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しーさるの鉄日記

駅降り行動:身延線、中央本線


駅降り行動2日目。今日は山梨県内を中心に行動した。

スタートは、泊まったホテルに近い甲斐住吉から。まず甲府行に乗って南甲府へ。ここで日付印を入れてもらう。石造りが印象的な駅舎だが、すぐに交換列車で折り返した。
常永で折り返して国母へ。この辺は無人駅が続くが駅舎は結構凝っている。リニアはどこを通るのだろう。甲斐上野では交換待ちの7分の間に駅降り、芦川から市川本町までは歩いて移動した。市川本町のホーム端からは市川大門のホーム屋根が見えた。

鰍沢口で折り返し。自分の乗った折り返し列車は、本線甲府方に引き上げた上、ホーム横の電留線に入線した。市川大門で1本落とし。お城のような駅舎には入浴施設があるが、付近住民しか入れないようだ。近くのコンビニで朝食を調達、こんなところでパスモが使えるとは。

東花輪へワープして小井川まで駅歩き。住宅街の無人駅は駅の位置がわかりにくい。金手までワープして善光寺まで駅歩き。善光寺駅の近くには新宿行高速バスのバス停があった。

善光寺で甲府行を待っていると列車遅延の案内放送。東海道新幹線の線路が陥没した影響で、ひだまに接続したふじかわが10分の遅延、さらには身延線全体で遅延しているとのこと。ようやく乗った甲府行は12分の遅延、予定の中央本線下り普通に乗れなくなったので、スケジュールを組み直していた。

甲府駅ホームで時刻表を眺めていたら、快速ビューやまなしこと215系がホームに入線、検討中だったが迷わずそれに乗って韮崎へと向かった。前に215系に乗ったのは、湘南新宿ラインデビュー時の新宿発横須賀行だから、10年ぶりか。

韮崎で後続の普通に乗り換え、日野春は待避中の6分の間に駅降り、長坂は5分で折り返して、ようやく予定していたスケジュールに戻った。
新府から小淵沢へ向かう途中、またも日野春で待避。しかも定期と臨時の2本。臨時特急の方は国鉄色、スカ色と国鉄特急色の並びは少し前の千葉に見える。

小淵沢からは小海線、2本待避をしたものだから、乗り換え時間は2分になった。特急の接続を受けた小海線は吊革の半数が埋まるような混雑だった。

久々に30分以上の立ち尽くしで野辺山で折り返し。清里、野辺山とある程度の流動があったものの、野辺山を出発した小諸行列車は席のほとんどが埋まっていた。

野辺山で折り返して信濃大泉へ。さらに折り返して清里へ。臨時を含めて吊革が半分も埋まらない程度の混雑だが、ドア付近に人が集中していた。清里からは野辺山始発の臨時、こちらは立ち客が数人出る程度だった。

中央本線に戻り、長野県に入って信濃境で下車、ドラマの舞台となったこの駅では盆踊り大会の準備がされていた。
再び山梨県に戻って長坂へ。先ほどはすぐに折り返したので、改めて降りることにした。小淵沢よりは北杜市の中心っぽいが、駅舎が地下鉄の入り口のようになっている。
また長野県に戻り、青柳で折り返し。富士見で夕食を調達し、すずらんの里で折り返し。すずらんの里では30分滞在する予定だったが、上りの遅延で同時発車するはずだった列車に乗ることができた。

穴山で降りて駅降り終了。これで大八回り以外の中央東線の駅降りが終了した。

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