
『キャピオー 2006 』ピノ・ノワール サンタ・ルチア・ハイランズ ピゾーニ ヴィンヤード
すっかり冷え込んだ9月の最終週。来週から10月となって益々、秋めいてきますね( ̄∇ ̄)ニヤリ
今月のテーマ『カリフォルニア・ピノ」は個人的には凄く面白いラインナップでした。A.P VINから始まり、LWC,カタリナ、そしてデリンジャーと来て最後にキャピオーってホント、勉強不足でしたね(^人^)
今回のキャピオーは2004年で正規輸入が無くなりいま現在日本に入ってくるのは並行輸入品。年間500ケースにも満たない量しか生産されてないのもあるのですが、富山でお目にかかれるのも珍しいくらい( ̄∇ ̄)ニヤリ
〜〜〜〜以下資料抜粋〜〜〜〜
▼キャピオー・セラーズ(Capiaux Cellars)
その手腕を広く知られる辣腕醸造家ショーン・キャピオー氏自らのプライヴェート・レーベルとして立ち上げられた 『キャピオー・セラーズ』 は1994年に産声を上げました。そこに到るまでの経歴は、まずカリフォルニア大学フレスノ校から。ここでは主専攻に醸造学を、副専攻で化学を学びました。卒業後、業界でのキャリアはアレキサンダー・ヴァレーの雄 『ジョーダン』 からスタート。早くも大器の片鱗を見せ、その才能は重宝され、娘のジュディー・ジョーダンが泡専科 『J』 を独立して興す際にもキーマンの一人になったと言われます。その後オーストラリア(Houghton)に渡って栽培・収穫の現場経験を積み、カリフォルニアに戻ると直ぐにスタッグス・リープ・ディストリクトの 『パイン・リッジ』 のアシスタント・ワインメーカーとして2年を過ごし、そして 『ピーター・マイケル』 で4年間、重責を担うこととなります。
キャリアアップを続けながら自らのプライヴェート・レーベルを1994年に立ち上げますが、デヴュー当時はドライ・クリークからの白やハーシュ単一畑など、ソノマを舞台に、どちらかというとひっそりとしたワイン造りを行っていました。しかしモントレー産ピノと交わると一躍ブレイク。早々とゲイリー・ピゾーニのハートを掴んで果実供給(ゲイリーズ&ピゾーニ)を受けると、WA誌初登場でいきなりRP90点を2作排出するなど知名度も飛躍的にアップ。同誌では価格帯で遥か上位に位置するロアーやPMムーラン・ルージュにも匹敵するアヴェレージを誇り、現在キャピオーが持つ「ピゾーニで2本のRP94点排出」との実績は、タンタラやオーハイ、ミウラやパッツ&ホールらでも未到達の最高域です(2010.8現在)。
「Sean Capiaux’s 2010 Pinot Noir Pisoni Vineyard is striking for its layered, deeply sensual personality. This is a relatively delicate, understated Pinot from the Pisoni Vineyard, a site that typically yields wines of exuberance and weight. Ripe red berries, crushed flowers, sweet herbs and licorice are some of the many nuances that grace the finish. Anticipated maturity: 2013-2020.」(A.Golloni)(コメントは2010ですが参考までに)
以上。
さぁ貴重な一杯を飲みに来てみませんか?お待ちしてまーす♪( ̄∇ ̄)ニヤリ
すっかり冷え込んだ9月の最終週。来週から10月となって益々、秋めいてきますね( ̄∇ ̄)ニヤリ
今月のテーマ『カリフォルニア・ピノ」は個人的には凄く面白いラインナップでした。A.P VINから始まり、LWC,カタリナ、そしてデリンジャーと来て最後にキャピオーってホント、勉強不足でしたね(^人^)
今回のキャピオーは2004年で正規輸入が無くなりいま現在日本に入ってくるのは並行輸入品。年間500ケースにも満たない量しか生産されてないのもあるのですが、富山でお目にかかれるのも珍しいくらい( ̄∇ ̄)ニヤリ
〜〜〜〜以下資料抜粋〜〜〜〜
▼キャピオー・セラーズ(Capiaux Cellars)
その手腕を広く知られる辣腕醸造家ショーン・キャピオー氏自らのプライヴェート・レーベルとして立ち上げられた 『キャピオー・セラーズ』 は1994年に産声を上げました。そこに到るまでの経歴は、まずカリフォルニア大学フレスノ校から。ここでは主専攻に醸造学を、副専攻で化学を学びました。卒業後、業界でのキャリアはアレキサンダー・ヴァレーの雄 『ジョーダン』 からスタート。早くも大器の片鱗を見せ、その才能は重宝され、娘のジュディー・ジョーダンが泡専科 『J』 を独立して興す際にもキーマンの一人になったと言われます。その後オーストラリア(Houghton)に渡って栽培・収穫の現場経験を積み、カリフォルニアに戻ると直ぐにスタッグス・リープ・ディストリクトの 『パイン・リッジ』 のアシスタント・ワインメーカーとして2年を過ごし、そして 『ピーター・マイケル』 で4年間、重責を担うこととなります。
キャリアアップを続けながら自らのプライヴェート・レーベルを1994年に立ち上げますが、デヴュー当時はドライ・クリークからの白やハーシュ単一畑など、ソノマを舞台に、どちらかというとひっそりとしたワイン造りを行っていました。しかしモントレー産ピノと交わると一躍ブレイク。早々とゲイリー・ピゾーニのハートを掴んで果実供給(ゲイリーズ&ピゾーニ)を受けると、WA誌初登場でいきなりRP90点を2作排出するなど知名度も飛躍的にアップ。同誌では価格帯で遥か上位に位置するロアーやPMムーラン・ルージュにも匹敵するアヴェレージを誇り、現在キャピオーが持つ「ピゾーニで2本のRP94点排出」との実績は、タンタラやオーハイ、ミウラやパッツ&ホールらでも未到達の最高域です(2010.8現在)。
「Sean Capiaux’s 2010 Pinot Noir Pisoni Vineyard is striking for its layered, deeply sensual personality. This is a relatively delicate, understated Pinot from the Pisoni Vineyard, a site that typically yields wines of exuberance and weight. Ripe red berries, crushed flowers, sweet herbs and licorice are some of the many nuances that grace the finish. Anticipated maturity: 2013-2020.」(A.Golloni)(コメントは2010ですが参考までに)
以上。
さぁ貴重な一杯を飲みに来てみませんか?お待ちしてまーす♪( ̄∇ ̄)ニヤリ