ドライバーでのヘッドスピードが 95 M/H (43 M/S) なので、キャリーで200ヤードを打つのは非常に厳しい。
私のキャリーは、ドライバーで230、3番ウッドで210。4番アイアンが計算上190なのだが、one length という事もあり実測は 185。(これでも少し盛り気味)
5番ウッド、3番ハイブリッド、3番アイアンが候補であろうとそろえたのが、写真の3本。
5番ウッドは Taylormade に買収された Adams。このクラブが非常に良くて、その後、何本も3番ウッド(5番じゃないところが愛敬だが)を購入。5番ウッドとしては、Adams として最終モデルを購入したが何となくお蔵入り。で、初心に帰って手持ちで一番古株を再度トライ。
残り2本は、新型コロナ騒ぎで
Global Golfの中古品25%引きに背中を押されて購入。(2本で $220)
3番ハイブリッドは Wilson D7。昨年購入した3番ウッドが気に入っているのでその流れ。
3番アイアンは Titleist 712U Forged。元々ウッド、ハイブリッドは苦手意識があるので中空アイアンで挑戦。(4番すら打てないのだが、こちらはシャフトが普通に長いので何とかなるかも)
私のスイングスピードでは、キャリー200以上は打ち分けが出来ない事は重々承知している。フェアウエイで200打つ必要があれば、間違いなく3番ウッドを握るだろう。よって、200ヤードのティショット専用のクラブと考えている。(3番ウッドでのティショットはこれまた苦手)そうすると3番アイアンになりそうな予感はある。が、そんな場面ってあるんだっけ?
結局入れずに12本セットになるかも。(現在は13本)