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カリスの耳鳴り闘病記

Ⅰ章:耳鳴りバトル編
Ⅱ章:抑うつバトル編
Ⅲ章:ハラスメントバトル編(非公開)
Ⅳ章:肉体改造編

以前と同じ光を求めて

2015年01月06日 | 耳鳴り

2015年1月8日_追記
マリさん、マーマさん、ハブさん、
コメントいただき ありがとうございます。
マリさん、はじめまして。
いただいたコメントへの返信の記事は週末にアップします


赤い耳飾りさん、マーマさん、お気楽さん、

コメントいただき ありがとうございます。
そして同志各位、昨年は たくさんのコメントをいただき
ありがとうございました。
昨年は各位にとって、カリスにとって とても厳しい一年でした。
しかしながら同志各位のコメントを励みにして
カリスも あせらずゆっくり、前を向いて進んでいこうと思います。
今年も よろしくお願いします。

この世に光(希望または幸福)はあるのでしょうか?

お気楽さんより いただきましたコメント、
“以前と同じ光を求めてしまう…”が
ステキな描写だと思いました。
カリスも“以前と同じ光”を求めています。
耳鳴りが ゼンゼンなかった時の光…
設計技術者として、先頭を突っ走っていた時の光…

そしてもっともっと以前の光…
美少年でモテモテだった時の光…
まだ夢を追っていた時の光…
以前と同じ光を求めてしまう…それは叶わぬ願い…。
これからの光をより輝かせることが
オレたちの課題ではありませんか。


強引にシアワセになる。

2014年12月30日 | 耳鳴り

コメントいただき ありがとうございます。

かれんママさん、
キレイなハンドルネームですね。

ヒトは みんな弱くて小さな存在です。
だから かれんママさんも“情けない”なんて思うコトはありません。
生きている限り不安や心配、耳鳴りなどの脅威、
カラダとココロの不調と無縁であることは難しいです。
抗うつ剤や抗不安剤で、耳鳴りは小さくなるトキもあります。
不安で押しつぶされそうなら、クスリを活用しましょう。
クスリの「副作用」と「効用」を天秤にかけてクスリを活用しましょう。
ずっとクスリを飲み続けるしかない…
今はそう思えてトーゼンだと思います。
そしてまた耳鳴りを小さくできるのか…それは きっとできます!


アネさん、

オレたちは、生きる必要がある…それに生きたい!
生きるコト…、それは闘いです。
他の生き物を食べないと、生きていけないのだから。
カブト(仮名,トモダチ?)が「生きるコトは、この世を去るまでの苦行だ。」と
言っていました。
カリスの考えはちがいます。
確かに嫌なコト、嫌なヤツは、星の数?ほどいます。
それらと まともに付き合って、
苦行がほとんどの人生ってアリ?と思ってしまいます。
オレたちにとって本当の修行とは、
強引にでもシアワセになることではないでしょうか。
ただしフェアプレイで…です。


障害年金の準備はしたけれど…

2014年12月28日 | 耳鳴り

コメントいただき ありがとうございます。
今年は、聖夜の記事を書くエネルギーはありませんでした。
冬の星空は、澄んでいてキレイです。
星降る夜…あなたに会えたら、この想いを語り合いたいです。


お気楽さん、
障害年金の申請をされましたか。
カリスも社労士と相談し、障害年金の準備をしていました。

カリス:「うつ病で降格・異動になりました。そして時間外勤務(残業)が
         できなくなったので
収入激減です。」
         「だから障害年金をもらえる手続きをお願いします。」

社労士ベルデ(仮名):「カリスさん、それでは申請は無理でしょう。」

だってカリスは毎日出勤して、仕事して、そして無事帰宅しているのだもの。
この時点で、障害年金はもらえません。
エネルギー残量0%でも、そのイノチの限り働くのか…カリスは。


