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栃木発「ちゃりあん」ブログ2

日常の「あたりまえ」を、より深く。

雨の日の5月7日、道の駅ばとう「レストランばとう」で「ゆば丼」をいただく。

2023-05-26 05:33:27 | 那珂川町(地域おこし)

今月の日曜日は天気が崩れることが多くありました。

 

ゴールデンウィーク明けの5月7日も、朝からずっと雨でした。

 

こういうときは無理に遠出しなくとも

普段、地元でもなかなか行かない場所に行くきっかけになりますので

用事をこなしながら、向かったお昼に選んだのが・・・那珂川町の道の駅でした。

 

もう、何度も足を運んでいる場所ではありますが

改まって、ここでお昼、というのはなかなかありませんでした。

 

過去に「道の駅ばとうのレストランでテイクアウト」はありましたが

ここでイートインというのは・・・地元ですから・・・なおさら皆無なわけです。

「わざわざ、ここで食べなくても」

普通はそうなるのです。

 

しかし、雨の日曜日。

しかも、道の駅ばとうのレストランは

従来の「店員さんが注文から食器の回収までを行うサービス」から

「食券制によるセルフサービス」に変更となってからの利用は初めて。

 

ちょうどお昼の混雑の時間帯を過ぎていたこともあり

席が空いていたこともあって

 

「じゃ、ここで」

ということになりました。

 

晴れていればゼブラゾーンまでクルマは埋まってしまいますが

連休疲れのときはこんな感じです。

いつからでしょうか、レストランの「テコ入れ」がなされ

入口には大きく案内が掲示されました。

レストランの利用方法

峠の茶屋「一休」を意識したメニュー?

 

食券を購入すると、レシートと整理券が出てきますので

店員さんのいる厨房に整理券を渡します。

 

座席で撮っていたら、店員さんがあわてて整理券を回収しに来てしまったw

 

厨房に整理券を渡すと

ブーブーブザーを渡されますので

席で呼ばれるのを待ちます。

 

座席に食券の購入方法が置いてありました。

 

メニューです。

あんかけそば・あんかけうどんの「ししにく」は千葉県産!

八溝ししまるの地元で何がおきているのでしょうか?

 

 

まぁ、これといって珍しいものはないのですが

 

以前から、一回は食べてみたかったメニューがありまして・・・

 

それが

「とろーり ゆば丼」現在は1000円

 

以前、こちらで「テイクアウト」を利用した時に

実は「ゆば丼」を食べたかったのですが

「テイクアウトは難しい」ということで断念した一品。

 

いまさらですが

ようやく食べる機会を得られました。

 

「ゆば」といえば・・・

栃木県では「日光」の名物。

 

しかし、なぜ那珂川町で「ゆば」なのか

 

それは

那珂川町馬頭地区にある「ミツトヨフーズ」が「ゆば」を製造しているから。

 

つまり、馬頭もある意味「ゆば」の街なのです。

 

以前、馬頭の「山川屋」で「ゆば鍋」をいただいたのも、この関連。

 

ということで

 

この日いただくのは

「とろーり ゆば丼 1000円」

(開始当初は900円)

 

おぉおお

 

 

この豆乳のようなものをとろっとかける

 

 

じゃん

 

お好みでわさび

 

ゆばはそのもので味がないので、わさびを加えるとよいかも。

 

晴れていれば、テラス席もいいかも。

 

ゆば丼。

 

いかがですか。

 

 

レストランばとう

11時~17時30分(ラストオーダー17時)

栃木県那珂川町北向田181-2


8月10日は「ばとうの日」!  栃木県那珂川町「馬頭郵便局」にて風景印オッス!

2022-08-19 21:28:01 | 那珂川町(地域おこし)

クルマのナンバーって、よく「語呂合わせ」を使ったりしますよね?

 

例えば、ミニというクルマは「32」を希望ナンバーにしたり。

 

・・・

 

もう数年前より、ずっと漠然と思っていたことがあります。

 

前の車のナンバーが「810」だと「ばとう(馬頭)」って読めるねって。

 

その流れで

 

毎年8月10日になると、「馬頭の日」がやってきたなぁ・・・

 

ただ一人、心に思うのです。

 

栃木県には那珂川町に旧・馬頭町があります。

 

もちろん、馬頭郵便局もあります。

 

「810」と「郵便局」・・・

 

結ぶものは何かといえば

 

「風景印」。

 

通常の消印と違って

 

その局ごとにデザインが違うので「旅の記念」などで重宝されるものがあるのです。

 

郵便局は平日にか開いていない。

 

