思いやりを持って優しく大切にして欲しい。
散々僕はここに綴ってきたけれど、
そんなこと誰だってわかっている。
身近な人には誰だって思いやりを持って、
優しく大切にする。
それを愛と呼ぶけれど、
一度関心がなくなれば平気で残酷な事を行える不思議。
それは今まで大切にしてきた人であってもそうで、
この前まで愛していたにも関わらず、
突然関心がなくなってしまう。
いや、
これは受け取る側がそう感じているだけで、
当事者は少しずつ少しずつ薄れていったんだろう。
でも、
自分はそんなこと想像していないから、
残酷だと自覚していないのがもどかしい。
その変化に気づくのはいつだって本人じゃない。
受け取り手のほうだ。
もし仮に僕がそうなら、
気づきたくなかった
って、
目の前の現実から目を背けたくなるんだろうな。
いや、
背けて生きているんだろう。
誰かのために誰かを傷つけて、
そうして世界は回っているんだと知っている。
でも、
傷つけられた側はどうしたらいいんだろう。
あまりにも可哀想じゃないか。
愛している人に見放され、
挙げ句の果てにはそれが他の誰かのためだというのなら、
どうか、
その人のために、
傷を負った人のために、
その人を愛してあげたい。
愛し愛される喜びをもう一度知って、
立ち直れるように。
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