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カリスの耳鳴り闘病記

Ⅰ章:耳鳴りバトル編
Ⅱ章:抑うつバトル編
Ⅲ章:ハラスメントバトル編(非公開)
Ⅳ章:肉体改造編

ミスター・お気楽~目標を見失ったトコたち 後編

2014年07月29日 | 耳鳴り
 

 
 
 


ハブさん、マーマさん、アネさん、赤い耳飾りさん、
いつもコメントいただきありがとうございます。
アツイ夏ー体力Down,テンションDownです。
とても灼熱の太陽の照りつけるソトに出る気になりません。
日陰がいいです。カリスの人生も日陰でいいです。

ミスター・お気楽、そしてカリス…

もう目標などいらない。オレたちは、もう十分闘った。
苦境をのりこえて、成功したヒトは賞賛される。
日の当たる場所のヒト。
苦境をのりこえられず、チカラ尽きてしまったヒトは
賞賛されることはなく語り継がれることもない。
日陰の名も無きヒトたち。
ミスター・お気楽の逆境も、カリスの苦悩も、決して語り継がれることはない。
しかしながら、“耳鳴り”という とてつもない苦境に
真正面から挑み、道も踏み外さず、休職もせず、
闘い続けたオトコたち(オンナたち)のことだけは、どうか忘れないでほしい。
だが、ミスターお気楽人生の旅は、まだまだ終わらない。
チカラのかぎり、イノチのかぎり生き続けるんだ。
 

ミスター・お気楽~目標を見失ったオトコたち 前編

2014年07月12日 | 耳鳴り
 

 
 
 


ハブさん、お気楽さん、マーマさん、アネさん、赤い耳飾りさん、
コメントありがとうございます。
今回は、お気楽さんの記事です。


目標がないと寝てばっかり…になってしまう。
なーんにもする気にならない。
目標を見失ったオトコたち…ミスター・お気楽とカリス。
カリスは目標どころか、会社での居場所も誇れるシゴトも、
トモダチも師匠もアニキも、
そして健康なカラダまで、なにもかもことごとく いっぺんに失ってしまった。
成長部門が一気に衰退部門となり、
用済みのカリスは、冷や飯を食わされている。
こんなに一生懸命がんばってきたのに…
耳にも眼にもダメージを受けながらがんばってきたのに。
カリスがシゴトで成功できる見込みはもう無い…かも。

だが、ミスターお気楽!オレたちは、まだ生きている。
イノチの炎は、わずかでも燃えているんだ。
今は休むトキだ。
そして再び立ち上がったとき、
毎日少しづつでいい、前に進もう…ぜ!
                                                      …後編につづく。
 

 

ハイパーTRTのゆくえ~Part8 脳に刻まれたオト

2014年05月24日 | 耳鳴り

カラダに大きなハンディキャップ(耳鳴り)を背負い、
その上 会社では降格になったカリス。
そんなカリスとでも、今も結婚できたことが とてもウレシイと
セイレンは言ってくれる。
セイレンの想いを胸に、カリスは生き続ける。
人間の価値は、健康や会社での地位とはナンの関係もないのだから。

デコさん、コメントいただき ありがとうございます。
デコさんは、ロイヤルゼリーなどのサプリメント系の攻略でしたね。
カリスは、シゴトで新しい知識、技術を早く身につけるためにも
DHAとEPAを しばらく摂ることにしました。
耳鳴りにも効けばいいなと思っています。
ハブさん、コメントいただき ありがとうございます。
設計のシゴトはプレッシャーがとても大きいため、打たれ強い図太さが必要と思います。
繊細で感受性が強いワタシたちでは、一生続けていくのは難しいのかもしれません。
ただ今はまだ、引退の時期ではありません。引退表明はジブンではなく、
会社経営層が決めるものだと思います。
今のワタシたちは多忙すぎて、趣味を楽しむ時間の確保も、
なかなか難しいのでは ないのでしょうか。
でも いつかカリスはアコースティックギターで弾き語りがしたいです。

mimikoさん、コメントいただき ありがとうございます。
ブログ、いつも拝読しています。
DHAは、耳鳴りによさげなものかもしれません。
これからも、共に耳鳴大戦に挑んでいきましょう。

