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~ささやかに、流されて~

私カフェラテが身の回りで感じた、日々のささやかなことを記したページです。

エイプリルフールの説明

2023年04月06日 | 日記

4月がするりとやって来た。
そうか、もう4月なのか。

エイプリルフール、知人に「UFOを見た」とLINEしたところ
「ええ!?そりゃ凄い!」と真に受けた(ような)返信があり、
仕方なくエイプリルフールを打ち明けた。

土日はもちろん幕張メッセで、この時期恒例の
『ハロープロジェクトひなフェス2023』を堪能する。

金曜、仕事終わりに駅のコインロッカーから荷物を取り出し、
その足で海浜幕張はアパホテルへ向かうのであります。

道中、ご飯と一週間のお疲れアルコールを
麹町は「イイジカン」で頂き、
「カフェラテさん、いつものイベントですね、いいですね」
などと会話を交わしつつ、ほろ酔いで新木場へ。

そこから海浜幕張まで京葉線普通だと30分くらいか、
夜の22時半を過ぎているが、えらく混んでいる、、、
結局座れないままだった。

ひなフェスは、ハロプロ全グループ出演のお祭りコンサート、
土曜昼は、アンジュルム&つばきファクトリー プレミアム、
土曜夜は、モーニング娘。23&オチャノーマ プレミアム、
日曜昼は、juice=juice&BEYOOOOONDS プレミアム、
日曜夜は、つばきファクトリープレミアム~浅倉樹々卒業スペシャル~
という怒涛のパフォーマンスラッシュ。

各グループのカラーを存分に楽しめるイベントであった。

そして推していたつばきファクトリーのエース、
浅倉樹々の卒業公演は、割と平静な心持ちで観られたのでありますが、
各メンバーが涙ぐみながら本人へメッセージを伝える場面は
なかなかにぐっとくるものがありました。

そして同時に、
エースが去ったつばきファクトリーの次の公演も楽しみではあり、
そこでは浅倉樹々の不在を否が応にでも実感しそうですが、
それでも、彼女たちがどんな進化を遂げているのか、
そこにオタとしての興味、醍醐味があるのであります。
つまりは「物語」なのであります。

つばきファクトリーに2021年、新人4名が加入し、
しかもこの4名がいずれも申し分のない即戦力の実力があり、
リリースされる楽曲でも割と4名にスポットが当てられるようになる、、、

先輩メンバーが相対的に後ろに下がる感じになり、
これはもうアイドルグループの宿命でありますが、
エース浅倉と言えどもこの流れには抗えないのであって、
4名加入以降のMVでは以前ほどにはフューチャーされておらず、

卒業を発表した時には、えええ!?と驚いたものの
なんとなくその心境は察せられるものがあったのであります
(エースであればこそなおさら実感されたのではないか、と)。

4月、カバンたちを磨きます。

BGMはもちろん、つばきファクトリーのアルバム『2nd STEP』。
贔屓目なしに、このところのハロプロで楽曲に恵まれているのは
うーむ、つばきファクトリーだよなぁ、と一人頷きながら、
丁寧に静かに磨き上げる。
新年度、心機一転よろしくお願いします、ということである。


2錠

2023年03月24日 | 日記

3月も足早に過ぎてゆく。
先週は久しぶりの神経性胃腸炎でもんどりうって居た。

予兆めいたいやな感じはこれまでも時折顔をのぞかせていたが、
その度に、キャベジン2錠で制圧していたのでありますが、
今回はその防御を一気に突き破って、
鋭角な胃の痛みがまずあった。

リズミカルに痛みが増減し、こうなってくると眠るに眠れない。
ひやぁ、久々においでなすった、、、
胃腸内に輝くスターマインの何十連発、、、

会社は木曜に休みを取り、
金曜は満身創痍ながら欠けるわけにはいかぬ会議もあり出社
(あぁ、リモート参加をお願いしてもよかったな、の一計は
 出社後に思い至る始末、、、というくらい頭が回らなかった)、
業務メールを読んでいても、全く頭に入ってこない。

脳が働かず、痛みは増減を繰り返す、、、
日曜にはほぼ回復したが、
今回は実に手強く、細菌が強くなっている感じを受けた。
胃腸炎の時の気持ちの盛り下がりようといったらありませんね。

そんなことで読書はもちろん、
「笑え、シャイロック」(著・中山七里)、
経済ミステリーの様相を呈してきました。

三寒四温のこの頃、朝のふわふわする感じや
ざわつき達も冬眠から覚めたように胎動し始めた感じがある。
深呼吸しつつ、大きな概念でゆくがよいと思われる。


響き

2023年03月10日 | 日記

最近はと言えば勿論、「流浪の月」(著・凪良ゆう)。
この著者の作品は初である、
読書好きな知人が薦めてくれたもの。
ふんふんふむふむとすいすい読める。

3月がしっかり3月の顔付で精悍に登場する。
今日なんかは随分花粉も舞っていたようで、
くしゃみが頻発してなかなか難儀した。

聞けば薬の服用で抑えているという人も多く、
その点、まだマスクと眼鏡だけで凌げている分、
私の症状は軽い方だろうか。

コンクリートマンションだが、
隣人のくしゃみの音は優雅に響いて聞こえてきて、
花粉なのかなと生存を確認する次第。

1日、カバン達をしっかり磨く。
春の陽気が続くが、
業務自体はそこまで浮かれられない、
なんとなく進まぬ案件もあったりして、
まぁマイペースで今月もよろしく頼みます、というところ。

