公園の界隈に住みついているというアカゲラやウソ、オオタカに会いたくて行ってきました。
しかしながら、数年に一度という寒波が日本列島上空を覆っていて、その影響か小鳥類は全般的に種類も数も少なく、早々に引き揚げてきました。
そんな中、公園の近くにある畑のそばを歩いていたらキジのでっかい鳴き声が。
「雉も鳴かずばうたれまい」ということわざがあります。
この場合は「キジも鳴かずば撮られまい」だなと思いつつ近づいてみると、
左前方から後方(太陽方向)へ飛び出してきて、こちらが不意打ちを受けました。
急いでカメラを構えてシャッターをかろうじて押しましたが、ピンぼけ・手ブレ・白飛び量産。
お見せできそうな写真はこれぐらいでした。
キジさん、驚かせてすまんかった。でも、迫力がありました。
沼のほとりのあずまやで、そろそろ帰ろうかと思って休んでいたら、カワセミが水浴びのために数回ダイビングをしてくれました。
こちらもピンぼけ・手ブレはご容赦ください。
上の4枚は連写で、餌とりとは違って、実に変わった動きをしています。
左胸に傷があるようで、この後、枝の上で熱心に羽づくろいを始めますが、かなり気になる様子。少し痛々しい。
でも、元気そうでしたから、すぐに回復することでしょう。