▲車輪だけが残され…合掌
●ドロボー王国
見て下さいこの光景を…!
バルセロナ名物、自転車ドロボーです。
きちんと鍵とチェーンで柱に括り付けておいたはずなのに
自転車本体はなくタイヤだけが残されています!
何とも無残な姿!
よくあるのは
●イス部分、サドルだけないもの。
(↑実際盗まれた物と盗まれる予防に自ら持っていって
しまうものとがありますが…)
●あるいは、跡かともなく持っていかれている物。
(↑被害者は錯覚を起すらしい。アレ、どこ止めたっけ…?と)
そして、これで車バージョンがアメリカではあります。
●ロサンゼルスのある路上に駐車していて、
朝学校に行こうとしたら何と車がなかった!
(↑日本ならレッカー移動が考えられますが
ギャングによるドロボーでした)
自転車ではありませんが、
2ヶ月前にイタリアの電車の中で
私が座っている目の前で
私のバッグを堂々と盗もうとした
イタ公の大胆さには
私も思わず感心してしまいました。
まるで何かのコントのように…
おそらく罪悪感という言葉は存在しないのでしょうか?
それ以来イタリア人が全員ドロボウに見えてしまうのは
偏見でしょうか?
ラテンの血には、どうもドロボウ気質の成分が含まれている
らしいです。
野球でも盗塁精神旺盛なのは盗む行為だから…と
私は勝手に位置付けていますが
こんな風景よく見かける度に私は、
「あっやられてる~!」
「かわいそうに~!」
私も自転車乗っていますが、幸いまだ盗まれたことはありませんが
周りの知人の中では、ほとんどの人達が被害にあっています。
しかも皆さん、バッチリと鍵でチェーンを付けておいていたのになのです。
親子で動物園に行った帰りに、子供用のまで盗んじゃうなんて…
子供の夢まであっさり奪ってしまうなんて…
それはちょっと酷い手口でしたが、
ホント、多いです。
しかし、今回みたいにタイヤだけが残されていると
あまりの巧みな手口と無残さに
「プッ」て思わず笑ってしまいます…
イヤイヤ、笑っていられるのも今のうち
明日はわが身…ですね。
ちなみに私は日本でママチャリを
盗難されたことはあります。
最近は北朝鮮にて
日本の盗難チャリなどが
出回っているらしいです。
欧州ではママチャリはほとんど見かけません
見かけるのはマウンテン・バイクなのです。