マコマコさんのカレ氏さん、ごぶさたー
です。
自律訓練法のご提案、ありがとうございます。
自律訓練法、カリスも実践してみようと思います。メカ構造設計の仕事はスポーツに似ています。
カリスはスポーツ:Xが得意な選手とします。
スポーツ:Xがこの世からなくなってしまった状況になり、
カリスは途方にくれました。
そして別のスポーツ:Yにチャレンジしましたが、
若い選手にボロ負けし、二軍になりました。
47歳の二軍生活には耐えられませんでした。
スポーツ:Yでは、監督にはもちろんコーチにもなれません。
あんまりの境遇に抑うつ状態になってしまい、
オーナーから引退させられました。
スポーツ選手でなくなったカリスは やがてうつ病になりました。
そして心療内科医のドクター・サイガに出会いました。
ドクター・サイガの“職場環境調整”のシナリオは、
カリスをスポーツ選手に戻すことです。
………
カリスはメカ構造設計の仕事に戻れますか?
でもカリスには、サービス部門や購買部門、
現場作業などの仕事は無理です。
それだけは 休職してみて わかりました。
“今”考えることではないかもしれませんが、
“職場環境調整”のシナリオが機能しなかった場合、
カリスはもう今の会社に戻ることはできません。
matsuさん、
マリさん、
マーマさん、コメントいただきありがとうございます。
体に治癒力があるように、脳にも治癒力があるのですね…。
脳の治癒には十分な休養が必要です。
臨床医学的には、精神疾患の場合の休養期間は、
最短でも3ヶ月、標準で6ヶ月といわれています。
カリスの休職期間は1ヶ月半…?
あまりにも短すぎるようです。すでに半分が過ぎてしまいました。
2歩下がって3歩進むような回復の仕方です。
まだ回復期には入っていません。
この状態では、復帰はできません。
ドクター・サイガより、休職期間を2ヶ月延長し、
8月31日までの加療休養が必要と指示が出ました。
カリスは休職期間の延長を冷静に受け止めることができず、
とてつもない不安感に襲われています。
そして不安を抑える頓服薬を、1日2~3回服用しています。
しかしながら この延長の背景には、ドクター・サイガの
“職場環境調整”のシナリオがあります。
…次回につづきます。
お気楽さん、
matsuさん、
ハブさん、
コメントいただきありがとうございます。
休職中のコト、復職後のコト、体験談をありがとうございます。カリスが休職を始めて半月が過ぎました。
職場のストレスから完全に離れ、平日の昼間は“デイケア”で過ごしています。
ドクター・サイガ(心療内科医)からは、
休職中は“規則正しい生活”をするように指示を受けています。
“規則正しい生活”とは朝 決まった時間に起きて
三食しっかり食べて(おやつも食べて)、
夜 決まった時間に寝ること…といわれています。
“デイケア”に通うことで、生活のリズムを乱すことなく休職生活をしています。
カリスは今日も朝起きるのが、とてもつらいのです。
“デイケア”に通っていなければ、午前11:00頃まで寝ていると思います。
復職を焦ってはいけませんが、
このまま朝起きられない状態が続いていてはいけません。
カリスは復職への前段階として、
朝の状態を改善しておく必要があると考えています。
マリさん、
お気楽さん、コメントいただきありがとうございます。
お勧めいただきました本、イッキ読みしました。
それぞれステキな本でした。ありがとうございました。カリスが休職を始めて9日間が過ぎました。
カリスの休職日数は48日間(予定)です。
もし この期間で復帰が難しいようであれば、延長もあり得ます。
復帰にあたっては 主治医、精神保健福祉士と面談の上、
慎重に進めなければなりません。
5/18(月曜日)より心療内科に併設されているデイケアに通っています。
デイケアとは、さまざまな精神疾患と闘病中の人たちが、
社会復帰を目指してプログラムを行う施設です。
そのプログラムは、精神療法、工作、脳トレ、フリートーク、
そして運動など様々です。
休職中の時間は、ゆっくりと流れています。
仕事では日々 時間に追われていますが、
休職中は時間の流れるままに過ごしているからと思います。
5月末頃までは療養期間として、職場復帰のしたトキことは
考えないことにしています。
マリさん、ありがとうございます。
「美術館で購入された本」の題名を
よろしければ最新コメントの下にある「メッセージを送る」にて
お教え願えませんか。アネさん、ありがとうございます。
今のカリスは会社に行くのも怖いし、休職も怖い…です。
今のカリスも、心から笑えなくなりました。カリスの休職生活は、本日より始まりました。
会社への申請は、6月30日までです。
こんなに長い休みを取るのは、
会社員人生に1度あるかないかですね。
セイレンとの新婚旅行+結婚式のときですら、
