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FREE-DOM

こちらのブログは、主に日常で起きた出来事を更新しています

墓参り

2012-08-19 20:12:54 | 家族・いとこ
今月はじめからお盆期間までの猛仕事もひと段落がつき、ようやくまともな休みを取ることができたので、母親を連れて墓参りへ行くことにしました。

今回行ったところは、かつて幾つもの家庭崩壊の危機を救ってくれた、おばさん(母方の姉)が眠るお墓です。
2年前の秋に、おばさんは癌との戦いに敗れこの世を去りましたが、次の年から私は年に2~3回おばさんの眠るお墓へ行くことにしています。


今日は一日を通して天気に恵まれ、無事に墓参りを済ませることができました。

10月におばさんの3年忌があり再びこの地を訪れるので、帰り際に「また秋に来るからね」とひとこと告げて帰ったのでした。。

姉貴の決断

2012-01-31 00:25:48 | 家族・いとこ
私には、2人の姉がいます。
一人は、私と同じ歳の姉(要するに双子)と、3個上の姉だ。

同じ歳の姉は、私に似ず(?)しっかりしたところがあるのだが、上の姉(姉貴)はその真逆と言ってもいいでしょう。
しかも、初めての子だけに親から大事に育てられ、すべて親や祖父母がやってくれたこともあり、自分で決められず行動をとることができない人間になってしまったのです。

その姉貴も、定職にはついていたのだが(根は私以上に真面目な人なので)、2年前、勤め先の会社から勤労20年の皆勤賞(ギフトカード)と引き換えに、会社を解雇になった。どうやら、リストラらしい…
その後、姉貴は職に就くことなく母の面倒を見ていました。

私は姉貴に「ずっと家にいないで短時間でも良いので働いてみないか?」と聞いてみました。
その時は、姉貴も働く気になってアルバイト情報誌などを買って毎日のように読み漁っていましたが、1週間もしないうちに、元のように何もすることなくただ毎日母と一緒に家にいるようになったのです。

半年後…、私は姉貴に「仕事探してるの?」と聞いたところ、姉貴曰く、アルバイト情報誌で探して電話したところ、(内気な性格な上にどもった話し方をするので)門前払いを何度もくらい、職安へ行ったところ、受付からは「パソコン見て操作しなさい」と言われ、それ以上のアドバイスがなされなかったと、半ば涙目で私に話しました。

私は双子の姉にそのことを話し、どのようにすべきか話あったところ、「市役所へ相談しに行けばどうだろう?」との答えにたどり着き、翌日、母と姉貴の二人で市役所へ連れていくことにしました。

私が仕事から帰ってくると…、母が嬉しそうにこう話しました。
はじめは、二人で市役所へ行くつもりだったが、姉貴一人で行くと言いだし一人で相談しに行ったそうです。そして、職自体はなかったものの、福祉関係のボランティアはあるそうなので、まずはそこから働いてみると決めたそうです。

今まで、自分ではほとんど行動できなかった姉貴が自ら動く気になった。しかも、親の為や自分の為に働こうって気持ちにも…

今後、ボランティアの仕事はどのようになるのかはわからないけど、姉貴の行動を暖かく見守って行きたい。








不安

2012-01-03 22:52:55 | 家族・いとこ
去年の暮れから糖尿病を患っている母がおかしい。

見た目は何の変わり映えもないのですが、糖尿病患者特有の臭いがするのです(トイレから出た後に発する甘いような臭い)
いままで、そのような臭いなど気にならなかったのですが、家から帰って母のいる部屋に入るとその臭いがするのです。
(ちなみに、本人はその臭いに気が付かず普通にしているのですが

母には、1月の中旬にかかりつけの病院ではない別な病院へ行こうと話していたのですが、今週末に母を連れて行ってみようと思います(前回のブログにも書きましたが、いまの病院は信憑性に欠けるので)

家で寝たきりだった父の時も、異臭がして気が付いた時には手遅れだったので…




お盆と墓参り

2011-08-15 21:04:14 | 家族・いとこ
昨日の昼に父さんが眠っているお寺へ行くことができました。

お盆期間は、なかなか休みが取れずにいたのですが、今回は運よく休みがとれたので、ここぞとばかりにお寺へ行ってきました。
お盆時期にお寺へ行けたのは、3年ぶりになります。

お寺の納骨堂で父の位牌と対面をし手を合わせました。
目をつむると、父さんの病室での出来事がいまでも鮮明に思い出します。

病室で、生まれたばかりの初孫(姉貴の子供)の写真を眺めていたり…
ベッドの横で、母さんが懸命に父さんの手足をさすっていたり…
家族以外にも遠くから来た従姉妹だちが 病室で看病したり…

