秋晴れ、快晴、広がる青空、能登へドライブ!と言いたいところですが、M工業プロジェクト事業の関係で御曹司ことプリンス氏と能登町へ。

昼は8番らーめん

Aセット(プリンス氏は小さなセット)

“冒険”してGMT系食堂を堪能すれば良かったかなと思いつつも次回期待とし、会合は13:30からなので空いた時間は散策へ。
既に無いはずの“宇出津駅”前

コンセールのと

宇出津駅は能登町の多目的対応複合施設として生まれ変わったようです。
http://www.concert-noto.jp/
館内は観光情報ステーションあり

図書館あり、他にも公民館などなど

“駅”前通り

あばれ祭の大きなパネル

鉄道緑地広場

宇出津駅

宇出津駅を珠洲方面へ出発するとすぐトンネルだったらしい

トンネルの傍は商店街が続く


宇出津港へ続く川面

所転じて、穴水方面の線路跡

振り返ってコンセールのと(旧宇出津駅)を望む(かつて列車が往来していた)

能登町役場方面に転じて、宇出津港いやさか広場

宇出津港

まさしく、“秋”の海 ひねもすのたり のたりかな

能登町役場

役場内

「本日の会議催し物案内」に記載されている

会場への案内板まで(そんな重要公式系イベントだった?)

会議のドリンクは能登町名産の海洋深層水

今回の会議?打ち合わせ?の主目的は、能登町で現在進められている「木の駅プロジェクト」で収集した木材の、M工業で実証開発を進めている装置による処理、変換試験を、現地で実施するための諸調整です。
能登町で打ち合わせ、現地の「木の駅」の実地確認も行い、日程調整した結果、来月半ばに実施する方向で仮決定、これから詳細調整作業に入っていくことになりました。

しばらくは慌ただしい日々が続くことでしょうが、アクション=>結果になればと思い、年末に向けてひと踏ん張り。
帰路、道の駅・桜峠

日本庭園があった(家は小さくともこんな庭があれば・・・)

工事の柵、徽軫灯籠ヴァージョン

オーソドックスな狸ヴァージョン(プリンス氏が発見、顔のパターンがいくつかある!)

「木の駅プロジェクト」とは…森林整備と地域経済の活性化を目的とした事業

山で放りっぱなしになっている木(林地残材)を「木の駅」に出荷して、山をきれいにして、町が元気になって、地球温暖化ストップに少し役に立って、そして自分にはご褒美の晩酌を・・・。
この事業は高知県でNPO土佐の森救援隊がNEDOとリンクして成功を収めている林地残材収集システムの一部を、大規模プラントがなくても全国どこでも導入できる形にして移築する社会実験です。
(以上HPから引用)
http://kinoeki.org/