺八の演奏を聴くのも、当然初。

お客さんも落ち着いたシニアの感じの方々が多かったです。
席も好きなところが選べたので、サイドから鑑賞しました。

佐藤允彦トリオの素敵な演奏から始まり、人間国宝登場!
75歳とは思えない、姿勢の良いダンディ(かつちょっとお茶目)なおじさまという雰囲気。。
尺八の演奏をこれまでちゃんと聴いたことがなかったのですが、とても素敵な音色でした。
何というか、日本人魂をゆさぶる音です。これはとっても驚きの発見でした!
そしてジャズとも調和しててすばらしい。
日本伝統の楽器を新しい演奏や他のジャンルとコラボするのも良いなーと改めて思いました。

その後いよいよ大御所ヘレンさんの登場。
お付きの人に手を引かれてステージに上がり、3曲ほど熱唱してくれました。
さすがにご高齢なのでそんなに長々とは歌いませんでしたが、NYのため息 と言われる歌声は健在で
これまたとても素敵でした。(特に低音域)


というわけで、とても貴重なステージでした!
自主的にチケットを取ることはありえないジャンルだったので、見に行けてラッキーでした。


次のライブ予定は恐らくRichie Kotzenバンドになりそう♪♪


またもや

2013-04-06 | ★Music
来週は久々のライブで、初のCOTTON CLUB♪と思っていたら、、

また来日中止TT

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artist/andy-timmons_1st/

2月のブレハッチさんに続き、またも体調不良です。

去年のフーファイといい、縁がないなぁ、、としくしく中です。


代わりと言ってはなんですが、同日のブルーノートのライブに招待してもらえることになったので
せっかくなので楽しんできます!
誰のライブがよくわかっていませんが。。。


+++
本日の一曲♪浜崎あゆみ「a song for xx」

たまにはベタな感じで。



violin

2013-02-11 | ★Music
1月のLUNA SEAに続き、今月はクラシックに行ってまいりました。
去年から何かとクラシックづいてます。

本当はラファウ・ブレハッチさんという方のピアノを聴きに行く予定が、
インフルエンザで急遽来日中止TT (医師の診断書つき。。)

これはフーファイ以来の悪夢。。と思っていたところ、そういえば同じ頃に諏訪内晶子さんの
バイオリンがあったような、、ということで急遽チケット購入!

場所はみなとみらいホール。
国際音楽祭NIPPONというイベントの一部みたいです。
私たちが行った日は、フィンランドの2大協奏曲というテーマでした。
イングランドのオケ&フィンランドの指揮者(サロネン)という組み合わせで、
オケにはなぜかメガネ女子が多めでした。。

それはさておき、諏訪内さんのシベリウスは本当に素敵で、素人の私もその音色に酔いしれました。
ストラディヴァリウスというバイオリンの名器をご使用ということで、弾く人と音が一体と
なっている感覚がしました。

バイオリンといえば、藤本ひとみの本をかつて読みまくった私としては、微妙にバイオリン通に
なってしまい、ストラディ~のほかに、グァルネリやニコロ・アマティも聞いたことが。。
ちなみにストラトヴァリウスはメタルバンドです。

それもさておき、ベートーヴェン・シベリウスと聴いた後に、今回の指揮者サロネン作曲の新曲を
日本初披露!ということでそれがラストの1曲だったのですが。。初疲労でした。
ちょっと素人には難しい感じ。。よく諏訪内さんは弾けるなーと感心しきりでした。
曲の途中で2人が退席するハプニングもあり(バイオリンの弦が切れたようでした。。)
大量のドラやドラムセット、鉄琴を弓で弾いたりと、見所はある意味満載でした。

でも、もうちょっとわかりやすい曲が良いなーと思うのでした。。




LUNA SEA 2 days!!

