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ANA、ボーイング787-9国際線仕様機を日本初受領

2015-04-29 07:26:00 | 旅行

 ANA、ボーイング787-9国際線仕様機を日本初受領


 

 ANAは日本の航空会社として初めてボーイング787-9型機の国際線仕様機を受領し、5月5日より運航を開始する。今回受領する国際線仕様の初号機は787-8型機に比べ46席多い215席仕様で、5月5日より羽田~ミュンヘン線にて運航される。


 787-9(手前の機体)がいよいよ国際線に!


 ANAは2014年7月に日本で初めて787-9型機を受領し、翌8月より世界で初めての定期便運航を国内線で開始した。今回の国際線仕様は、ビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミークラスそれぞれにANAの最新シートを搭載し、快適な空の旅をサポートする。


 サービス面では、日本で初めてとなる上空でテレビ番組が楽しめるサービス「ANA SKY LIVE TV」を開始する(無料)。ANA SKY LIVE TVの開始により座席に装着されているシートモニターにて、リアルタイムで最新ニュースやスポーツ中継などを視聴できる。また、ANAの787型機としては初めて、機内インターネット「ANA WiFi サービス」(有料)も開始する。


 国際線はスリークラスの215席仕様


 787-9型機は787-8型機の胴体を延長したモデルで、787-8型機よりもさらに高い23%(※)の燃費性能を有しながら、約1.2倍の座席と貨物を搭載することが可能になり、運航コストの低減と、国際線を中心としたANAの事業拡大に寄与する機材。高い燃費性能で運航コストの低減と環境性能の向上が期待されるほか、787-8型機と同様、新たなテクノロジーの採用により客室内湿度、耳への気圧負担感、窓の大きさなど、機内環境の快適性を実現している。


 この最新鋭機の投入により、ANAは新規路線開拓や既存路線の増便などの成長戦略を加速させると同時に、さらなるサービスの拡充により利用者の利便性向上を狙い、競争力強化を実現していくという。


 ビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミークラス全てに、最新シートを採用する。ビジネスクラスでは全席通路側になるスタッガードシート配列」を採用し、フルフラットになるベッドシートで心地よい眠りをサポート。大型テーブルにクラス最大級のタッチパネル式液晶スクリーンを備えている。さらに、一部座席に可動式パーテーションも設置している。


 ビジネスクラス


 プレミアムエコノミーは、ゆとりのシートピッチと座席幅、レッグレスト、フットレスト(2列目以降)仕様。大型テーブルとタッチパネル式液晶スクリーン、PC電源、USB充電ポートを完備している。エコノミークラスは34インチ(86cm)のシートピッチにフットレスト(前に座席がない席を除く)、タッチパネル式液晶モニター、PC電源、USB充電ポートを備えている。


 プレミアムエコノミー


 エコノミークラス


 ANA SKY LIVE TV サービスで視聴可能な番組は、NHK WORLD PREMIUM、CNN、SPORT24となっている。ANA WiFi サービスは、現在777型機ならびに767型機で提供しているものと同様で、787-9型機の全クラスにて利用できるようになる。


 乗客が所有する無線LAN対応端末(スマートフォンならびにタブレット端末での利用を推奨)が利用でき、30分=6.95ドル、3時間=16.95ドル、24時間=21.95ドルとなっている。サービスの詳細はホームページを参照。なお、787型機の対象機材は787-8型機も含め、今後順次拡大する予定となっている。


 その他787-9型機において、電子書籍「e-booksサービス」を拡充し、一般雑誌や旅行雑誌、マンガ、実用書などのコンテンツを提供する。また、「ANAスカイマップ」は従来の2Dから3Dマップに進化し、立体的な地形表示や様々なアングルからの航路図など、多機能マップシステムを搭載する。


 ※燃費効率は767-300ER比較


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江戸時代にも猫ブームがあった! 愛知県名古屋市で「いつだって猫展」開催

2015-04-25 07:20:52 | 旅行

 江戸時代にも猫ブームがあった! 愛知県名古屋市で「いつだって猫展」開催


 

 愛知県名古屋市の名古屋市博物館で、江戸時代後期に巻き起こった猫ブームを紹介する「特別展 いつだって猫展」が開催される。期間は4月25日から6月7日、公開時間は9時30分から17時(入館は閉館時間の30分前まで)。


 歌川国芳「絵鏡台合かゝ身(猫)」個人蔵


江戸時代に巻き起こった「猫ブーム」の諸相を紹介

 同展では、浮世絵や本、招き猫の土人形などで、江戸時代に巻き起こった「猫ブーム」の諸相を紹介。5つの章立てで猫の世界を楽しむことができる。


 「第1章 江戸の暮らしと猫」では、高僧の夢に猫と鼠が現れる「ねこの草子」や、歌川芳艶「猫ねつみどうけかつせん」を展示。「第2章 化ける猫」では「化け猫ブーム」の作品を展示し、「第3章 人か猫か、猫か人か」では歌川国芳「二代目市川九蔵のあわしま庄太夫」などを展示する。


 「招き猫大集合」個人蔵


 「第4章 福を招く猫」では、招き猫ブームにまつわる資料や人形を紹介。また、「第5章 おもちゃ絵になった猫」では、子供の手遊びのための簡易な浮世絵「おもちゃ絵」に描かれた猫の世界を展示するとのこと。