だから日曜日には風景印はいただけない。

 

しかしながら平日は仕事ですから、なかなか馬頭の郵便局までは行けない。

 

さて、どうしたものか。。。。

 

ここ数年、ずっとこれだけのことで悶々しておりました。

 

「他力はできるだけしたくない」

 

これが私の考え。

 

頼めばできる些細なことですが

 

それは「自力」で成就したい。

 

そんな想いで今年、2022年を迎えたのですが・・・

 

なんと、そのチャンスは突然やってきました。

 

今年、2022年8月10日。

 

私は栃木県那珂川町へ行くきっかけをつかみました。

 

これは実行するしかない。

 

歯がキラリと輝きます。

 

悪そうな顔立ちで。

 

「シャキーン」ってね。

 

栃木県那須郡那珂川町馬頭。

 

旧馬頭町の中心市街地の一角に馬頭郵便局はあります。

 

歴史的な景観を守るためか、石塀を模した外観となっています。

 

マンホールに点字ブロック

 

・・・だったので

 

別の場所で撮り直し。

 

・・・で

 

令和4年8月10日

 

馬頭郵便局の風景印です。

 

8月10日は馬頭の日!

 

・・・ということで、これにて。(完)


北向田フラワーパーク(那珂川町)で「あじさい祭り」開催中! (下見編)

2022-06-29 23:32:25 | 那珂川町(地域おこし)

栃木県那珂川町。

 

あの「なかよし自販機コーナー」でちょっとした話題となっている場所に

 

手作りのテーマパーク『北向田(きたむかだ)フラワーパーク』がある。

 

過去に何度か足を運んだことのある馴染みの場所ではありますが

 

最近、ご無沙汰しているなぁ・・・って思っていたら

 

今年も・・・地道にやってるようでした。

 

先日も・・・

 

バラフェア、やってました。

撮影日=2022年5月28日

 

そして

今月、ちょっとし用事で国道293号線を走っていると・・・

 

あ!

 

見かけたのは・・・

 

北向田フラワーパークの・・・

 

「あじさい祭り」のノボリ。

 

あ・・・バラの次はあじさいか。。。。

 

過去にお伺いした時に、バラフェアも、あじさい植栽地もそれぞれ見学させていただきましたので

 

新たな発見・・・というものは期待していなかったのですが

 

初めて見る「あじさい祭り」のノボリ。

 

これは・・・進化したに違いない!

 

・・・

 

ということで

 

本日、2022年6月29日に

 

仕事の帰り、北向田フラワーパークへ。

 

左にある床屋さんは無関係。

 

そのまま右の坂を上ります。

 

ここね。

 

くねくね坂を上がると

 

左手に大きなお宅と広い駐車場。

 

ここに停めて歩きます。

 

夕方なのでカーテンが閉まっていましたが

 

ひょっとすると昼間は休息所として開放しているのかな

 

右の納屋には

 

「ご自由にご覧下さい」の文字が。

 

今年の大型連休には

 

花の風まつりに協賛して「タケノコ堀体験」を開催した模様。

 

いつもは

 

 

右に伸びる竹林の道を上るのですが

 

今回はショートカットで

バラ園のほうから。

 

 

ちなみにバラフェアのノボリがありましたが・・・

 

バラ園は終了しております。

 

(袋に覆われた料金箱がシーズン終了を教えてくれました)

 

崖の際にアジサイ

 

あ! また、なんか作ってる!

 

・・・そう、ここ北向田フラワーパークは

少しづつ進化し続ける「進行型」。

 

実は「まだ完成していない」のです。

いや、「ずっと完成しないまた変化し続ける」ものだと思った方がよいのかもしれません。

 

そこが私の「応援したい」ポイントの一つかも。

 

これは「なかよし自販機コーナー」と同じ感じなのかな。

 

・・・・・

 

いつもは誰かしか人がいたので話を聞くことができたのですが

 

さすがに平日の夕方。

 

 

誰もいなかったので

 

行ける範囲内を歩くだけにしました。

 

 

左に山へ上がる道があるのですが

 

そこがあじさいロードの始まり。

 

この右手・・・

 

細い谷間からさらに右上に上ってゆくと・・・

 

アジサイの植栽地があります。

 

しかしながら、今回は

歩く装備もなく、気温は35℃

 

これ以上の登山は厳しいのでここで折り返すことに。

 

はい、今回は下見、ですから。。。

 

 

さすがに、この上は上りたくない・・・(この時の服装ではね)

 

 

短い時間ですが下ります。

 

見上げると、そこにはアジサイ植栽地の丘が。

 

 

バラ園の階段を降りて駐車場へ。

 

 

あ・・・

 

たった一輪だけ、白い小さなバラが咲いていました。

 

アジサイの「小さな花」の開花はこれから。

 

山頂付近まで上ると、風が心地よい時もあるので散策におススメです。

 

管理人さんがいれば、いろんなお話がしてもらえるかも。

 

ぜひ、興味のある方は、その目で確かめてみて!


