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エコール明大前

京王線明大前駅徒歩1分に位置する塾です。
お問合わせ先:03-5300-0405
お気軽にお問い合わせください。

甲子園初戦

2008-08-03 11:55:58 | エコール
 本日、日大鶴ヶ丘高校は甲子園初戦でしたね。

 結果は残念だったけど(今はまだ悔しさの方が大きいとは思いますが)高校生活を華やかに彩る舞台になったことでしょう。

 そしてまたこれから新たな第一歩を踏み出すわけですが、みんなの輝かしい未来のための第一歩になることを祈っています。

 さぁ後は切り替えて受験勉強だ!統一テストまで残り約3ヶ月!全力を尽くそうぜ~!

 

 ※野球部のみなさま、関係者ならびに応援に行かれたみなさま、お疲れ様でした。

夏期講習が始まります!

2008-07-26 17:44:47 | エコール
夏期講習直前の無料公開授業が本日で終わり、来週の7月28日から正式な夏期講習が始まります。申し込みもまだ受け付けておりますので、入塾希望の方はご連絡ください。クラスは文系理系のそれぞれ朝のクラス(10:00~)と夜のクラス(18:00~)があるのですが、締め切りのクラスも出ているので、当日来られる方は直前でも結構ですので、あらかじめお電話をいただけるとありがたいです。さあ、いよいよ夏本番です。気合を入れて行きましょう!

甲子園出場決定!

2008-07-26 17:43:23 | エコール
鶴ヶ丘高校の甲子園出場が決まりましたね。おめでとうございます!!
試合の勝ち方を拝見していると、今年は特に強いような気がします。
応援してますので、がんばってください!

夏期講習直前/無料公開授業

2008-07-22 15:36:52 | エコール
期末テストが終わり、成績表をもって相談に訪れる生徒が増えています。その中で意外に多いのが志望が決まっていない生徒です。確かに統一テストは結果が決まってから出願をするので、仮にテストを受けるまで志望が決まっていなかったとしても問題はないのですが、後々志望が決まってから勉強を始めて間に合わなくなると大変ですので、逆にそういう生徒ほど勉強をしておかなければいけません。つまり、どこにでも行ける態勢を整えておかなければならないのです。ただ、もちろん志望が決まっているのと決まっていないのとでは勉強に対するモチベーションがかなり違ってくるので、早めに決めることをおすすめします。そのための相談にもどんどん乗りますので教務に立ち寄ってくださいね。
とはいえ、夏は誰にとっても勉強しなければならない季節です。今までの模試やテストで成績が振るわなかった生徒も挽回をするチャンスです。また逆に満足の行く成績が取れている生徒もまったく気を抜けないのがこの季節です。つまり今までの模試の成績はあまり当てになりません。夏が終わった直後の最初の模試、そこがかなり大きなポイントになりますので、まずはそこを目指して勉強に取り組んでいくことをおすすめします。

※お知らせ
エコールでは明日23日から26日まで夏期講習直前の無料公開授業を行います。英、国、数の3教科を4日間の授業で進めていきます。夏期講習の授業とも結びつく項目を扱うので、夏期からの入塾を考えている方は、ぜひご参加ください。
尚、午前10:00時からの部と午後6:00時からの部を選択していただくのですが、文系の生徒は午前の部が締め切り間近になっています。ご希望の生徒はお早めにご連絡ください。では、本気を出してがんばっていきましょう!

期末テスト間近

2008-07-04 15:22:16 | エコール
もうすぐ期末テストですね。
あっという間です。推薦を狙う人にとっては評定にかかわる最後のテストということもあって、生徒たちは前回のテストにも増して気合が入っているようです。推薦でない人もとにかく評定を少しでも上げておけば統一テストが有利になりますので、しっかり取ってきましょうね。
中にはあせり過ぎている人もいますが、まずは落ち着きましょう。自分が残った時間で何と何をやればいいのかをまず考えてください。そしてそれを実行しましょう。ただあせることに満足して、結局何もやらないという一番いけないパターンには陥らないように注意しましょうね。
また、今期末のためにやっている勉強は、もちろんそのまま統一テストにも使えるものです。その場しのぎの勉強とは考えずにしっかりと取り組めば、長期的にも自分のためになるのです。

