リリースの意味を間違っていた。ずっと、手や腕の動きでリリースを作り出そうとしてきた。しかし、それはリリースでは無く、力任せの無茶振りなだけであった。
リリース自体はスイングの目標になり得ない。クラブヘッドを走らせるための手段に過ぎない。グリップしているので、クラブを操れる感覚を頼ってリリースをコントロール出来ると考えていたが、物凄いスピードになるクラブヘッドのシャフトの反対側をコントロールする事は不可能。
理想的なスイングであればクラブヘッドは勝手に走る。そして、クラブヘッドはコントロール不可能。意識的に出来る事は、クラブヘッドを走らすための体の動き(手、腕を含めた全体)を正しい順序でタイミング良くするだけである。方向性は、アライメントの調整だけ。(人間は器用なので、この辺をある程度意識的に出来る。器用さの上限がゴルフレベルの限界)
イメージ的には、ダウンの途中で手、腕の感覚が無くなり、ヘッドだけが走っている感じ。ヘッドが走り終わったら、勢いを上に逃がしてやるだけ。(プレーンに沿って左上はダメ)
素振りでヘッドを走ら練習をしているのだが、まるで Tom Lehman(ちょっと古いですけど)のスイングを真似ている不思議な感覚。彼のスイングについては、後藤修先生が、ドローを打つ理想のスイングであり、インパクト後のキレがあれば完成形になるとコメントしていたので、自分の素振りの感覚で Tom Lehman が浮かんだ時は興奮した。(取り敢えず、後半のキレは無視)
山本道場の山本誠二は、この Tom Lehman スイングにそっくり。山本道場名物「魚突き」の本質は銛(ヘッド)を走らす事にあり、そのための体の動きを習得する優れたドリルである。(キレをどのように扱うかに興味津々だが、インパクト後の解説が見当たらないので、これで完成形なのかも)
これまでの練習では、一球毎の打感で次の一球へのスイングの調整していた。この冬のシーズンオフは、探求方向性に迷いがない。球筋が良くなってきている。
次回こそは映像をアップ予定。
リリース自体はスイングの目標になり得ない。クラブヘッドを走らせるための手段に過ぎない。グリップしているので、クラブを操れる感覚を頼ってリリースをコントロール出来ると考えていたが、物凄いスピードになるクラブヘッドのシャフトの反対側をコントロールする事は不可能。
理想的なスイングであればクラブヘッドは勝手に走る。そして、クラブヘッドはコントロール不可能。意識的に出来る事は、クラブヘッドを走らすための体の動き(手、腕を含めた全体)を正しい順序でタイミング良くするだけである。方向性は、アライメントの調整だけ。(人間は器用なので、この辺をある程度意識的に出来る。器用さの上限がゴルフレベルの限界)
イメージ的には、ダウンの途中で手、腕の感覚が無くなり、ヘッドだけが走っている感じ。ヘッドが走り終わったら、勢いを上に逃がしてやるだけ。(プレーンに沿って左上はダメ)
素振りでヘッドを走ら練習をしているのだが、まるで Tom Lehman(ちょっと古いですけど)のスイングを真似ている不思議な感覚。彼のスイングについては、後藤修先生が、ドローを打つ理想のスイングであり、インパクト後のキレがあれば完成形になるとコメントしていたので、自分の素振りの感覚で Tom Lehman が浮かんだ時は興奮した。(取り敢えず、後半のキレは無視)
山本道場の山本誠二は、この Tom Lehman スイングにそっくり。山本道場名物「魚突き」の本質は銛(ヘッド)を走らす事にあり、そのための体の動きを習得する優れたドリルである。(キレをどのように扱うかに興味津々だが、インパクト後の解説が見当たらないので、これで完成形なのかも)
これまでの練習では、一球毎の打感で次の一球へのスイングの調整していた。この冬のシーズンオフは、探求方向性に迷いがない。球筋が良くなってきている。
次回こそは映像をアップ予定。