休んだのは2週間でしたから。
正直言って、休職していることは
とても怖い…不安で先のことが心配です。
カリスはドクター・サイガ(心療内科医)から、
「休むことで、絶対良くなります。」と言われたことで、
休職を決意しました。
うつ病の時に、大きな決意をしてはいけない…。
しかしながら「心と体を休める」という決意は
まちがってはいないと思います。
1. 絶対良くなる。
2. 先のことは考えず、休養に専念する。
3. 規則正しい生活をする。(重度のうつ病ではないので、寝たまま過ごさない。)
以上に留意して、休職中の生活をしたいと思います。
マーマさん、
赤い耳飾りさん、
コメントいただき ありがとうございます。
なんだかカリスの人生、どんどん良くない方へ
向かっているように思える この頃です。
どこかでV字回復するでしょうか。
それともこのまま死んでしまうのでしょうか。
耳鳴りを克服したカリスですが、耳鳴では死なないと思います。
でも うつでは死んでしまうおそれがあります。
まさしくスーパー・バトルです。ドクター・サイガより要休養加療の診断書が発行されて1ヶ月…
カリスは まだ出勤している。疲れた心を休めよ!カリス。
今は休養して枯渇したエネルギーを蓄えるときなのだ。
このまま“働きながら”では、病状は良くなるはずもない。
勇気を奮い、休職を宣言せよ!
うつ病患者に頑張れは禁句、これは常識である。
しかしながら、会社に休職を申し出るために頑張れ、
休んでいる間、規則正しい生活するために、
そして良くなるために頑張れ、は いいのだろう。
大丈夫、カリスは必ず復帰できる!
いつ復帰できるかどうかは今、考えなくてよい。
今こそ休め!カリス。先のことばかり考えるな!
アネさん、
ドッグさん、コメントありがとうございます。
これからもカリスのブログの応援をよろしくお願いします。
ともに強く生きていきましょう。
カリスの記憶力、判断力、行動力は確実に低下している。
今のカリスには長い休憩が必要だ。もはや2週間程度では足りない。
耳鳴りにも、そして いかなる逆境にも屈しなかったカリスが、
走れない、跳べない、闘えない…。長い、長いお休み…カリス。
今は先のことは考えず、ただ休む…。
耳鳴り怪物との闘いにも勝ったカリスだが、
うつ怪物は耳鳴り怪物よりも はるかに強大だ。
だからエネルギーを貯める必要がある。
うつ怪物を倒すために。
アネさん、
お気楽さん、
matsuさん、
ハブさん、
“無理はしないで…” 優しいコメントをありがとうございます。
更新がなく ご心配をかけて申し訳ございません。
うつ病の診断書が発行された。
…それには少なくとも6月30日までの休養加療が必要と記載されている。
しかしながら今のままでは、たとえ2ヵ月の休養後に復帰しても、
治癒していない、または再発のおそれがある。
今のカリスは、このように考えている。
このまま勤務を継続し、経過観察しながら加療できないものか…
オーガ部長に、配慮願いを箇条書きにして提出、面談を要請した。
オーガ部長は多忙の中、カリスと1時間以上にわたり面談してくれた。
カリスの勤務先のゴールデンウィークは8連休…、
その間でリフレッシュできているか、
さらに気分が激しく落ち込んでいるか…。
後者の場合、長期休養を余儀なくされる。
“休職”とせずに“長期休養”としているのは、
時間外勤務手当て以外の給与は支給されるからである。
ただし“長期休養”という“切り札”は1枚だけ。
しかも10年以上、誠実に勤務したものだけに1度だけ与えられる権利である。
カリスは二児の父である幸せ、その背中には重い責任がある。
オレは命に代えても、その責任をまっとうしてみせる!
同志の各位、更新がなく ご心配をかけて申し訳ございません。
カリスは精神病にかかっています。
しかしながらカリスは耳鳴りを克服し、そして治しました。
精神病も必ず克服し、治してみせます。いつの日か…。
カリスの闘病記で多くの同志たちを救うために。お気楽さん、カリスも年金受給の申請をするかもしれません。
抑うつ症状の改善が見られず、ドクターとの相性も良くないと
感じたため、セイレンが みつけてくれた病院に転院した。
転院先のドクター・サイガからは、
明らかに カリスは うつ状態なので、休養の指示を受けた。
まさにドクター・ストップである。
その後、2週間経過…カリスはドクターの指示に従わずに
重いカラダとココロで今日も かろうじて出勤し、勤務し、帰宅した。
朝は倒れるかと思うほど辛く、夕方になると少しはマシになる。
典型的な うつ病である。
治療のためには、ドクターの指示による服薬と休養が必要である。
カリスはドクターの休養の指示には従っていない。
カリスは耳鳴りでは休養(休職)しなかった。
だが うつ病では、ドクター・ストップが かかってしまった。
どうする?カリス!
