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mika-dechen bud

ヨガインド修行〜子育てまで

産後1週間の食事メニュー

2013-05-19 14:29:00 | mika妊娠日記
産後翌日より、友達&ヨガ仲間達が「栄養つけてね!」と心のこもった手料理やパン・お菓子・ミキプルーンなど持って来てくれました! 

病院でお産だと入院中の食事が楽しみであったりしますが、
今回は自宅でもこんなに食事が楽しみに思えるなんて幸せこの上ないです!(*^_^*)
皆さんどうもありがとう~!!

私は床上げまでの3週間は「出来るだけ起きちゃだめ!水さわっちゃダメ(=家事はしない事)」と皆さんに言ってもらっているのでなるべく起きずに赤ちゃんのお世話とあとは横になってます。

食事・洗濯・掃除・ダンマの相手と保育園の送り迎え等、家事はほぼ相方が担当。
料理が苦手なのですが、今回のお産ではずいぶんと頑張って美味しい料理を作ってくれています。
こんなに皆に助けてもらって本当に嬉しく思います。感謝でいっぱいです\(^o^)/


~お母さんの宝物~内田美智子さんの言葉

2013-05-18 09:50:00 | mika妊娠日記
致知2012年12月号特集「大人の幸福論」より
内田 助産師として33年、2600人以上の赤ちゃんの
出産に立ち会ってきた内田美智子さんの言葉
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「お母さんの宝物」

自分の目の前に子どもがいるという状況を
当たり前だと思わないでほしいんです。

自分が子どもを授かったこと、
子どもが「ママ、大好き」と言って
まとわりついてくることは、
奇跡と奇跡が重なり合って
そこに存在するのだと知ってほしいと思うんですね。

そのことを知らせるために、
私は死産をした一人のお母さんの話をするんです。

そのお母さんは、出産予定日の前日に
胎動がないというので来院されました。

急いでエコーで調べたら、
すでに赤ちゃんの心臓は止まっていました。

胎内で亡くなった赤ちゃんは異物に変わります。
早く出さないとお母さんの体に異常が起こってきます。

でも、産んでもなんの喜びもない赤ちゃんを産むのは
大変なことなんです。

普段なら私たち助産師は、
陣痛が5時間でも10時間でも、
ずっと付き合ってお母さんの腰をさすって、
「頑張りぃ。元気な赤ちゃんに会えるから頑張りぃ」と
励ましますが、
死産をするお母さんにはかける言葉がありません。

赤ちゃんが元気に生まれてきた時の
分娩室は賑やかですが、
死産のときは本当に静かです。

しーんとした中に、
お母さんの泣く声だけが響くんですよ。

そのお母さんは分娩室で胸に抱いた後、
「一晩抱っこして寝ていいですか」と言いました。

明日にはお葬式をしないといけない。
せめて今晩一晩だけでも
抱っこしていたいというのです。

私たちは「いいですよ」と言って、
赤ちゃんにきれいな服を着せて、
お母さんの部屋に連れていきました。


その日の夜、看護師が様子を見に行くと、
お母さんは月明かりに照らされてベッドの上に座り、
子どもを抱いていました。

「大丈夫ですか」と声をかけると、
「いまね、この子におっぱいあげていたんですよ」

と答えました。

よく見ると、お母さんはじわっと
零れてくるお乳を指で掬って、
赤ちゃんの口元まで運んでいたのです。

死産であっても、胎盤が外れた瞬間に
ホルモンの働きでお乳が出始めます。

死産したお母さんの場合、
お乳が張らないような薬を
飲ませて止めますが、
すぐには止まりません。

そのお母さんも、
赤ちゃんを抱いていたら
じわっとお乳が滲んできたので、
それを飲ませようとしていたのです。

飲ませてあげたかったのでしょうね・・・

死産の子であっても、
お母さんにとって子どもは宝物なんです。

生きている子ならなおさらです。

一晩中泣きやまなかったりすると

「ああ、うるさいな」と思うかもしれませんが、

それこそ母親にとって最高に幸せなことなんですよ。


母親学級でこういう話をすると、
涙を流すお母さんがたくさんいます。

でも、その涙は浄化の涙で、
自分に授かった命を慈しもうという
気持ちに変わります。

「そんな辛い思いをしながら
 子どもを産む人がいるのなら私も頑張ろう」

「お乳を飲ませるのは幸せなことなんだな」

と前向きになって、母性のスイッチが入るんですね。
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子供を授かること。
生まれてくること。
共に時間を過ごすこと。

そこに当たり前のことなんて
何一つないってことですね。

すべてが奇跡なんですね。

当たり前のことが幸せってよく言いますけど、
その当たり前でさえ奇跡と奇跡のつながりなんだと。
一人でも多くの人にこの話が届きますように.....
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ここまでの文章を多くの人にも伝えたくてFace bookよりシェアしました。
2013/5/12 生後3日目のアリヤ


2009/2/5 生後6日目のダンマ


二人とも産まれて来てくれてありがとう。


自宅出産の撮影 By Mitsuyo Moriya@美瑛

2013-05-10 20:44:00 | mika妊娠日記
昨日夜中~明け方にかけてのお産の様子を撮り続けてくれた友人で美瑛のフォトグラファー守谷みつよちゃんのUPしてくれたフェイスブックの記事をシェアします。産まれてすぐの家族写真。
ダンマの時も今回も、大切な瞬間を最高の写真で残して頂きました。
みっちゃんからのメッセージにもとても感動♡ 本当に感謝です。以下シェアします。
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無事に今日の朝4時04分、自宅出産の撮影の仕事を終えました。

それはそれは、命のすごさを思い知らされました。
母の偉大さや、命をあずかる助産師さんのお仕事、ずっと見守り続けた旦那さん
そして、おにいちゃんになる子が一生懸命、お母さんに声をかけてはげましたり、時には、お母さんのつらさを見ているのが耐えられなくなり、号泣して。
産まれた後は、赤ちゃんにおもちゃをもってきり、服をもってきたり、
・・・・深い絆だなって。皆に愛されて産まれてきた赤ちゃん!

すべての子が皆、愛されながら育ち次の命をつないでいけますようにと心から願います。
by Mitsuyo Moriya


美瑛の自宅にて無事男の子が産まれました♬

2013-05-09 12:56:00 | mika妊娠日記
昨夜0:30頃陣痛が始まり4時すぎに3480gの男の子が美瑛の自宅にて無事産まれました!
一晩中付き添ってくれたゆうこ&けいこ助産師さん、もりやみっちゃん、相方、そしてダンマが隣で『ママ~痛いけど頑張って~!』の励ましと支えのおかげで順調にお産は進み安産でした!母子共に元気です。

皆さんご心配お掛けしました。そして沢山の励ましをありがとう !
赤ちゃんは隣で穏やかにスヤスヤ眠ってます。私も一緒に少し休みます(*^^*)


※追記:コメントを下さった方、いいねを押してくださった方へ
あったかいお祝いのことばをどうもありがとうございます。
一人づつ返信できなくてごめんなさい。

この子は私の希望する頃に産まれてくれて、気候も良くなった時で、安産で、
本当に生まれる前から親孝行の次男坊です。

産まれた日は殆んど眠っていて私を休ませてくれたし、
夕方には友人も来てくれたりおっぱいも少しづつ飲めてきました。

2日目の朝からは結構ぐいぐい飲んでくれています。
自宅でゆっくり産めてみんなとゆっくり過ごせて、
すべてにおいて素晴らしいタイミングのお産となりとても幸せです。
みんなのおかげです。どうもありがとう。

今後とも親子ともどもどうぞよろしくお願いします(*^_^*)