病室での出来事がつい先日のことのように、いまでも記憶に残ってますね。




今週末にかけて、2つのお墓をお参りに行ってきます。
(先祖代々の墓と、去年亡くなったおばさんの眠るお墓の2か所)
私は歳を重ねるにつれて、亡くなった人に対して供養する思いが強くなってきたと思われます。
時間があれば、年内もう一度拝みに行きたいです。





※お寺で起きた裏話

http://ameblo.jp/ky0r0-chan/entry-10987116629.html

近況

2010-12-06 22:24:22 | 家族・いとこ
前のブログにおじさんが癌になったことを書きましたが、その近況を報告します。



おじさんの病気は「大腸がん」でした。

しかし、幸いにも病気の発見が早かったこともあって入院をして即手術を行い、約4時間の大手術の結果、悪性の腫瘍を全摘出することに成功し(お腹を約20cm程度切ったどうです)、いまは病院で暇をもて余しています。

お医者さん曰く、「あなた(おじさん)の体内にあった悪性の腫瘍は、とてもわかりずらいところにあったのにも関わらず、発見がとても速かったので進行する前に全摘出することができた。」と言ってたそうです。

手術後に何度もお見舞いへ行ってきたのですが、おじさんは傷口も痛むことなく普段通りでいたのでホッとしました。

私は、おじさんの癌の発見は亡くなったおばさんが事前に知らせてくれたのだと思いました。

おじさんは入院をして1カ月も経過していないのですが、早くも明日には退院となります。
おじさんには亡くなったおばさんの分まで長生きしてほしいと思います。






おしまい

「悪夢」ふたたび

2010-11-10 21:45:26 | 家族・いとこ
子供の頃「家族や家の近所で不幸があった場合は、不幸が連鎖する場合がある」と祖母に教えられて以来、家族や近所で人が亡くなっては「次は自分の家庭ではないように」と思っていたのですが。。



おばさんが空へ旅立ち1週間がたったころ


おじさんは、いまは亡きおばさんのように遅くして大きな病気が発覚することのないように地元の小さな病院で検査を受けることにしました。

検査の結果、「札幌で要検査」と診断されおじさんは急きょ札幌の総合病院へ行き検査を受けに行ったのですが、、病院では検査を受けず、先生がひとこと「来週、手術が必要」との宣告を受けたそうです。
病名は、またしても「癌」でした(直接聞いていなかったので、どこの箇所なのかは不明)

おばさんの四十九日がまだ済んでいない状況下での、従兄のおじさんの癌の宣告に家族一同や親戚関係ぐったりとしています。
おばさんが癌の宣告を受けてからおじさんは、毎月、私の家へ来てはおばさんの様子をみたり家の状況を見てくれたりと積極的で、おばさんが入院してからはつきっきり看病をしていたのに。。

神様は、どこまで私たち家族や従姉妹に試練を与えるのでしょうか…




おじさんの手術は、23日(火曜日)です。

風邪…ひきました

2010-03-22 22:39:28 | 家族・いとこ
昨日の休みからいつもと調子が悪いことに気がつき家で療養をしていたのですが、
今朝になって風邪をひいたことに気がつきました。朝から咳・喉の痛み・鼻水がとまらず
口に手を当てながら仕事へ向かったのですが…

私は、1年に1回は必ず高熱を出すくらいの大きな風邪をひきます。
そういう時には、風邪ひく予兆から熱がでるな~って感じます。きっと、今回がその大きな
風邪だろうと感じました。病院へ行って注射を打てば一発で風邪が治るのですが…(高熱が
出たら毎年このような手段をとって風邪を治します)
いまの時期は、仕事が忙しくて行けるかどうかもわかりません。。

でも、家には病気をうつしてはいけない人(去年、糖尿病にかかった母親)がいるので、
いち早く直さないといけない。母に風邪なんかうつしたら、それこそ一大事なので。
いまは、母に近づかないように離れています(マスクも着用しました)

まずは、早く風邪を治さないと…

誕生日のお祝いに…

2010-03-13 19:32:54 | 家族・いとこ
昨日3月12日は、母の誕生日した。

つい2~3年前までは、母の好きなケーキなどを買ってお祝いすることができたのですが
昨年の年明けから糖尿を患った為に甘いものは厳禁になってしまいました(ちなみに、
母の昨年の誕生日は家ではなく、病院で過ごしていました)

母は入院する前まではいい感じに体格がよかったのですが、病気を患った後に急激に痩せ
家に退院した時には、いままで着ていた服(3L)がぶかぶかになっていました。
そこで、今年の母の誕生日には洋服を買ってあげることにしました、

