
Earthdayだった今週末、環境に対する自分の意識の低さを思い知らされた気がする。
毎日の生活の中ですごい量のゴミを排出している。アースデイ東京では大勢の人が集まる中、極力ゴミを出さないようにとプラスチックの容器を使ったり、いろんな工夫がなされていた。でも実際に私はその場で何も買わなかったのに、そこにいた何時間かの間に何回も「ゴミ箱あるかなぁ」って探してた。結果的にはすぐ見当たらなかったし、ゴミを持ち帰ったのだけど、後になって改めて自分がいかに日々の生活でゴミを出しているか実感した。リサイクルや再利用もとても大事なことだけど、まずはできるだけゴミをつくらないことから始めるのが懸命だと思いました。不思議なもので、何かに気づける時ってなんだかそれに関連した出来事が重なるもの。実はフラのホイケでも、極力会場でゴミを出さないように、そしてゴミは各自持ち帰るようにと再三先生方がおっしゃっていました。そうやって意識してゴミ箱のない環境にいると、実際めんどくさいという気持ちもあるけど、ゴミを持ち歩くのはもっとめんどくさい。捨てる所がないが故に、みんなできるだけゴミを作らないように心がけるようになるんです。まずはこれを続けようと思う。そしてこれを読んだ人も既に意識しているかもしれないけど、どうかこういう努力を惜しまないで日々の生活を送って欲しいと思う。
明日、アースデイ関連のイベントでポエムの朗読会があります。翻訳ボランティアをしていたので招待してもらえました、時間があれば行ってみようと思います。興味のある人は覗いてみてください。
ななおさかき朗読会