9月だったのか!8月36日かと思っていた、、、
夏バテということではないが、
暑くてだらりだらりと過ごしていただけの8月後半、
会社移転準備ということで
資料整理や自分の荷物の箱詰めなど
会社が一丸となってせわしなくドタバタして埃も舞う。
移転自体は無事に済み、10日が経つが、
原宿界隈のこの雑多な感じはまた、
表参道とは趣が随分異なります。
若者向けの店が多く、
店頭のアクセサリーが陽光を反射させて眩しいのであります。
みんなの文集「入江庵」に広告を出して頂いた、
原宿といえば、おでん「まめひろ」にももちろんご挨拶。
後輩2名と美味い美味いとおでんとカレーを食べたことです。
前職場の後輩詩人と新宿は「大陸」で
餃子や酸辣湯面や蟹レタス炒飯などを美味しく食べていたら、
「滑稽と委縮」という題名がまず浮かんできて、
ふむ、ここから展開させていくか、と
アルコールをスイスイ飲み終え、また飲もう!
後輩詩人と別れ、
なんとなくあれこれイメージしながら
御嶽山にあるカフェ「マルカフェ」のマルカ編集長が発行する、
マルカフェ文藝社「棕櫚第10号」への小説を書き始める。
編集長、参加させて頂きましてありがとうございます!
よいきっかけでありました。
坊ちゃん文学賞へのトライで、年に1作品は書いているものの、
このところビシャリとした感覚で筆が進む!ということがあまりなく、
どちらかというとじっくりモードであり、
そうすると「説明」になりがちになりますね、、、
その辺のバランスに苦慮しつつ何とか形になりましたが、
題名は随分変わりました。
そして先週土曜、
我がバンド、ユートピアの天才ギタリストIクちゃんと、
我々が初ライブを行ったライブバーのマスターSダさんが
結婚され、お祝いパーティーがそのライブバーでありました。
それぞれのご友人の方々やバーの常連さんも駆けつけ、
ハッピーかつロックな数時間があっという間に過ぎました。
SダさんIクちゃん、ご結婚おめでとうございます!
ユートピアは2バンド目で満を持さずに登場、
M1:1234(Feist)
M2:Let It Be(THE BEATLES)
M3:色彩のブルース(EGO-WRAPPIN')を演奏。
(しかも、1stアクトはあの!つしまみれ さん!
最強ガールズ3ピース・バンドの後に演奏だなんて…
いえいえ、お嫁さんがギタリストなんだから!と
なんともありがたいお気遣いを頂いたのであります)
Sダさんは、我々の3曲全てにサックスでジョイン、
特に色彩のブルースなんかは隣でプレイしながら
鳥肌が立ちそうになりました、か、かっこいい、、、