ハブさん
オルゴール機能付きの補聴器は、精神安定の効果が多少なりともあります。
耳鳴りホルダーに、静寂はワルイです。
これからは心地よい音に包まれて生きていきましょう。
メガネと違って補聴器は、(現時点では)
必要不可欠のものではありませんが、あれば便利なものです。

matsuさん、
生老病死…人類史上、死ななかった人はいるのでしょうか?
百年以上生きた人は少なからずいますが、すべての人は死んでいます。
どこかにいるのでしょうか、不老不死の人。
不死身のカリスも、いつか寿命で死ぬのでしょうか?いえ死なないかもしれません。
不死身、長生き、これからの時代、それはそれでリスクです。

生老病死…ウラヤマシイと思うあのヒトにも、光と影があるのでしょうか。
自分の人生、他の人と比較することなく、より良く生きていきたいですね。
耳鳴りがあっても、うつ病があっても、そしてココロとカラダが傷だらけでも。

~P.S.~アネさんへ
通勤用に自転車を買いました。赤い自転車です。


耳鳴り発症当時のコト

2014年12月18日 | 耳鳴り

コメントいただき ありがとうございます。

ハブさん、
抑うつ状態を半年で克服されましたか!!
カリスも、あせらず ゆっくり 克服していきたいと思います。
TRTで耳鳴りが消失または軽減した実績を知っているDrは、
信頼していいと思います。
…×Drヘンゲル→○Drレンゲルです。

お気楽さん、
「以前と同じ光」…きれいな描写ですね。
お気楽さんは、アーティストとしての才能がありますね。

カリスも、テレビや映画のセリフ、はっきり聴き取れません。
すべて字幕が ほしいです。
聴き取れないコトバは、状況から推測しています。
さすがのカリスも聴力を「以前と同じオト」に戻すことは
できていません。
本格的に修行したらできる…かな。未知の世界です。

matsuさん、
30代のトキのようにバリバリ働けることを望むより、
40代後半のこれからをより良く生きることを
考えたほうがいい…。
こちらはブレード師範からのアドバイスですが…、
今のカリスには、いくら考えてもベストアンサーは
出せていません。
あせらず ゆっくりとアンサーを見つけていきたいと思います。

カリスは耳鳴り発症当時、耳鳴りが嫌で、そして憎くて、
ジブンのアタマを100回くらい叩いたことがあります。
でもそれはもう過去のハナシ…。
耳鳴りのオトは、きっと今よりも小さくなります。
耳鳴りの苦痛度合いは、きっと減少します。
耳鳴りに関してのワルイ情報は、
ナンのトクにもなりませんのでムシして、
耳鳴りを意識から外したヒト、
気にならなくしたヒトの情報を信じてみてはいかがでしょうか。


満身創痍の上に…

2014年12月13日 | 耳鳴り

matsuさん、コメントいただきありがとうございます。
カリスは設計・技術職を外され、次週より現場作業職になります。
あとどのくらい待てば春がくるのか、まだわかりません。
今のカリスには、待つことしかできません。
カリスは社会人になって20年以上ですが、
設計・技術職以外の職種を経験したことはありません。
現場作業職が今までのように限度を超えてまで、
がんばらなくてもいいシゴトなのか、
まだわかりません。
細く長く生きるコト…これからのカリスのキーワードになるかもしれません。
カリスは今日、チューハイを飲みました。


カリスは闘いました…。
満身創痍の上、
さらにズタズタ・ボロボロになりながら…。
このように状態では、家族、師匠、トモダチに
依存した状態になってしまいます。
カレら・カノジョらにとっては、はなはだ迷惑なことかもしれません。
迷惑と思われてもしかたがありません。
カリスの苦しみを分かってもらうには、
抑うつや耳鳴りを経験したヒトでなければムリです。

耳鳴りの苦しみを経験し、その苦しみと闘い続け、
そして
乗り越えたオトコがここにいます。
そのオトコの名はカリス(仮名)です。
そのカリスが、いつか抑うつを克服したときにも
新たな伝説が生まれるでしょう。


何度でも、立ち上がれ!