後編につづく…
2015.03.05. 追記
マリさん、アネさん、赤い耳飾りさん、マーマさん、
コメントいただき ありがとうございます。
カリスはインターネットで「耳鳴り」の検索をしなくなりました。
カリスは「耳鳴り」の特集や特番も見なくなりました。
耳鳴りが小さくなり苦痛にならなくなったからです。
あんなに苦しんだ耳鳴りも、カリスはいつの間にか克服しました。
同志の各位も、きっと克服できますアネさん、コメントありがとうございます。
バレンタインデーには本命チョコと義理チョコと、
そして自分で買ったチョコを、いっぱい食べました。
少し太ったかも。
ところがアネさん、赤い耳飾りさんやマーマさんが
カリスにチョコくれなかったぞ…!どうなってんだろ?ドクター・レンゲルと3ヶ月ぶりに会う。
耳鳴りの苦痛度合いの目安となるTHI…
(Tinnitus Handicap Inventory_耳鳴障害目録)
(ティナイタス ハンディキャップ インベントリー)では、
カリスには、もはや耳鳴りによるハンディは無い。
ドクター・レンゲルには、もう来なくていいと言われたが、
カリスは また4ヶ月後に診察の予約を入れた。
予約を入れたのは、まだ耳鳴りがあるから。
でも この程度の耳鳴り、あっても へっちゃら、へのかっぱ。
やがて時がたてば、耳鳴りは消失していく…。
ところでドクター・レンゲルによると、
新薬のネラメキサンが数年後、一般処方されるらしい。
コレはカリスも欲しいけれど…。
耳鳴りの種類は風邪と同じで、症状も原因も様々と思われる。
風邪と同じように、耳鳴りもジブンのチカラで治してしまおう。
耳鳴りを治すのには、時間が かかったなぁ…。
2015.02.02.追記nonaネエさん、コメントいただき ありがとうございます。
耳鳴りも5年目になりますと、自己治癒能力の他に
耳鳴りに“耐性”がついてきたようです。
“耐性”とは、たとえ耳鳴りがあっても、
絶望的にならない、悲観的にならないようになったことです。
こういう状態を、ヒトは強くなったというのでしょうか。
nonaネエさんも、強いです。マリさん、
かれんママさん、
お気楽さん、
matsuさん、
ハブさん、
コメントいただき ありがとうございます。
ナニかに熱中している、または耳鳴りよりも大変な境遇にいると、
意識が耳鳴りから外れてしまいます。
とれだけ長い時間、意識が耳鳴りから外れているか…
それが耳鳴りを克服するカギとなります。
しかしながら“意識から外す”ことを意識しすぎないコトです。
耳鳴りがあっても、大丈夫…カリスは
耳鳴りを消し去ることは、まだできていませんが、
なんと耳鳴りが一時的とはいえ“無い” ときがあります。
耳鳴りのオトを発症時の半分以下にしたオトコ、
耳鳴りの葛藤を克服したオトコが、このブログを作っています。42歳のカリス、ある日突然、キーン・ピーンという異音を“両耳”に感じる。
3週間経った頃、左耳の異音は消えた。
ただ右耳の異音は、3ヶ月経っても消えなかった。
気が狂いそう…、働けなくなったらどうしよう…
こんな不快なオトに ずっと悩みながら生きていくのか…。
今(47歳)のカリス、耳鳴りを探す…探す…確かに今でもある。
耳鳴りはある、それがどうした?
