フィリピンのほほん生活記ー朝焼けに染められて

フィリピン・タガイタイの景色と日々の出来事を綴ったブログです。

フィリピンの風俗習慣

2021年09月27日 07時18分01秒 | 過ぎし日の思い出

  本日ののほほん生活記


 2021.09.27. (月) 午前5時50分 霧 気温 26.4 ℃ 湿度 77.7 % 東北東 3.0m 軽風②









日本とフィリピンの気象庁によると、台風16号(ミンドゥル)が23日、マリアナ諸島沖で発生した。26日午前10時現在、
ルソン地方北部から東1590キロのフィリピン圏外で観測されており、猛烈な台風に発達している。中心気圧は
935ヘクトパスカル、最大瞬間風速は64メートルで東北東に進んでいる。 比気象庁は28日か29日に
フィリピンの観測圏内に入る見込みだとしている。               2021.09.27.(マニラ新聞から)






 私が暮らすフィリピン共和国は、大家族制の、国なのです。此れに比べ、私が生まれ育った、故国日本は、


核家族制の国ですから、両国を比べたら、真反対ですね、其れ故、戸惑う事も、多いのです。階下に物置を、


創り私だけの、物を収納致しますが、私が日本から、持ち込んだ道具類を、物置きの保管しても、大家族の物と、


判断するのですね、大家族制の国では、其れが常識なのでしょうが、最初の頃は、遠慮しながら、断って持ち出して、


いたのですが、其の気持ちも、徐々に薄れて来たのか、自由に持ち出すように、成ったのです。或る日の事でしたが、


日本で習い事を、していたので、皮の雪駄が、在ったのですが、一番目の、義妹の足元を見ますと、大事にしていた、


雪駄を、履いているでは、在りませんか、其れも土砂降りの日でした。直ぐに取り上げたのですが、時既に遅し、


鼻緒は切れ、一巻のお釈迦でした。パレンケ(市場)で売っている、50ペソの草履と、同じ感覚なのでしょうね、(涙)


 私が移住時に、浅草合羽橋で、購入した包丁だって、ネジを廻す、ドライバー代わり、包丁の背では、釘迄、


打ち付けるのです。末の義妹に至っては、ブロックの隙間に、蛇が逃げ込んだと、ブロック迄、削るのですから、(涙)


 驚き桃の木山椒の木ですね、フィリピンでは、高級包丁も、万能包丁なんですね、フィリピンが、大家族制だと、


理解出来るのは、結婚する、甥っ子姪っ子達が、結婚するのに、大家族同士の、お見合いが在るのです。親戚の、


伯父や伯母迄、参加して、結婚式始め、諸々の事が、話合われるのです。結婚とは正しく、家と家との、


結ぶ付きなんですね、核家族制の日本では、核家族間だけの、話し合いですね、 本日は道路拡幅後の、


修繕の様子も、フォトチャンネルに、纏めました。m(_ _)m


 コッカー(シンガポール野鳥)






 本日の起床は、午前5時05分でした。どうして昨日と、同じ時間に、起きられるのだろう、不思議な感じですが、


就寝時間は、違うのにね、カーテン越しに、眺めたパラスの、上空には雲も無く、徐々に開ける様子を、


部屋から眺めるも、暗い夜明けですね、サボン(軍鶏)の声を、聞きながら、脳裏を覚醒した。m(_ _)m




 フォトチャンネル  マニラ新聞

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我が家の近隣散歩からパレンケ迄

2021年09月26日 07時06分56秒 | 過ぎし日の思い出

  本日ののほほん生活記


 2021.09.26. (日) 午前5時50分 霧 気温 23.8 ℃ 湿度 74.4 % 北北東 2.3m 軽風②









議会下院は21日、オンライン上の広告や動画配信など特定のデジタルサービスの提供に12%付加価値税
(VAT)を課する下院法案第7425号を承認した。議会上院や両院協議会を経て、大統領が署名して
成立した場合、比国内でサービス提供を積極的に行っている米フェイスブックやネットフリックスなど
グローバルIT企業への影響も大きいとみられている。23日付英字紙ビジネスワールドが報じた。(澤田公伸)
                                    2021.09.25.(マニラ新聞から)






