4月がするりとやって来た。
そうか、もう4月なのか。
エイプリルフール、知人に「UFOを見た」とLINEしたところ
「ええ!?そりゃ凄い!」と真に受けた(ような)返信があり、
仕方なくエイプリルフールを打ち明けた。
土日はもちろん幕張メッセで、この時期恒例の
『ハロープロジェクトひなフェス2023』を堪能する。
金曜、仕事終わりに駅のコインロッカーから荷物を取り出し、
その足で海浜幕張はアパホテルへ向かうのであります。
道中、ご飯と一週間のお疲れアルコールを
麹町は「イイジカン」で頂き、
「カフェラテさん、いつものイベントですね、いいですね」
などと会話を交わしつつ、ほろ酔いで新木場へ。
そこから海浜幕張まで京葉線普通だと30分くらいか、
夜の22時半を過ぎているが、えらく混んでいる、、、
結局座れないままだった。
ひなフェスは、ハロプロ全グループ出演のお祭りコンサート、
土曜昼は、アンジュルム&つばきファクトリー プレミアム、
土曜夜は、モーニング娘。23&オチャノーマ プレミアム、
日曜昼は、juice=juice&BEYOOOOONDS プレミアム、
日曜夜は、つばきファクトリープレミアム~浅倉樹々卒業スペシャル~
という怒涛のパフォーマンスラッシュ。
各グループのカラーを存分に楽しめるイベントであった。
そして推していたつばきファクトリーのエース、
浅倉樹々の卒業公演は、割と平静な心持ちで観られたのでありますが、
各メンバーが涙ぐみながら本人へメッセージを伝える場面は
なかなかにぐっとくるものがありました。
そして同時に、
エースが去ったつばきファクトリーの次の公演も楽しみではあり、
そこでは浅倉樹々の不在を否が応にでも実感しそうですが、
それでも、彼女たちがどんな進化を遂げているのか、
そこにオタとしての興味、醍醐味があるのであります。
つまりは「物語」なのであります。
つばきファクトリーに2021年、新人4名が加入し、
しかもこの4名がいずれも申し分のない即戦力の実力があり、
リリースされる楽曲でも割と4名にスポットが当てられるようになる、、、
先輩メンバーが相対的に後ろに下がる感じになり、
これはもうアイドルグループの宿命でありますが、
エース浅倉と言えどもこの流れには抗えないのであって、
4名加入以降のMVでは以前ほどにはフューチャーされておらず、
卒業を発表した時には、えええ!?と驚いたものの
なんとなくその心境は察せられるものがあったのであります
(エースであればこそなおさら実感されたのではないか、と)。
4月、カバンたちを磨きます。
BGMはもちろん、つばきファクトリーのアルバム『2nd STEP』。
贔屓目なしに、このところのハロプロで楽曲に恵まれているのは
うーむ、つばきファクトリーだよなぁ、と一人頷きながら、
丁寧に静かに磨き上げる。
新年度、心機一転よろしくお願いします、ということである。