DATデッキ修理 質問箱

DATデッキ修理 DATデッキのお取り扱い等についてのお役立ち情報を発信できたらと思います。

DAT修理 DATカセット DAT音源のバックアップ 他メディアへのコピーにつきまして

2018-02-28 15:36:09 | DATお役立ち情報

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このページではDAT音源の他メディアへのコピーの方法につきまして解説できたらと思います。

せっかくDATの高音質で収録した音源ですので、DATの高音質を活かした状態で他メディアへコピーする方法をご紹介させていただきます。

音質にこだわりを持っていらっしゃる皆様にお役に立てましたら幸甚です。

 

こちらの姉妹サイトでDATデッキに関したお役立ち情報を発信していますので、お時間がございましたら、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

DATデッキの修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。



DAT音源の他メディアへのコピーの手法

まずは何と申しましても正常に動作し、安心してDATテープを再生できるDATデッキが必要になります。

当方では、長年メーカーサービスでDATデッキの修理に携わった経験を活かして安全・安心してお使いいただけるようにDATデッキの修理をお受けしております。

また丁寧に仕上げたDATデッキの販売も行っておりますので、お申し付けください。

 


DAT音源の他メディアへのコピーの手法の種類

①CDレコーダーへのコピー(CD-Rへのコピー)

②メモリーレコーダーへのコピー

③パソコンに取り込む


こちらのサイトに続きを書かせていただいておりますので、ポチっとクリックしてご覧ください。


時間がとれましたら更新させていただきます。


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DATデッキ修理 DTC-2000ES 修理 症例

2018-02-25 01:50:54 | DTC-2000ES 症例

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SONY DATデッキ DTC-2000ESの症例の一部をご紹介させていただきます。

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DTC-2000ESの実際の修理は、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

緊急!DATデッキ、カセットデッキの修理についてご注意いただきたいことがございます。皆様の生命、財産をお守りするため、必ず、こちらをポチっとクリックしていただきますようお願い申し上げます。

 

 

DTC-2000ES修理 清掃編 クリーニングにつきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

DTC-2000ES 破壊編 につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

 

当方では、メーカーサービスでDATデッキの修理を担当させていただいた経験を活かして、DTC-2000ESを丁寧に修理させていただいております。(丁寧に仕上げさせていただいております。)

 

私にDTC-2000ESの修理をお申し付けいただけましたら、新品の部品が供給できないため新品にはなりませんが、新品に近い品質に仕上げさせていただいております。

 

とは申し上げましても生産から年数が経過しておりますので、不測の事態が発生するかも知れません。

そのような場合に、また、修理代(技術料)をご負担いただかなくても済むように、私(修理者)の責任として独自の修理保証をお付けさせていただいております。

 

修理業者の中には、修理保証を設けている業者がありますが、保証期間が短く、同一箇所のみを保証するという条件がついています。

つまり、修理業者が弄った箇所のみを保証するというものです。

実質、修理保証が無いのも同然です。

また、修理業者(壊しているので、とても修理とは言えないと思います。破壊業者と名乗るのがよろしいかと思います。)の中には弄って破壊する業者も存在します。

 

私の修理保証は「同一症状同一箇所」の条件は設けておりません。

修理させていただいた症状、箇所と別の箇所が故障しましても、修理保証期間中は技術料をいただかずに修理させていただきます。

但し、修理保証は「自己録音・再生機能」に限らせていただきます。(修理保証期間中は、自己録音・再生できるようにさせていただくという意味です。)

例:修理保証期間中に電源が入らなくなった。 

→ 電源が入りませんと録音・再生できませんので修理保証の対象とさせていただきます。

(但し、落雷、高電圧印加、冠水、自然災害等は修理保証の対象になりません。)

また、部品代はいかなる場合でも有料とさせていただきます。

修理保証につきまして詳しくは、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

DTC-2000ESも生産から数十年経過していますので、さまざまな症状が発生しております。

当方では、下記の症例の全てにつきまして、点検、処置を行っております。

また、可能な限り、予防処置を行っています。

申し訳ございませんが、修理ノウハウの全ては公開いたしかねます。

 

 

 

DTC-2000ES 症例① テープパスのずれ

DATデッキ修理 DTC-2000ES 症例 テープパスのずれ

テープパスがずれてノイズが発生しています。

動画は自己録音・再生した時のRF波形です。
テープパスの多少のずれでは自己録音・再生ではノイズが発生しない場合がありますが、ずれが大きいと自己録音・再生でもノイズが発生します。
メカデッキをすべて分解して、適切な処置を行って、再組み立てを行い厳密な調整を施すことで、お直しさせていただいています。
DTC-2000ESは全数処置が必要です。
修理・調整後は安心して録音・再生にお使いいただけるようになりますが、テープパスがずれた状態で録音されたテープは、正常に再生することができません。