超穴場! 知る人ぞ知る名店。栃木県那珂川町「峠の茶屋 一休」でランチ 

2022-03-25 02:14:54 | 那珂川町(地域おこし)

ずっと知ってました。

けれど、なかなか足を踏み入れることを躊躇していました。

けれど、用事でこちらに来ることになりましたので

この日、思い切って入ってみることにしました。

 

2022年3月22日。

午前中、桜の観察で歩いた私は

お昼に彼女と合流。

ランチに選んだ場所は

栃木県那珂川町の「一休」さん。

 

実はここ、勤めている方は存知あげないのですが

ここを運営している会社は知っている関係でありまして・・・

ここにあることも知っていましたし、ここがどういうお店かもおおまか知っておりました。

けど、遠からず近からずの微妙なポジションに私がおかれている関係で

そばの道を通り過ぎることは多々ありましたが

ずーっとスルーしてきたのです。

 

でも、「いつやっているかがわからない」「ほんとうにやっているのかがわからない」

そんな声を一部で聞いてしまっては・・・これはいけない!

って思うでしょ?

 

実は知っている人は何度も足を運んでもらえる食堂。

 

良くも悪くも「超穴場」!

 

そんな「一休さん」をご紹介します。

 

・・・・・・・・・・

栃木県那珂川町。

清流・那珂川が南北に流れ

西半分に「旧・小川町」

東半分に「旧・馬頭町」

馬頭地区の東端は茨城県と隣接する、という位置。

 

一休さんは、その「馬頭」から茨城県へ抜ける、国道293号線の「栃木県最後のお店」ということになります。

 

那珂川町馬頭から国道293号線を東へ。

伴睦峠(ばんぼくとうげ)を越えてまもなく茨城県・・・という上り坂の途中、右手に・・・

見えてきたのが

 

「峠の茶屋 一休さん」

 

この日はクルマが多く止まっている。

 

中、入れるかな?

 

エビ類っていいでしょ?

 

千葉都市モノレール。

これをみて「もしかして?」って気づいた方は馬頭通!

 

そう、あそこ、と同じ会社が運営しているのです。

 

 

感染防止を考えて、中がいっぱいだったらどうしようか・・・

そんなことを外から恐る恐る、中をうかがっていると

 

接客をしていた女将さんが外へ出てきて

「あ、どうぞ、お二人?」って声をかけてきましたので

そのまま中へ。

 

ちょうど1組が食事中で、もう一組が注文済みで待っていた。

 

ちょうどバタバタ忙しかったようで、テーブルの食器を片付け待ちしてからの着席。

 

外から見るより、実際は広かった、というのが最初の印象だ。

 

メニューを見る。

喫茶の名残からか、先に飲み物。

 

焼肉ライスセット 1100円

 

ヌァ パッ ペッ (タイ風牛丼) 1000円(税別

 

サービスステーキ 1000円(税別

 

サイコロステーキ 1500円(税別

 

とんかつライス 1000円(税別

焼肉ライス 1000円(税別

ポークソテー 1000円(税別

 

ホタテと海老のソテー 1200円(税別

 

海老フライセット 1000円(税別

 

ナポリタン 650円(税別

 

ハンバーグ 800円(税別

 

海老塩焼き 1700円(税別

 

お! カレーがあるじゃないか!

 

ステーキカレー 1000円(税込み

 

とちぎ和牛 ステーキセット「匠」 4000円(税別

肉好きにはこれがおススメらしい

A5ランクを使用しているとのことです。

うどんは・・・無いって言われました

 

口コミで多くの人が食べているのが「サービスステーキ」1100円(税込み

 

焼うどんも・・・無かったのかな?