我が家の、前面道路は、ラグナ州.サンタロサからつ続く、サンタロサ~タガイタイロードと、云う国道ですが、


東南アジア、サミットでの、要人を迎える為との、大義名分で、片側一車線道路を、片側二車線道路への、


拡幅工事が、行われたのです。此の工事も、遣り易い処から、工事を始めると云う、フィリピンらしいいい加減さ、


工事の完成は、全ての工事が、終わった時でしたね、此の工事区間での、一番の難所は、我が水道の、


取水口が在る、崖地でしたね、工事も目処が着き、一番遅れた地点は、お隣シラン町でしたね、以前から、


此の道路は、マニラ首都圏からの、観光客の車で、週末や、休日は、渋滞していたのです。母屋側の、


対面側に在る、我が車庫の、隣に在る、一番目の、義妹が経営する、ティンダーハンは、道路拡張に拠り、


税金が高く成るので、市役所に、廃業の相談に、行った処、係員に税金が高く成っても、道路が広く成り、


良くなるのに、止める人はいないと、一笑されたようだ、我が家左タール湖側に、昇ると約1Km先が、


外輪山道路、タガイタイ~カランバロードの、T字路交差点、此処から眼下に、タール湖が、見下ろせるのです。


此処が、サンタロサ~タガイタイロードの、起点ですね、此処の直ぐラグナ側に、道路側には、フラワーショップと、


交番がそして、フルーツショップが、此処の花屋の前の、路上で子供達が、終戦直後の、幼児時代、近所の、


お朝な馴染みと、共に遊んだ、メンコを、していましたね、懐かしく思い出が、国は違えど、遊び心は、


同じなのですね、何度か見たのですが、懐かしさに、涙迄、滲んで来ましたね、(涙) 我が家から、街道を眺めて、


来ましたが、道路が拡幅されたので、多くの店が衣替え、新しい業種の、準備も、していたのです。市役所の、


係員が、義妹に説明したように、道路が拡幅され、新たな希望も、生まれたのですね、m(_ _)m









 本日の起床は、午前5時05分でした。夜明け前の、暗さの中、私はサボン(軍鶏)の声を、聞きながら、


むっくりと、起き上がりました。恒例と成った、電気ポットの、スイッチを、感で探し当て、スイッチを入れた。


湯沸かし器は、2百Vの威力で、直ぐに沸き立つのです。こうしてゴキちゃん探索、敵が雲隠れする前に、


浴びせるのです。必殺仕事人を、脳裏に浮かべ、残念ながら、隠遁の術を、駆使する、ゴキちゃんは、


見付かりません。次回の楽しみですね、仕方なく、湧いた熱湯で、ネスカへを、溶かして、飲みましょうね、




 フォトチャンネル  マニラ新聞

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親戚のバランガイでの誕生会

2021年09月25日 07時12分46秒 | 過ぎし日の思い出

  本日ののほほん生活記


 2021.09.25. (土) 午前5時50分 霧 気温 23.8 ℃ 湿度 78.0 % 西北西 2.6m 軽風②









民間調査機関のソーシャル・ウエザー・ステーション(SWS)によると、ドゥテルテ大統領の今年6月の支持率が
75%となり、昨年11月から8ポイント低下した。支持率から不支持率を引いた純支持率では、17ポイント減の
62%となった。今回の8ポイント低下が、大統領任期1年を切り、支持基盤崩壊の前兆を意味するのか、
今後の行方が注目されている。(岡田薫)                 2021.09.25.(マニラ新聞から)






