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~ささやかに、流されて~

私カフェラテが身の回りで感じた、日々のささやかなことを記したページです。

色の系譜

2023年05月31日 | 日記

夏日になった急に冷え込んだ、
そんなことを思っていたら5月ももう終わる。

週末は好走楽部メンバーで山中湖ハーフマラソンへ。
新型ウィルスを乗り越え、3年ぶりの開催、
大会関係者の方々の喜びもひとしおだったろう。

当日は少々の曇りでそれほど暑くはなく、
コースからはしっかり富士山と裾野のパノラマが遠望できる、
最高のコンディションでありました。

一方、緊張気味の今月を過ごした私は、
土曜夕刻からゆるゆると山中湖へ向かい、
現地コテージで楽しく前夜祭を楽しんでしまい、
すいすいとアルコールも注入されたのでありまして、

レース当日、どうにもお腹の調子がよくなく、
自己ベストを更新、ハーフ21キロの間にトイレに5回、、、

走っていてもすぐにトイレを探す感じになり、
Runningに集中できず、ぷつりときれた精神が
2時間20分という不甲斐ない結果を連れて来たのでありました。

自己コンディションをレース当日に最高度になるよう創り上げるのも
マラソン大会の醍醐味の一つ、
わかっていながら、この3年間の沈黙の時代、
週末の享楽に次ぐ享楽で体重は増え、
気持ちもRunningを程よく日々に溶け込ませ過ぎることに慣れていたか。

必死の形相でラストスパートで駆ける仲間を見ていると、
おいおい、自分!という気持ちにもなったりして、
今の自分を見つめ直す21キロになりました。

事前準備から宿の手配等、さすがの段取り、
KクさんNンちゃん、ありがとうございました。

そうして翌日月曜は勿論有休を取得した。
山中湖へ向かう途中にポロリと取れた歯を持参し、
さらに現在治療中の歯を同時に治療してもらい、
肩に力の入る時間を過ごし、その足で武道館に向かうが
それはそうだろう、筋肉痛もほとんどない。

Juice=Juiceの『10th ANNIVERSARY CONCERT TOUR
~10th Juice at BUDOKAN~』を観る。

熱量高いステージをアンコールまで充分に堪能いたしました。
歌って踊れるメンバーばかりで、
加入して間もないメンバーもしっかりパフォーマンスしていて、

何といいましょうか、初期メンバー時代の鉄壁の布陣も
観応え聴き応えがありましたが、
現在の10名もなかなかどうして、曲に歌われることなく、
それぞれに進化し続けていることを実感させられました。
いよいよ凄いグループになってきた、、、死角なし、、、

そして、当日新加入でお披露目された川嶋美楓はメンバーカラーが赤、
これは初期メンバーで既に卒業しているJuiceの歌姫、
金澤朋子のメンバーカラーなのでありまして、

おぉ、川嶋美楓がこの色を受け継ぐんだ!!と
声出しもOKとなった武道館はファンの歓声とどよめきで揺れました。
色の系譜の物語、がいいですね。

11名での新体制の彼女たちのパフォーマンスは夏以降でしょうか、
楽しみであります。


舞い戻る

2023年05月25日 | 日記

5月も最終週、近所Runningを終え、
インスタントコーヒーを飲んで居る。

週末の山中湖ハーフマラソンに備え、
今月は付け焼刃のような週2回のRunning。
そこそこ身体をほぐした感じはあるがやはり重い、、、

「THE NORTH FACE」でランニング短パンを新調し、
気を高揚させんとしているし、帰宅したら、
Amazonで購入したパワージェルが郵便受けに。

こんな風に、久しぶりの大会に向けて少しずつ
準備をかためていきます。

読書といえば、もちろん「愛の渇き」(著・三島由紀夫)。
「エヴェレスト」が圧巻の読み応えだったため、
しばらく放心していたが、さぁ舞い戻って三島文学です。

「禁色」を途中で挫折して以来の三島由紀夫、
今作はそこまで重たくなさそうで、まずまずの滑り出しである。

半年に一度の大きな業務もひとまずは先週末に一段落、
大きなミスもなくほっとしているところであるが、
それはそれとして、
断続的にヘヴィな案件が飛び込んでくるのが業務ってやつです。
脳をフル回転させていると、一気に空腹を覚えるのであります。

さて、父親が長らく働いていた仕事を終え、
単身赴任の住まいも引き払い、丸亀の実家に帰ってきた。
無事に引っ越しも終わったと母親から連絡があった。

70代半ばまで働いていたのだから、
今の私+あと30年弱!!
うむ、これは驚異的、、、
長い間お疲れ様でした、ありがとうございました。
支え続けてくれた母親や妹たちにも感謝でありますね。

東京に居ると俊敏には帰れないものだから、
乾杯はまた秋頃になりましょう。
仕事は自分にとって何だったのか、
なんてことも聴いてみたいものであります。
母親との二人暮らしも軌道に乗っているかしら、、、

最近、向こうからやって来る熟年夫婦に、
両親を重ね合わせることが増えてきたような気もします
(まずは貴殿!貴殿!と母親からの叱咤激励が聞こえてもきます)。


5月の寒さに油断する

2023年05月14日 | 日記

5月はこんなに寒暖差があっただろうか、
しかも朝晩やたら冷え込むのだが、
5月はこんなだっただろうか、、、

月末の山中湖ハーフマラソンへ向けて今日も近所Running。
体重が重たいのは重たいが、脚は少しずつ動き出してきた。
せっかく出場するからには、
事前準備含めて楽しみたいものである。

