こんな事を今言ったら、持っている人に失礼かもしれませんが、
ガス溶接の資格を取りに行った時、
この資格が出来て間もない頃だったせいか、
形だけの講義と形だけの試験を、
一日で終わって資格をくれるというものでした
受けに来ている人は、私のような実務経験の無い資格を取りに来た人間と、
現場で実務うん十年のベテランという感じの作業着を着たオッチャンです。
2時間ほどの簡単な講義が有り、そのすぐ後にペーパーテストが有ります。
受けに来ている人は十数人だったと思いますが、
超簡単なテストを、オッチャン達は分からないようで、
試験官が立っているのに、堂々と、
「ここ分からんけど、どう書くねん。」と隣のお兄ちゃんに聞いていて、
さすがに試験官も、「これこれ、カンニングはイカンよ。」と言っても、
オッチャンは、分からんから仕方がないやないかと、抗議していました。
その後は、試験官は全くの見て見ぬふりになりました。
それをいい事に、オッチャンは、ほぼ全ての問題を周りの人に、
立って聞きまわっていました。
後、またまた若い頃、バイクの原付の試験を受けにいった時は、
試験の結果発表の時に、警察官の方が大きな声で、
あるお兄ちゃんに、「お前、何回受けに来とるんじゃ、そやのに、
ほとんど間違っとるやないか、もう受けるな !」と言ってました。
周りからは、笑いが沸き起こってました。
このお兄ちゃんは、いっぱい受けたら、
そのうちポイントがいっぱいになって、
通してくれるとでも思っているんでしょうか。
それとも、毎度の警察官の方との、
この掛け合いを楽しみに来ているんでしょうか ?
最近は、医者さんが、患者の逆恨みで、怪我をさせられたり、
殺されたりしています。
その上、収入もピークの頃の五分の一以下になっていて、
そんなに割のいい仕事とは思えません。
高校生までの、元気で楽しい時間を、ただ勉強だけして医師になるのは、
あまりにも、もったいないと思います。
勉強がもう一つだった、私が言うのもなんですが、
若い頃のいろんな経験、楽しい思い出は一生の宝物であり、
その思い出だけで、死ぬまで何度も思い出し、
楽しく人生を送れる糧となると思います。
どうせ人間の一生なんて、地球46億年の一瞬ですし、
一瞬しかないんだから、精一杯楽しまないと、
あっという間に終わってしまいますよ。