2014年12月04日 | 耳鳴り

カリスです。コメントいただき ありがとうございます。

赤い耳飾りさん、

おっしゃるとおり、人生は良いコトばかりではありません。
良いコト、楽しみなコト、見つけていきましょう。
耳鳴りがあっても、心が不調でも、
良いコトを見つけることはできます。
苦しんでいるときの友情はジーンときますね。

matsuさん
カリスは47歳の誕生日を迎えました。
50歳へのカウントダウンは始まりました。
30歳前後の若い社員と同じステージでシゴトをすることは
もはや限界と判断しました。
カリスにもひっぱりダコの20代、30代の頃があったのです。
これからは、シゴトは家族を養うための手段として
割り切って生きていこうと思います。


恋多きカリスは、多くのレディに恋をした。

しかしながら その恋は すべて水の泡のように消えた。
しかし今思えば…、
M子にふられたのも、
A子にふられたのも、
T子にふられたのも、
K子にふられたのも、
セイレンと結ばれるためのプロローグに すぎなかった。

そしてアリスとカリンが生まれた。

愛されているカリスは、耳鳴り怪物を封印することができた。
カリスは耳鳴りを消し去ることはできなかったが、
その脅威は、もう完全に封じこめてしまった。
耳鳴りを慣れたのとは また違うカンジだよ。
カリスは耳鳴りを苦痛にならないレベルまで小さくした。
クスリやサプリではなく、自分のチカラで!
耳鳴りに負けない強いカラダとココロで!
そしてこれからも、何度でも、立ち上がってみせる!


コメントへのお礼~新たな闘いの始まり

2014年11月14日 | 耳鳴り

コメントありがとうございます。

東の空さん、ごぶさたしています。
カリスの新ブログ、引越しとともにできましたよ~。
これからも微力ながら、カリスの耳鳴りを克服した経験が、
皆様の お力になれれば幸いです。
また、新たな病気の回復を目指すカリスにも
励ましのコメントを よろしくお願いします。

お気楽さん、
新ブログスタートです。
カリスはココロにダメージを受けていても、
耳鳴りは再発させない、強いママのカリスです。

マーマさん、
今までガンバってきたんだから、
しばらく休憩のつもりで、回復を目指します。

デコさん、
これからも、元気なコメントをお願いします。
カリスは気がついたら47歳…。
もはや20歳,30歳と同じではないことに ようやく気づき、
ココロにダメージを受けてしまいました。

赤い耳飾りさん、
カリスは いかなる地獄からも帰還します。みていてください。


カリスの耳鳴り闘病記Ⅱ~新たな闘いの始まり

2014年11月08日 | 耳鳴り

カリスファンの皆様、お待たせしました。
カリスの耳鳴り闘病記は、
OCNからgooへとブログサービスを変えて再開します。
カリスは耳鳴りを2010年4月に発症しました。

発症してからは、耳鼻科、内科、脳神経外科をハシゴしました。
それから民間療法を いくつも試みました。
そして耳鳴りに順応する(慣れる)療法:TRTを2011年7月から始めました。
そして2014年9月、耳鳴りとの闘いは相討ちにて終わりました。
カリスは耳鳴りを克服しました。
カリスは耳鳴りによりQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)を
低下させることは なくなりました。
カリスは耳鳴りを自分のカラダの中に封印しました。
ピィーン,キィーン、あれほど耳障りで轟音だったカリスの耳鳴りも
今では、隣の公園でセミが1匹だけ鳴いているオトより小さい…
スズメ1匹の鳴き声よりも小さい…のです。
耳鳴りは、耳鼻科と脳神経外科で危険な病気でないとわかったら、
あとは治るのを待つ、ゆったりと待つことです。
今もカリスのカラダの中に、耳鳴りはいますが、耳鳴りの闘病は終わりました。


しかしながら、カリスは耳鳴り闘病の終盤に、
新たな病気と闘わなくてはならなくなりました。
ココロの病気…と。


耳鳴り怪物最期の日

2014年09月20日 | 耳鳴り

コメントありがとうございます!
2014.09.27.追記
マーマさん、
怪物化している耳鳴りは、本当に強敵です。
しかしマーマさんの闘志があるかぎり、
いつも、いつまでも耳鳴りは怪物ではいられないと思いますよ。
カリスの耳鳴り闘病記は、次回が最終回ですが、
悲しむコトはありません。