※お知らせ
エコールでは、夏期講習の前に無料公開授業を行います。
英語、国語、数学の3教科で、日程は7月23日から7月26日です。
それぞれの教科が夏期講習にからむ重要な項目を扱っていきます。午前クラスと夜クラスがあり先着順で決めさせていただくことになりますので、興味のある方はお早めにお電話にてお問い合わせください。

※備考
生徒のSさん、あぶない刑事の舘ひろし画像プロマイド、ありがとうございました。先生たちは懐かしさで胸がいっぱいになりましたが、今17歳のあなたがハマるものでもないような気がしないでもありません。でも励みになるものって人それぞれですよね。勉強をがんばっている君の姿は、きっと舘さんも見てくれている。ほんと?

1学期中間テスト終了

2008-06-05 17:01:15 | エコール
1学期の中間テストが終了しましたね。
鶴の生徒も櫻の生徒もよくがんばりました。
ただ、高得点が取れた生徒も、予期した点数に満たなかった生徒も口をそろえて言うのは「もっと時間が欲しかった」というセリフ
勉強時間を増やす鍵は、どれだけ前倒しで勉強を始めるかですよ。中間テストが終わった次の日から「期末の勉強しなきゃ」と言っていた生徒を何人か見かけましたが、その意気込みでがんばろう

2学期の中間テストが終わった後、約2週間後に統一テストがあることを考えると、評定をあげるために本腰を入れられるのは1学期の期末テストあと1回のみと言えるんですね。実際、評定についてはもうかなり危機感をもっていい時期なんです。推薦などを考えてる生徒にとっては特にですね。夏期講習に入る前に、評定は安心できるところまであげておきましょう!

暗記のしかた

2008-05-09 17:36:00 | エコール
ゴールデンウィークが明けて、中間テストまでの後半の授業が始まりました。はしかがはやっている高校もあるらしいので、みなさん健康の維持には気をつけましょう。

見学者もまじえつつ再び始まった授業ですが、最初にされた質問は「先生、暗記が苦手です」と言うものでした。この質問(悩み)はここ数年で何度耳にしたことでしょうか。なかなか暗記ができなくて困っている生徒は本当に多いですね。でも、暗記はどの教科にも共通した大切な要素です。暗記をしなくてもいい教科と言うのは無いと言ってもよいでしょう。でも、これだけは塾で力になってあげることがなかなかできません。難しい問題や疑問をわかりやすく理解させてあげる点ではいくらでも手を貸すことができるのですが、いざその理解した内容を覚えるというのは生徒たちの仕事です。(と言いつつ、「先生一緒に暗記しよう」「今から暗記するからそこで見てて」というお願いに何度のったことでしょうか^^;)

ただ、その都度、生徒たちの話を聞いてみると、どうやら暗記の仕方自体に間違いがあるらしいのです。まず暗記の仕方としてみんなが陥りがちな間違った方法を提示しましょう。
(1)ある項目について長時間を使って一生懸命暗記する。
(2)それを再び復習するまで長時間空けてしまうので忘れてしまう。
(3)あんなに一生懸命暗記をしたのに忘れてしまうのでやる気がなくなってしまう。
暗記の苦手な大方の生徒がこのパターンに当てはまるのではないでしょうか。このパターンを改善するためのポイントは1つです。つまり「暗記はかけた時間ではなく、短期間で繰り返した“回数”が重要だ」ということです。いくら時間をかけて暗記をしても、次に復習するまでにそれと同じぐらいの時間を空けてしまっては何の意味もありません。はっきり言って忘れて当然です。大事なのは覚えたことを完全に忘れてしまわない内に何度脳に通すか、それによってその項目にまつわる記憶をどれだけ濃くできるかです。1回、1回をつらくなるほど集中する必要はありません。大事なのは回数なのですから。さっと見ることをどれだけたくさん繰り返すかなのです。だから、暗記は通学途中の電車ですることをすすめる人が多いのです。周りがうるさくてもいいのです。大事なのは学校に行くまでに同じ単語や公式を何度目にすることができたかなのですから。