耳鳴は空気の振動ではない。神経のシグナルにすぎない。
そのシグナルを、脳が増幅してしまっている。
TCI(ノイズ発生装置)を耳に装着することが、TRTと思っていたが、
実はそうではない。
TRTの目標は、いかに耳鳴を意識から外し、耳鳴を感じなくするかである。
脳に刻まれた耳鳴のオトを消す…TCIの装着は、その手段のヒトツにすぎない。
耳鳴が消えたヒトは、実在する。カリスの耳鳴も相当小さくなった。
今のカリスはTCIを装着すると、耳鳴が増幅してしまう。なぜか?
カリスは今、職場環境の変化、設計対象装置の変化に対応しようと懸命で、
そのコト自体がTRTになっているのだ。
しばらくTCIは外しておくことにした。


拳を下げる…

2014年05月14日 | 耳鳴り
真理子さん、デコさん、ハブさん、ひーでさん、
コメントいただき、ありがとうございます。
長いようで短い人生には、つらいこと、悲しいこと、苦しいことが次々と起きます。
でも誰かに必要とされているかぎり、
ヒトは生き続けなければなりません。
そう、生きているかぎり再び幸せを感じる日はきっときます。

カリスは この1ヶ月間、TCIを装着しないで暮らしました。
TCIをつけると逆に耳鳴が増幅されるように感じるようになりました。
カリスの耳鳴…今その大きさをたとえると…
隣の公園でセミが1匹だけ鳴いているオトより小さい…
スズメ1匹の鳴き声よりも小さい…
今こそ、かわし技,そらし技を使うときだ
耳鳴と真正面から激突するのではなく、
しばらくの間、カリスは怒りの拳を下げてみます。
カリスは耳鳴を意識から外し、消すことができるのだろうか?

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カリスたちの休日

2014年05月01日 | 耳鳴り



2014年5月11日 追記
ひーでさん、おひさしぶりです。コメントいただき ありがとうございます。
カリスのブログ、いつもご覧いただき、うれしいです。
こちらの本ですね、おススメの本は。

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この週末でイッキ読みしました…。


コメントいただき ありがとうございます。

アネさん、
筋トレもリハビリも、そして歌も一歩一歩進んでいきましょう。
及ばずながら応援しています。


ハブさん、激励コメント、ありがとうございます。
カリスも いろいろと実践していますので、
何が効いたか、何が効かなかったか わかりかねています。
カリスのブログは、耳鳴りを改善するノウハウ・情報は提供いたしかねます。
ただ耳鳴りに苦しむ人たちに勇気と希望を与えたいだけ…。
カリス外伝…おもしろそう~!
外伝ですから耳鳴りには、直接関係のない記事かな。


赤い耳飾りさん、
耳のモミモミ、カリスもしています。
耳の血行がよくなりそうで、効くかも…です。


お気楽さん、
アコギ(アコースティック・ギター)のアーティストでしたか。
カリスは、マンドリン・マンドラテノールのアーティストです~。
アマチュアですが、演奏会、発表会は何度も経験しています。
カリスもアコギ、コード弾きならできますよ。

真理子さん、
つらいお気持ち、お察しします。今は休日が必要です。
休日とは、回復を目指すための時間のこと。
奈落の底からは焦って帰還しようとはせず、
まずは、ゆっくり休みましょう。
カリスとともに、奈落からの帰還をあせらず着実に、目指しましょう。
耳鼻科医と脳神経外科医の診察は もう受けられましたね。
耳の中や脳に異常がないか、確かめておきましょう。
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ミスター・ハブ 後編~奈落からの帰還

2014年04月27日 | 耳鳴り
 

 
 
マーマさん、お気楽さん、アネさん、コメントいただき ありがとうございます。
同志の各位、アネさんの
のもとに集い、カリスと握手したいと思う方、
熱いコメントよろしくお願いします。

