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ぼたんくんとふわりちゃん

2010年10月17日、また猫と暮らしはじめました。

読書日記[42]雨の日も悪くない

2025-01-13 23:42:13 | 読書
心理学や行動経済学の本や記事をたまに読みます。
新しく気づくことが多いし、たまに仕事に役立つこともある。
でもあまり読みすぎないようにしています。

というのも、
高校の時、友人と進路の話をしていて、
私も彼女も美術系の学校に進路を決めていたのですが
「美術以外なら、心理学を勉強してみたい」と言ったところ
「え?気持ち悪い!!!絶対嫌だ!!」と思いっきり嫌な顔をされて。
それ以来、その子とほぼ話すことなく卒業しました。

私はあまり深く考えずに言ってしまったのですが、
その反応がものすごくショックで。
あとから思えば、その子は
自分の心の中を覗かれるような想像をしたのかもしれません。

その思い出もあって、
なんか、そういうのが好きな人だと思われたくない
という気持ちがいまだに少しあるのです… (´-`)


とはいえ、気になる本はある。
今回読んだのは、『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』。



ある日突然、身近な人の具合が悪くなる。
子どもが学校に行けなくなる。パートナーが夜眠れなくなる。老いた親が離婚すると言い出す。部下が会社に来なくなる。あるいは、友人から「もう死んでしまいたい」と連絡が来る。
突如として、暗雲が立ち込める。
どうしてそうなったのか、なにをすればいいのか、これからどうなるのか、全然わからない。
でも、雨が降っていて、彼らのこころがびしょ濡れになっていることだけはわかります。
そのとき、あなたは急遽予定を変更せざるをえません。とにもかくにも、なんらかのこころのケアをはじめなくちゃいけなくなる。
傍にいるのがあなただったからです。その人があなたの大事な人であったからです。
<まえがきより抜粋>



私はここ数年ひきこもり生活を続けていますが
最初が、まさにこんな感じでした。
本当にある日突然。

と、当時は思ったのですが、予兆はかなり前からあったのです。
良好な期間(晴れの日)が当たり前すぎて、
相手の雨の日に気づけなかった。
そうして、災害級の土砂降りになったときに初めて正面から向き合って、
いろんな人の手を借りて、ようやくそのことに気づきました。

なので、この本を読んでも
やっぱりあのときのあの言葉は言っちゃいけなかったんだ、とか
改めて反省する事ばかり。。。

でも言葉にすると気持ちが整理できることもあるし、発見もある。
こころが元気な時に、読んでおくと良い本だと思います。
または何かあったら読んでみよう、ぐらいでも。


ちなみに、この本のように
一般的に「雨の日」をネガティブな感じに例えることが多いのですが
私は個人的にはそんなにどんよりすることはありません。

実家が兼業農家だったので、雨が降ると
「これで野菜が元気になるぞ〜」と喜ぶ言葉をずっと聞いて育ったし
休日も、いつもは早朝からみんな畑に作業にでてしまうけど
雨の日は家族全員が家にいてくれる日、ということもあり。

夏の夕立も「これでこの後涼しくなるぞ〜!」って嬉しかったし。

でもそれから40年くらい経った今は、
雨が降ればゲリラ豪雨とか注意報・警報がでるし
夏じゃなくても雷は鳴るし、
台風が来れば土砂崩れなど災害の様子がテレビで流れて
はるもすごく怖がってしまって大変です。


まあ確かに、雨の日は濡れてしまうので、
あまり外に出たくない気持ちもわかる。

以前見つけたのは、そんなときの過ごし方を提案してくれる本。

『雨ふりの本。』(十一月、空想雑貨店。)



雨の日に泊まりたい宿や過ごしたい部屋、
または雨の日に聴きたい音楽や観たい映画、
いろんな雨の日の過ごし方を紹介しています。



20年前に買った本ですが、今見てもかわいいし面白い。
こういう本は大好きです。


長くなったので続きます。


夜、ぼたんが私の布団でめっちゃ寝てました。



すごく痩せたと思っていましたが
こうしてみると、まだまだ丸い。。。

ぼたん観察日記

2025-01-12 23:42:13 | ぼたんとふわり
先に言いますが、今日もうん◯の話をします。
すみません m(_ _)m

ぼたんの行動が気になって仕方がないこの頃。
ちゃんと食べるか、ちゃんと寝てるか、
起きたけどどこへ行くのか、トイレは行くか
薬はどのタイミングであげよう。。。

結果、自然と目で追ってしまう。

今日は朝からわりと順調にご飯を食べ、
いつも通りおとうさんの膝の上。
そのうちなぜかキッチンにのぼり、
洗ったばかりのお皿の上やコンロの上で寝る、
といった謎行動も入ったり。