2014.09.25.追記
matsuさん、苦痛の日々、おつらいことと存じます。
耳鳴りの苦痛は、やがて克服できます。
カリスのブログの経過をご覧いただき、
怪音の耳鳴りも、小鳥のさえずりのようになることを
信じていただきたいです。

ハブさん、耳鳴りがあること自体に慣れてしまったら、
あとは小さくなるまでほうっておくだけです。
白い小鳥がチュンチュン、鳴いていても ほうっておいたらいいです。
カリスの白い小鳥は、黙っているときもあります。


ハブさん、
ハブさん、励ましをいただきありがとうございます。
TRTをしながら耳鳴りの苦痛を軽減し、
自らの生命力で耳鳴りを小さくしていきましょう。
カリスも大きな課題に挑みつつ、これからも勇気を忘れずに、
ガンバっていきたいと思います。

matsuさん、
ずいぶんマシになったと思える日々ですね、これから もっともっとマシになりますよ。
登山にスキー、そしてランニング、楽しめる趣味をお持ちですね。
カリスもフィットネスを再び趣味にしようと考えています。



西暦2010年4月、カリスの前にとてつもなく大きな壁として立ちはだかった
耳鳴り怪物…。カリスVS耳鳴り怪物…
その激闘は3年以上にわたり 繰り広げられました。
そしてカリスの不屈の闘志、ゆるぎない想い、
優しさ、強さ、希望、勇気…想像を絶する逆境の中、
闘いは相討ちに近い状態で終わりました。
怪物化した耳鳴りはカリスによって、白い小鳥に変えられてしまいました。
カリスの右肩のとまっている白い小鳥…この小鳥と これ以上闘おうとは思いません。
怪物としての耳鳴りは消えました…。これでカリスの闘いは終わったのでしようか…。


いいえ、まだ終わっていません。
この小鳥が再び怪物に変わっても たたき潰せるように、
カリスは これからも闘い続けます。
カリスのスーパーバトルは今、再び始まったのです。

次回、感動?の最終回です


ハイパーTRTのゆくえPart10~TRTの終焉

2014年09月13日 | 耳鳴り

アネさん、matsu、コメントありがとうございます。

TRTを始めて3年2ヶ月が経過しました。
そのうちハイパーTRTは1年8ヶ月です。
THI…(Tinnitus Handicap Inventory_耳鳴障害目録)
(ティナイタス ハンディキャップ インベントリー)では、
カリスの耳鳴りの苦痛度合いは、もはや10%以下でした。
耳鳴りは完全には消えていませんが、もう それほど苦痛ではありません。
怪物化した耳鳴りは、カリスによって白い小鳥に変えられました。
慢性化した耳鳴りは、病院では治せないといっていいでしょう。
カリスは どうやって耳鳴りをここまで治したのでしょうか?
それは民間療法でもクスリでもサプリメントでもありません。
耳鳴りに対する怒り、耳鳴りを許さないという ゆるぎない想い、
そして優しく強いカリスのココロ、
カラダに備わった治癒力・回復力、そして適応力です。
カリスからドクター・レンゲルに「TRT、もうやめましょうか?」と告げました。
ドクター・レンゲルは苦笑いのあと、
3ヶ月後に聴力検査をしましょうと言われました。
TRTは耳鳴りを消すための治療ではなく、
耳鳴りに慣れるため、耳鳴りと共存していくための治療法なのです。
耳鳴りに慣れてしまって、耳鳴りのある生活がフツーになって、
そのうち「気付かなく」なってしまう…、それがTRTのメリットです。
カリスのTRTは、終焉を迎えたといっていいでしょう。
カリスには耳鳴り怪物よりも巨大な敵、大きな試練が待っています。


カリスの瞳

2014年09月06日 | 耳鳴り

コメントありがとうございます!

