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MOTのちバイオマス、時々バスケットボール

環境装置製造メーカー勤務の草食系歴男がMOT:技術経営交流に参加しながら、 環境、地域、技術について考えるブログです。

能登町 3日目

2014-11-15 06:20:59 | Business

朝食とふるさと不足対策

 

今朝の遠景(雨模様ながら紅葉は着々と進行している模様)

 

今日の昼食は能登いも?

 

隣接しているどんぶりのとんとん家

 

豚すきやき丼のうどんセット(結構いけた)

 

店内(2人の“お姉さん”が切り盛りされている)

 

現場は運転開始(露店の営業開始?)

 

帰館後、夕食前のデザート

 

 金曜日は“フライ”デーなので揚げ物系定食は1,000円均一。

 

エビと豚のフライ定食

 

M崎氏とプリンス氏はエビフライ定食、N登社長は玉子丼

 

 M崎氏とN登社長のM1コントを肴に夕食を楽しく過ごさせてもらいました。


能登町 2日目

2014-11-14 07:00:42 | Business

朝のやなぎだ荘

 

 朝から雨模様、予想最高気温は昨日から一転して半減の10 ℃ と涼しげな一日でした。

 

電気配線作業に没頭

 

 至る所狭いので硬い体を折りたたみながらの作業、気温と無理な姿勢が響いて股関節、膝関節から悲鳴が聴こえてきます。

 

現場から遠景

 

午前のCoffee Break(左からプリンス、腰掛けはN登社長、M崎氏のM1コンビ)

 

昼食は8番らーめん(能登柳田店)

 

玄関に手形あり

 

窓越しから虹?

 

午後の能登空港着便(たまたまの青空)

 

しばらくすると雨・・・

 

 今日も帰りにスーパーしんやに立ち寄り。

 

果物コーナー

 

店内をはしゃぎ回るM崎氏

 

やなぎだ荘の駐車場、水たまりにはまった人がいたような(M崎氏が)

 

バナナ、みかん、牛乳、ビールはおまけ

 

決められない二氏

 

里山里海定食(結構なボリュームだった)

 

能登丼(プリンス氏)


能登町 初日

2014-11-13 06:41:42 | Business

 本日から週末まで能登町に出張。

 業務内容は、能登町の木の駅プロジェクトに対してM工業などが実証を進めているバイオマス変換装置がどの程度の適用性を示すことができるか、その検証作業です。

 

朝7時にM工業を出発、能登無料道路1 kP

 

志雄PA

 

千里浜なぎさドライブウェイ

 

案内板

 

 乗用車で走破できる海岸は世界で3か所だけ、ここ千里浜とアメリカ・デイトナ、そしてニュージーランド・ワイタレレと表記されています。

 2年前の夏(彼の地は冬)に取り引き先の方の乗用車で走破しましたが、ここはワイタレレビーチではなくKarioitahiビーチで、三大走行可能海岸でありませんが、十分に走行が可能な長い海岸でした。

(2012年7月26日の現地17:47は黄昏時)

 

 ということは世界で4か所?

 

充電ステーション(無料と記されていますが、会員料?はHow much ?)

 

出発から約1時間後、能登無料道路終点間近

 

 サークルKで朝食を買って、車内で摂りながら珠洲道路(県道57号)を進んでいると???

 

 至る所に人形が。

 

 交通安全を喚起させるための案山子かと思いますが、結構びっくりさせられます。

 現場には8:30一寸前に到着、遅刻寸前でしたが何食わぬ顔で作業開始。

 

9:40頃、能登空港着予定の航空機

 

天坂西交差点(左へ行くと旧の柳田村市街、そして輪島市町野地区、曽々木海外へ)

 

県道57号は旧道と新道が入り乱れている

 

談笑するM工業スタッフとパートナー方々(午前中は晴れていて良かった)

 

現場は木の駅

 

昼食は七味らーめん

 

ラーメンセット

 

 午前は結構汗をかくほどの陽気でしたが、午後からは一転して雨が降ったり止んだり。

 

粗設営は完了(した様子)

 

夜店?

 

道路対岸の老人ホームは煌びやか?

