<3日目>
☆ホテル周辺、ダウンタウン
3日の滞在だったので、最後の日はお土産を買うのと、ちょっとビーチで
のんびりの予定でした。
とはいえ、何が起こるかわかりませんので、とりあえず早起き。

朝ごはんにはタコ・ファクトリーへ。24時間営業は助かります。
でも、私たち以外にお客さんはいませんでした
店員さんが、
「カンクンに来るのに何時間かかったの?」
と気さくに話しかけてくれて、
「16時間くらい」
と応えたら驚いた顔で笑ってました
お腹も満たしたところで、ダウンタウンへ。この日も晴れでした

最終日にして、初めてバスに乗りました。
ツアー会社の方に言われていた通り、運転速度が速い!
ちょっとドキドキしながら乗っていました。
降りるところを間違えないよう、目をこらして看板などの文字を見て・・・
無事、ダウンタウン(セントロ)に着いたようです
ちょっと時間的に早かったみたいで、まだ空いていないお店もチラホラ。
なので、先にスーパーに行って見ることにしました。

やっぱり規模がデカイですね。
売り場も広いですし、カテゴリごとの商品の量が非常に多く感じました

お目当てだったハバネロソース。サルサソースもお買い上げです。
他にも美味しそうなドーナツやパン、ソーセージなど
外国のアニメで出てきそうな憧れの食材もいっぱいあって、
できることなら全部食べたいくらいでした(笑

そうこうしているうちに、お店も開いてきたようで。
でも、細い路地は少し通るのに勇気がいりましたねー

一歩進むごとに声をかけられる、と言っても大げさではなかったかもしれません。
「トモダチ!ノータカーイ」
「ビンボープライス!」
など、一体誰に教わったんだ!と問い詰めたくなるような
日本語で話しかけられました(笑
勇気を出して入ったお店で、気に入ったお土産を買うことができて一安心

荷物も多くなったところでファーストフードのお店に入りました。
ここでもタコスを注文。タコス食べすぎでしょうか

お店によってスタイルが違うので、飽きなかったです。
一休みし、ここから一旦ホテルゾーンに戻りました。
なぜかというと、リッツのビーチが見たいから

ここに来るとカンクンの陸地の湾曲がわかるそうなので、
それをひと目見たかったんです。
バスに乗って、リッツの近くまで行き・・・リッツ発見

道路沿いからホテルの入り口まで、けっこうあるんですね~。
もう、天気が良すぎて暑くて暑くて、この時点でかなりへばり気味でした
が、ホテルにお邪魔してビーチに出た途端、広がる景色に感動

なんじゃこりゃー。
自分達が泊まっていたホテル(コーラルビーチ)ももちろんキレイでしたが、
その上を行く美しさ。
こちらの方が、青と白のコントラストがより鮮明に感じられました。
カンクンの「7」の形もしっかり確認でき、満足満足

時間があったら、他のホテルにもお邪魔してみたかったですね。
リッツの前でバスを待っていると、突然「ボテッ」と何かが落ちる音。

振り向くと、やしの木に登って実を取る人たちが

ビックリしているのもつかの間、さっそく実に切り込みを入れて飲んでました(早っ
こんな風景も、ここならではと言った感じでしょうか?
ホテルに戻って、お土産を置いたらビーチに行きました。
実はけっこうな強行スケジュール(笑
ホテルのビーチでのんびりするにも、夕刻が迫ってきていたので
少し肌寒くなってきていました。
途中から小雨も降ってきましたが、最終日!ということで気合です

リッツにいたときよりもどんよりでしたが、青い海は変わりません
子供の頃に戻ったように波と遊んでしまいました

水も温かくて、サラサラの砂が足の裏に気持ちよかったです。

ちょっと探しただけで、きれいな貝殻がこんなに!!
海辺でトロピカルなカクテルを飲んで、ビーチチェアに寝転んで、
ベタベタですが、憧れていたリゾートスタイルを楽しむことができました
最後の日の夕食は、レインフォレストカフェへ。
暗いお店の中に水槽が光っていてムーディーなのかと思いきや、
動物があちらこちらから顔を出していて、賑やかな夜のジャングルといった感じ。
ここでも店員さんが親切に「美味しい?」と聞いてくれたり
食べていると、ピエロが来てバルーンアートを披露してくれました!

手早く形を作っていきます。子供達も興味しんしん。

できましたー!!
すごいです。花びらとか、こんなに細かい表現ができちゃうとは感動ものです

お花とクマ、二つ抱えてホテルに帰りました
最終日ともあって、荷物の整理に終われましたが、なんとか早めに就寝。
次の日は、朝の4時にはホテルを出なくてはならなかったんです
明日の夜には日本に帰ってるんだなーと思うと、複雑な気分でした。

次の朝、なんとか時間通りに起きてチェックアウトを済ませ空港へ。
帰ることに対して実感が沸きません

ただ、長時間のフライトが待っていることに恐れを感じてました・・・

カンクン上空辺りです。
こんな景色を見て、やっと「あぁ、帰るんだなぁ」と自覚してきました。
それからは、飛行機の中でほとんど寝てましたね。
疲れていたことが逆に有難かったです。
機内食はきっちり食べましたけど(笑

だんだんと東京に近づいてきます。
嬉しいような、寂しいような微妙な気持ちで到着を待ちました。
・・・自宅に着いた頃には、夜の9時近くでした。
機内で寝たせいか、意外と元気ではありました

お土産を広げて洗濯物を出したりしていると、ふと
「あ~現実に戻ってきたんだなぁ」
なんて思ってしまいました
翌日から、本格的に疲れが押し寄せ、これが時差ボケか?!と
ダラダラふにゃふにゃした生活を余儀なくされました(好きでそうしていたとも言う
最近になって、やっと元の生活に戻れてきた感じです。
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メキシコの人々は噂通り?陽気で気さくで大らかで、見ているだけでも癒されました。
美しい景色がすぐそこにあって、ゆったりした時間が流れていて・・・
せかせかした日常から離れて、
本当に夢のような貴重な日々を過ごすことができました!!
そう簡単に行ける場所ではありませんが、長時間のフライトの疲れも吹っ飛ぶほどの
素晴らしい所でした。
リベンジもしなければなりませんので(笑)いつかまた、必ず訪れたいですね