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mooseum

思ったことを思ったままにとりあえず書いてみたいと思いマス。

めぐみの郷

2012-11-07 14:33:07 | Weblog
めぐみの郷&食品スーパー六甲店で岩手産天然しめじが
売られていた。

キノコ

かつ

岩手

かつ

天然

ありえん商品やと思ったら、放射能測定記録が
掲示されている。


検出限界値10ベクで検出なし。


これなら、納得して買える。

すごい画期的な取り組みと思う。

こういうお店で買えるのはほんまにありがたいことで、
店長さん、ありがとう( ´ ▽ ` )ノ

他のんもよろしくね( ´ ▽ ` )ノ

特にお肉希望( ´ ▽ ` )ノ
せめて産地表示してください( ´ ▽ ` )ノ

ベクレルは四捨五入可

2012-11-07 14:21:42 | Weblog

プルト君がTwitterで言ってた。

1キロあたり100ベクレルまでOKで、1の位は
四捨五入だから、おコメ1キロあたり104.9ベクレルまでは
OKなんだって!


なんか、

検出限界値が10ベクだったら意味ないやん

とか、理想は限りなく0だけど、

なんとか1ベク以下だったらいいなー

とか、思ってるのがむなしーくなってくるよね( ̄▽ ̄)


毎日新聞とBBCの格の違い

2012-11-03 11:46:53 | Weblog

毎日新聞にシリーズで掲載されている「この国と原発」

原発推進を巡る政界や地元自治体、中央省庁、業界、
学者たちの強固な結びつきの歴史と現状などを伝える
一方で

「メディアはどうだったのか」

という指摘を受け、ようやく第7部にして「 メディアの葛藤」
なる特集が組まれた。

が、その中途半端さは第一回の見出しが

「続けられた批判記事」

であることからもわかるように

あ、これは全然振り返るつもりないな( ̄◇ ̄;)

が丸分かり。


なにも70年代までさかのぼらなくても、
2011年3月11日以降、自分たちが書いた記事の
いったいいくつが今も読むに耐えるのかを見た方が
よっぽど後々のためになると思う。


なにより、同じ毎日系列でありながら、たね蒔きジャーナル
強制終了について大無視を決めこんで、この番組が持つ意味、
そして打ち切られた意味がどういうことかを報じずに、
報道がウニャウニャと言われても、私としては、大事な紙面を

俺ら、がんばってるやろ( ̄▽ ̄)

って言うためだけに使うな( ̄Д ̄)ノ

って思うやん。



一方、もう一つやってしまったのがBBC。

BBCの名物司会者ジミー・サビルが昨年亡くなった。

サビルはナイトの爵位を与えられ、チャールズ皇太子や
故ダイアナ妃ともお友達。

ところが、英民放テレビ局ITVがサビルが子供たちに
性的暴行を働いていたとするドキュメンタリーを放送し、
これをきっかけに300人近くが私も被害者だという
訴えが殺到した。


BBCは2011年12月にニュース解説番組「ニュースナイト」で
サビルの性的虐待疑惑の特集を予定しながら
直前になって放送を見送った。

理由。
被害者も目撃者も女性しかいないから信ぴょう性が乏しい。

取材記者の一人は落胆してBBCを去っている。


でも、話が大きくなってきた。

そこで、2012年11月の第一週にBBCは調査報道番組
「パノラマ」で50年以上にわたるサビルの性的虐待と
それを組織的に黙認してきたBBCの体質に鋭く切り込む
特集を放送。

私はこの番組を見ていないので何も言えないのが
残念だけど、超辛口の批評家たちでさえ

「パノラマ」の容赦ない内部批判はBBCの最悪の部分を
暴いた最高の報道と賛辞を惜しまなかった

とあるから、相当見ごたえがあったのだと思う。


たぶん、このあたりの心がまえが毎日とBBCの
格の違いなんだろうと思う。


■参照:Newsweek 2012.11.7号


通販生活

2012-11-03 00:15:23 | Weblog

菅さんの記事が読みたくて『通販生活』を定期購読していたが、
今回、定期購読期間が終了した。

で、

引き続き定期購読を継続してね

のお願いが入っていたのだが、通販生活の記事は原発的に
読み応えがあるので、継続するつもりだったが、

「来年1月の春号の脱原発企画で皆さまをアッと
言わせてみせようと、只今、鋭意制作中・・・」


そんなん言われたら、絶対、継続するやん( ̄▽ ̄)

早速振り込みました( ´ ▽ ` )ノ
楽しみ( ´ ▽ ` )ノ

そのままじゃダメかい

2012-10-31 15:56:11 | Weblog
2012年10月30日毎日新聞13面、

「苦悩する福島県の農水産業者 風評被害克服へあの手この手」

の見出しを見て、


また、毎日新聞の青いハートが輝いている…( ノω-、)


と思ったら、書いてるのは小島正美。



通常、敬称をつけるのが当然とは思うが、この人の言ってることは

人としてどうなん?

なことが多すぎて、どーしてもつける気がしないのでこのまま失礼するが、


今度はなにかね(´-ω-)


と思って読んでみたら


福島市の新ふくしま農協では2012年4月から市内2カ所に計37台の
測定器を置き、全農家の作物を出荷前に自主検査し、数値を公表
している。

検査担当責任者の今野文治同農協鳥獣害対策センター長は

「正直に数値を公表し、あとは消費者に判断してもらう。これに尽きる」

と話す。


肉牛は1ベクレルまで測れるゲルマニウム半導体検出器を備えた
福島県農業総合センターで検査されている。


水産物に関する記述に関しては言いたいことがありすぎるのでまた項を
改めるとして、伝えている内容としては、福島として、やることはめちゃ
やってるということはわかった。



でも、小島正美のいいもんのフリして青いハートがチラチラ見えるのは、
例えば野菜のところで

検出限界は1キロ当たり10-20ベクレルと厳しく、

とか

肉牛のところで

肉牛農家の鈴木さんは「私の牛12頭はすべて10ベクレル以下でした。
厳しい検査のもと、安全な肉牛を出荷しているという事実をもっと
知ってほしい」と訴える

とかいちいち書くこと。


10-20ベクレルは厳しくも何ともないし、10ベクレル以下っていうのは、
0.1ベクレルから9.8ベクレルまでものすごい幅があるわけで、

10ベクレル以下=安全

っていう結論には結びつけへんのに、小島正美ってコソコソこういうところで
出してくるよね。



政府が突然思いついた

100ベク以下なら問題ないし

の数値に比べたら、そら低いかもしれんけど、「安全」とは全く別モンやん。



放射能に汚染されているのは福島だけちゃうし、日本中にガレキがばらまかれて、
産地も何もかも流通でめちゃくちゃになった今、もう福島やから危ないとか
じゃないし、真剣に日本中で食材測定が必要と思う。

福島が今やってることは、日本のいろんなところで食材測定の参考になるはず。

だから、

放射能汚染に対する福島の取り組み

とか、そのまんまの見出しをつければいいのにな、とか思うけど、
それは小島正美のブラックなハートが許さなかったわけで。