赤門記者のメタボな日々

笑いの街・大阪で、笑えることも笑えないことも追いかける因果な商売。明日は笑っていたいなあ…。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

東方神起

2009-08-31 22:07:50 | Weblog
 我がデイリースポーツにとって、夏の最大のイベントとなるのが、
「a―nation」の大阪公演。
歴史的選挙だの何だのはとりあえずスルーしておいて、
大阪の芸能担当記者は勢揃い、東京からも応援が駆けつけ、
まさに挙党一致体制で取材して参りました。

 何せ2日間、出演アーティストは全員記事を載せるという大展開。
(両日出演の方でも1回しか載らない、という部分はありますが)
その中でも、とりわけ今年は…。
そう。人気絶頂の「東方神起」の特集を行いました。

 直接取材させて頂くのは、もう5回目ぐらいでしょうか。
今回は会場入りからステージ終了まで、できる限りの密着。
本番2時間前という微妙な時間に取材したのですが、
ジェジュンは「お久しぶりです~!」とにこやかに迎えてくれました。

 実は7月にもインタビューさせて頂いておりまして、
その時は、少し疲れてるのかな…、という部分も感じたんですが、
今回はライブ会場ということもあり、テンション高め。
中でも、ユンホとジェジュンは実によくしゃべってくれます。
時間にして、およそ20分ほどでしたが、
本当に実のある話をたくさん聞かせてくれたと思います。

 特にユンホ。1日目の楽屋裏でも若干歩きにくそうにしていたので、
足を痛めてるのかな?と思っていたら、
やはり右太ももを負傷中。ハリ治療でしのいでステージを務めていました。
「でも、昨日より今日の方が調子いいし、大丈夫ですよ」とニッコリ。
インタビュー中も、リーダーらしく全体のバランスをとってくれました。

 ジェジュンもとにかく明るい。
積極的にいろんな話をしてくれました。
アピールポイントは「笑顔、ですね」と話した瞬間、
残りの4人が色々突っ込みたそうに彼の顔を見たのが印象的でした。

 チャンミンは、大人しいというか、クールというか。
それでも他のメンバーが話しているのを楽しそうに聞いていました。
アピールポイントが「汗」というのは意外なところですが、
さわやかな人は何をしても似合いますしね。

 ジュンスもどちらかというとおとなしめでしょうか。
ですが、インタビュー中盤からは結構ノってきてくれたような気がします。
インタビュー後には、5人のショット以外に、
9月に新曲をリリースするジェジュン&ユチョンの2ショット撮影もさせてもらったのですが、
2人のポーズに突っ込みを入れるなど、仲良さそうなところを見せていました。

 ユチョンは、何と言いますか、“オチ担当”なんでしょうか。
必ず面白いことを言って笑わせてくれます。
本番前なのに余裕あるなあ…、と感心させられました。
ジェジュンが「新しい面を出して…」と話したところへ
「面?麺?麺はコシが大事ですよ」
とボケてみたりなど。
あと、目が合うと、眼を見開いてみたり、いろんな変わった表情をして笑かしてくれました。
エンターテイナーですねえ。

 そしていざステージに上がると、パフォーマンスのレベルが極めて高い。
歌、ダンス、こまごまと言えば色々あるのでしょうが、
やはり存在感、そしてチームワークの素晴らしさ。
5万人の大観衆を一瞬で「東方神起ワールド」に連れて行ってしまいました。

 昨年の「a―nation」では、
ジェジュンが「東方神起のタオルを探してます」と話していましたが、
今年は探すまでもなく、ほとんどが東方神起の緑色のタオル。
ジェジュンも「よく見えます。今年は本当に最高ですね」と
感無量の表情でした。

 日本デビューからまだ5年弱。
あっという間にトップレベルのアーティストへと駆け上がった彼らが、
今後どこまで突っ走っていくのか。
デイリースポーツはこれからも、彼らを追い続けます。
ぜひご期待下さい。