 

 

 

DTC-2000ES 症例② 扉の開閉不良

DATデッキ修理 DTC-2000ES 症例 扉の開閉不良

OPENしても扉が固定せず、勝手に閉じてしまう症状です。

一見かんたんに直せそうに見える症状ですが、修理は調整が必要で大変です。
カセットコンパートメントをすべて分解して適切な処置と適切なグリスを適量塗布して開閉の調整を行うことでお直しさせていただいております。
個々の機体に合わせて開閉速度を調節するため、使用するグリスを使い分けています。

 

 

 

 

DTC-2000ES 症例③ 左側の表示が乱れて操作不能

DATデッキ修理 DTC-2000ES 症例 左側の表示が乱れて操作不能

 操作すると表示が乱れて操作不能になる症状です。

恒久的な対策はICの交換が必要ですが、部品の供給ができないため、当方では暫定処置をさせていただいております。

暫定処置のため、数年後に症状が再発します。

症状の再発の時期は環境に左右されます。

 

 

 

 

DTC-2000ES 症例④ 電源を入れるとレベルメーターが振り切れてノイズが発生

 DATデッキ修理 DTC-2000ES 症例

 電源を入れるとレベルメーターが振り切れてノイズが発生しています。

動画でご覧のとおり録音レベル調整用ボリュームは絞りきっています。

A/D変換回路の故障です。 

 

 

 

 

DTC-2000ES 症例⑤ 録音モニター時にノイズが発生

DAT修理 DTC-2000ES

 ヘッド(ヘッドドラム)の不良です。

DTC-2000ESのヘッド(ヘッドドラム)のかんたんなチェック方法についてご説明させていただきます。

①10kHzの正弦波(サインウェーブ)を入力してください。

②LPモード(長時間モード)で録音しながらモニター切り替えスイッチをSOURCEからTAPEに切り替えてノイズが発生しないか確認してください。

TAPE側に切り替えたときにSOURCEに含まれないノイズが混入していないかヘッドホンで確認してください。

 

 

 

 

DATデッキ修理 DTC-2000ES 修理・調整後

 DATデッキ修理 DTC-2000ES 修理・調整後

DTC-2000ESの修理・調整後の動画です。

これが正常な状態です。

 

 

 

DTC-2000ES 症例⑥ 早送り、巻き戻しが、にぶちん

DATデッキ修理 DTC-2000ES 症例 早送り巻き戻しが、にぶちん

早送り、巻き戻しが遅くなってしまう症状です。

この機体では、早送りも遅くなっていますが、特に、巻き戻しの立ち上がりが遅くなっています。

 

 

 

 

DATデッキ修理 DTC-2000ES 修理・調整後

DATデッキ修理 DTC-2000ES 症例 早送り巻き戻し にぶちん解消

修理・調整後の状態です。 早送りと、特に、巻き戻しの立ち上がりが遅くなっていて実用上、問題がありましたが、修理・調整後は、スムーズに早送り、巻き戻しができていることをご覧ください。

※但し、早送り、巻き戻しが遅くなる症状につきましては、新品ご購入時の速度まで回復できない場合がございます。

 

 

 

 

 

DTC-2000ES 症例⑦ 電源を入れた時などに大きなノイズが発生

DATデッキ修理 DTC-2000ES 症例 電源を入れた時などに大きなノイズが発生

電源を入れた時などに、ラインアウト、ヘッドホン出力から大きなノイズが発生しています。

このような大きなノイズが発生する症状が出た場合、そのままご使用になりますと接続している機器に害を及ぼす可能性がございますので、ご使用を中止され、修理をお申し付けください。

特に、電源を入れた時に、上記の動画のような大きなノイズが発生する症状は、電源を入れた時に、ラインアウトから、マイナス電圧が出ていますので、接続している機器に害を及ぼす可能性が考えられますので、ご使用を中止していただきますようお願いいたします。

 

 

 

DTC-2000ES 症例⑧ テープ走行せず(キャプスタンモーター回転せず)

DATデッキ修理 DTC-2000ES 症例 キャプスタンモーター回転せず

キャプスタンモータードライブ回路の故障です。

 

 

当方では、長年メーカーサービスでDATデッキの修理に携わった経験、知識、技術を惜しみなくすべて投入して丁寧に修理させていただいております。

メーカーサービスの中でDATデッキを真に修理できる担当者は私を含めて、極僅かだったことを申し上げさせていただきます。 

 

DATデッキの修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

 

 

 

SONY DTC-2000ES  玄人のお姉さん編

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「修理保証につきまして」 DAT修理

2018-02-08 10:46:15 | 修理保証につきまして

長年メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験を活かしてソニー製のDATデッキの修理をお受けしております。


