夏日になった急に冷え込んだ、
そんなことを思っていたら5月ももう終わる。
週末は好走楽部メンバーで山中湖ハーフマラソンへ。
新型ウィルスを乗り越え、3年ぶりの開催、
大会関係者の方々の喜びもひとしおだったろう。
当日は少々の曇りでそれほど暑くはなく、
コースからはしっかり富士山と裾野のパノラマが遠望できる、
最高のコンディションでありました。
一方、緊張気味の今月を過ごした私は、
土曜夕刻からゆるゆると山中湖へ向かい、
現地コテージで楽しく前夜祭を楽しんでしまい、
すいすいとアルコールも注入されたのでありまして、
レース当日、どうにもお腹の調子がよくなく、
自己ベストを更新、ハーフ21キロの間にトイレに5回、、、
走っていてもすぐにトイレを探す感じになり、
Runningに集中できず、ぷつりときれた精神が
2時間20分という不甲斐ない結果を連れて来たのでありました。
自己コンディションをレース当日に最高度になるよう創り上げるのも
マラソン大会の醍醐味の一つ、
わかっていながら、この3年間の沈黙の時代、
週末の享楽に次ぐ享楽で体重は増え、
気持ちもRunningを程よく日々に溶け込ませ過ぎることに慣れていたか。
必死の形相でラストスパートで駆ける仲間を見ていると、
おいおい、自分!という気持ちにもなったりして、
今の自分を見つめ直す21キロになりました。
事前準備から宿の手配等、さすがの段取り、
KクさんNンちゃん、ありがとうございました。
そうして翌日月曜は勿論有休を取得した。
山中湖へ向かう途中にポロリと取れた歯を持参し、
さらに現在治療中の歯を同時に治療してもらい、
肩に力の入る時間を過ごし、その足で武道館に向かうが
それはそうだろう、筋肉痛もほとんどない。
Juice=Juiceの『10th ANNIVERSARY CONCERT TOUR
~10th Juice at BUDOKAN~』を観る。
熱量高いステージをアンコールまで充分に堪能いたしました。
歌って踊れるメンバーばかりで、
加入して間もないメンバーもしっかりパフォーマンスしていて、
何といいましょうか、初期メンバー時代の鉄壁の布陣も
観応え聴き応えがありましたが、
現在の10名もなかなかどうして、曲に歌われることなく、
それぞれに進化し続けていることを実感させられました。
いよいよ凄いグループになってきた、、、死角なし、、、
そして、当日新加入でお披露目された川嶋美楓はメンバーカラーが赤、
これは初期メンバーで既に卒業しているJuiceの歌姫、
金澤朋子のメンバーカラーなのでありまして、
おぉ、川嶋美楓がこの色を受け継ぐんだ!!と
声出しもOKとなった武道館はファンの歓声とどよめきで揺れました。
色の系譜の物語、がいいですね。
11名での新体制の彼女たちのパフォーマンスは夏以降でしょうか、
楽しみであります。