 

海老・ハンバーグのグリル 1500円(税別

 

牛サイコロステーキと季節野菜のソティー 1300円(税別

 

意外とメニューがたくさんあることに驚くが

 

税込みか税別かの表示がバラバラなのは何とかしたほうがいいかもって思った(会計時にビックリした)

 

デコポンとみかん売ってました

 

ステーキ館も。一休さんも、同じです。

 

楯は、ここで使用している牛肉が表彰されていたものを使っている証です。

 

バタバタしていたようで、お冷が忘れられてしまっていたのは苦笑。

 

でも、ご愛敬。

 

厨房の一部がシルエットとなって見えます。

 

決して怪しいものではありません

 

先に

サラダ・お漬物・小鉢

 

「ごめんなさいねぇ」

お母さんが謝りながらお冷を持ってきてくれた。

 

私がオーダーしたのは

 

ヌァ パッ ペッ (タイ風牛丼) 税込み1100円

 

ニンニクと唐辛子を使用。

 

辛さは「小辛~激辛」まで選べるらしく

 

私は「普通の辛さで」と注文した。

 

おぉ! これはおいしい

 

いわゆる牛丼というよりは肉炒めという感じ。

油で炒めたスパイシーな辛さのお肉がなかなか美味。

 

ただ、私はあまり気づかなかったのですが

向かいに座っていた彼女が、香辛料の香りに反応した模様。

ちょっとアジアンぽい香辛料の香りがします。

 

でも、味は普通に辛めの肉炒めって感じです。

(ちょっとしょっぱい辛さかな)

 

なお、肉の下にライスが埋まっていますので、思ったよりもボリュームありました。

 

メニューには書いてなかったのですが

サービスでコーヒーとぶどうをいただきました。

 

とにかくおなかいっぱいです。

(あくまでも個人的な感想。口コミによってはライスが少ないと感じる人がいるようです)

 

食後に外を散策しました。

 

八溝幸水

 

 

ブランコのように前後に揺れる。

 

ちょうど女将さんがまた外に出てきてお話する時間があり

許可を得て階段を上がって、なかをのぞかせてもらいました。

 

「中は鍵がかかているから入れないんだよね」って言われましたので・・・

 

ここまで。

コロナ前はカラオケルームとして開放していたそうで

けっこうお客さんが入ったらしい。

 

千葉都市モノレールがそのまま移設された感じで

いまにも動き出しそうだ。

 

令和1年・・・意外と新しい

 

くだものは・・・やってません

 

その代わり・・・

 

老いたワンちゃんがいました。

 

吠えませんのでご安心を

 

駄菓子屋さんも現在はお休み中

こちらも。

こちらがトイレ。

 

男女共用です。

 

営業時間内のみ使用できます。

 

 

峠の茶屋 一休

栃木県那珂川町矢又

国道293号線沿い、伴睦峠近く

 

0297-92-0193

営業時間 11時~14時

火曜日 定休

 

御馳走様でした。


出先で声をかけられて・・・「栃木県那珂川町・三和神社のどんど焼き」急きょ撮影

2022-01-18 06:15:38 | 那珂川町(地域おこし)

1月14日金曜日の夕方。

この日は珍しく早く仕事は終わったために、暗闇のなか、ちょっとした用事で栃木県那珂川町へ寄り道。

あるところでクルマを停めていると、後ろから勢いよく近づいてくる1台のクルマが。

そして、クルマに乗ったままの私に、その運転手は近づいてくる!

・・・な、なんだ???

 

窓を開ければ、SNSのフォロワーさん。

 

どうも・・・あいさつするといきなり・・・

「この近くでお祭りやっているんで、見ませんか?」って問い。

 

「あ、わかりました」

 

どうやら、すぐ近くらしいので、指示されたところに行くと

 

道の反対側から、そこへと吸い込まれてゆくクルマの列。。。

 

ついには、曲がった脇道に、にわか渋滞が起きてしまった。

 

ゆっくり進む、その先・・・

 

私はそこになにがあるかは以前から知っていたので・・・

 

クルマを広い駐車場に停めさせてもらった。

 

その停めた駐車場というのが・・・

 

那珂川町・カタクリ山駐車場。

 

これから先、春になると、カタクリの花が咲き乱れる、那珂川町・小川地区の名所。

その駐車場にクルマを停めまして

カタクリ山へは行かず・・・

向った先には・・・

 

消防車と大きな炎。

 

祭りってあれだな?

 

恥ずかしながら、事前に情報を持っていなかった私は

 

いきなり「見てってくださいよ」の声に現着したため、

そこで何が起きているのかはまったくわからないままでした。

 

火祭り?