2013-01-21 | ★Music
さて今年一発目のライブはLUNA SEA@武道館×2日でした。

1/11・12・13, 18・19・20 と6日間武道館でライブがあり、18・19に行ってきました。
6日間とは、仕事熱心な人達です。。

今回は、3日間(×2セット)で前期・中期・後期の曲をそれぞれメインでやるというコンセプトだったようで、
WOWOWの生中継が入る20日は一番売れていた中期だろうと予想し、18・19はどっちかなーと楽しみにしていました。

18日は1階席でSUGIさん側にかなり近かったです。
曲は後期バージョンでした!といっても後期の曲のみではなく、中期もやや混ざり、お決まりの何曲かと新曲は
バッチリやってくれましたー。
アンコールは、18分の大作 「THE ONE -crash to crate-」が聴けて良かったです。
(この曲を演奏するのは、3日間のうち1パターンしかなかったようなので)
新曲が3曲あるわけですが、どれもかっこいいです!

19日は2階席。今度はJ&INORAN側。
真矢のドラムを叩く様子がよく見えました!(途中いろいろモメてそうでしたが。。)
予想があたり、前期バージョン!18日と同様、いい具合にいろんな時期の曲が混ざっておりました。
PRECIOUS... とWISHが両方聴ける貴重な?セットリストでした。(前回のさいたまでも聴けたけど)
3パターンもあると、昔からのファンでもライブでなかなか聞けない曲が聞けるようで、これはなかなか良いです。
でも、11-13のセットリストを見ると、LOVELESSから始まってるパターンもあり(まだ生で聴いたことがない。。)
Time Has Comeから始まってるパターンも聴きたかったし、、、となると、6日間行くしかないという結論。。
なかなか悩ましいです。

ちなみに20日はまだ途中までしか録画を見ていませんが、普通にベストバージョンの選曲になっている気が。。
もはやコンセプト崩壊です(笑) でも最終日だからいいか。

今回はSUGI様足骨折中のため、あまり走り回っておらずちょっと寂しかったですが、その分集中して演奏している?
みたいで、さいたまの時よりかなりギター演奏が正確でした。
そもそもあの時は1日のみだったので、なかなか合わせるのも大変だったと思われますが、さすがに何日もライブ
しているとメンバーの息も合ってくるようで、演奏レベルの高さにも感動しました。
歳をとると、ドラムとボーカルの落ち込みが目立つバンドが増えてくる中、この二人は最強です。
前にさいたまで見た時よりもリラックスして楽しんでる雰囲気で、こちらも本当に楽しかったです。

やや気分が落ち気味だったのですが、音楽の力って本当に素晴らしいと改めて感じさせてくれました。
これは毎回行くしかない!

今年もたくさんの素敵なライブにめぐり合えるのを楽しみに、1年頑張ります~~


+++
本日の一曲♪LUNA SEA「SHINE」

後期曲です。昔からのファンにとっては当時かなりショッキングな爽やか路線だったと思われますが
今聴いても普通に好きです。



何を信じているかなんて そんなこと問題じゃない
しらけてるこの街を スピードでふりきって

今キミが感じてる その想いだけに賭けて
彩やかなイメージどおり そう君の想い通りに

燃え上がる太陽は 誰のもとにも登るから
長すぎる明日を待つより 今 時を駆け抜けろ

ノラちゃん

2012-11-11 | ★Music
金曜にノラ・ジョーンズLIVE@武道館に行ってきました。

ノラちゃんを観に行くのは2回目です。前回は2005年だったようです。かなりお久しぶり~
(しかも風邪を引いていた模様)

前回行ってから3~4枚アルバムが出ていますが、徐々に変節を遂げており、最新作はだいぶ
弾けた感じです。
というわけであんまり聴きこみもせず行ってしまったわけですが、結論から申しあげると
十分に楽しいライブでした!