中にはこういう生徒もいます。「先生、昨日覚えたことも今日になると忘れちゃう・・」。これも当然です。なぜなら1回しか繰り返してないからです。さきほどのポイントで示したように、重要なのは回数です。「昨日のことも忘れちゃうなんて、私は他の人より暗記が苦手なんだ・・」と悩んでいる人がいるようですが、それは大きな間違いです。誰でも同じことを5回も10回も100回もやらなければ覚えられるものではありません。ただその1回1回は軽くでもいいんだよ、大事なのは回数だよということなのです。

今日書いたことは暗記が苦手な多くの生徒たちにいつも気にとめておいてもらいたいことです。なぜなら暗記が嫌いな生徒はそれがつらくて避けようとするからです。でもその暗記が集中した時間ではなく、軽く見る回数だとしたらどうでしょう。休み時間の3分の1、友達の帰りを待つ間、ちょっとトイレにいく間だけでも、どれだけの単語が復習できることになるでしょうか。つらいという思い込みを捨てるためにも今日のことは覚えておいてもらいたいなぁ。

もちろん、「俺は暗記のために毎日3時間使ってるぜ」という生徒は問題ありませんよ。その人は自分にとっての最適な勉強スタイルが確立されています。今日の話は暗記の出だしで躓いてしまっている人の話です。自分に当てはまると思った生徒は早めに改善しておきましょう。

※お知らせ:エコールでは鶴ヶ丘生、櫻丘生、一般受験生の見学者を随時募集しています。前もって電話連絡をしていただけるとありがたいですが、急に思い立った場合は飛び入り見学でもかまいませんのでぜひ校舎まで足を運んでみてください。

それではがんばっていきましょうー

日程のお知らせ

2008-04-25 17:51:54 | エコール
エコールは明日の4月26日(土)から5月6日(火)までお休みとなります。
通常授業は5月7日(水)からになりますので、もし見学を希望している生徒がいましたら、当日の飛び入りでもかまいませんのでぜひ校舎までいらしてくださいね。

間違った勉強法

2008-04-25 17:47:32 | エコール
見学者や新入生がだいぶ増えてきましたね。
最近入塾した生徒で、自分が受けられなかったこれまでの学習項目が気になる生徒は、授業の合間にどんどん先生に相談しましょう。できる限りカバーしますよ。

学校の授業も始まり、みんないよいよ受験生としての自覚が出てきたのでしょうか、自習室で自習をしている生徒が増えてきましたね。

ただ、日々質問を受けていて気になる点が1つあります。自習の時の勉強の仕方についてなのですが、問題を解いて答え合わせをすることだけを目的にしている生徒が多いのです。問題を解いて答えを合わせることの何がいけないのかと思う人もいるでしょう。でも、答えが合ってたとしてもそれが偶然だったとしたら実力と言えますか?逆に間違っていたら、あー間違っていた残念、で次の問題にうつっていいのでしょうか?

大事なのは、それがなぜ正解になるのかという理由です。それが答えになる理由が言えなければ、勉強したことにはなりません。たしかに理由が答えられなくても何度も問題を解いているうちに慣れてきて正答率が上がるということもあるでしょう。でも、それではあまりにも不効率です。無駄な時間もかかりすぎますし、大幅な学力upも望めません。一つの問題の答えにしっかり理由をつけて(答えじゃない選択肢にもなぜ答えじゃないのか理由をつけて)勉強すれば、同じパターンの問題は確実に解けるようになりますし、同時に複数項目の勉強ができるのです。もともと英語などの問題は、1つの問題につき1つの文法項目だけを聞いているわけではありません。多数の文法項目を知っていて初めて答えが1つ選べるようになっているのです。