 

柳田地区のスーパーしんや(“深夜”と謳いながら19時まで)

 

石川県立国民宿舎能登やなぎだ荘

 

一行は歓迎されています(たぶん)

 

フロント

 

同行衆4人が泊まる4部屋の並び

 

柳田温泉の風呂あり

 

レストランも併設されている

 

メニュー群

 

能登肉ハンバーグセット

 

部屋(一人で贅沢使用(仕様))


IPCC 第5次統合報告書

2014-11-03 23:41:21 | Business

 IPCC(:Intergovernmental Panel on Climate Change;気候変動に関する政府間パネル)から第5次統合報告書が発表されました。

(IPCCより)

 

 要約すると、

  • 温暖化の主因は人為である可能性が「極めて高い」。
  • 産業革命からの気温上昇幅を2 ℃ 未満とするためには二酸化炭素の総排出量を約2兆9,000億トンに留める必要がある。
  • 既に排出された二酸化炭素は約1兆9,000億トン、現在のペースで進むと30年後に許容量の限界に達する計算。
  • 無策のままであれば、21世紀末の平均気温は2.6~4.8 ℃ の上昇が見込まれる。
  • 海面は82 cm 程度上昇する見込み。
  • 2 ℃ 以上の上昇で穀物生産に悪影響が出始める。
  • 4 ℃ 以上になると食糧安全保障に大きなリスクが生じる。
  • 人の適応限界を超え、生命の危険も高まってくる。

 

(毎日新聞より)

 

 この地球温暖化説、筆者は現時点では半信半疑です。

 と申すとM工業のビジネスは?と突っ込みが飛んできますが、地球規模の話であり数式、経験則などで証明がされておらず、現象と推測から論じられていることも事実です。

 地球温暖化を一説として参考にし、ダイバーシティで対応していくことが必要です。

 個人的には、二酸化炭素排出削減のみならず廃棄物の低減化、農業・森林資源の回復、地域循環社会の実現を目指す上で、再生可能エネルギー利活用技術が欠かせないと位置付けています。

 地球温暖化については引き続きの研究が待たれますが、此方の研究開発は待ったなしで進めていかなければなりません。


能登町

2014-10-30 23:49:24 | Business

 秋晴れ、快晴、広がる青空、能登へドライブ!と言いたいところですが、M工業プロジェクト事業の関係で御曹司ことプリンス氏と能登町へ。

 

昼は8番らーめん

 

Aセット(プリンス氏は小さなセット)

 

  “冒険”してGMT系食堂を堪能すれば良かったかなと思いつつも次回期待とし、会合は13:30からなので空いた時間は散策へ。

 

既に無いはずの“宇出津駅”前

 

コンセールのと

 

 宇出津駅は能登町の多目的対応複合施設として生まれ変わったようです。

http://www.concert-noto.jp/

 

館内は観光情報ステーションあり

 

図書館あり、他にも公民館などなど

 

“駅”前通り

 

あばれ祭の大きなパネル

 

鉄道緑地広場

 

宇出津駅

 

宇出津駅を珠洲方面へ出発するとすぐトンネルだったらしい

 

トンネルの傍は商店街が続く

 

宇出津港へ続く川面

 

所転じて、穴水方面の線路跡

 

振り返ってコンセールのと(旧宇出津駅)を望む(かつて列車が往来していた)

 

能登町役場方面に転じて、宇出津港いやさか広場

 

宇出津港

 

まさしく、“秋”の海 ひねもすのたり のたりかな

 

能登町役場

 

役場内

 

「本日の会議催し物案内」に記載されている

 

会場への案内板まで(そんな重要公式系イベントだった?)

 

会議のドリンクは能登町名産の海洋深層水

 

 今回の会議?打ち合わせ?の主目的は、能登町で現在進められている「木の駅プロジェクト」で収集した木材の、M工業で実証開発を進めている装置による処理、変換試験を、現地で実施するための諸調整です。

 能登町で打ち合わせ、現地の「木の駅」の実地確認も行い、日程調整した結果、来月半ばに実施する方向で仮決定、これから詳細調整作業に入っていくことになりました。

 

 しばらくは慌ただしい日々が続くことでしょうが、アクション=>結果になればと思い、年末に向けてひと踏ん張り。

 

帰路、道の駅・桜峠

 

日本庭園があった(家は小さくともこんな庭があれば・・・)

 

工事の柵、徽軫灯籠ヴァージョン

 

オーソドックスな狸ヴァージョン(プリンス氏が発見、顔のパターンがいくつかある!)

 

「木の駅プロジェクト」とは…森林整備と地域経済の活性化を目的とした事業

 山で放りっぱなしになっている木(林地残材)を「木の駅」に出荷して、山をきれいにして、町が元気になって、地球温暖化ストップに少し役に立って、そして自分にはご褒美の晩酌を・・・。

 この事業は高知県でNPO土佐の森救援隊がNEDOとリンクして成功を収めている林地残材収集システムの一部を、大規模プラントがなくても全国どこでも導入できる形にして移築する社会実験です。

(以上HPから引用)

http://kinoeki.org/