5月3日(水)、オチャノーマのコンサートツアー
2023 SPRING『~グローイング・アップ!~』を観に
相模女子大学グリーンホールへ。

着実にいいグループになってきております。
初披露の新曲2、3曲がそれぞれいい感じで、
そうそう、この路線でいくのがいいに決まっている!と思ったことであります
(これまでは、メンバーの有り余る力量にはもったいない、
コミカルな曲が多かった故)。

以降、GWの後半はゆるゆると過ぎてゆく。

メダリオンが印象的なライトブラウンの革靴、
傷みつつもメンテナンスに継ぐメンテナンスで履き続けてきたが、
いよいよばっくりと裂け目が入り、

西武百貨店の靴メンテナンス職人に見せたところ、
いわくは恐らくもうメンテナンスはむずかしいだろう、と。
残念ではあるが、ここまでよく働いてくれたものである。

労をねぎらいつつ、同じようなライトブラウンを探していると
FRANCESCO BENIGNOが、いい感じのシンプルな靴を創っていた!
合うであろうサイズの在庫がなかったために見合わせたが、
買うことになりそうである。

今週は業務においてもGWのリハビリとでも言いましょうか、
鋭さとアイディアと創作創造のない日中となりました。


小市民のダンディズム

2023年05月07日 | 日記

4月が終わったと思っていたらGWも終わった。

4月後半、断続的な重たい業務をさばきつつ、
ふむ、それはそれでいいけれども、
右上の歯がみしみしし始めました、と歯医者に通う。

神経に到達している虫歯なので、ということで
麻酔を打たれガリガリ削られる。
そのドリルが脳に響く、、、

4月22日、座間はハーモニーホールにて
「ハロープロジェクト2023 Spring CITY CIRCUITコンサート」をみる。

昼の部は浅倉樹々卒業後の新生つばきファクトリー。
むむ、本当に卒業したんだ、、、エース不在を実感しつつも、
彼女の歌割りをわりと分散させてみんなが歌っており、
これはこれで一つの新陳代謝といいましょうか、
メンバーにとってはチャンスでもありますね、
しっかりしたパフォーマンスを披露してくれました。
次なるシングルが新たなる彼女たちの橋頭保となりそうです。

夜の部はBEYOOOOONDS。
流石というのか、圧巻のクオリティで
どの楽曲も完全に自分達のものにしておりました。
マイクへの声ののり具合も凄くよい感じで、
迫力あるパフォーマンスを堪能に堪能したことであります。

願わくばデビュー曲「ニッポンノD・N・A!」のような、
シャキッとかっこいい感じの曲がもう少し増えるといいですかね、、、

月末には御前会議があり、日にちが早まり、
えええ!?と慌て、気も重かったのだが、
当日、会議の終わり時間が近付いていたようで
「カフェラテさん、早く話して早く話して」と、えらく急かされ
私もバババーと喋り、特に議論やらなんやらにならず、
「はい、OK」とあっさり終了。
頓服を飲んでいたとは言え、えらくラッキーでした。

その流れでバババーとカレンダー通りのGW前半へ。
4月29日、前職場の仲間と新宿は餃子屋「大陸」でゆるゆる食べ飲む。
前職場の窮状がここでも話題となり、去る人残る人もそうだし、
もちろん我々もそう、
それぞれの人生を生きるしかないのでありますね、、、

日曜はバンド練習、打ち上げ飲みで2軒3軒と梯子し、
あたかも翌5月1日、2日も休みかのように飲んでしまったが、
カレンダー通りなのでありまして、なんとか出勤。

とは言え9連休はさすがに休みくたびれそうで、
丁度この辺りで出勤しておくと
生活リズムはそこまで乱雑にならなさそうでいいのはいい。

何度か9連休の経験がありますが、
その度に6、7連休目あたりから不安になったりしますですね
(ダンディズムな小市民だ、、、)。


長編小説を読みましょうか

2023年04月16日 | 日記

土曜は一日中雨だったが
一転、今日の世田谷はよい天気。

ゆるゆると二度寝三度寝を繰り返し、
さすがに起きるかと洗濯したり、読書は勿論、骨太長編小説
文庫サイズで1,000ページを超える「エヴェレスト 神々の山嶺」(著・夢枕獏)、
入江庵にもご寄稿頂いているAカツカ先生ご推挙の本作、
なかなかに面白くなりそうな導入部です。

新年度、特段大きな職場の変化はなかったものの、
なんだか業務自体がえらく膨れ上がっていて
はね返してもはね返してもすぐに戻ってくる有り様、
それに加えて新規案件も積み重なり、、、
なかなかに日々のくたびれがありました。

本日開催の霞ヶ浦フルマラソンも
心身の本音を尊重し、無理はせず出場を見合わせた。
エントリーした好走楽部のメンバーには敬服です、ナイスファイト!
楽しく快走できていればよいのですが、、、

さて、14日には48歳となりまして、
皆さまからのお祝いメッセージ、ありがとうございます。
うーん、早くも48歳、人生は進んでいるのであろうか、、、
などと考えつつも、当日は前職場の仲間と杯を酌み交わし、

・・・前職場がなかなかにきびしい状況のようで、
収益構造の変容はやはり難儀なことなのだろう、、、
他人事ではない耳で話しを聴いた・・・

パーッと飲んで、まぁこの一年も飲んだり飲まなかったり、
日々を好き好きに暮らしていこうではありませんか、と
自分ご褒美要素を多めに、千鳥足で帰宅したことであります。