私は、仕事が休みの日に近所の大型スーパー(ジャ●コ)へ行き春物の婦人服を買いに
行きました。そして…、誕生日当日。私は布団に寝ている母の枕元にそっと誕生日
プレゼントを置いて仕事に行きました。
…仕事が終わり、家に帰ってくるとさっそく母が先日購入した婦人服を着ており、満面の
笑みで私に「ありがとう」と言ってくれたのでした。

父が亡くなり、早4年を迎えます。私が父にしてあげれなかったことを少しでも母にさせて
喜ばせてあげたい、そう思うのでした。


不安定

2010-03-10 20:12:51 | 家族・いとこ
子供のころから世話になっていた従姉妹のおばさんの体調が悪く、昨日、病院へ行った
ところ…



即入院。



で、今朝ケータイに「おばさんの容態について話がありますから来てほしい」との病院
からの伝言がありました。



従姉妹のおばさんは、子供は2人いますがみんな地方へ出ており直接おばさんと会うこと
が少ないので、ほぼ毎日のようにおばさんの妹である私の家に来ていたのです。



仕事を早退し、病院へ駆けつけおばさんと3人で(私の母は、家で療養中)主治医の話を
聞いたところ…








内臓から、悪性の腫瘍(ガン)が発見されたそうです

しかも、ほかの箇所にも転移しているようです







そのことを聞いた直後、おばさんの顔は青ざめ、元気をなくしてしまいました・・



私が年少の頃から世話になってきただけにショックを隠せない一方、おばさんは本当に
その病気なのか実感がわきません。
とりあえず、いまのところは精密検査を行うそうですが、手術で完全に除去するのは
不可能だそうです。

おばさんは若いころから仕事一筋に働き、老後に困らぬようずーーっと働いていただけに
いまとなってガタがきたらしく、ここ数年は毎年病気との闘いでした。


それが今となってこのような結果になってしまうとは…
あまりに、ひど過ぎる終末だと思ってなりません。
おばさんの目の前に立ちはだかった大きな病気に克服できるよう願っています。

ひなまつりの思い出 (後篇)

2010-02-21 12:44:54 | 家族・いとこ
マチのデパートの一角の特設会場にできたひなまつりの売り場。たくさんのひな人形
がところ狭しと並べてありました。
また、品揃えも去ることながらお値段もピンから切りまでありました。
私はひな祭り会場へ行くのが初めてだったこともあり、姪っ子(のんちゃん)の買い物
に付き添ってきたことを忘れて、ひとりでひな人形を鑑賞していました。

しばらく、ひな人形を見て回ったあと、のんちゃんの母親(姉貴)に気に入ったのが
あったのかを聞いたのですが…
姉貴は、あまり元気がなさそうな様子でした。
結局、思うようなものがなかったようなので、今回は雛祭りセットを購入することを
やめて、次回ほかのところで買うことにしました。

家に戻り、部屋で姉貴と会話していると先程の雛祭り売り場の話になりました。
姉曰く「本当はお雛さまで欲しいのはあったけど、父から預かったお金では全くたりない
ので、今回は見送る形をとった」そうです。父は何十年間も寝たきりの生活で働くことが
できなかった為、貯金はほとんどなかったのです(年金は、病院お金や生活費として
使用していました)
父は、自分のなけなしのお金で姪っ子にお雛様を買ってあげたかったそうです。


数日後、姉貴は現在住んでいる苫小牧にて雛祭りセットを購入したとの連絡が入り
ました。もちろん、母親には「父さんのお金でお雛様セットを購入した」としか
伝えていませんが…

毎年、この時期(おひなさま)が近づくと思い出す出来事でした

ひなまつりの思い出 (前篇)

2010-02-21 12:27:58 | 家族・いとこ
毎年、ひなまつりが近づくと思いだす…
亡き父の最後の願い。
父が最後まで見ることのできなかった姪っ子にお雛様セットプレゼントすることを
強く望んでいたこと。。



数年前の12月。何十年もの間病気と闘い続けた父が亡くなり、年が明けてから母が
ボソッと一言「のんちゃん(姪っ子)にお雛様を買ってあげないといけないね」と
言ってきました。

当時、のんちゃんは生まれて間もなかった(11月生まれ)ので、まだひな祭りとは
無縁だと思っていたのですが、父が亡くなる直前に母さんにそう告げたそうです。
父の遺言によると、自分の財産から姪っ子にお雛様セットをプレゼントしてほしいとの
ことでした。
そこで、母と私と姉貴とのんちゃんを連れ、総勢4人でお雛様の特設会場へ行ったの
でした。


~後篇へつづく~

ヒーローショー☆☆☆

2009-08-16 19:50:11 | 家族・いとこ
今日は、昼過ぎに姉貴が姪っ子を連れてやってきました。

わたしは、姪っ子の好きなおもちゃ(ママゴトセット)を買いに、近隣にある
大型商業施設(ア○オ)へ行ってきました。
お盆期間中に競合店を視察したときもそうでしたが、やはりお盆期間中は
ここのような複合型のスーパーにお客さまが集中していました。

