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疑多法師のつぶや記

つれづれなるまゝに日ぐらしPCに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつづっていきまっせ

バンバン ババババ ババババン

2024年04月07日 | 随想
我が家の鏡を見ているときにゃ全く感じていなかったんだが、先日、理髪店の鏡の前に座ってみて驚いた。な、なんという髪の白さ、というか、黒い髪の中に白いものが目立つこと、目立つこと。ぇえっ、いつの間にこんな白さに!と思わず素っ頓狂な声を上げてしまったんだが、すかさず床屋のおかみさん曰く、「あるだけいいじゃないですか。」慰めにも説明にもなってないんだが、まぁ床屋的にはそうなんだろうなぁ。髪の毛が無くなって . . . 本文を読む

嘘だらけ

2024年03月16日 | 随想
温暖化が進んでいるんじゃあなかったんかい!、と恨み言の一つも言いたくなるような春弥生三月の寒さだが、この頃の寒さというのは体が寒さに備えていく初冬とは違って、寒さへの防御を捨てつつある時期の寒さなので余計に寒く感じてしまう。まぁ、温暖化というもの自体がウソというか、短期的な温暖化と長期的な寒冷化の循環の、その小さな温暖化の傾向にある一瞬の時期だけを見た時の現象、みたいなものなのであって、万年や億年 . . . 本文を読む

惰眠中ですが、なにか

2024年02月12日 | 随想
「水の常識(1)(2015年10月31日)」の中段あたりで、「全地球の水の量を集めると、直径1,388kmの球体の容積の大きさになる。「海水がいかに膨大な量であるか」ということよりも、「えっ? たった それだけ?」という量である…。これを「見える化」してみると、少しはよくわかるはずだ。」ということで、比較した図を示していた。このことをTVコマーシャルで放映しているよ、と教えてもらった . . . 本文を読む

呪縛からの脱却

2024年02月04日 | 随想
戦後GHQの仕掛けた巧妙な呪縛同音異義語3つ以上によるフレーズとしてあまりにも有名なのが「貴社の記者が汽車で帰社した」というもので、他にも、「紅海の航海を公開したことを後悔した」、「三世議員が外国人参政権に賛成した」、「猟師と漁師の両氏が量子力学を学んだ」、「理工系のお利口さんが約束を履行した」、「傾斜した鶏舎に珪砂を撒いた」等がある。(https://sooda.jp/qa/390413)「汽車 . . . 本文を読む

雑感(能登その1)

2024年01月11日 | 随想
能登地方には友人・知人がたくさんいて、今までも何かと情報をいただいたり交流させていただいたりしていたので、今回の大地震の甚大さには他人事と思えず、ニュースを見聞きするたびに心が痛い。何もしてあげられないことに無力感を覚えたり苛ついたりしている。被災地の皆さんが一日も早く元の生活に戻れることを願うばかりである。不謹慎は重々承知の上だが、表六玉の宰相を戴いていると大震災に見舞われるということは、199 . . . 本文を読む

気象予報、冬至

2023年12月24日 | 随想
前回、「疑いようがない 救いようもない(2023年12月12日)」の終盤の部分で、『「ドイツが娯楽目的の大麻利用認める法案を閣議決定した。」と紹介したが、大麻に限らず、日本は世界の動きについてあまりにも鈍感すぎる。』と指摘していたところだが、「鈍感」どころか「真逆のほう」を向いているのだから、これでは救いようがない、ということを寸評した。その1つが「ロシア敵視」。世界は「アメリカ敵視」に舵を切って . . . 本文を読む

顔つき

2023年09月18日 | 随想
久しぶりに「怖い顔」だと、真っ正面から言われた。 まぁ、そういうシチュエーションがあったからこその顔つきだったんだろうが、聞くところによれば、現役時代には「オニのような顔」をしていたなどと囁かれていた、ということを、一線を退いてから数年後に数人から、これも直接、聞かされた。 正直、「えっ、そうだったの?」とも思ったが、まぁ、仕事に取り組んでいた顔つきがチョット厳しかった、ということだったのだろ . . . 本文を読む