アネさん、
耳鳴りになってから、そして組織で降格になってから、
カリスは ようやく、ヒトの苦しみ、痛みがわかるように
なったのかもしれません。
カリスの文章を おほめいただきありがとうございます。
将来は、エッセイストになれたらと思っています。
いくつになっても、未来はあるのです。

お気楽さん、
カリスとともに、体力回復・増強計画を検討しましょう

matsuさん、
あんまり先のこと悲観しないで、今の幸せ・安らぎを
少しでもいいので見つけていくことを、
カリスとともに、考えていこうではありませんか。



カリスの瞳をのぞいてごらん。
アンバー(琥珀色)の透き通った瞳に、
イノチの深さを感じることができるよ。

カリスの耳をのぞいてごらん。
ジェットブラック(まっ黒)の補聴器が見えるよ。
その耳に刻み込んだ苦しみから、
深い優しさを感じることができるよ。


予告編~カリスの耳鳴り闘病記 延長

2014年08月27日 | 耳鳴り

2014.08.31.追記
デコさん、コメントありがとうございます。
お体に合ったサプリメントで、体調が良いのですね。

2014.08.29.追記
ハブさん、美穂ママさん、アネさん、
コメントありがとうございます。
TRTはTCIでノイズを聴くことだけではありません。
カリスは今、職場で大変な状態です。
それが かえってTRT(耳鳴りから意識をそらすこと)に
なっていたりするのです。


nonaネエさん、コメントありがとうございます。
いつか
ポタリング、一緒に走れるように カリスは持久力も鍛えておきます。
nonaネエさんの希望を捨てない、ねばり強いガンバリは、
カリスの友たちに、希望と勇気を与えてくれます。


matsuさん、コメントありがとうございます。
耳鳴りがあるという日常に慣れたといえる状態になられたということは、
ファースト・ステージ~耳鳴の苦痛を克服されつつあります。
そして…
セカンド・ステージ~耳鳴が(どんどん)小さくなっていくに進み、
やがて…
ファイナル・ステージ~耳鳴が治癒(消滅)すると思っています。
カリスは今、ファイナル・ステージに進んでいます。

カリスの友たちよ、カリスとともにファイナル・ステージを進もう!


カリスの耳鳴り闘病記を延長します。
これからの記事の予告です。
(記事の順番は前後することがあります。)

カリスの妄想

カリスの瞳

ハイパーTRTのゆくえPart10~TRTの終焉

耳鳴り怪物、最期の日

最終回~生きていく勇気

最終回の次には…ご期待ください


ハイパーTRTのゆくえPart9~音響療法

2014年08月22日 | 耳鳴り

ハブさん、赤い耳飾りさん、matsuさん、
応援のコメント、ありがとうございます。
各位のコメントが、カリスを元気付けてくれます。


気が狂いそう…と思っていたカリスの耳鳴り、
今は怪物ではなく、白い小鳥のよう…。
ヒトは幸せになるために生まれてきたのですよ。
怒り狂うために、苦しむために、
そして闘うために生まれてきたのではありません。
苦しみの連続の人生
=修行ではない、
楽しみの連続の人生にする=修行と思います。
カリスは、まだまだ修行が足りないと思います。

カリスは2011年の7月から、
ドクター・レンゲルのもと、TRTを開始しました。そして3年…
耳鳴りそのものの体感音量も下がり、苦痛度合いも下がったので、
耳鳴りに慣れることを目的としたTRTは、
成功したといえます。
今、補聴器でオルゴール+ノイズを聴いて、新たなTRTを進めています。
ハイパーTRT 音響療法Versionです。
耳鳴りを どこまで意識から外せるか、
今後のブログでレポートしていきたいと考えています。


ミスター・ハブ~満身創痍のオトコたち 後編

2014年08月13日 | 耳鳴り

ハブさん、matsuさん、
コメントありがとうございます。

matsuさん、ハズレくじを何回かひくと、
そのうちアタリくじが出ます。
そう信じていきましょう!