BGMは勿論、つばきファクトリーのシングル、
「間違いじゃない 泣いたりしない」。

グループのエース浅倉樹々にとっては
卒業前のラストシングル。

これがなかなかかっこいいサウンドで、
インストゥルメンタル・バージョンも
延々と聴いていられるのであります。

ペアでオクターブで歌ったり、
歌から間髪入れずにサビに流れ込んで
起伏の大きいメロディーで緩急を創ったり、、、
彼女たちの最高到達地点の1曲となったのではないでしょうか。

霞ケ浦フルマラソンが来月であるが、
身体が全く重たく、
それは週末、運動よりもくたびれが先に立ち
結果、ゆるゆる過ごしていたり、ほかごとに時間を割いたり、
という暮らし方をしているから
当然と言えば当然なのでありまして、さてまぁ、ふむ。


27年の貫禄

2023年02月25日 | 日記

2月は2月でせわしなく時が流れる。
マスク越しでもくしゃみが多くなってきた。
花粉がマスクを通過し始めた、、、

ひんやりする日々の合間に
もわりと暖かい日がはさまってきたりして
春の気配であります。

業務はそれなりに忙しいタイミングもあるが、
通底して重たい課題が在り続ける、という状態ではなく、
まずまずの通常運転、これくらいがいいですね。

最近といえば、
①ハロープロジェクトのコンサートを土日連日観る。
Two Of Usコンサート、と題して
2グループが合同であるいは単独でパフォーマンスするのである。

土曜はアンジュルムとつばきファクトリー、
日曜はモーニング娘。とオチャノーマ、

どのグループもそれぞれのカラーを存分に発揮していたが、
中でも、つばきファクトリーの楽曲群の良曲具合が群を抜いていて、
知名度こそこれからドカンとアップしてほしいものの、

先輩グループをおびやかすのに十分な存在感を放っていました。
メンバー全員がちゃんと歌えているのが凄いことであります。

②やや敷居が高くて入りにくかった三茶のバー、Junc、に
遂に足を踏み入れる。
27年前から営業されているそうで、
老舗中の老舗の貫禄、ジャズやソウルの流れる雰囲気のよいお店でした。

マスターはしかしいたって気さくな方で
ウォッカが美味しいですよと、チョコレートをなめつつ
ウォッカをちびりと飲み、ミルクを飲む、という
面白い飲み方も教えて頂きました。

本当だ、美味しいですね、と調子にのっていたら、
突如物凄い眠気に襲われて、午後23時には寝ました。

③好走楽部メンバーで神楽坂の「もつ鍋やましょう」で
もつ鍋をつつきます。
進学したり新居を構えたり、とそれぞれの人生の展開があり、
おぉ、そうなんだ!と酒の肴、酒ももつもすすみます。

私も意気込みは強く活動を続けており、
どしどしと色んな出会いを創り、大切にしていきたいものだ、と
神楽坂を酔いの回る脚で下りながら思ったことであります。

④こちらも三軒茶屋(三宿に近いか)の名店でしょう、
とんかつ三朝(さんちょう、と読みます)。

バンドつながりからバーの常連さんたちの仲間に入れてもらい、
とんかつ、エビフライ、かつサンド、かつ鍋の美味しいこと!
ここぞとばかりにパワーを充填いたしました。

そうすると、満腹が眠気を呼び寄せて、
これまた昨日、24時過ぎには就寝したのであります。


カラフルに変える

2023年02月08日 | 日記

110部製本した「入江庵2022」のみなさんへのお届けも
残るところあと数冊となった。
そして気が付いたら2月ももう1週間が過ぎる。

今年の読書は、
「11文字の殺人」(著・東野圭吾)でスタート。
うーむ、もうひと展開欲しかったかな、と思いつつ、
2冊目は「私が彼を殺した」(著・東野圭吾)。
こちらは滑り出しからなかなかスリリングで
実に東野圭吾だと感じさせる筆致である。

年末からゆるゆる頬張っていた喉飴がようやくなくなった。

月初の月曜は朝礼なのであるが、
そこで業務に関する発表を命ぜられ、
命ぜられた金曜からなんとなく気重だったわけですが、

その夜は近所Runningで発汗したり、

土曜は前職の同期Tカキさん、同級のAカツカくんと
その両家族とで武蔵小杉のカラオケルームで久々の再会、
入江庵をお渡ししつつ、近況をあれこれ話したり、

前倒し自分ご褒美!ということでTOMORROW LANDで
Harris Tweedのターコイズブルージャケットを
セール価格50%オフで購入したり、

遂にはTHE BEATLESの名盤『REVOLVER』の
ニューミックスやアウトテイクが満載、
諭吉が2人飛び立った「SPECIAL EDITION」の封を切ったり、

(ニューミックスは割とオリジナルモノ音源に忠実でしたが、
「TOMORROW NEVER KNOWS」の縦横奥行きの立体感が物凄く、
 こ、この迫力は、、、と唸ったことであります。
「RAIN」の速度上げバージョンも興味深く聴きました。
 
 いつ聴いても、いやしかしよくこんなアルバムが出来たな、と
 感服しきりでありまして、
 アウトテイクCD2は楽しみのためにさらに未聴中です)

日曜には元ハロプロ、juice=juiceのエース、
宮本佳林のソロコンサート「ヒトリトイロ」を観たりして、
変幻自在の声質声色が圧巻、
バラードからポップス、ビートの激しい曲まで難なく歌いこなします。

juice=juiceとしてグループで活動していた時よりも、
今のソロ活動の方がコンサートに対して
やり甲斐がある分、怖さもある、という率直な話しをしていて、
そうか、あれだけ堂々たるパフォーマンスを披露してもなお
ステージに対しておそれもあるのか、、、と深々と感じ入りました。

といったような具合で、カラフルな週末に変えました。

そして、朝礼、
結果的には頓服服用のおかげもあり、
多少つっかえつつも何とかリモートでの発表を終え、
どっとくたびれが押し寄せた昨日でありました。