西暦2002年、カリスは それまでの努力が報われて、
セイレンと結婚し、アリス、カリンが生まれ、
仕事ではリーダーとなり、普通の幸せを手に入れていた。
ところが2009年に事業部は縮小、カリスは残件処理担当となり、
その失意の中、いままでの人生で受けたダメージが蓄積し、
翌年には 最悪の耳鳴を発症した。
そして現在、事業部は消滅、カリスは不本意にも
技術対象が全く異なる装置の設計担当として技術部門に残ることになった。
ひとまわり以上年下の後輩たちから厳しい指摘を受けながらも、
仕事をなんとか進める日々だ。ただでさえ少ない収入もダウン。
グループ内で、社内で、相談できるヒトはいない。
またカリスにはトモダチもいない。まさしく奈落の底だ。
しかしながら、カリスは孤独に とても強いオトコ。
そして異動し、今まで経験のないシゴトに着手するときは、
誰でも見習いからなのだ。
今の状況は奈落の底への脱落なのか、
それとも新しい世界への扉を大きく開くチャンスなのか

ハブさんは、会社の解散を機会に独立の道を選択され
奈落の底から這い上がられた。
その過程においては、大変な苦労があったと思う。
そのダメージにより、耳鳴りを発症されたのか?

果たして、人生は何歳からでも やりなおせるのか

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鼓膜内注入法とプラセンタ注射

2014年04月22日 | 耳鳴り
makomakoカレシさん、ハブさん、コメントいただき ありがとうございます。
   makomakoカレシさん、カリスの本、ご注文ありがとうございます。

今は異動による精神的不安も相まって、精神科のクスリを飲んでいる。
カリスは、耳鳴魔獣との最終決戦に敗戦した。
しかしながら、その
激戦で耳鳴魔獣もダメージを負ったらしく、
耳鳴りのオトも少しずつではあるが、小さくなったと感じられる。
敗戦しボロボロのカリスには、もう耳鳴魔獣と闘う体力も気力も残っていない。
そのような中、近所で内科ではあるが、「プラセンタ注射」を行っている病院がある。
 
makomakoカレシさんが、鼓膜内注入法にチャレンジされるときき、
カリスは今一度立ち上がり、プラセンタ注射に
チャレンジすることを決意した。
プラセンタを直接、血管に注入だ~。
耳鳴りに効くかどうかさておき、若々しくなれるなどの、別効果?が期待できそうだ。
 
次回、ミスター・ハブ 後編~奈落からの帰還 乞う ご期待
人生は何歳からでも、やりなおせるのか
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ミスター・ハブ 前編~自分と家族のために働く

2014年04月16日 | 耳鳴り
 

 
 
 
アネさん、コメントいただき ありがとうございます。
発表会、来年のいつごろですか

ハブさん、コメントいただき ありがとうございます。
カリスは老人性難聴だけでなく、老眼も進行しています。
30cm先に合わせて、メガネとコンタクトの度をグンと下げて対応しています。


ハブといえば…①毒ヘビのハブ②ネットワーク機器のハブ③車輪のハブ、
電装技術者のハブさんだから、
だろうか。
会社のためにではなく、自分と家族のために働く…グッとくるぜぃ。
独立するには専門能力はもちろん、経営センス、
幅広い人脈が必要だ。そして折れない強い意志…、
ハブさんも、大変な苦労をなされたことと思う。
カリスは人間としても、設計者としても、平均よりグンと下…、
カリスには独立なんて とてもとても…ハイリスク、ノーリターンだ。

でも こんな平均よりグンと下のオトコでも、耳鳴りを克服したんだ。
なんだか ボカボカ耳鳴りを殴りつけていても、
ヤツにエサを与えているだけのような気がするなぁ…。