 5月2日には「国芳は”猫”である。」と題して、名古屋市博物館副館長の神谷浩氏が講演。16日は同館学芸員の津田卓子氏による講演会、「江戸の猫ブーム」も開催する。


 さらに、ゴールデンウィーク期間中を中心に、展覧会に展示されている猫の作品の人気投票を行う「どの猫が好き? 人気ニャンキング」や、会場で「猫また」が出題するクイズに挑戦する「猫またクイズ」のほか、「猫ぬりえ」、「なつかしの怪猫映画『怪談佐賀屋敷』鑑賞会」、焼き物のまち常滑市のキャラクターと握手や記念撮影ができる「常滑市のトコタンがやってくる!」など、バラエティー豊かな猫イベントが行われる。詳しくは同館ホームページにて。


 なお、会期中の休館日は4月27日、28日、5月11日、18日、25日、26日、6月1日となる。観覧料は当日一般1,300円、高大生900円、小中生400円。


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神奈川県・横浜赤レンガ倉庫でドイツの春祭りを再現! 名物料理にD51も登場

2015-04-22 10:20:39 | 旅行

 神奈川県・横浜赤レンガ倉庫でドイツの春祭りを再現! 名物料理にD51も登場


 

 横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市)では4月24日~5月6日、イベント広場と赤レンガパークにて、ドイツの春祭りを再現した「Yokohama Fruhlings Fest(ヨコハマ フリューリングス フェスト) 2015」を開催する。


 「Yokohama Fruhlings Fest(ヨコハマ フリューリングス フェスト) 2015」開催イメージ


 同イベントは、春の訪れを祝うドイツの祭り「FRUeHLINGSFEST」を再現するもので、今回で3回目を数える。過去最大の広さでの開催となるとのこと。昨年は期間中に46万人を人が訪れたという


 会場はフード・ドリンクエリア、アトラクションエリア、グッズ&カルチャーエリアで構成。フード・ドリンクエリアでは全200種類以上のメニューを展開し、日本初上陸のドイツビール「ライカイム ヘルヴァイス」をどこよりも早く味わえるという。また、神奈川県のクラフトビールも楽しめる。


 北ドイツ「ハンブルク港」の名物料理「ハンブルガー・パンフィッシュ」


 30mのビールカウンターを設置した大型テント内では、ドイツ楽団「ミュージックミニステリウム」が演奏を披露する。ドイツから輸入したヒュッテ(木の小屋)では、横浜港の姉妹港である北ドイツ「ハンブルク港」の名物料理を提供。サケとタラをマスタードソースで煮込んだ「ハンブルガー・パンフィッシュ」やコンミートとマッシュポテト・ビーツを練り合わせて目玉焼きをのせた「ラプスカウス」などを用意する。


 また、ドイツで”春の訪れを告げる野菜”と言われるホワイトアスパラを使ったメニューや、ソーセージ・菓子パン・ワインの他、果実の器を使ったフレッシュジュースなども多数取りそろえる。


 アトラクションエリアでは、D51機関車をデフォルメしたロードトレインが登場。最大7mの大ジャンプを体験できるトランポリンや、透明な球体に入って特設プール内を動き回るバブルボールなど5つのアトラクションを設置する。


 D51機関車をデフォルメしたロードトレインも登場(イメージ)


 なお、同イベントの営業時間は11:00~21:30で、24日のみ17:00~21:30(アトラクションは15:00~18:00)。アトラクションエリアのD51は25日より営業する。入場無料で、飲食代・アトラクション代は別途精算となる。


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西武鉄道の車両・列車 (2) 30000系、池袋線100周年のヘッドマーク掲出

2015-04-19 19:19:01 | 旅行

 西武鉄道の車両・列車 (2) 30000系、池袋線100周年のヘッドマーク掲出


 

 西武鉄道の主要路線、池袋線の池袋~飯能間は1915(大正4)年4月15日に開業。今年で開業100周年を迎えた。4月12日には池袋駅で記念セレモニーが開催され、池袋~飯能間で「池袋線開業100周年記念ヘッドマーク」を掲げた臨時電車が運行された。


 「池袋線開業100周年記念ヘッドマーク」を掲出した30000系30101編成


 この臨時電車に使用されたのは、「スマイルトレイン」の愛称を持つ30000系で初めて10両固定編成での投入となった30101編成。先頭車は前面のヘッドマークのほか、側面に池袋線の旧駅舎・旧車両をデザインしたラッピングも施されている。同編成は4月12日以降の100日間にわたり、この特別デザインで池袋線を運行する予定だという。


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神奈川県横浜市で個性的な日本を表現した「JAPANESE FOOL展」開催

2015-04-19 07:17:51 | 旅行

 神奈川県横浜市で個性的な日本を表現した「JAPANESE FOOL展」開催


 

 神奈川県横浜市中区野毛町のカフェギャラリー、artmania cafe garelly yokohamaで、”個性的な日本”を表現した各種アート作品を展示する「Awata Yousuke主催JAPANESE FOOL展」が行われる。日時は4月19日~25日15時~20時まで。入場無料(カレー・飲み物などの販売あり)。


 主催・粟田洋介氏によるグループ展(前回)の様子


個性的なアーティストたちが個性的な日本を表現!

 同展では、”昔の日本人はもっとおおらかで、もっとクリエイティブで、もっとバカだったのではないか”、”それは今も日本に残っているのではないか”という思いをもとに集まったアーティストたちが、それぞれの中にある「個性的な日本」を表現した作品を発表する。


 出展アーティスト(敬称略)は、青山裕二、anna、奏河しょうご、群青らくだ、K-OZAWA、視界の形状、Shigako Miura、神野戒、タチバナ ナオ、田中直朱など。また、初日の19日と最終日の25日には、「食とミュージック・アートの融合」を目指したイベントを行っている「KAЯe→?」がカレーを販売する予定とのこと。


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