 私の暮らす、フィリピン共和国の、人々の宗教は、カトリック教信徒が、人口の約83%、その他のキリスト教信徒が、


人口の約10%、残りが他の宗教とですね、そして1歳の誕生会、7歳の誕生会、成人と成る、18歳の誕生会は、


近隣の知人や、親戚の人を、お食事に招き、盛大に行う、風習が在るのです。その後が年齢に区切りにも、同じように、


お客様を、お食事に招く、習慣が在るのです。誕生日を迎えた、本人は、教会に参り、神に今日迄、無事に行きられた、


感謝の御礼を、捧げるのです。そして誕生会が、始まる前に、有志の方と共に、神に感謝の、お祈りを捧げ、誕生会は、


開かれるのです。此のお客さんを、お食事に、お招きしての、祝い事は、洗礼式祝や、卒業祝い等も、同じように、


行われるのです。此れが先祖から続く、風習ですね、中でも、7歳の誕生会と、18歳の誕生会が、一番盛大の感じます。


 此の日は、隣町の、シランでの、亡義父の親戚の、ご主人の誕生会でした。バランガイの、キャピタンを、していた関係から、


大勢の人達が、お見えに成っていましたね、フィリピン国は、42045の(2019年5月時点)での、バランガイの集合体ですね、


先祖達の、多くはマレー民族の、末裔ですが、帆船に乗り、各島々に、住み着き、一緒の船に乗り、やって来た、集団を、


スペイン統治時代は。バリオと、呼んでいたそうですが、マルコス政権時代から、バランガイと、呼ぶ様になったと、バランガイ


(最小行政区)には、行政機関として、独自の警察組織や、裁判所のような、揉め事相談所、議会も在り、独自の条例も、


制定している、バランガイも在り、バランガイ内での事件や、問題は、バランガイ内で、解決せよと、云う事ですね、其れでも、


解決出来ぬ、場合は、始めて、上部組織に、解決を委ねよと、云う事のようです。初めから、上部組織に、解決を委ねても、


バランガイに、戻される事も多いと、聞き及んで居ります。  バランガイ  









 本日の起床は、午前5時05分でした。転ばにぬ先の杖と思う、目覚し時計は、セットしなかったのです。いつかは、


目が覚めるのですからね、雨が降っても、やまない雨が、存在しないように、サボン(軍鶏)の、夜明けの連呼が、聞こえますね、


外を眺めますと、一面を覆う、タガイタイ恒例の、霧に覆われて、今朝の夜明けは、遅いのでしょうね、m(_ _)m




 フォトチャンネル  マニラ新聞

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我が家の近隣散歩から

2021年09月24日 08時02分19秒 | 過ぎし日の思い出

  本日ののほほん生活記


 2021.09.24. (金) 午前5時50分 曇り 気温 22.3 ℃ 湿度 72.1 % 北北東 2.5m 軽風②









ドゥテルテ大統領は22日、外出時に義務付けられていたフェイスシールドについて、着用義務の撤廃を命じた。
ただし、公共交通機関内、商業施設、公共施設といった混み合う施設内、会議や集まりなど「3密」の場面や
場所では引き続き着用を求めるとしている。 大統領は技術グループや医療専門家の意見を参考にしたとし、
「私は専門家ではないが、そうした助言を受けている。3密の空間を除いて今後はフェイスシールドをしなくても
構わない」と発言。フェイスシールドを必要とする場面に関するガイドラインの作成を命じた。(岡田薫)
                                    2021.09.23.(マニラ新聞から)