                                                                         …後編につづく

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瀕死の不死鳥~もう一度はばたけ

2014年04月05日 | 耳鳴り
 
カリスは、事業部の消滅、資格試験の失敗、
あげくの果てに耳鳴を発症したことから
目標や活力を失い、多くの人が離れていきました。
でもすべてを失う前に、
この命の炎が わずかでも、まだ燃えていることに気づきました。
瀕死の不死鳥は、再びはばたこうとしています。

以前のように高く舞い上がらなくていい、
再び羽を大きく広げて、はばたいてみます。

 


もし拳を下げたなら…

2014年03月30日 | 耳鳴り

 

2013/04/03_追記
コメントいただき ありがとうございます。
松橋嘉一さん、
カリスは最近、ノーTCIデーを増やしているところです。
TCIを付けていると、それを外したときに、
耳鳴りが増幅しているときがありますので、
TCIを付けていないほうがマシなときがあります。
耳鳴りは、耳鳴症(じめいしょう)といって、
病気でも障害でもありません、症状なのです。
カラダの個性のひとつに過ぎない…。
でもこう語ってもいいのは、耳鳴ホルダーだけと思います。

ハブさん、
さすが設計技術者のハブさん、
耳鳴ホルダーの闘病記の本、なかったでしょう。
カリスは、闘病体験+耳鳴克服+出版を組み合わせました。
設計技術者は、“組み合わせ”と“応用”で、
まだ世の中にないものをつくるのがシゴトです。

アネさん、
筋トレはいい。女性の場合、筋トレするとウデはスリムに
しなやかになります。
耳鳴ホルダーイコール弱いは、まちがいです。
いつの日か、カリスとウデ相撲しよう。



2013/04/01_追記
nonaネエさん、おひさしぶり~です。
今日 耳鳴りがほとんど気にならず、 ほぼ消えている状態ですか
スゲェースゴイぞ nonaネエさん
もしかして、そのまま消えたままかも きっとそうです。
カリスも耳鳴が、ほぼ消えている時があります。
そんな時、自転車をかっとばしていると、
風切り音で、耳鳴が完全に消えてしまいます。
普通の状態でも耳鳴が消えてしまったら、
nonaネエさんとカリスのスーパーバイクで、
星降る道を、超スピードで かっとばしましょう


赤い耳飾りさん、お気楽さん、
カリスの本をお読みいただきありがとうございます。
耳鳴りを改善するノウハウ本ではありませんが、
勇気と希望をお渡しさせていただくことはできたかもしれません。


真理子さん、バーバレラさん。デコさん、マーマさん、アネさん、
コメントいただき ありがとうございます。

いつの日か、同志のみんなと握手したいです。

攻撃は最大の防御なりといわれますが、
耳鳴に関しては、まともに受け止めるのではなく
かわし技、そらし技がいいと思います。
そうすれば意識から外れ、やがては消えてしまうと思います。
カリスの今の状態は、いつも耳鳴と対決しています。
その状態でも、耳鳴がとても小さいときがあります。

もしカリスが耳鳴魔獣に対し、拳を下げたなら…
耳鳴は意識から外れ、やがては消えてしまう…。
それはもうわかっています。でも拳を下げるのはもう少し先ね…。


もうホントにTCIはいらない!?

2014年02月28日 | 耳鳴り





エリクさん、アネさん、マーマさん、真理子さん、デコさん、
コメントいただきありがとうございます。


エリクさん、
カリスはヘビーメタルロックバンドのボーカルを2年ほどしていました。

その前はマンドリン・オーケストラにて。
スタジオでは、いつも爆音を聴いていました。

しかしながらカリスが耳鳴を発症した直接の要因は爆音ではなく、
長期間 仕事のストレスが蓄積し、
気づかぬうちに高音域(8000Hz)の聴力が低下したことによるものです。

爆音にさらされることが無くなれば、ゆっくりと快方に向かうと思います。

カリスも筋トレしています。筋肉ムキムキになると、ココロも強くなると思います。

マーマさん、
低気圧も大雪も、カリスの耳鳴へのダメージは とても少なくなりました。
明日でTCIを外して、まる1週間です。
もうホントにTCIはいらない
このまま外したままにしようか、
それとも装着時間を短くして、TRTを続けようか考察中です。