新旧曲の織り交ぜ具合がちょうど良くて、こうやって聴いてみると、コアな音楽性はあまり
変わっていないようです。
だんなちゃまいわく、ショービズ系?!80年代のネオンが似合う感じです(いい意味で)
最初はジャズの人という雰囲気でしたが、実はあんまりジャズじゃないんですよね。。
ピアノ下手とか、酷評されてましたし。。(でもジャズファンの方々からすると、あの
ダイアナ・クラールですらピアノ普通らしいので、、レベルが高すぎる。。)

というわけで、見た目はずいぶんぽっちゃりしましたが、芯の変わらないノラちゃんは
とても素敵でした。
あ、あとバックバンドもいい感じでした。キーボードの人だけネクラ全開でしたが。。

アンコールではメンバー全員が一つのマイクに向かって演奏。この3曲の選曲は良かった~。
最後、Come away with meで締めくくり。。じーん。
広い武道館のステージをかなりこじんまり使って、親密な雰囲気を醸し出していました。
今回久しぶりの武道館アリーナ席(なんと、1990年代のBAKU以来!)だったのですが
あのアンコールの囁くような歌声が、スタンドの後ろまで届いていたのかは不明です。。


これで今年のライブも後一つ。クラシックなので、ライブじゃないな。。

+++
本日の一曲♪Norah Jones「Miriam」

暗すぎる一曲ですが、なぜかいい感じです。。ビデオも暗い。。






Lifework

2012-10-08 | ★Music
土曜日に堂本光ちゃんコンサート@横浜アリーナ に行ってきました!

なんと4回目です。だんだん、雰囲気にも慣れてきました。

今回はグッズ売り場が大変繁盛しており、開演40分くらい前には並んだと思うのですが
ギリギリ間に合わず、、オープニングは若干見逃しました。

ニューアルバムは購入したものの、コンサート2日前だったこともあり、、
聴き込み不十分ではありましたが、十分に楽しめました。(雰囲気が統一されているので。。)

毎度バックダンサー陣もすごいのですが、今回気になっていたのは、ずーっとSHOCKでも
一緒だった米花さん引退のため、町田さん一人?!という点。。
個人的には秋山さん以来の衝撃です。二人とも長かったですからねぇぇ。。
そしたら、屋良さんが久々の復帰&新たなメンバー(山本くん)が入り、二人ともお上手なので
感心しきりでした。(町田さんは別件があった模様)

最初、山本くんを内くんと間違えてしまった自分にショック。。。。
山本くんも可愛い~ですけどねぇ。(若すぎる)

で、主役の光ちゃんですが、本当に毎度素晴らしいです。きっちり仕事してます。
そう、仕事 って感じなんですよね。。いい意味で。
ライフワーク という言葉を、SHOCKでもコンサートでも、彼を見ていると思い出します。
楽しそうにライブやってる、というよりも、とにかくファンを喜ばせよう という感じ、、
やはりプロフェッショナルなのでした。

また行きたいっすー!!


こんにつあ~♪

2012-09-03 | ★Music
U-20女子W杯やら男子の最終予選など、9月前半までイベント続きですが、
さらに金曜は、いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2012 ~NEWTRAL~  に行ってきました!

いきものがかりは元々けっこう好きで、ベスト盤は持っていたのですが、お誘いいただいたので
NEWTRAL も聴き込みつつ、武道館へ行ってまいりました。
武道館は去年のUNICORN以来だと思われますが、ステージと観客の距離が近いです。

そして、風が吹いている からライブスタート!
いきなりオリンピックテーマソングで、もろもろの感動が思い出され、早速うるうるして
しまいました。。

明るくポップな曲から、静かに聴かせるバラードまで、緩急つけながらのパフォーマンスは
さすがという感じでした。
事前に、後ろの二人がノリが悪い という話を聞いていたのですが、3人とも意外と楽しそうでした。
レミオロメンのMCなんてもっとぐだぐだなので、十分頑張ってる!という感じでした。。
聖恵ちゃんのボーカルは超安定していて、そういう意味ではSuperflyよりも凄いかも。
そして、自分を最大限素敵に魅せる方法を良くわかってるなーと感心。
自分の魅力をわかっているって重要です。なので、とても可愛らしかったです。

途中、特設ステージに移動しての3人だけで演奏が2曲くらいありました。
帰りたくなったよ はもちろん好きですが、2曲目がコイスルオトメ!
この曲も歌詞が可愛くて超お気に入りだったので、至近距離で聴くことができて
本当に感動!当然泣きます。

基本明るい曲が多いので、終わった後にとても明るい気持ちになるライブでした。
また、機会があれば行きたいです~~~。


+++
本日の一曲♪いきものがかり「ありがとう」

誘っていただいた方に感謝の気持ちもこめて!