ハブさん、
満身創痍の男に効く特効薬は、
カリスのトモダチのコメントの中にあります。
今回のブログは長いぞー。

46歳以降の人生…
卓越したスキルと経営のセンスがあれば独立し、会社を運営できる。
しかしながら、独立は魅力的に見えてもリスクを伴う。
そのリスク管理のプレッシャーに耐えるメンタルとフィジカルの
タフネスさをもっていたとしても、多かれ少なかれダメージを受ける。
受けたダメージは、癒せばいいではないか。癒すためのキーワードは何か?
家族、友達、趣味、ボランティア活動、などなど
ゆっくりでいい、さがしていこう。
人生は短い、けれどゆっくり生きてみよう。

今のカリスは、17年間も誠実に勤めてきた事業部門が閉鎖し、
やむを得ず異動になってしまって、
慣れない仕事、人間関係で、まだまだユーウツな日々を過ごしている…。
そんな日々の中でもカリスの耳鳴りは、
隣の公園でセミが1匹だけ鳴いているオトより小さい…
スズメ1匹の鳴き声よりも小さい…。
カリスのメンタルは自分が思っているよりも強い!
ハブさんにおしえてもらったんだよ。ありがとう。

もうインターネットで“耳鳴り”検索することは無い。
耳鳴りにホントに有効な治療法があれば、
ドクター・レンゲルがおしえてくれる。
耳鳴りより、これからの会社員としての人生が心配だ。
カリスは今年の秋で47歳…もう20代、30代のようには闘えない。
会社では お荷物扱いだ。会社で過ごす時間は長い…、
起きている時間を1日17時間(睡眠7時間として)、1週間で119時間とする。
会社には1日平均11時間いる。通勤時間も準勤務時間として
2時間をプラスすると、勤務時間は13時間となる。
土日は だいたい休みとして13×5=65時間、
65÷119=0.546、55%か!アレ、意外と少ないな。
それでも半分以上は会社で過ごすことになるので、
会社での職位・役職イコール自分の価値と考えてしまうのも無理はない。
もう会社人生の勝負はついたように思える。オレは負けた。
負けた今だから言えるが、仕事は家族を養うための手段にすぎない。
専門職に こだわる必要はない。
仕事がライフワークとココロから思えれば幸いだが、
残念ながら、多くのヒトはそうではないと思う。
カリスも一家の大黒柱である以上、
つらくても会社を辞めるわけにはいかない。
今は じっと耐えて、できることをシッカリこなしていくしかない。
アリスとカリン、セイレンのためにも、
もう なりふりかまっていられない。
カリスは…
アリスとカリンにとって、大好きな お父さん。
セイレンにとって、信頼できる夫。
カリスマザーにとって、大事な息子。
…なのだから。
決して会社での評価を、ヒトとしての評価とカン違いしないように。
マーマさんにおしえてもらったんだよ。ありがとう…


ミスター・ハブ~満身創痍のオトコたち 前編

2014年08月03日 | 耳鳴り

お気楽さん、ハブさん、マーマさん、matsuさん、アネさん、
コメントありがとうございます。
補聴器で聴こえる音を増やすことで
耳鳴りから意識をそらす…ハイパーTRTです。

会社から給料をもらうには、給料分のアウトプットが求められる。
給料分とは、年収と同じ金額ではない。
会社は、社員に設備提供している。
会社は、社員の社会保険料の半分近くを負担している。
年収500万円なら、1000万円分のアウトプットが必要だ。
ミスの多い社員、シゴトが遅い社員、
モチベーションの低い社員には、
容赦ない叱責、厳しい指摘が下される。
40代も後半を過ぎると、20年以上も この厳しい社会で、
働いてきたことになる。
すでにミスター・ハブとカリスの ココロとカラダは満身創痍である
50歳前後で、大病をするヒト、自ら死んでしまうヒト、
再起不能になってしまうヒト、カリスは何人も みてきた。
会社勤めが長いと、会社でのステイタスが
自分の価値のすべてと考えてしまいがちであるが…。
                                                           後編につづく。