ヨブ記 19章。
23 どうか、わたしの言葉が、書きとめられるように。どうか、わたしの言葉が、書物にしるされるように。
24 鉄の筆と鉛とをもって、/ながく岩に刻みつけられるように。
25 わたしは知る、/わたしをあがなう者は生きておられる、/後の日に彼は必ず地の上に立たれる。
26 わたしの皮がこのように滅ぼされたのち、/わたしは肉を離れて神を見るであろう。
27 しかもわたしの味方として見るであろう。わたしの見る者はこれ以外のものではない。わたしの心はこれを望んでこがれる。
28 あなたがたがもし『われわれはどうして/彼を責めようか』と言い、/また『事の根源は彼のうちに見いだされる』/と言うならば、
29 つるぎを恐れよ、/怒りはつるぎの罰をきたらすからだ。これによって、あなたがたは、/さばきのあることを知るであろう」。
わたしは知る、/わたしをあがなう者は生きておられる、/後の日に彼は必ず地の上に立たれる。
*神を信じて死んだヨブは、現代で第1の復活後に生きた神(キリストと聖霊)を見る事を確信している。
わたしの皮がこのように滅ぼされたのち、/わたしは肉を離れて神を見るであろう。しかもわたしの味方として見るであろう。
*イエスキリストの死からの復活を信じ、神ヤハウェの力を信じて死んだヨブは、神を味方として見ると確信していた。
つるぎを恐れよ、/怒りはつるぎの罰をきたらすからだ。これによって、あなたがたは、/さばきのあることを知るであろう
*神の力と存在を信じなかった者は、モーセの十戒の違反行為の数により罪人として現代へ復活する。
特に人殺しの罪を犯した罪人は、つるぎを恐れよ、と書かれている。
つるぎとは戦争のこと。殺人を犯した罪人は戦場で第2の死を神に与えられる。
日本で例を書くと、長いキリシタン迫害時代による殺戮。
ほか、イスラエルの民を殺戮。