DTC-1000ES

DTC-1500ES

DTC-2000ES

DTC-500ES

DTC-300ES

DTC-55ES

DTC-57ES

DTC-57ESⅡ

DTC-59ES

DTC-59ESJ

DTC-690

DTC-790

DTC-ZE700

DTC-ZA5ES

DTC-A7

DTC-A8

TCD-D7

TCD-D8

TCD-D10

TCD-D10PRO

TCD-D10PROⅡ

PCM-R500

PCM-R700


超重要 ヘッド(ヘッドドラム)の良否判定につきまして



 

万一、修理後、6ヶ月以内に録音・再生の機能に不具合が発生した場合は、技術料をいただかずに修理させていただきます。

 

※修理保証期間を1年間とさせていただく場合もございます。

 

 

私の目的は、世界中に、お一人でもDATデッキの完動品および修理をお申し付けくださるお客様がいらっしゃる限り、研鑽を重ね、真の修理(メンテナンス)を継続して、安心してお使いいただけるように仕上げさせていただくこと(DATでの録音・再生をサポートさせていただくこと)ですので、ご依頼者様をお護りさせていただくために修理保証をお付けさせていただいております。


私にDATデッキの修理をお申し付けいただけましたら、新品の部品が供給できないため新品にはなりませんが、膨大な工数をかけて、機器に対する愛情を持った者でしか成し得ない丁寧な処置を行い、新品に近い品質に仕上げさせていただいております。

 

とは申し上げましても生産から年数が経過しておりますので、丁寧に仕上げさせていただきましても、不測の事態が発生するかも知れません。

そのような場合に、また、修理代(技術料)をご負担いただかなくても済むように、私(修理者)の責任として独自の修理保証をお付けさせていただいております。



修理業者の中には、修理保証を設けている業者がありますが、保証期間が短く、同一箇所のみを保証するという条件がついています。

つまり、修理業者が弄った箇所のみを保証するというものです。

実質、修理保証が無いのも同然です。

また、修理業者(壊しているので、とても修理とは言えないと思います。破壊業者と名乗るのがよろしいかと思います。)の中には弄って破壊する業者も存在します。


私の修理保証は「同一症状同一箇所」の条件は設けておりません。

修理させていただいた症状、箇所と別の箇所が故障しましても、修理保証期間中は技術料をいただかずに修理させていただきます。

但し、修理保証は「自己録音・再生機能」に限らせていただきます。

(修理保証期間中は、自己録音・再生できるようにさせていただくという意味です。)


例:修理保証期間中に電源が入らなくなった。 

→ 電源が入りませんと録音・再生できませんので修理保証の対象とさせていただきます。

(但し、落雷、高電圧印加、冠水、自然災害等は修理保証の対象になりません。)

また、部品代はいかなる場合でも有料とさせていただきます。

 



万一、修理後、6ヶ月以内に録音・再生の機能に不具合が発生した場合は、技術料をいただかずに修理させていただきます。

※修理保証期間を1年間とさせていただく場合もございます。


修理保証は基本的に自己録音・再生の機能のみに限らせていただきます。

記録の状態が良好ではないテープの再生、その他の機能につきましては、修理保証の対象外とさせていただきます。


申し訳ございませんが修理保証期間中であっても部品代は如何なる場合でも有料とさせていただきます。

(既に、ほとんどの部品の供給が困難になっておりますので、中古部品を使って修理させていただきます。)


但し、修理で交換した部品に限り、3ヶ月間の保証期間を設けさせていただきます。


 


誠におそれいりますが、修理保証期間中であっても、往路の送料をご負担ください。


申し訳ございませんが、ヘッドの汚れ(目詰まり)に起因した不具合の場合は往復の送料をご負担ください。


上記の修理保証につきましては、通常使用での不具合に限らせていただきます。

(申し訳ございませんが、落雷、高電圧印加、冠水、自然災害等、その他による故障は対象外とさせていただきます。)


ご自身または他者が天板を開ける等して分解された場合は保証の対象外とさせていただきます。


他機で録音したテープの再生、その他の機能につきましては、修理保証の対象外とさせていただきます。

 


機器の不具合により他に及ぼした影響・損害につきましては、如何なる場合でも保証の対象外とさせていただきます。

 


申し訳ございませんが、録音・再生の機会を逸したために発生した損害、テープの傷・切断事故等の損害につきまして、当方は一切責任を負いません。あらかじめご了承ください。


 

また、当方、死亡、障害等により、修理の継続が不可、或いは困難になった際は、誠に申し訳ございませんが、その時点で効力の失効とさせてください。


修理保証期間を経過した以降の不具合につきましては、技術料半額で修理させていただきます。




 
 
 
 
 
 
 
 
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