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mooseum

思ったことを思ったままにとりあえず書いてみたいと思いマス。

スマスイ

2012-10-14 22:06:05 | Weblog


最近、スマスイ、須磨海浜水族園がめちゃがんばっています。

ハロウィンのイベントがあって、飾りつけがあって、
水槽の中にもカボチャがあったり。

イルカライブも、前、といっても1年もたっていないけど、
前見た時よりダンチにうまくなってて、イルカの上に
サーフィンみたいに乗ってる( ̄◇ ̄;)

MCもすばらしく感じがいいし。

ペンギンパレードがあった後、ペンギンたちのウンチや
オシッコをサーッと掃除していくスタッフがいて、
カメメロンパンや売り切れてて食べれなかったけど
イルカメロンパンがあったり、
アマゾン館のチューブ型の水槽では海の中にいるみたいに
見えたり、とにかくいろいろ遊べてほんとうに
楽しかったです( ´ ▽ ` )ノ

海のそばで気持ちいいし、子供だけの施設にしておくのは
絶対、もったいないです( ´ ▽ ` )ノ

泉佐野の橋下化

2012-10-10 14:45:36 | Weblog

大阪府泉佐野市が府教委が実施した学力テストの結果を
小中学校ごとに公表した。

だけだったらいいんだけど、その後がめちゃひっかかる。

泉佐野市長はすべての小中学校に対し、学力テストの
目標値と対策を10月中に提出させ、2013年度の
当初予算編成に反映させる方針を明らかにした。


平たくいえば、点数のいい学校にはたくさんお金を出すけど、
悪い学校は減らします。


って、逆やろ( ̄◇ ̄;)


成績いい子がたくさんいるところは、自分で勝手に塾とか行って、
ほっといてもいいやん。
あんまり良くないところをフォローするのが行政ちゃうん。

絶対、問題漏洩とかカンニングとか続出すると思う。

強いもんが弱いもんのモノを取り上げてまで、何をしたいねんと
思います。


■参照;2012.10.9 13:07 msn産経ニュース

機関紙はダメ

2012-10-06 11:53:38 | Weblog
原子力規制委員会の記者会見やブリーフィングに

赤旗が参加できない

ことについて、原子力規制庁の政策評価・広聴広報課に
よると、

会見に参加できる報道機関は日本新聞協会会員など
範囲は限定されていて、赤旗は

「政党の機関紙で一般の報道機関と違う」

から除外とのことだが、

っていうことは 、自民党や民主党の機関紙並みの
読売や朝日やNHKもムリやなぁ ( ̄▽ ̄)

ところで、私もメディアの端っこにいるんだけど、
私が申し込んだらどんな理由で断られるでしょうか…( ̄▽ ̄)

城島とノムノム

2012-10-06 11:37:39 | Weblog
阪神の城島が引退する。

で、9月28日に引退会見があったのだが、
その写真がノムノムが阪神を辞める時の顔と一緒( ̄◇ ̄;)

特に口元 ( ̄◇ ̄;)

阪神を辞める時にどんなつらいことがあるんやろう…

大阪府市エネルギー戦略会議自主会合⑤

2012-09-26 14:29:45 | Weblog

<質疑応答>

Q: フリー ヨコタハジメ
脱原発連立政権について、どういう政党がその一翼を担えるのか、その判断基準は?


河合: メルクマールとなるのは衆議院に提出した脱原発法案に賛成か反対かということ。2020-25年の3/31までのなるべく早い時期に原発をやめる、この法案に賛成ですか、反対ですか。自民でもなんでも賛成した人に投票する。連立ができるかどうか。脱原発が過半数になったら審議にかける、そうすれば脱原発がはっきりできる。維新はこの政党がどうかは知らないが。

古賀: 維新八策にはゼロはない。30年代までに脱原発依存と言っているに過ぎない。基本的な考えを並べただけ。マニフェストではない。橋下さんは2030年にゼロになるように具体的道筋を作り出すとは言っているけど、まだ紙にしていない。
もう一つの基準になるのは、大飯を止めるかどうか。大飯は安全かわからないのに稼働しているが止めるのか、というのにすぐ止める、止めてから考えるというのは目安になると思う。