この世界には さまざまなオトがある。
そのすべてを意識して聴かなくていい。
もともと誰にでも「耳鳴り」はあるのだ。
フトした瞬間に脳が“気づいて”しまっただけ。
まずは1週間の内、1時間でいい。
何かに熱中することで、耳鳴りを意識から外せないか。
見たかったアニメ映画のDVDをレンタルして観る。
ずっと前に買ったけど読んでいなかったマンガを読む。
医師に正しく処方してもらった睡眠薬を飲んで、深く長く眠る。
会いたいヒトがいれば、会いに行こう。
カリスは同志たちに会いたい。
matsuさん、
マーマさん、
ハブさん、
コメントいただき ありがとうございます。
もしも私たちの苦労をプラス思考で考えるならば、
「苦しんでいるヒトたちの気持ちが よく分かり
それもまた勉強になるということ」ではないでしょうか。
耳鳴りで苦しんでいるヒトたちの気持ちは、
耳鳴りの苦しみの中にいるヒトでないと分かりません。
また、苦労して築いてきたステイタスが崩れ去った喪失感も、
それを経験したヒトでないと分かりません。
カリスの場合、ただ生きているだけで、
アリス、カリン、カリスマザー、そしてセイレンはシアワセだと思います。
逃げてもいい、休んでもいい、ただ行き続けろ!カリス!16歳のカリス、飛蚊症発症、
眼科医に その眼のシミは消えないと言われる。
(ただし失明などの危険は無いとのことであった。)
へこんで帰ってきたカリスをみたカリスマザーは、
眼科医に苦情の電話をしてくれた。
カリスマザーは、ビタミンAのボトルをカリスにくれた。
カリスは、夜目がきく?ようになり、
暗くなると肉食系男子となり、女子を追うようになった
だが、眼のシミは無くならなかった。
今のカリス、眼のシミを探す…探す…やっと見つけた。
確かに今でもある。
だが、以前よりシミの濃さ・数は、減っている!
薬物療法・民間療法・サプリメント服用などは一切していない。
意識から外していただけ…なの。
顔のシミは増えた
次回、42歳のカリスと今のカリスに つづく…。
matsuさん、コメントいただき ありがとうございます。
カリスは耳鳴りの情報については、もうネットで検索しなくなりました。
ドクター・レンゲルから情報を得ているということもありますが…。
さて「生老病死」はすべてのヒトに訪れますが、
生まれつきのチカラ,老化の早さ,病気の重度,
そして死ぬ時期(寿命)は、明らかに平等ではないです。
しかしながらmatsuさんのコメントのとおり、
ヒトと比べて、劣等感や優越感をなるべく持つことなく、
今を精一杯、楽しく、自分らしく生きていきましょう。マーマさん
人生80年の時代になりました。オレたちの人生は90年、100年、
あるいはそれ以上かもしれません。
時代の流れは速いです。
かつては天才カリスマ設計士だったカリスも、
いつのまにか…、気が付けば…、
30歳前後の設計者たちに負けてしまいました。
カリスは、いつも努力していました。
カリスは、精一杯生きてきました。
それでも負けてしまいました…。
そして残されたチカラをふりしぼり、逃げました。
あのカリスが逃げたなんて…、社内は大さわぎになりました。
逃げたことにより、今までの努力が水の泡になったようです。
今まで身に付けたスキルを活かせるステージが失われたのです。
これからのカリスは新しいスキルを身につけることができるのでしょうか?
オレたちは、今までの高いスキルを身につける努力をした
経験をもっているのだから…。
耳鳴りも、意識から外すスキルを身につけましょう。
マリさん、
かれんママさん、
matsuさん、
コメントいただき ありがとうございます。
カリスは、いつも弱気です。
その弱気をひとつずつ、そして少しずつ強気に変えていきたいです。
マリさんのおジイさまはクスリを飲まれていても、
94歳まで ご健在でらしたとのこと、
正しく処方されたクスリが寿命を縮めることはありません。
94歳…距離(年数)でいうと、カリスはちょうど折り返し地点です。ハブさん、
カリスもTRTの途中で、TCIのオトにより
耳鳴りが増幅してしまったコトがありました。
そしてカリスはTCIのオトをイロイロと変えてみました。
今、TCIのオトはノイズとオルゴールをミックスしています。
TCIのオトを適切に選定することで、
耳鳴りを意識から外しやすくなると考えています。
ストレスを実感していないストレス状態…
これはホンマにアカン(大阪弁)と思ったら、
逃げてしまいましょう。
逃げる決断には、かなり勇気がいりますね。
コメントいただき ありがとうございます。マリさん、
ストレスは、過度に蓄積されると、カラダとココロに大きな負担がかかり、
様々な不調が出てしまいます。
カリスの耳鳴り発症原因も、ストレスだったのかもしれません。
カリスは老人性難聴と診断されましたが、
ストレスが耳の老化を早めたのかもしれません。
過度に蓄積したストレスは、軽減させる必要があります。
ストレス環境から逃げることも、時には必要です。
カリスは“逃げる”ことは適切な判断であり、
恥ずかしいこと、卑怯なこととは思いません。
カリスの逃げ足は、オンナのコのおシリを追いかけるトキの
足の速さと同じで、とても速いです。
赤い耳飾りさんとハブさんには 話しましたが、
カリスには耳鳴りが“無い!”ときがあります。
耳鳴りは意識から外すことができれば、イッキに快方に向かいます。
マリさんもカリスのブログをいつも お読みいただき、
耳鳴りを意識から外してしまいましょう。
…そして中編(ハブさんへ),後編(マーマさんへ)につづきます。