わたしたちは、駐車場も渋滞することなく店内へと足を踏み入れたのでした。
すると、1階にある特設ステージで戦隊もののヒーローショーが始まろうと
していました。
あたりは、子供連れの若い親子さんたちでいっぱいでした。

姪っ子はまだ2歳なうえに女の子なので、ヒーロー物はいかがなものか?と
思いましたが、実はわたし自身が興味しんしんだった為に一番後部の座席にて
姪っ子を抱っこして見ていました。
わたしは、年少のころは一度もきぐるみのショウを見たことがなかったから
なんでしょうか。いまになって、とても興味があります^^

ヒーローショーの公演時間は30分とやや長めでしたが、十分楽しむことが
できましたわ(笑)姪っ子もずーっとショーに釘づけでしたしね☆
楽しいお盆の最終日をエンジョイできたのでした。。

定期健診

2009-08-05 21:15:43 | 家族・いとこ
昨日、病気で療養中の母親が月に一度の定期健診で行ってきました。

以前ブログにも書いたように、母は初春に病院で糖尿病と判断され、約1か月
あまり入院していました。
そこで、5月にようやく退院の許可がでて、いまは家で療養中なんですが。。

病院の先生曰く、「毎日きちんと適度な運動をしなさい。散歩が効果的だ」

との話があり、退院後の母は毎日運動をしてるのかと思えば…
姉の話では、どうやら入院前と同じように常に家でごろごろしているようです。

わたしが母に「毎日適度な運動しなさいよ」
と、言うと返事はするものの返事のみで全く体を動かさない。。

そこでわたしは、「何で外を散歩しないの?」
と聞くと
母は「靴底が古くて歩くのにたいぎだ」
っと言うので
わたしは、休みの日に母を連れて靴を買いに行ってきました。
ですが…
母は靴を買っても家から出ようともしません。

さすがにわたしは、
一度病院へ行って検査行ったら本人もいまの状況がわかるでしょう
と思い、検査までほおっておいたのです。


そして、、
母は定期健診へ行ってきました。


結果…








母はここ最近の低落ぶりの結果に反し、医者から「少しよくなったね」との
太鼓判を押されました。
しかも、いままで毎日服用していた薬が1個へりました。

薬の量が減り、母の体調も良くなり、正直うれしい♪
…といいたいところですが、わたしのなかでは歩に落ちないのでした。。。
(その理由は、後日のブログにて更新します)



母とお買いもの☆

2009-07-23 22:36:53 | 家族・いとこ
先日、母が「野菜を見に行きたい」と言い出したので、昨日の休日に行ってきました。
場所は車で約1時間半のところにある長沼町にある道の駅、マオイの丘公園に行ってきました(ちなみに、マオイとは馬追の地名から取ったようです)
そこでは、初夏から秋にかけて近隣の農家の方々が、朝にとれたての野菜を提供してくれる出店が広がっているのです☆

わたしは、4~5年前に偶然その存在を知り、毎年、母を 連れて野菜を大量に買っていくのですわ♪

そこの公園の近くには、おいしいソフトクリーム屋さんや大きなおにぎり屋さん(長沼の米で作ったおにぎり)があるのですが、母は食事制限をされているので、たべさすことができずそのまま立ち去ったのですが、母は安い値段でたくさんの野菜を買うことができて満足そうだったのでした。。

ひと足早く…

2009-07-05 19:35:33 | 家族・いとこ
静内にある、いとこの墓参りに行ってきました。

予定では来月に行こうとしていたのですが、仕事の業務多忙になりそうなので
今年はいつもより早めに行ってきました。

静内は、札幌から車で約3時間ほどにある競走馬で有名な都市です。
また、毎年GW時期には日本の道百選にも選ばれている「二十間道路桜並木」の
さくらが満開となり、全国の観光客でごった返します。


わたしは母を連れて、静内へ行く途中にある苫小牧で姉貴と姪っ子と待ち合わせ
をし、合流して静内へ行ってきました。
今日の札幌の気温は25度と夏日になり半袖が必要なくらう暑いのですが、
静内の気温は20度前後と長袖でもいいくらい涼しい気温でした(静内の夏の
気温は高くても25度が限界です)

そして、苫小牧から車を走ること1時間半。いとこのおばあちゃんの家に到着し
祖母・母・息子&娘・姪っ子の4世代が揃うことになりました。
みんなが全員そろうのは、1年に1度くらいなのでみんな嬉しそうに会話を
していました。

その後、みんなでお墓参りに行ってきたのでした。。