Q 朝日: 会議の位置づけで条例が可決することが再開の前提だが、つなぎの自主的な開催となるのか。

古賀:条例がどうなるかわからない。永久になくなる可能性がある。その場合でも基本的に続けていきたい。前のように開いたら、2~3か月何もせずに初めて考えるということになる。どうせ考えなければいけないと思っているから、準備運動はしていこうと有志としてやっている。こうしてやっていること自体が日本全体に意味がある。新しいエネルギー戦略を作るために活動を続けていくということになるのではないか。


Q: 条例がなくても府市のエネルギー戦略として出すのか。

古賀:
何かの形で情報発信していく。府市のエネルギー戦略会議は11月くらいに作るつもりだったが、明確ではない。橋下さんも11月にとは言っていない。「彼らが勝手にやるんじゃないですか」と言ってるし。


Q ヨコタハジメ: 橋下さんはやる気がないんじゃないか。法的なことを言い出してギャップがあると思う。


飯田: 今、ゼロから出発というのが趣旨。ここに目を向けてもらう。最近橋下さんとさしで議論していないので2030年にできるのだろうか、というトラップにはまっている気がする。今現実にやらなければいけないことを説明しないといけないのではないか。


Q 朝日: 自主的な話し合いの結果は府市に言う?

古賀: いちいち報告はしない。これまで私たちが中心だったが、事務的には向こうがこれからの中心になっていく。会議として全員が出向くことはないが、呼ばれれば考え方をアドバイスすることはある。ただ、会議として府市にインプットすることはない。


植田: 府市はこの会議がなくてもエネルギー戦略は出さないといけない。私たちには蓄積があるのでヒアリングはあると思うし、伝えることもあると思う。


Q 松井: 会議が無責任だと思う。ここで決まったことが提言されるか疑問だし、皆さんは法律のことをよく知っているはずなのに、なんで今さら法律違反の可能性があるとかこんなことになっているのか。だいたい、報酬は安いと言われるが、いくらなのか。


古賀: 報酬は2時間で2万、3-4時間で4万。最初に何で詰めなかったということだが、私たちは違法と思っていない。言わない方がいいと思うけど、でも言うけど、府も市も気づいていて、市は大丈夫という判断をしている。でも府のある部局から指摘があった。最初は「違法だ」と言われたが、後に「違法じゃないが、訴訟を起こされるかもしれない」となった。こんな重要なことをしているから後ろ指一本指されたくない、だからちゃんとしましょうということだと思う。私たちは違法と思っていない。

河合: 合法かどうかなんて最初に受ける時に考えない。仮にも府と市が言ってくるのだから、大丈夫?なんて思っていられない。頼む方がチェックすること。私が受けるかどうかの判断は意義があるかどうか。

飯田:20回もやってきて反映されなかったというが、大飯の再稼働があそこまで遅れたこと、そして安全性の問題や電力需給が足りていたことを知らしめたこと、この意義は大きいと思う。この会がなかったら、3/11の翌日に(政府は原発を)動かすつもりだった。遅くとも5/5。できなかったのは、この会議があったから。官邸前デモが盛り上がったのも政府の足元の方針がウソだったというのを知らしめた。その意味では大阪だけではなく日本全体を動かしているという自負がある。


Q 松嶋: 電力会社は嫌いだけど協力があった方が脱原発が進むのではないか。

Q 伊藤: 二つ質問がある。①原発を不良債権にして国が全部買い取って廃炉にしたらどうか。会社を解き放ったらどうか。②福島の収束オペレーションを東電から外したらどうか。

Q 女性: 福島でがんが増加している。私もがんで、いろんな制度の狭間で苦しんでいる。法律的なカバーはどうなっていくのか。

圓尾: 関電は11基の半分が原子力。これで経営が回るように設備投資をしているので会社が持たない。国鉄は26兆円の借金を国民負担としてJR東と西で生き返った例がある。古賀さんは反対されるが、この何十年やってきたのは国策民営。国策を変えてゼロと言われても電力会社も反発する。大きな政策変更の時はある程度は民間の活力を引き出すのに必要なことがある。