もちろん勉強慣れしている生徒はどんどん問題を解く量を増やしていって欲しいのですが、理由を確認せずに増やしても意味がないということですね。これは英語や国語を自習しているときに多く見られるような気がします。なんとなくこの2つは感覚を使って解く教科なんじゃないかという間違った考えがあるからでしょうね。はっきり言って受験問題に感覚などは一切無用です。それぞれの問題の答えにはすべて言葉にできる理由があって、それを地道に覚えた人だけが受験に成功するのです。数学については理由を言えなければ単なるまぐれだったことはみんな自覚しているんですよね。他の教科も同じなんですよー。

そう考えると、1つの項目につき同じ1つの問題を何度も繰り返すことはとても大切なことがわかりますね。答えの理由を確認できればいいのですから(これはありがたいことに鉛筆をもたなくてもできる勉強でもあります。電車の中でも)。とにかく正しい勉強とはわけがわからずたくさん問題を解いてくたびれてしまうことではありません。答えの理由を確認すること、それが勉強において一番大事であり基本でもあります。

問題の理由を確認するために先生に質問できることは塾に通っているとても大きな利点の1つですね。自分では調べられない疑問に貴重な時間を費やしてしまうのもいけませんよ。先生にすみやかに質問して理由確認し、それを使って自分で問題を解く。数日後、また同じ問題を見て確認する。その繰り返しですね。

このようなことを書いたのもゴールデンウィークがくるからです。今まで習ったことを見直すにはちょうどいい期間ですね。上に書いたことを意識して、間違った勉強をしないように気をつけましょう。

勉強時間の増やし方

2008-04-19 16:02:35 | エコール
さて、新学年の授業が始まりました。
みんな学年が切り替わったことで勉強の意欲に燃えていますが、
無理をしすぎて途中でへたばってしまわないように注意しましょう。
一度に大量の勉強というよりは、毎日継続できる自分なりのペースをつかむことをまず目指しましょう。時間を増やしていくのはそれからです。

これは勉強をする上での大事なポイントですね。
受験は長期戦です。目先の意欲に振り回されてるだけでは、勝利を収めることは出来ません。そもそも勉強をしない生徒はなぜ勉強をしないのでしょうか?それは勉強がきらいだからですよね。ではなぜ勉強が嫌いなのでしょうか?生徒によっていろいろ理由はあると思いますが、大まかにいって勉強をするのがつらいからだと思います。ではなぜつらいと思うのでしょうか?

そこには勉強と言うと長い時間机に縛られ続けなければならないという先入観があるからではないでしょうか。でもその思い込みは間違いです。
みなさんも英語の単語1つが、数学の公式1つが試験の明暗を分けたという経験はないでしょうか?では英語の単語1つ、数学の公式1つを覚えるのにどれくらい時間がかかるでしょう?つまり勉強とは0に比べたら1分でも2分でも大変な効果があると言うことなのです。まずそこを自覚しましょう。家に帰って疲れている時に勉強が手につかないのは勉強が2時間3時間やらないと意味がないと思いこんでいるからです。今まで勉強の習慣がなかった生徒が急に毎日何時間も勉強できるでしょうか。それは無理です。

疲れたいたら寝る前に5分でもいい、10分でもいい。そう考えれば毎日勉強を続けることはそれほどつらいことではないはずです。そこから徐々に時間を増やしていくことが順序としては最も着実で継続する方法です。

もちろん今の段階で毎日何時間勉強しても苦ではないという生徒もいるでしょう。そういう生徒は問題ありません。ただ、夏や2学期にかけて疲れてくる時期があると思います(実際に後半にペースダウンしてしまう生徒は多い)。そのときは勉強のつらさから勉強そのものを断念してしまうのではなくて、上に述べたことを思い出して下さい。重要なのは継続です。5分でも10分でも効果のある勉強を継続することなのです。

もちろん今エコールに通っている生徒は勉強がいやになった時、漠然と「やる気にさせてくれ!」と先生に助言を求めるのもいいでしょう。いつでも叱咤激励してあげますよ


お知らせ:学年が代わって新入生が増えましたが、エコールに興味がある生徒はどしどし連絡をくださいね。1週間の無料見学も行っているので、まずは授業を見てみて下さい。差をつけるためにはやっぱり早めの入塾をお薦めしますよ!