DATデッキ修理 質問箱

DATデッキ修理 DATデッキのお取り扱い等についてのお役立ち情報を発信できたらと思います。

DATデッキ修理 DTC-2000ES 愛機を長持ちさせるために

2017-09-22 11:01:36 | DTC-2000ES 愛機を長持ちさせるために

DTC-2000ES修理 DTC-1500ES修理 DTC-1000ES修理 DTC-2000ES修理 DTC-2000ES DTC-2000ES中古 DTC-2000ES販売 DTC-2000ES修理

DTC-2000ES

DATデッキを修理させていただきます。

DTC-2000ES修理 DTC-1500ES修理 DTC-1000ES修理 DTC-2000ES DTC-2000ES中古 DTC-2000ES販売 DTC-2000ES動作品 DTC-2000ES修理 

 

DTC-1500ES修理 SONY DTC-2000ES DTC-2000ES修理 DTC-1000ES修理 DAT修理 DATデッキ修理 DTC-1000ES DTC-1500ES DTC-77ES

 

DATデッキの修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

DTC-2000ESの修理の実際につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

DTC-2000ESの症例をまとめました。DTC-2000ESの症例につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

DTC-2000ES修理 清掃編 クリーニングにつきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

DTC-2000ES 破壊編 につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

緊急!DATデッキ、カセットデッキの修理についてご注意いただきたいことがございます。皆様の生命、財産をお守りするため、必ず、こちらをポチっとクリックして、ご覧いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

当方では、DAT愛を籠めて、他の追随を許さない修理技術で、お預かりさせていただきました大切なDATデッキを徹底して修理、各種の厳密な調整を行い、丁寧に仕上げさせていただいております。

修理完了後、ご返送させていただいた後にお問い合わせの多い事柄につきましてまとめさせていただきます。

 

DTC-2000ESでクリーニングカセットをご使用になる際につきまして。

DTC-2000ESは、テープを本体にセットした時点で、数分間、ヘッドが回転を続ける仕様になっています。

ですので、クリーニングカセットを本体に入れたままにしますと、数分間(長時間)、ヘッドがクリーニングテープに接触したままの状態になり、ヘッドの摩耗を早めてしまうおそれがございます。

クリーニングカセットをご使用の際は、クリーニングカセットを本体にセットして、ローディング動作が完了した時点で、直ぐに再生させ、5秒後に速やかにEJECTボタン(OPEN/CLOSEボタン)を押してクリーニングカセットを取り出してください。

クリーニングテープの正しいご使用方法につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

音が途切れたり、音が出なくなった場合につきまして。

お手持ちのテープでノイズが発生したり、音が途切れたり、音が出なくなりましたら、おそれいりますが、次の対応をお願いいたします。

①クリーニングカセットを5秒前後走行させてください。

②正常に録音されているテープをDATデッキにセットして正常に音が出力されるかどうかご確認ください。

③正常に音が出力されない場合は上記の①と②を繰り返してご確認ください。

※上記を3回繰り返しても解消しない場合は、クリーニングテープで解消できる範囲を超えた汚れが発生していることが推察されますのでクリーニングテープのご使用を中止してください。

あるいはデッキおよびテープの記録時の問題の可能性も考えられます。

その際は、おそれいりますが、デッキと音が出なくなった時点のテープをお送りください。

当方で内部を分解して、ヘッドのクリーニングをさせていただきます。

 
 
 

DTC-2000ESのお取り扱いにつきまして

DTC-2000ESでは、新しいDATカセット(一度も録音していないDATカセット)を入れた際、またはテープ冒頭部に未録音箇所のあるテープを入れた際に、リーダーテープ部を検出するとテープにリードイン領域(テープトップを識別する信号)が自動的に記録される仕様になっています。

録音済みのDATカセットを入れた場合とデッキの挙動が異なりますが、上記の動作はDTC-2000ESの仕様です。

 

巻き戻し後のテープ取り出し(EJECT)につきまして

 
デッキはテープの頭まで巻き戻した後に、①リーダーテープの部分を少し送る動作を自動的に行います。

この動作が完了して、テープが完全に停止した後に、OPEN/CLOSEボタンを押してテープを取り出してください。

上記の①の動作が完了する前にOPEN/CLOSEボタンを押してテープを取り出しますと、テープによりましては、テープに傷が付いたり、テープがカセットハーフからはみ出してしまうおそれがございます。

また、OPEN/CLOSEの操作のみを何度も繰り返すとテープに傷が入る場合があります。

 

デッキを長持ちさせるために

3ヶ月に一度、5分程度で結構ですので、テープを再生させてください。

回転系の劣化を低減させることができると思います。

また、おそれいりますが、可能でしたら、5分で結構ですので、録音を行っていただけましたら幸いです。

5分録音して、巻き戻して5分再生の動作をお願いできましたら幸いです。

この場合は必ず通常の録音・再生用のテープをご使用ください。

決してクリーニングテープを5分も再生させるような愚行はなさらないでください。

 

 

 

 

磁気テープは埃が大敵です。

DTC-2000ESはオーディオ用のレギュレーターを採用しています。

このレギュレーター(IC)は高熱になりますのでヒートシンクで放熱を行い、天板に通風孔(スリット)が設けられています。

通風孔等から埃が進入しますので、電源スイッチをOFFにしているとき(お使いにならないとき)は、天板とフロントパネルをプチプチのエアクッション等で被っていただきますと埃の侵入を低減できるかも知れません。

※ご使用になるとき(電源スイッチをON)にしているときは危険ですので決して天板等を被ったりしないでください。

 

 

修理前(お預かりさせていただいた時点)

 

修理後(清掃後)

 

修理前(お預かりさせていただいた時点)

 

修理後(清掃後)

 

修理前(お預かりさせていただいた時点)

 

修理後(清掃後)

 

修理前(お預かりさせていただいた時点)

 


修理後(清掃後)

 


修理前(お預かりさせていただいた時点)

 

修理後(清掃後)

 

修理前(お預かりさせていただいた時点)

 

修理後(清掃後)

 

清掃前

 

清掃後

 

修理前(お預かりさせていただいた時点)

 

修理後(清掃後)

 

修理前(お預かりさせていただいた時点)

 

修理後(清掃後)

 

 

DTC-2000ESの修理の詳細はこちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

DATデッキの修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験を活かして丁寧に仕上げさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SONY DTC-2000ES

 
 
 
 

 

 

 

 

DTC-2000ES修理 DTC-1500ES修理 DTC-1000ES修理 DTC-2000ES修理 DTC-2000ES DTC-2000ES中古 DTC-2000ES販売 DTC-2000ES修理

DTC-2000ES修理 DTC-1500ES修理 DTC-1000ES修理 DTC-2000ES修理 DTC-2000ES DTC-2000ES中古 DTC-2000ES販売 DTC-2000ES修理

 

 

 

コメント