日々緩々。

もっとゆったり、のんびり。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

初滑り

2006-11-29 23:20:52 | おでかけ
こないだの日曜日、初滑りに行ってきました

場所は富良野スキー場。



天気が良くて、けっこう暖かかったです
雪質はベタ雪でしたが、悪くはないといった感じでした。

初滑りシーズンに来たのは今回が初めてでしたが、
結構混んでいましたね~。

やっぱりシーズン初めは体が忘れているせいか、全然滑れませんでした
もともと上手くないのがますますヘタに・・・


その日の夜にはさっそく筋肉痛の襲来でした!!
それもそろそろ取れてきたので、来週も行けたら行こうと思います。
今年こそはレベルアップしたいなー
コメント

のだめカンタービレ Lesson7

2006-11-27 23:06:30 | TV・ドラマ
のだめハリセンきたー!!

のだめがあんな言葉を吐けるとは!!
いやぁーものすごい迫力でした。。。

ま、キレてもかわいいからですけどね


峰くんと桜ちゃんも宣言通りAオケに入り、のだめ以外は順調そう?

新しいオケの名前は、峰親子命名のR☆Sオーケストラにいつのまにか決定(笑
千秋も新しいオケには手応えを感じているようでしたが、
モーツァルトっぽくない?ところに少々違和感を覚えた様子。

てゆうか、モーツァルトって、ピンクなんですね?!
華やかとかそういった雰囲気を指しているんでしょうか
うーん、今度CD買ってちゃんと聴いてみようと思います。

そんなところに差し入れを持ってのだめ登場。エプロン姿がとってもキュート
そんなのだめに黒木くんがフォーリンラブ!?
峰くんに「好きだ!(バイオリンが)」と言われた清良といい、
ピンクオーラが充満して良い演奏になったようです(笑


のだめはというと、ハリセンから逃げる日々。
千秋にも厳しく叱咤され、思わず絶交なんて言ってしまいましたね。
ついでに別居!離婚!はツボでした(笑

厳しいことを言ってても、心の中ではのだめのことを考えてくれてる千秋。
不器用にも「純粋に楽しむこと」を思い出させてくれた黒木くん。
対照的にも感じられますが、二人とも力になってくれる良い存在ですね!
のだめがうらやましいぞ(笑

そしてついにハリセンが頭を下げました
千秋のメモを見つけたのだめにも、笑顔が戻りましたー!良かった

おなら体操は・・・腹抱えて笑いました(爆
あのテロップにもこだわりが見えて、ホント良い仕事してます


のだめとハリセンも仲直りし、めでたし・・・と思ったら、
今度はR☆Sオケのメンバー間にズレが。。。
片手間に参加しているようなメンバーもいて、足並みが揃っていないオケ。
これには千秋も絶えられないといった様子。演奏中の表情が凄まじかった・・・
せっかくミルヒーの言葉によって火がついたのになぁ。

飛び出す千秋に、追うのだめ。
転がったのは水筒・・・でしたよね。
あの場面で思い出したのは新しい記憶の断片なんでしょうか?
あの人物は誰なのか。


そうそう、先週見逃していたミッチー!ようやく見ることができました
あの1シーンだけでこんなにも残る存在感、すごいなぁ(笑

来週はオケも再開?清良の涙も気になるところです

コメント (1)   トラックバック (40)

かもめ食堂

2006-11-25 22:28:13 | 映画・DVD
かもめ食堂』を観ました。

てっきり純和風なのだと思っていたら、舞台はフィンランド

何気ない日常が描かれていて、とっても自然。

本当にかもめ食堂という場所にいて、自分もそこでの出来事を
横で座って見ていたかのような、不思議な感覚でした

3人の俳優さんがそれぞれ素晴らしいです。
タイプが違って、噛み合っているようで噛み合ってないような絶妙さ。
でも見ていて心地よくて、クスっと笑えてしまう

構えずに見られて、押し付けがましさが少しもないのに
いつのまにか引き込まれてました~

聴きなれたBGMのようにすーっと入ってくるというか。
疲れてしまったときとか、ただ流し観るのでも十分良いかもしれませんね

はっと気付かされるような、温かい台詞がたくさん詰まってますし

日本のソウルフードである“おにぎり”の存在も良いです。

まさに緩々ムービー!というところでしょうか

あぁ~あんな時間に私も浸かりたい
コメント   トラックバック (2)

