またまたありがたいことに卒業生から情報をいただきました
以下はコメントにつけてくれた文章です!コピーしたので絵文字が消えていますがご了承下さい。
『お久しぶりです!コメントを書くと言ってずいぶん経ってしまいました。すいません。早いもので僕も4年生になってしまいました…
さてさて今回はちょっとした歯学部の内部事情についてちょっとコメントを。
突然ですが、皆さんのイメージする歯医者さんてどんなですか?多い意見は「口の中だけ診る」「人の命には直結しない仕事」「ただ歯を削るだけ」って感じだと思います。
でも実際は歯医者さんて言い換えるなら「医師(口腔科)」みたいなもんなんですよ。その患者さんの持っている病気(高血圧、糖尿病etc)を理解して、その人が普段飲んでいる薬を考慮して、痛み止めの薬や歯を抜く時の麻酔を変えたりして治療しなきゃいけないんです!
今の話だけでも必要な知識って…
①病気について(症状やどんな臓器に影響するか)
②薬について
ですよね?これってお医者さんの持ってなきゃいけない知識ですよね。(当たり前か…)これに加えて歯医者としての技術や知識もないとダメなんです。
ちょっと歯医者さんのイメージ変わりました?
他の大学や学部に進学した人からすると歯学部の授業ってかなり特異に見られるんです。
特異①
入学してまず驚くのが、授業形式です!基本的に高校と同じ1つの授業は50分。大学特有の90分授業ではない。
特異②
授業は高校と同じで時間割が組んであってそれに出席する形式。大学特有の自分で時間割を組むなんてことはナイ。
特異③
授業に出ないとマジで留年。「テストだけ出来れば進級」なんてことは一切ない!
てな感じです。オレンジデイズなどのドラマに出てくるようなキャンパスライフじゃないよ(笑)
次に各学年の授業内容をざっと紹介。
1年 基本的には高校の延長。
英語、数学、ドイツ語、生物、化学、物理etc
2年 基本的な人体の知識。
人体解剖(全身)を半年かけてやる。(高校の友達はみんな驚きます。)
正常な体の細胞について学ぶ。
歯に詰めるものとかの材料に学ぶ。etc
3年 異常な人体の知識
病気の状態の組織や病気の症状について学ぶ。
薬について学ぶ。
免疫について学ぶ。
4年 臨床的な内容
実際にどのように治療するのか学ぶ。
(マネキンの歯を削るetc)
5年 実際に学校の横についた歯科病院で治療風景の見学
6年 歯科病院の見学をしつつ国家試験の勉強
こんな6年間です。実際、一番つらいのは2年です。毎週テストとレポートです。マジで病む!統一前よりも辛いです…
あとはやっぱり6年が辛いです。最後の国家試験に落ちてしまうと、なんと歯医者になれず『ただの歯に詳しい人』になってしますのです僕も一番怖いのは国家試験です…
散々、色々いってますがやっぱり国家試験に受からんとなぁ…
歯学部ってこんなとこです。もしも興味があったり、興味を持ってくれた人がいれば説明会が夏休みにあるようなのでぜひ御茶ノ水まで来てみてくださいなぁ~。秋には文化祭もあるよ!オススメは『1日歯医者さん』。本物のドリルで歯を削って詰めるんです。是非遊びに来てください!
話は変わりますが大学に入ってても思うのはどんなテストでもコツコツとやってくのが基本だということ。統一テストのときもエコール行って勉強したように、国家試験もコツコツやって乗り切りたいです。
最後に歯学部の都市伝説を。
①『オール デンタル』という全国の歯科学生による体育大会があるらしい。
②歯学部の購買では歯ブラシなどが普通よりもちょっと安いらしい。
③歯学部生だと付属歯科病院での診療が安くなるらしい。
信じるか信じないかはあなた次第!
ではまた~』
ということです。興味のある方は是非是非説明会に行ってみてください
ちなみに、私自身が『1日歯医者さん』がめっちゃ気になります
でも、本当に卒業生がこのように情報提供してくれたり、今なお塾のことを思い出してくれるのは本当にうれしいことです。ありがとう
忙しいとは思うけど、また塾に遊びに来て下さい