飯田: 福島では東電の人材、技術、金の範囲内でしかできていない。完全にブラックボックスになっている。人材がないなら一時的にでも、日本にいないのなら国際的なスーパーチームを作らないと。予算はもんじゅから引っぱってきたらこれ以上の負担は必要ないし、東電は一時的に国有化してやるしかない。いつまでもずるずる(放射能が)漏れている。4号機プールも対処できていない。

河合: 放射能の病気は具体的な例として福島県の小中の甲状腺しこりと嚢腫が40数%。去年はいわき市、今回は福島市で%は上がっている。ふつうは0.1%くらいなのに40%なんて、因果関係は明らか。しかし、ほとんどメディアは報道しない。皆が忘れようとしている。でも事態は悪い方向に進んでいる。
私は刑事告訴1340人の代理をしているが、被爆それ自体が障害ではない。疫学的にこれだけ立証できない。子供の甲状腺異常障害がどんどん進んでおおいきれない。被害の顕在化を恐れる。政府は危険を発表すると自治体が崩壊すると思っている。それが恐い。だから忘れよう。血縁や仕事で離れられない人、真実を言う人が排除されている。でも近い将来、福島県民の怒りが爆発する。収拾がつかない状態となる。


古賀: 原発国有化について、国有化というものがどういうものか考えないといけない。国有化というのはだれかどこかの役所が持つ。経産省が持つ、それがいいのか悪いのか考えないと。東電の行動パターンは変わった。しかし、経産省は責任を取っていないし、行動パターンは変わっていない。電力会社の損失は持ってもらわないといけないかもしれない。
原発についても、そもそも安全ではない原発を動かしていいとは言っていない。ただいい加減にやってきただけ、それをいい加減にやっていいからってことだったじゃん、て言うこと。安全基準を作り始めているが、電力会社がこれをしようとおもったら多くの原発を動かせない。この損失は会社が持つべき。いいチャンス。安全か安全でないかを見直す。そして安全でないならその損失は会社が、債権者がかぶる。その後で足りない分はどうするかという話し合い。


植田: 福島事故を引き起こした原発を根本から転換するため、それが趣旨。関心を持って議論することが推進力になるので、今後もよろしく。


今井:10/14にリトアニアの国民選挙がある。日立の原発をリトアニアで受け入れるか。20日に東京、21日に大阪で報告会をする。


(以下、ぶら下がり)

Q: 今後の日程はどう告知するのか。また会の経理はどうなっているのか。

古賀: 次回以降の告知は直接記者クラブ代表で回す。一般500円×63人が収入で、会場費2万、コピー代11500円他経費を入れると赤字。府市にお願いできないから後は委員の持ちだし。今後、2週間に1回できればいいなと思う。


Q:自主的だと運営は難しいか。関電に行っても来てもらえないし。

古賀: 橋下さんは今までと同じようにとはいかない。府でも市でもない。自由に議論していって会議として主催する。反映されるかどうかは保証されていない。19日は間に合わない。クローズにすることはない。


Q: 松井さんが飯田さんを誘ったのに、その後で梯子を下ろしてしまうなんて

飯田: 松井さんとは話していないからわからない。(大阪府市エネルギー戦略会議中止については)日付も署名もない紙が来ただけ。

古賀: 誰の責任かと聞いたけど答えない。松井さんと橋下さんの責任ですね、というと「いいえ、私どもの責任です」という。誰がどういう形で責任を取るのかわからない。5月からわかっていたのに、今まで放置をしていた。その間我々には連絡がなかった。通知もなくて違法の可能性があるからやめますといきなり連絡があった。悪意がなくても、事務方のミス。皆日程調整が大変で他の仕事をキャンセルしている。5月にわかっていたならもうちょっと早く決断し市議会に審議していたらもっと早く審議できた。府は条例を提出したと聞いて、市もあわてて出したけど、審議は最後になってしまった。事務方の重大なミス。悪意があるかどうかにかかわらず、普通はあってはいけないこと。