嫌われ松子の一生 第7話

2006-11-24 00:16:16 | TV・ドラマ
今回は出所後の松子とめぐみのお話がメインでした。

無事8年の刑期を経て出所した松子。
ずっとずっと心の支えとしていた賢治さんの元へと戻ると
そこには妻と子供が・・・
8年という歳月ですからねぇ・・・

松子はその光景をひと目見て、全てを悟った様子で立ち去ります。

と、それだけかと思ったら、賢治さんがお店を抜け出してきて謝罪。
知らん顔だってできるのに、こういう所が真面目で誠実な人だー

松子は過去を吹っ切って、美容師として働き始めました。
オーナーさんがとってもいい人で良かった・・・
従業員に過去を問いただされたときも、松子の味方をしてくれて気持ちよかった~

再会しためぐみともうまくやっていけそうで、
久しぶりにこのドラマでホッと安心できた所でしたが
お互いの仕事のことで徐々に亀裂が・・・

とはいえ、めぐみは大人なので松子の言うとおり距離を置くことを承知。


そしていよいよ龍とも再会して・・・という所まででした。
龍との話は来週がメインみたいですね。

松子は愛されてさえいれば幸せなんでしょうけど、もっと人選してほしい
せっかくの居場所(美容室)も、龍が絡むことで無くしてしまうのでは・・・?
おせっかいながら気付いて欲しいと願いつつ、更なる泥沼化を楽しみにします

ちなみに、今日レンタルで映画版を見てみました
やっぱり2時間に収めるということで、怒涛の展開でしたが
映像も色とりどりで楽しいまるでミュージカルを見ているようでした
そして当然、松子を殺した犯人もわかってしまったわけで。
ドラマも同じ展開になるのかなぁ?

時間的には当たり前ですが、ドラマの方がじっくり描かれていて
感じることは多いですね。

それにしても中谷美紀のヘン顔は素晴らしかったです・・・
キレイな人は何をやっても絵になります。
コメント   トラックバック (7)

のだめカンタービレ Lesson6

2006-11-20 23:37:12 | TV・ドラマ
帰宅後あわててTVを付けたら、目の下にガッツリ隈を作って
頭にハエがたかっているのだめが・・・(笑

今日もぶっ飛ばしているなーと思いつつも、
お話としては結構真面目モードでした。

のだめは千秋が弾いた『ラフマニノフ』を自分も弾きたい!と言う。
その熱意に打たれて、そのまま学校に行き連弾

やっぱり詳しくないので、よくわからないながらも
ただただ素敵でかっこいい演奏にはうっとり

のだめの自由な演奏に、またも息ピッタリで合わせていく千秋。すごい・・・
二人が時々互いを見て確認する様がイイです


峰くんはというと、千秋にSオケを続けていかないか提案するが。。。
清良からも千秋へと誘いがかかってしまいます。
その一部始終を見ていた峰くんの
「千秋のオケならなんでもいい」
っていう台詞が、ジワッと良かったです。
千秋も驚いたようだけど、嬉しそうでした

飲み会→ゲーセンの流れは楽しそうでした~。学生さんって感じ
千秋が意外に!やる気でしたね(笑
太鼓の達人に全力で挑む真澄ちゃんが、一際輝いておりました


オケに入れて欲しいと言ってきた何人かを断ったと言う千秋でしたが、
本当の所はみんなで上を目指したい、ということのようで・・・
Sオケのメンバーをとても大切に思っているんですね


そして、新しいオケのメンバーも来てましたが、
ちょっと曲者っぽく感じたのは気のせいですか??

のだめの先生がハリセンになってたし・・・すごい組み合わせですね
来週の予告も凄まじそうだったので、ますます楽しみです

コメント   トラックバック (31)