goo blog サービス終了のお知らせ 

Challenge US Senior Open

US Senior Open 出場を目指して

目から鱗

2020-08-24 | Swing Thoughts


パッティングミス、特に短いのはフェースが開いてスライスになる事が多い。

パターのライ角通りに構えるのではなく、トウを少し立てる様にアドレスするイメージは目から鱗。手首を少し伸ばすのではなく、押し込む感じでグリップするのでインパクトで緩まなくなる。

トウを立てたからと言っても、まっすぐ打ち出す限りは引っ掛ける要素は無いので、その心配もない。

試した感じだと、スイートスポットが浮くので芯に当たる確率も高い感じがする。

早速、今日のゴルフリーグで(最終戦)試してみよう。


試した結果

上りも下りもスライスの曲がりが少なくなった。スライスはフック気味に打つことを心掛けているが、それが自然に出来る感じ。フックはチャンスが無かったのでこれから。

以前よりヒールが下がっているのでダフリ気味になる。これは慣れの問題だと思うが、軽いパターを物色しそうで怖い。

スランプ突入から一年、やっと脱出の兆し

2018-07-16 | Swing Thoughts
昨年前半にHCPが自己ベスト 4.3 となり、更なる上を目指してスイングを弄っているうちに大スランプに突入。

上を目指す過程で、桑田泉クォーター理論、山本道場、特に調子が悪くなってからは山本道場への傾倒が激しくなった。

スランプ脱出のきっかけは、右脚の動き(蹴り)を正しくすることで、全体が良くなってきた。山本道場でやっていた「変すん」、インパクトで縮む感じをやっているうちに閃くものがあり、「変すん」とは全然関係なく突然良くなった。

山本道場の呪縛から解放された瞬間であったのだが、エッセンスは生きている。ゴルフスイングのパワーを上手に引き出すためには、上半身と下半身を連動することが必要だという事がやっと理解出来た。(ような気がする)

単純に言うと、テイクバック、トップできちんとスクワットしている事に尽きる。そして、これは上を目指した一年前にやろうとしていたことである。(スランプ中は、こんなことすっかり忘れていた)

自分のアホ加減に唖然。


関連エントリー

ひと振りごとに開眼す (8-2-2018)

右は右、左は左

2018-04-29 | Swing Thoughts
段々と山本道場解説ブログ風になっているが、最近一番役に立ったのがこの「右は右、左は左」。

パワーの源は右サイドにあるのだが、左サイドが邪魔をする事でパワーばかりかコントロールまで無くしてしまう。テイクバックで捻ろうと思うと、左肩を動かしたいがために右腰を浮かせてしまいリバースピボットになる。

山本道場で教える様に、下半身の動きでクラブを上げるために右腰を屈め引く事の反動で、クラブは上がり結果的に状態が捻じれる。(イメージ、感覚としては左は置いたまま)

正しくトップが取れれば、ダウン始動時の下半身の動きで上体は自然に元の位置に戻り、右サイドの邪魔をしない。

スイングはテイクバックでほぼ決まると言われる事を、何となく納得。




左の壁

2018-04-08 | Swing Thoughts
今週末、デトロイト近郊は朝の気温が氷点下、それも摂氏でマイナス5,6度になるのでコース閉鎖。好調だったドライバーの感覚をアイアンでも持ちたいので、ドームで練習。

ティーアップしているドライバーと違い直接地面にあるアイアンの場合、どうしても叩きに行ってしまう。ドライバーでは薄れている手の意識がもたげてくる。

振ろう(叩こう)とする意識が下半身の悪い動きを誘発する。右サイドの叩こうとすると下半身(腰)が伸びざるを得ない。こうなると一球毎の調節になるので、スライス、チーピンフック、ダフリ、トップ、バッドショットのオンパレードとなる。

下半身の動きをコントロールしようとして気が付いたのはで、左腿の角度をインパクトまで変えない意識、つまり伸びなければ、右サイドで打ちいけない事である。下半身が暴れなければ、当然であるが安定する。

左の壁は、インパクトで流れない様にしてパワーを逃がさないとの意識があった。しかし、私のスイングではクラブコントロールの鍵になっている様だ。

これが出来れば、スイング全体に良い効果の波及がありそう。

左肩を置いておく

2018-03-17 | Swing Thoughts
ひょいっとクラブを上げるので、上体と下半身が捻じれておらず、トップでは左腰を突き出して反り返ってしまっている。トップでは右サイドを沈める様に頑張っているんだが、左腰が出てくる。

結局、上半身と下半身が連動しておらず、下半身がダウンを始めても上半身が付いてこれないので遅れてしまい、意識的に打ちに行く事でタイミングを合わせている。

インパクトで詰まったような感覚があるのは、左肩がアドレスの位置に戻らないのに右手が打ちに行くので、スペースが足りなくて振り切れないからだ。

今までは左を引っ張る事で対応していたのだが、これからはテイクバックで左肩をアドレスの位置に置いたままのバックスイングにしよう思う。(山本道場的な感覚)

体が硬いので、深く捻じるために無意識に左肩を動かすがバックスイング、動きの大きければ良いトップと認識していた様だ。実際は左腰を伸ばし、左肩を下半身の動きと無関係にすることで可動域を稼いでいただけだ。

結局、今までのトップの位置は、インパクトへの流れとは全く関係ない動きの結果。そして、そのヘンテコリンなトップからボールを強く打ちたいために、いろんな調整をしながらインパクトに戻っていくというスイングで。安定する訳がない。

左肩をアドレスの位置に置いておく意識が、上半身と下半身のディスココネクトを解消するカギになりそうだ。


この意識で素振りしていたら、インパクトで胸を張る事を思い出した。トップで左肩が右腰に乗った感覚にならないとダウン、インパクトで胸が張れない。上手く乗っていると下半身の動きで自然に出来る。胸を張れないのは原因では無く、上半身が下半身と連動していない事の結果であろう。