アネさん、
優しいヒトです。でもパワーハラスメントは絶対に許してはならないと思います。
泣き寝入りも、ガマンも ここまでにされてはいかがでしょうか。

真理子さん
カリスは設計技術者として20年以上、勤めてきました。
専門は機械設計・構造設計ですが、そのすべてを知っているではありません。
耳鼻科医は耳と鼻の病気の専門家でもあっても、
すべてを知っているわけではありません。
耳鳴については、医者も知らないところが多いのです。
耳鳴を治した人、克服した人の体験談をもとに
自分にあった回復法、治療法をさぐっていきましょう。
 
デコさん、
デコさんの治癒力もスゴイですよね。
治癒力が発揮されるのは、適度な運動とストレッチ、
そしてココロとカラダの休養がとれているときと思います。

実践!対 耳鳴戦術

2014年02月22日 | 耳鳴り
 
アネさん、真理子さん、25さん、コメントいただきありがとうございます。
 
25さん、
有毛細胞が全滅ですか顕微鏡写真を撮影されたのですか
カリスも多くの病院にいきましたが、有毛細胞の検査はしていません。


25さんのお問い合わせに回答します。
まずは、カリスが実践してきた対 耳鳴戦術を以下に示します。
1.足もみ
2.食事法
3.ヨガ
4.薬物療法1(ランドセン,メイラックス,スルピルドなど)
5.薬物療法2(メチコバール,アデホスコーワなど)
6.サプリメント(GABA,ハチの子など)
7.筋トレ(重量系)
8.リラックス(もっと肩のチカラをぬけー
9.ストレッチ
10.ハイパーTRT
上記のなかで、「コレが効いた」と断言できるものはありません。

あえておススメするならば、TRTでしょう。
大学病院などで行われている療法ですから。
ヨガや足もみは、5分でも3分でもいいです。
耳の反射区だけでも。大事なことは毎日、無理なくストレスなく続けることです。

筋トレもいいです。筋力が強くなると闘う勇気もわいてきます。


真理子さん、
耳鳴りレジェンド戦、真理子さんならきっと勝てます。
リラックスして、血行を良くして、ベストコンディションで戦いましょう。
爆音によって受けた一時的なダメージによる耳鳴りは、
ケガと同じで、手当てをして安静にしていれば治ると信じています。
耳の違和感やめまい、そして聴覚過敏…
それらもすべて治ると信じています。
必ず大きな病院にて診察、検査を受けてほしいです。
セカンド・オピニオンも必要です。
カリスは発症当時、耳の違和感とめまいを併発していましたが、
3ヶ月以内に撃破しました。



アネさん、
絶望のドン底から、不死鳥のごとくカリスのブログに
舞い戻ってきてくれたんですね。
キャリアカウンセラー
トドロキから教えてもらったのですが、
バカにしてくるヤツらは、“虫”のような小さな存在だととらえてはどうでしょう。

“虫”がチィチィ言ってても、ムシしておけばいいです。
だが、ヤツらの発言、行為がパワー・ハラスメントに該当すると
感じられるようであれば、
全面戦争
オレのアネさんをバカにするヤツは許さない
もうガマンの限界だ。容赦はしないぞ

もうTCIはいらない?

2014年02月14日 | 耳鳴り
同志の各位、コメントいただき ありがとうございます。
コメントへのレス、遅くなってごめんなさい。

☆あきさん、
足もみ…毎日続けています。
風呂に入るように…、歯をみがくように…、習慣にしました。
でもその効果かどうか…?静かに様子見です。

☆お気楽さん、
両耳 補聴器TRTですか効果アリですね楽しみですね。

☆デコさん、
ワタシたちのカラダに備わった治癒力…、それを最大限に発揮できれば、
耳鳴には勝てますね

☆真理子さん、
カリスも かつてバンド活動していましたよ。
マンドリンオーケストラのマンドラ・テノールと
ヘビーメタルロックバンドのボーカルあの頃は楽しかったなぁ…。
爆音にさらされた後、耳鳴もしてましたが治りました。(耳鳴レジェンド戦)
真理子さんも、きっと治ります。

