切羽詰った状況だったので更新が止まってました。申し訳ありません
JOGLプロジェクトページ(英語)
最近リアルタイムで3DCGを計算処理させるとなるとDirectXやOpenGLなどのライブラリを扱うほか無いんですが、CUDAやClose to Metalが登場してさらに環境依存が酷くなりそうです。OpenGLはGLUTなどがあるため、他と比べるとそこまで酷くは無いんですが、やはりCやC++での開発は結構つらいものがあると思います。
対してマルチプラットフォームをターゲットとしているJavaで3DCGの計算処理はあまりよくないと思ってたのですが、どうもOpenGL2.0のAPIをJavaにラップしたJOGLというライブラリがあるみたいです。
OpenGL2.0といえばGLSLのサポート。と言うことはシェーダー言語が使えますが、GLEWがないとドライバの関係でGLSLが使えないみたいです。が、どうやらJOGL自体にGLEWが含まれているらしく、他の人のBlogなどでJOGLでGLSLが使えたという記事も見られます。
GLSLが使えるとなると、かなり処理に余裕がでるんじゃないでしょうか。少なくともシェーダー言語内の記述はGPUが処理するので、ビデオカードがサポートしていれば頂点の座標変換やピクセルシェーディングなどの処理はハードウェアで処理されます。
何か急にJavaを使うメリットが出てきたような気がします。私はDirectXの上C++を使ってプログラミングをしているので、実行速度はさすがに速いですが、コードの管理に関してはものすごく頭が痛くなりました。
環境依存によってプログラムがまったく動かない状況もあって、何回も泣きを見ました。
C#もManaged DirectXはフェードアウトしてXNAになるみたいですし、(XNAの仕様はまさにマゾヒスト)今後GPUを使ったプログラミングは面倒になるんだなぁと思ってたので、良い傾向かもしれません。
でもJOGLを使うかはまだ決めていません。まずJavaプログラミングの方法自体忘れてます。
JOGLプロジェクトページ(英語)
最近リアルタイムで3DCGを計算処理させるとなるとDirectXやOpenGLなどのライブラリを扱うほか無いんですが、CUDAやClose to Metalが登場してさらに環境依存が酷くなりそうです。OpenGLはGLUTなどがあるため、他と比べるとそこまで酷くは無いんですが、やはりCやC++での開発は結構つらいものがあると思います。
対してマルチプラットフォームをターゲットとしているJavaで3DCGの計算処理はあまりよくないと思ってたのですが、どうもOpenGL2.0のAPIをJavaにラップしたJOGLというライブラリがあるみたいです。
OpenGL2.0といえばGLSLのサポート。と言うことはシェーダー言語が使えますが、GLEWがないとドライバの関係でGLSLが使えないみたいです。が、どうやらJOGL自体にGLEWが含まれているらしく、他の人のBlogなどでJOGLでGLSLが使えたという記事も見られます。
GLSLが使えるとなると、かなり処理に余裕がでるんじゃないでしょうか。少なくともシェーダー言語内の記述はGPUが処理するので、ビデオカードがサポートしていれば頂点の座標変換やピクセルシェーディングなどの処理はハードウェアで処理されます。
何か急にJavaを使うメリットが出てきたような気がします。私はDirectXの上C++を使ってプログラミングをしているので、実行速度はさすがに速いですが、コードの管理に関してはものすごく頭が痛くなりました。
環境依存によってプログラムがまったく動かない状況もあって、何回も泣きを見ました。
C#もManaged DirectXはフェードアウトしてXNAになるみたいですし、(XNAの仕様はまさにマゾヒスト)今後GPUを使ったプログラミングは面倒になるんだなぁと思ってたので、良い傾向かもしれません。
でもJOGLを使うかはまだ決めていません。まずJavaプログラミングの方法自体忘れてます。