ようやく。。

2012-08-17 | ★Music
バディ・ガイのライブについて。。

バディ・ガイといえば、知る人ぞ知るブルースの大巨匠です。
見た目はこんな感じ、御年76歳。。(ちょうどライブの日が誕生日!)

昨年、体調不良か何かで来日が中止になり、もう見れないか、、と思っていたので
今年は元気に来てくれて良かったです!

席が全席立ち見だったのですが、会社帰りでギリギリになってしまったので、端っこの階段から
ご本人がかろうじて見えるところを確保。

76歳には見えないパワフルな歌声と演奏に感動。
ギターはいわずもがなですが、歌声も年輪を感じさせる、とても素敵な声でした。
そして、ゆるすぎるパフォーマンスの数々。
Wait a minute! が口癖で、その後「じゃあ誰々のモノマネ、やっちゃうぜ~」(スギちゃん?)と
クラプトン風演奏など、数々の技を繰り出す巨匠。何でも許されちゃう雰囲気なのはさすがです。

やはり存在自体が貴重なので、見ているファン(意外と若者多し)の盛り上がりも凄かったです。

半付き添いではありますが、これはいいもの見れた!と感動しきりでした。

シニアが続いた後は、急に若返って、月末のいきものがかりです!楽しみ~~

シニアライブ1

2012-08-01 | ★Music
某大臣の「2位じゃダメなんですか?」が頭をちらついた人も多いはず。。

2位でいーんです。

でも男子は1位じゃないとダメです。今日もがんばれ~。


そんなスポーツ三昧状態ですが、週末は2連続でシニアなライブに行ってまいりました。

第1弾はLarry Carlton@Blue Noteです。
ラリーさんといえば、2009年にも同じBlue Noteで見ています!
その時は2人で来ていたので、単独公演を見るのは今回が初です。
しかも、今回は6名集まったので、初のボックス(ソファー席)♪超優雅でした~。

前回も思いましたが、本当に大人の余裕を感じさせるパフォーマンスです。
ノリの良い曲から、しっとり聴かせる曲まで、ラリー節全開でした。
当然サポートメンバーも上手いので、これはいいもの聴かせていただきました。。という感じです。
正味1時間ちょっとだと思いますが、大変充実した時間でした。

バディ・ガイ先生の話はまた次回。、

久々クラシック(再)

2012-06-05 | ★Music
4月のハードなライブ3連ちゃんから打って変わり、久しぶりにクラシックに行ってまいりました。

ミスター鼻息?のクニャーゼフさん以来です。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮、フランクフルト放送交響楽団 with ヒラリー・ハーン(バイオリン)です。

ヒラリーさんと言えば美人バイオリニストとして有名(らしい)ですが、今回はメンデルスゾーンの
ヴァイオリン協奏曲。
誰でも耳にしたことのある有名曲で、ヒラリーさんの繊細な音色がとっても素敵でした。
ご本人も素敵でしたし。
アンコールでバッハの曲を2曲も披露してくれたのですが、義父母によるとメンデルスゾーンからの~
バッハはとってもタフ! とのことです。
すごくスレンダーなのに、なんと逞しい。良いもの聴かせていただきました。

後半はオケでブルックナーの交響曲だったのですが、長い。。。多分1時間以上。壮大です。
あまりに長くて心地よいので、ついうとうとと。。起きていられるコツを誰か教えてほしい。。
ホルンが8人にハープも2人いて、なかなか楽しい構成だったのですが、個人的にはシンバルの人の
出番が1回(うとうとの間に見逃してなければ、、)なところが気になりました。
待ってる間何考えてるのかなーとか、どうでもいい想像を膨らませておりました。。

ちなみに終演後にヒラリーさんサイン会をやっていましたが、物凄い長蛇の列でした。
クラシックでは大変珍しいとのこと。。人気者ですな。


久しぶりに心洗われる時間でした。また行きたいです。

次回は、7月のブルーノートです。これまた楽しみ~~♪