そして午後、2階にいたら
ザッザッと音がする。。。
これはぼたんのトイレ(大)の音 !!!
(ぼたんは大と小でする場所が違うので音でわかる)

吹き抜け部分から1階のトイレを見ると
力むぼたんと、横から見守るお父さん。

はるも気づいたようで部屋から出てきて、
家族みんなに見守られ、
ぼたんが約1ヶ月ぶりにうん◯した〜〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。

病院で、薬が効いてきてると先生に言われましたが
その通りだった、よかった〜 ^ ^ 

大袈裟だと自分でも思うのですが
やっぱり嬉しい。


最後は
最近みられない仲良しショット(2021年)。


ぼたんに気をとられて
最近なんだかほったらかし気味のふわりですが
むしろ、誰からも邪魔されず
好きな場所で好きなだけ寝られて
構われるよりはストレスないのかも。

今日のぼたん

2025-01-11 23:33:30 | ぼたん
今日はお父さんがぼたんを連れて動物病院へ。
入院、または鼻にチューブの話をする予定でしたが
結果的には、自分で食べられるなら必要なし、とのことで
薬をもらって帰宅。
年末と全く同じパターン?

ここのところずっと入院のことばかり考えていて
今日は覚悟を決めたはずが
なくなったことにホッとした反面、
本当に大丈夫なのか心配もあって。
また1週間くらいたったら同じことしてそう。。。


ぼたんは、今日はフードも帰って早速数回食べ(少なめですが)
興奮気味にキッチンに登ったり、2階へ行ってみたりウロウロ。

今日は一日、常に誰かのそばにいて、
お父さんが立ち上がると一緒について行く。
なんだか一生懸命、元気アピールしているように見えてしまって
大丈夫なのかドキドキしますが、
一緒にいられるのはやっぱり嬉しい (*´꒳`*)


今日もぼたんの写真を撮っていないので
最近あまり出番のないふわりちゃんです。

ど〜ん!

ぼたん通院中

2025-01-10 23:39:20 | ぼたん
今日もぼたんは動物病院へ。

前回の年末もそうでしたが、
「このまま食べなかったら入院」というのを
聞いていたかのように、
帰ってからフードを食べるようになりまして。。。

昨日、病院の後少し食べ、
今日も帰ってきてから、少しずつですが3回ドライフードを食べました。

というわけで、
今回も即入院とはならず。

かと言って、この状態は2回目。
4日も食べなかったので、さらに体重も減っていて。


しばらくの間、鼻にチューブをつけるのを勧められています。
フードを食べるようならつけたままでも食べられるし、
食べなかったら点滴を鼻から入れて栄養管理できるからです。

がしかし、これも迷う。どうしよう。。。


帰ってからすごく甘えてきます。
入院したくない〜と言っているように見えてしまって
なんだか切ない 。゚(゚´ω`゚)゚。(妄想)


明日も通院です。

今日は写真を撮らなかったので
去年のぼたんくん。

ぼたんの様子

2025-01-09 23:59:00 | ぼたん
ぼたんがまた何も食べなくなってしまった。
便秘も継続中。
動物病院に連れて行きたかったのですが
臨時休業と休診日が続いていたため連れて行けず、
今日やっと診てもらえました。

明日もう一回連れて行って
入院するかどうか決めてきます。

病院の診察台に乗ったぼたんの口から
ポタポタと何か垂れていてびっくりしたのですが
涎のようで、先生に聞いたら
病院に来たことによるストレスでこうなる子は他にもいるらしく
「家に帰れば大丈夫ですよ」と。

それを聞いてホッとしましたが、
逆に言えば
そんなぼたんが入院って大丈夫なの?という気にもなりまして。
夜、お父さんともいろいろ相談しました。


でも、
帰ってから点滴が効いたのか
ちょっとドライフード食べたんです!

これを獣医さんに報告しつつ、
明日どうするか決めようと思います。


帰ってきたらすぐ、
ソファにかけてあったお父さんの上着に顔を埋めて寝るぼたん。


疲れたね。安心するのかな。

*****

夜、部屋の電気を消してから
またしっぽがボタン柄とつながっているのに気づき
写真を撮ってみる。



ぱっと見は、すごく長いしっぽみたい。