☆ぽんたさん、
カリスは、耳鳴に勝つ気マンマンですよ。
耳鳴は、相当てごわいですが。

☆マーマさん、
カリスも耳鳴がひどく思える回数が減ってきたように思えます。
そしていつか、「そういえば耳鳴、あったよなー」って思える日が
きっとくると思っています。

☆アネさん、
大音量の耳鳴をものともせず、平気なんていう…
さすがオレのアネさんだ。


ここ2週間ほど、TCIを装着しない日が増えています。
べつにムリしているわけではなく、装着しなくても苦しくないのです。
耳鳴はあるのはあるけれど、すこしズレたところで鳴っているカンジ…。
いよいよTRTも終盤かもうTCIはいらない?かな??

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8,000Hzの聴力超回復~不死鳥のカリス

2014年02月01日 | 耳鳴り
同志の各位、温かい励ましのコメントおよびメールをいただき、
ありがとうございます。
真理子さん、はじめまして、よろしくお願いします。
耳鳴は病院では治せなくても、自分のチカラで治すことができます。
カリスは そう信じています。


先日の聴力検査にて、オドロキの結果がでた
こちらが1年前の測定データ…
2013
           グラフ1:2013年度聴力検査

そしてこちらが今年の測定データ…
2014
           グラフ2:2014年度聴力検査

カリスの耳鳴のオトは8,000Hzである。
カリスの右耳は、8,000Hzでは80デシベル以上でないと聞こえなかった。
ところが耳鳴のオトを測定するとき、ウルサイと感じたオトが65デシベル…
カリスの8,000Hzの聴力は85デシベルから55デシベルへと大きな回復を成し遂げた
30デシベルの差は、もはや測定誤差の範囲ではない。
ドクター・レンゲルも、カリスの耳鳴は小さくなったと診断、驚かれている。

カリスの聴力は高い音域から、気づかぬうちに低下した。
回復するときも、高い音域から回復すると考えている
不死鳥のカリス…オレがいつまでもカラダの不調を治さないでおくものか
同志の各位に希望と勇気をわたすため今、渾身のチカラを込めて叫ぶ
カリスは再び耳鳴魔獣と闘うそして必ず勝ってみせる
                                                                            つづく

ヒーロー・カリス

2014年01月11日 | 耳鳴り
 

 
 
 デコさん、バーバレラさん、コメントいただき ありがとうございます。

☆デコさん、
お久しぶり~今年もよろしくお願いします。
ストレスと耳鳴は相関がありますよね。
回復されているとのこと、良かったです。
ココロとカラダの健康維持には、十分留意して行きましょう。

☆バーバレラさん、
カリスの今の状態が仕事上のストレスだけでなく、
ランドセンの離脱症状であることは否定できません。
ただ言えることは、 腹痛、吐き気、めまい、頭痛などの症状はありません。
もうランドセンや処方された薬を飲んでも、あまり症状に変化はありません。
よってランドセンをやめましたが、離脱症状?もどきが残っている状態です。
仕事上のストレスの原因を取り除くか克服する必要があります。
カリスは、今までも多くの苦難を乗り越えてきました。
今度も大丈夫です。今のカリスに必要なのは自信を持つことです。

昨日は、耳鳴がほとんど苦痛にならない日でした。
もちろん耳鳴には、つねに意識を向けている状態です。
その状態で“苦痛”ではなかったのです。これはスゴイことです。
TCIは終日、外していました。
カリスの経験上、翌日に耳鳴は戻ってきますが、戻ってきたら、返り討ちにします。
カリスは今、足もみとヨガ、そしてサプリメントを融合した手法で、耳鳴魔獣と激戦中です。
「耳鳴魔獣は このワタシがイノチに代えても倒し、静かな日々を取りもどしてあげるから…待っててね。」
ココロの中のヒーロー・カリスがささやいています。