 

いや、この辺りでは聞いたことが無いな。

 

ま、行ってみよう。

 

カタクリ山は奥にあって、その手前に神社がありまして・・・・

それが「三和神社」(みわじんじゃ)です。

 

すごい火柱。

 

人が近くにいます。

 

御神燈・三和神社とあります

 

大きな袋をもってきて

 

投げ込んでいます。

 

みんな投げ込んでいます

 

中央にダルマさんが。

 

転んではいませんが燃やされています。

 

あ、ここからダルマや熊手、お札などが入った袋をみな、運んでいます。

 

 

神社は林に囲まれた場所にありますので、いまだ雪が残っていました。

 

 

一方・・・

 

参道の向かいには

 

参拝者の方々がお札を受け取っていました。

 

次々とやってきます。

 

お札を授ずかってから参拝。

 

昨年飾っていた縁起物は、そのまま袋ごと、左後ろにある、炎に投げ込まれます。

 

 

炎の周りには、参拝者と、消防団の方と、地元ケーブルテレビと思われる撮影クルーや

アマチュアカメラマンの方々の姿も。

 

・・・と、ここで

先ほど、声をかけてくれたSNSのフォロワーさんと合流。

 

「中、入ってみます?」

そういわれ・・・・

普段は入れない、三和神社の社殿の中へ、特別に入れさせてもらいました。

 

お賽銭の脇、から入ります。

失礼します。。。

 

畳の左奥にはお祭りの役員の方々が座っていて・・・

 

「何をされているのですか?」と尋ねると・・・・

 

「今年の初詣で三和神社の名前が掲載された新聞を奉納するんで・・・」ということで・・・

 

眺める新聞記事を見させていただくと・・・

ありました三和神社。

 

そして

ここにも。

 

さらには・・・

こんな感じ。

 

年末年始にかけて3紙に名前が載ったそう。

※もちろん、私もこの記事は昨年のうちに目を通していましたよw

 

ご神体に拝礼。

 

参拝する人を

ふだん入れない位置から。

 

なんか複雑、、、

 

 

外へ出ると

 

今度は、消防車、乗ってみます?

 

え?

 

いわゆる「体験乗車」ってやつですね

 

(苦笑)

 

先ほどの駐車場に「万が一の時に」待機している消防車(消防団用)に

特別に「助手席に」乗せてもらいました。

※一切動かせる状態ではないので、エンジンをかけた状態で助手席に乗っただけです。

 

なんだろう・・・不思議な気持ち。

 

初めての経験なので、どこに何があるかもわからないし、消防マニアさんたちの、興奮するツボはいまいちわからなかったけど・・・

 

でも、なかなか乗れない消防車に乗れたことは・・・やはり興奮するw

 

実はこの後方のペイント。

 

消防団で独自に発注するものですべてのクルマにデザインされているわけではないそう。

 

ここの分団のオリジナルデザイン。

 

那珂川町のキャラクター「なかちゃん」もいます。

 

シャッターのなか

 

隣りには、長いホースとともに消火用の水槽がスタンバイ。

 

ね、動けないでしょ

 

やっぱり、ここに戻ると

 

しばらく炎を見つめてしまいました。。。

 

不思議と落ち着くのはなぜなんでしょうね。

 

・・・・・

 

そうそう、フォロワーさんに

「このお祭りってなんていう祭りなんですか」って聞いたら

 

「これ、どんど焼き」ですって。

 

あー・・・

 

私、どんど焼きって言うと、田んぼなどの広い空き地の真ん中に

大きなワラの塔を作って、燃やすっていうやつを想像していたのですが・・・

 

「ここはね、それ作らないで、穴掘って、燃やすんです」だって。

 

あー・・・そうだったのか。

 

恥ずかしながら、こういう「どんどやき」もあるのですね。

 

もう終わりに近づいてきた模様。

 

通りすがり、参拝にし来たおじいさんに

 

「あー、いつも撮影きてくれてご苦労さんです」って声かけられてしまった。

 

あ、私、ケーブルテレビの者ではないのですが・・・(苦笑)

 

まだ暗い道を持ってくる人がいました。

 

気温2℃。

 

月がとてもキレイな夜でした。

 

暗くて来たときはわからなかったけど、甘酒中止ってなってた。

 

 

およそ30分いましたが、人も少なくなってしまったので撤収。

 

 

そして・・・

 

翌1月15日土曜日の早朝。

 

あ、燃えていた穴はすでに埋められていました。

 

 

せっかくなので拝礼させてもらい

 

遠回りしましたが

 

その日も仕事に向かうのでした。

 

なんも情報もなく出向くとこんな感じになっちゃいますが

 

まさか私が、こういうネタ(どんど焼き)とかSNSのフォロワーさんは好きかどうかなんて絶対わからないはずですが、「見て行きません?」って言ったってことは・・・

 

私のツボ、知ってるってことかなw

 

いつお会いできるかどうかわかりませんが、また目にしたら情報お寄せくださいね!

 

すぐ向かいますw