goo blog サービス終了のお知らせ 

<オッサンのぼやきとヘボ写真、時々脱線>

子育て終わったら時間が出来て、写真、旅行、カラオケ、毒書、など色々ぼやいてみます。

行ってきました

2015年11月23日 00時00分00秒 | 落語

今年も行ってきました<談志まつり>

今年は全部で3公演

初日昼のトリは<立川志の輔>

初日の夜のトリは<立川談春>

楽日のトリは<立川志らく>

全部見たいところですが、無理な相談ですので

好みで志らくをチョイス

今年真打ちトライアルで5人が真打ちになりましたが

そのうち3人が志らくの弟子(現在22人もいる)

変わり種は医者を40代で引退して入門した<立川らく朝>さん

本も書いてますが現在TVのレギュラ-も持ってる変わり種の努力の15年

残念ながら口上だけで新真打ちの落語は有りませんでした

さて、出演者ですが平林はともかく

さすがにベテラン揃いでそつなく師匠談志の得意ネタで追悼です

談慶、談笑、切り込み隊長の里う馬、病み上がりのぜん馬

むらっ気まで師匠そっくりだけど

気合いが入ると<志らく>はやっぱり好いよね-

今回はラッキーな事に真ん中の島の前から6番目の席でした


読売新聞に

2015年10月02日 06時00分00秒 | 落語


<読売新聞編集手帳に落語が引用される>

2015年10月1日の読売新聞の編集手帳に
噺家の三遊亭歌之介の落語が引用されてました

内容は

銭形平次と女房の会話がフランス語に聞こえる
出かける平治親分に

<ジュテモッタ>
<マダアモトラン>

女将さんは器用にも韓国語も話すとか
針仕事をしていてハサミの切れ味に驚いて

<ヨーチョンギレルハサミダ>

朝刊の看板ともなる編集手帳(他社だと天声人語相当)に
日本語は遊び心がよく似合うと言う事で落語が引用されました
しかもTVでは見かけない歌之介師匠とは驚いた

私の基準だと聞きたい噺家と見たい噺家に分けられます
聞きたいは説明は不用かと思いますが
見たい噺家とは、存在が面白い事です

先日紹介した漫談のピロキ
落語では先代の林家三平、先代の三遊亭歌奴、
ワンパターンの龍馬伝なのに何回聞いても飽きない
三遊亭歌之介
不気味キャラでじわじわ来る春風亭百栄
昔の円丈も面白かったけど、お歳ですかパワーが無い

寄席に行かなきゃ味わえない楽しみです











2015年09月12日 00時00分00秒 | 落語

寄席に行くと落語ばかりでは有りません

間に色物と呼ばれる
漫才、漫談、奇術、紙切り、曲芸、講談などなど
変化球が有り、飽きさせません

TVでお馴染みの<ビートたけし>も
浅草で漫才をやってたのは有名な話しですね

特にお気に入りは<紙切り>です
その場でお客さんのリクエストに応えて
下書き無しで見事に数分で切ります

とくに林家一門の<林家正楽>さんのが見事です

私がリクエストした<藤娘>です


時間が無いのか、ちょっと雑な<相合い傘>です


これは<新宿・末広亭>のもの


持ち時間の関係でリクエストで切れるのは3枚くらいですかね
なるべく前の席を確保し勇気を持って
タイミング良く声をかけないと
チャンスが有りません
これが、難しんだなあ!

注、現物は白い紙を使ってますので背景に写真を入れて加工してます


謝楽祭 昼トリ

2015年09月08日 06時00分00秒 | 落語

はい、長い仲入りが終わりました
トリは現地で見かけた芸人さん達です

殆どがテーブルの向こうの売り子さんなので
人垣で近寄れず押し合いへし合いなので
まともな写真が撮れませんでしたが...

境内の隙間であちらこちらに出来てる長蛇の列をたどると



上二枚は店舗の前で空手着姿の
登山家?坊主?もしや噺家

作家夢枕漠と蕎麦屋の店主とエベレストを登って
ベースキャンプで蕎麦喰いながら
ゼイゼイ言って落語をやった
林家彦いち

左下は意外と人気の女形?
菊之丞さん

右下はお疲れ気味の期待の人
一之輔さん




左上は,山のあなあな,の中沢家代表
本業は日蓮宗の坊主?
歌奴改め(古いね)圓歌師匠

右上そのままの明るいキャラクターで
美人の嫁さんをゲットした(昇太頑張れ)
林家三平
同じ場所で苦虫つぶしたような顔してた正蔵とは対照的でした

下二枚は今日一番の長蛇の列だった、きょんきょんこと
柳家蕎太郎さん




1時間待ちのサインはこんな感じでした

心残りは毒舌で艶っぽい小菊姉さん
間近でお会いしたかったのですがご不在でした、残念


拙い文章と写真で三回に渡りご紹介した<謝楽祭>
最期までお付き合い有り難うございました

お後が宜しいようで(幕)