 最後に宣伝をば。
8月31日付け本紙朝刊の「東方神起特集」。
まだご覧になってない方、興味がおありの方、
ぜひ

http://www.daily.co.jp/company/kounyu.shtml

で、バックナンバーをご注文下さい。
ただ、正直なところ、こちらの想像を上回るほどのご注文をすでに頂いておりまして、
場合によってはご希望に添いかねることもございます。
ご了承下さい。

 
コメント (72)

KYって言う奴がKY

2009-08-03 23:53:33 | Weblog
 まさに今、世間、というか芸能界はは大変なことになっているようですね。
それはそれとして、自分は自分の職務を全うする。それが大人。
なので空気を読まずにファンタジックなブログでいきます。

 今日はお昼に、ハロプロ期待の新星・真野恵里菜さんの取材をさせて頂きました。
 7月末から大阪入りされて、イベントなどを行い、
1、2日は大阪厚生年金会館でハロプロのライブ。
そして今日は新曲&9月のファーストソロコンサートのPRキャンペーンと、
大忙しの一週間を過ごされたようです。
それでも、やはりその天使のような笑顔は健在。
以前に単独インタビューをさせて頂いたこともあり、
それなりに話が弾みました。

 前述の通り今日は世間が上を下への大騒ぎでして、紙面のスペースが極めて限られたものになってしまったため、
実は明日の朝刊には、この件はほとんど載っておりません。
なので、ここでフォローというわけでもないですが、それなりにご紹介を。

 新曲「世界はサマー・パーティー」は、
これまでの曲と比べてもアップテンポだそうでして、
「弾き語りバージョンと、ダンスバージョンとあるんです」
とのこと。
そして、今度のコンサートでは
「今までにやったことのないこともやりたいんです。そして、成長した私を見てほしい」
と気合十分のサプライズ予告も。
ちなみに、何をやろうとしているか尋ねますと
「ヒミツです」
といたずらっぽく笑ってはぐらかされました。
どんな衝撃を与えてくれるのか、楽しみに待つとしましょう。
先日のコンサートの時にはモーニング娘。さんらとコンサートについて話していたそうで、
「もうすぐだね、とか、ツアー中で見に行けないけど頑張って、とか言われました」と、ちょっぴり残念そう。
先輩達への“お披露目”は、もう少し先でしょうか。

 ソロコンサートはデビュー直後に経験しているそうですが、
「最初は、会場のみんなが私のことだけ見てるって思って、緊張もしたけど楽しかった。今でも忘れられない思い出です」
と振り返ってくれました。
さらに、
「テレビとかに出るようになって、イベントをすると『あの子テレビで見た』って言って下さる方が増えて、すごいうれしかったです」
とのこと。
右肩上がりで人気が増していく様子を肌で感じていたようです。

 ちなみに、約1週間の大阪滞在は、
「HEP(大阪駅付近のショッピングビル)に買い物に行ったり、焼き肉を食べたりしました」
と、多忙の中でもエンジョイされた様子。
そして
「これから、もっともっといろんなところに行きたい。特に四国に行きたいですね。行ったことないし、大阪の握手会でも徳島からとかたくさん来て頂いたんで」とニッコリ。
四国にお住まいのファンの方々、もうすぐです。

 メジャーデビューからおよそ半年を「あっという間でしたね」と感慨深そうに語った真野さん。
連日の強行軍にも、
「みんなに『大変じゃない?』って聞かれますけど、全然大丈夫。毎日が楽しいです」
と、太陽のような笑顔で話してくれました。
ことしはハロプロにとって「革命元年」だそうですから、
これからどのような革命を起こしていってくれるのか、実に楽しみです。

 追記
そんな真野さんが出演した先日のハロプロ大阪公演、図々しくもお邪魔してきました。
梅田さんの突然の卒業宣言など、いろいろあったわけですが、
終演後に簡単に挨拶などをさせて頂いて感じたことは、

モーニング娘。=高橋さん
Berryz工房=清水さん
℃―ute=矢島さん

 なぜリーダーだったりキャプテンだったりする人は、
みんな一番の汗っかきなのでしょうか。
責任感が発汗につながるのかどうなのか、
調べる術もありませんが、甚だ疑問ではありました。
ま、これこそホンマにどうでもいいんですけどね。
コメント