 私は関東平野の、ど真ん中、利根川の支流が流れる、農村地帯で、生まれ育ちました。私の家は、


農家では無く、只小学校のお友達の家は、殆どが農家の家で、下校時に、お友達の家に、寄り道するのが、


好きでしたね、家屋の隣には、家畜小屋が在り、牛馬を飼っていたのです。畑を耕すには、牛の方が、


持久力が在り、向いて居ると、聞いて居りました。馬は瞬発力は、在るけど、直ぐにバテると、其の牛馬に、


会えるのも、楽しみでした。 又家屋の中階には、養蚕地域でも在り、お蚕様も、飼っていましたね、


家の近くには、桑畑も、多かったのです。桑の葉を食べ、毎日大きくなるのが、分かるのです。桑を食べ無く、


成ったお蚕様を、紙の仕切りの着いた、枡の中に、一匹ずつ、入れるのですが、やがては、繭を創り出すのです。


年に2回、春繭と、秋繭を、出荷するのです。大きく育った。桑の樹には、秋には、実がなり、色づくのですが、


緑の実が、やがては、ドドメ色に、熟すのです。紫が濃い、ドドメ色の果汁は、甘ぃて美味しいのです。 


口の中を、ドドメイロに染めながら、頬張る、学校帰りの、おやつでしたね、6月の田植え時期と、


秋の稲刈り時期は、学校は、農繁期休みに、成るのです。猫の手も、借りたい時期、お友達は、子守や、


お茶汲み、畑にお茶を、運ぶのです。子供でも、此れくらいは、で来ますからね、終戦後の、復興時期でも在り、


貧困からか、抜け出し、生活に、余裕が、出てきた頃、でしたので、耕運機を(マメトラ)を、購入する家も、


増えたのです。 其れに比例して、牛馬が消えて、行きましたね、其の懐かしい牛馬が、移住先の、タガイタイには、


居るのです。(笑)  私の近隣散歩の、楽しみも、草を食べる、牛馬に会えるからでしょうね、あの幼き頃への、


郷愁でしょうか、タガイタイは、標高約6百m~7百mの、高原です。日中の暖かさに、対しての、夜間には、


寒さに震える事の在る、此の温度差が、高地特有の、気候ですね、此の気候に在った、果物栽培が、盛んです。


 中でも、パイナップルが、多いのです。廻りを見廻せば、パイナップル畑ばかり、タガイタイの名物はと、聞かれたら、


此のパイナップルと、マホガニー地区に、屠殺場が在る、環境からか、牛の骨付き脛肉の、煮込み料理(ブラロ)と、


スタミナの着く、山羊肉料理が、有名なのです。私が好きだった、草を食べる牛や、山羊も、煮込まれて、食卓に、


並ぶのでしょうね、そして、ココ椰子の、椰子の実(ブコ)の、果肉を、ふんだんに使った、ブコパイも、有名ですね、









 本日の起床は、午前4時30分頃でした。何となく、目が覚めたのです。起きてからは、いつも通りの、体調管理の、


我が身の、計測ですね、体重やや重め、血圧脈拍正常、体温何時も通り、サボン(軍鶏)の、連呼を聞きながら、


脳裏の覚醒、熱湯を沸かし、台所で、隠遁の術をかます、ゴキちゃんの探索、見付けたら、熱湯を浴びせるのですが、


寒いのか、見当たりません、仕方無く、ネスカフェを溶かし、夜明けのコーヒータイム、コヒーを啜るのです。(笑)




 フォトチャンネル  マニラ新聞

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思い出の復旧作業他

2021年09月23日 07時50分11秒 | 過ぎし日の思い出

  本日ののほほん生活記


 2021.09.23. (木) 午前5時50分 晴れ 気温 23.9 ℃ 湿度 73.6 % 東北東 1.9m 軽風②









今議会で審議中の外資規制緩和に向けた諸法案の目玉ともいえる小売自由化法改正案について、
上院議会は20日、外資系小売事業として操業を認める条件の一つ、最低払い込み資本金を現行法の
250万ドル(約1億2500万ペソ)から約5分の1に相当する2500万ペソに引き下げることなどを盛り込んだ
上下両院協議会による合同改正案を承認した。このまま下院も承認すれば正式に成立し、
大統領の署名を経て発効する見通しとなる。(澤田公伸) 2021.09.23.(マニラ新聞から)






 我が家の前面道路は、(サンタロサ~タガイタイロード)ですが、片側一車線の、此の道路が、片側二車線道路への、


拡幅工事が、始まっちたのです。我が家の敷地も、セットバックしますが、其れに伴い、門塀も、取り除かれたのです。


此の工事の影響から、重機に拠る、掘削工事での、水道本管の、穴あきや、道路の電線が、切断されたりの、


不具合の拠り、度々の断水や、停電にも、見舞われました。洗濯炊事にも、支障を来したのです。洗濯物を、干すにも、


舞い上がる、土埃に拠り、大家族の生活は、何時工事が、終了するかも分からず、不安の日々を、送っていたのです。


 工事の重機操作に拠り、部屋の床タイルも、ひび割れの、被害にも、見舞われましたね、其の工事も、漸く終わりの、


兆しが、見えて来ましたね、後は元の生活に戻る、復旧工事が、始まったのです。私は移住後、自分は動かず、


工事は全てが、人件費の安い、フィリピン職人に、委託する道を、選択したのです。其れがフィリピンでの、生活信条に、


成ったのです、各自は自分の家の、入り口(玄関)は、創る事に、成ったのです。私の関係は、我が家廻りの、外壁工事と、


玄関を創る事ですね、私にはもう一箇所の、ガレージ廻りが、在りますね、其の扉は、義弟(ダンテ)の家も、絡むので、


義弟との、折半ですね、話も決まり、義弟も私も、職人を手配、致しました。母屋側の、ダニロ側の、入り口(玄関)廻りは、


義弟(ダニロ)が、婿と共に、材料を買い、創るようでした。こんな時に、ずるさを発揮する、二番目の義妹家族は、静観を、


決めましたね、色々在る、大家族ですね、m(_ _)m









 本日の起床は、午前5時10分頃でした。転ばぬ先の杖の、目覚まし時計の、ベルの鳴る音に、目を覚ましました。


 私は急いで、夜明けの行動を、体調管理の、各計測ですね、サボン(軍鶏)の、連呼を聞きながら、足取りも軽く、


屋上へ昇りました、辺りを見廻すと、日の出は近い事を、予感しました。やがて、マリアマキリンを、通り過ぎた、日の出が、


昇りました。マニラの日の出時間は、午前5時45分と、載っていましたが、其れ拠り、6分遅れの、日の出ですね、(笑)




 フォトチャンネル  マニラ新聞

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