『お久しぶりです!コメントを書くと言ってずいぶん経ってしまいました。すいません。早いもので僕も4年生になってしまいました…
さてさて今回はちょっとした歯学部の内部事情についてちょっとコメントを。
突然ですが、皆さんのイメージする歯医者さんてどんなですか?多い意見は「口の中だけ診る」「人の命には直結しない仕事」「ただ歯を削るだけ」って感じだと思います。
でも実際は歯医者さんて言い換えるなら「医師(口腔科)」みたいなもんなんですよ。その患者さんの持っている病気(高血圧、糖尿病etc)を理解して、その人が普段飲んでいる薬を考慮して、痛み止めの薬や歯を抜く時の麻酔を変えたりして治療しなきゃいけないんです!
今の話だけでも必要な知識って…
①病気について(症状やどんな臓器に影響するか)
②薬について
ですよね?これってお医者さんの持ってなきゃいけない知識ですよね。(当たり前か…)これに加えて歯医者としての技術や知識もないとダメなんです。
ちょっと歯医者さんのイメージ変わりました?
他の大学や学部に進学した人からすると歯学部の授業ってかなり特異に見られるんです。
特異①
入学してまず驚くのが、授業形式です!基本的に高校と同じ1つの授業は50分。大学特有の90分授業ではない。
特異②
授業は高校と同じで時間割が組んであってそれに出席する形式。大学特有の自分で時間割を組むなんてことはナイ。
特異③
授業に出ないとマジで留年。「テストだけ出来れば進級」なんてことは一切ない!
てな感じです。オレンジデイズなどのドラマに出てくるようなキャンパスライフじゃないよ(笑)
次に各学年の授業内容をざっと紹介。
1年 基本的には高校の延長。
英語、数学、ドイツ語、生物、化学、物理etc
2年 基本的な人体の知識。
人体解剖(全身)を半年かけてやる。(高校の友達はみんな驚きます。)
正常な体の細胞について学ぶ。
歯に詰めるものとかの材料に学ぶ。etc
3年 異常な人体の知識
病気の状態の組織や病気の症状について学ぶ。
薬について学ぶ。
免疫について学ぶ。
4年 臨床的な内容
実際にどのように治療するのか学ぶ。
(マネキンの歯を削るetc)
5年 実際に学校の横についた歯科病院で治療風景の見学
6年 歯科病院の見学をしつつ国家試験の勉強
こんな6年間です。実際、一番つらいのは2年です。毎週テストとレポートです。マジで病む!統一前よりも辛いです…
あとはやっぱり6年が辛いです。最後の国家試験に落ちてしまうと、なんと歯医者になれず『ただの歯に詳しい人』になってしますのです僕も一番怖いのは国家試験です…
散々、色々いってますがやっぱり国家試験に受からんとなぁ…
歯学部ってこんなとこです。もしも興味があったり、興味を持ってくれた人がいれば説明会が夏休みにあるようなのでぜひ御茶ノ水まで来てみてくださいなぁ~。秋には文化祭もあるよ!オススメは『1日歯医者さん』。本物のドリルで歯を削って詰めるんです。是非遊びに来てください!
話は変わりますが大学に入ってても思うのはどんなテストでもコツコツとやってくのが基本だということ。統一テストのときもエコール行って勉強したように、国家試験もコツコツやって乗り切りたいです。
最後に歯学部の都市伝説を。
①『オール デンタル』という全国の歯科学生による体育大会があるらしい。
②歯学部の購買では歯ブラシなどが普通よりもちょっと安いらしい。
③歯学部生だと付属歯科病院での診療が安くなるらしい。
信じるか信じないかはあなた次第!
ではまた~』
ということです。興味のある方は是非是非説明会に行ってみてください

ちなみに、私自身が『1日歯医者さん』がめっちゃ気になります

でも、本当に卒業生がこのように情報提供してくれたり、今なお塾のことを思い出してくれるのは本当にうれしいことです。ありがとう

