今日は、初めて来店するお店。
最近、オープンしたらしい。
珍しいメニューに惹かれて入店。
席に案内され、座ってから、「これは、ヤバいかも」と思った。
何故なら、店内の客9割が注文した料理を待っている状態。
食事中は、1割位。どういう事?
厨房は、2人位いるみたいだし、
接客する人も2人位いるみたいだし、
何故?何故?
料理待っている人の「まだかな、まだかな」というソワソワ感が伝わってくる。
単純に数えても、8~9人位、自分が10番目位。
どれだけ時間がかかる事やら。
時間だけが、どんどん過ぎていく。
かと言って今更キャンセルする訳にもいかず、
じっと、ひたすら待つのみ。
一応、待つ時間タイムリミットギリギリに定食が運ばれてきた。
ホッとして、食べ始めるが、味付けが「麻辣」なので、
食べ進めると、汗は出てくる、涙は出てくる、鼻水は出てくる、
で、食べ進まない。
でも、セットのたまごスープは素晴らしく美味しく、
辛さで口がつらくなった時に、ほっとする味。
デザートの杏仁豆腐も定食のセットに付いてくるレベルを超えた美味しさ。
期待していなかっただけに、感動も大きい。
冷たくて、ほんのり甘くて、プルルンとした食感に、
辛さで悶絶する口の中のオアシスになる。
また行きたいけど、あの遅さにどう向き合うか、それが問題だ。