和多田西山の家Ⅱが、12月6日に無事上棟しました。
この冬の寒さの中、現場の建物内に入ると、大工さんの仕事音の中にもじっとしていても寒くない、
地球の大地の温もりを感じました。
同日、知り合いの大工さんの現場に行ったのですがそこはグラスウール断熱で基礎パッキンなので閉めっきた中でも
足元からの寒さがつらっかたですね。
本当に冬場は、外断熱の恩恵を充分に実感できますね。
皆さんも是非、体感しに来てください。
和多田西山の家Ⅱが、12月6日に無事上棟しました。
この冬の寒さの中、現場の建物内に入ると、大工さんの仕事音の中にもじっとしていても寒くない、
地球の大地の温もりを感じました。
同日、知り合いの大工さんの現場に行ったのですがそこはグラスウール断熱で基礎パッキンなので閉めっきた中でも
足元からの寒さがつらっかたですね。
本当に冬場は、外断熱の恩恵を充分に実感できますね。
皆さんも是非、体感しに来てください。
新しい温もりの住み心地が始まりました・・・
外張り断熱の家 2020年の当たり前「温熱等級4」
長期優良住宅「耐震等級3」 省令準耐火構造(火災保険が半分)
平成25年度地域型住宅ブランド化事業 「佐賀松浦の家」 補助金100万円交付予定
木材利用ポイント「590000ポイント」交付予定 床・腰板に杉板を沢山使っています。
動画ができました。
長期優良住宅の温熱等級について
温熱等級4が必須になっています。
自社も7棟の長期優良住宅の認定を取っていますが、4棟目までは断熱材メーカーなどの型式認定を使っておりましたが、天井高さが2m40cmまでだったり吹抜が造れなかったりと制限あったので、5棟目からは私自身で断熱材の厚みや樹脂サッシ、アルミ複合サッシにしをたりと、Low-EガラスにしてQ値、
ミュウ値を計算で出すことによって、経済的で設計の自由度が増して、自分のめざす空間を造り出しています。
自社のホームページをリニューアルしました。まだまだですが、少しづづ更新していきます。
前のブログで言っていました、和多田先石の家の電気自動車「Leaf」の電気代をUPします。と言うか、ホームページに掲載していますので、ご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/matsuoka-koumuten/99_blank006013.html
「和多田先石の家」は、築8年を過ぎていますが新築された時から、光熱費のデータを施主様に聞いて毎年作成しています。引越されて4年くらいは、以前住んおられたアパート時代の光熱費と比較して、新居の光熱費の差額を出して経済効果を算出していました。平成20年分からは、太陽光発電の買取価格が21年12月から上がったので、購入電力量、売電力量等を記載して比較しやすくしています。
皆さんの、参考になればと思います。
データを提供してくださる施主様に感謝します。
ソーラーサーキットの家 和多田先石の家
平成15年12月竣工の家ですが、今で言う「長期優良住宅」の温熱等級4(次世代省エネ基準)をクリアしています。エコキュート、太陽光発電(瓦一体型)を採用されていますので、省エネ住宅です。でも、電磁波の関係でIHヒーターは採用されていませんのでLPガス、冬場のみですが蓄熱暖房機(深夜電力により蓄熱レンガを暖め、放熱する暖房機)を使っていらっしゃますので、オール電化よりは光熱費は、少し高くなっています。
後日UPしますが、ご主人が去年5月より通勤の関係で燃費を考えて、電気自動車「Leaf」に乗っておられます。当時、個人で電気自動車を購入されのは佐賀県で初めてだったそうです。
この家の光熱費、電気自動車の電気代をお知らせします。
外張り断熱住宅「鏡高畑の家Ⅱ」㈱松岡工ム店
4本目の動画を作りました。
竣工してから2年半になるお家です。
ソーラーサーキットの家 藤木の家 株式会社松岡工ム店
佐賀市兵庫町藤木の家の動画を作りました。
外断熱二重通気工法の「ソーラーサーキットの家」で建てられた住宅です。リフレアの採用で「室温」「湿度」「空気質」3つの調整機能が、これまでにない住みごこちを実現しました。省エネ・エコ住宅です。
ソーラーサーキットの家のHP(http://www.schs.co.jp/)上で行われている
第3回ソーラーサーキットデザインコンテストに、「藤木の家」がエントリーされました。
みなさんも、気に入ったお家に投票してください。
先日、藤木の家にソーラーサーキットの家のHPで行われるデザインコンテストの中に掲載する「施主様の感想」の原稿を頂いたのですが、HP上の字数ではかききれないので、ここに書かせていただきます。(原文のまま)
昨年12月にこの家に引越してはじめての冬、玄関に入ると、杉、ヒノキの香と共に、ほんわか、やさしく温かく包まれ、あー幸せという気分になりました。家の中はどこも温度が同じで、通る車の音も聞こえなく静かで、空気もきれいでぜんぜんストレスを感じません。
孫達にお気に入りのロフトや小屋裏収納は寝心地のよい寝室です。
夏の扇風機の風は冷たく、昼にきた田舎の親類が「夜あけて寝る自分の家の空気のようだ」言われました。
うれしいこともたびたびあります。
引越の日に、ぶんぶんテレビの配線工事に来た人が“”温かさが全然違う。その前に工事にいった新築の家は寒くてぶるぶる震えていた。自分も将来こんな家を建てる“”といわれました。
道路を歩いていた人から“”素敵なお家ですね“”と声をかけられて中を案内、ソーラーサーキットの家の説明を2回しました。
また別の人が建築現場をたまたま見て関心しとったよ声をかけられました。屋根が2重、3重に頑丈になっていることでした。
隣の新築の家の人からは“”自分のとこはどさっと屋根から雪が落ちるのにお宅はそれがない。屋根の断熱がいいですね“”といわれました。
立ち止まってみていく人、車の速度をおとして、家をみていく人もいます。
“”お洒落なうちですね“”ともよくいわれます。
これからもソーラーサーキットの家の快適な発見がつづくでしょう。
以上、です。
本当に、有難いお言葉です。
東唐津の家Ⅳ
外断熱構造見学会を11月20日(日曜日)行います。
耐震耐風等級3の仕組みを見て頂けます。
外断熱と「医療」を考える の小冊子をプレゼントします。
SCの家に住まわれいる深谷先生の住み心地体験と脳神経外科医から見た
家の環境について分かりやすく書かれた冊子です。
施主様の住み心地を一番に考えて建てる家の外断熱工法をご覧下さい。