目黒区役所(旧千代田生命ビル)

言わずとしれた村野藤吾設計の建築。自宅の近くにあるので、よく前を通ります。 コンバージョンなので、一般的に信じられている役所建築のセオリーから逸脱しているところがあるけれど(特に議場やセキュリティの考え方など)、こんなのでいいんだ、と気づかされる。 「●●●はこうあらねばならぬ」という「標準フォーマット」が幻想であると痛感する。 それよりもなによりも、端部に徹底して曲面が使われている。かなり徹底的 . . . 本文を読む
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外周パネル脱型

サンプル確認時から改良を加え、仕上がりが向上しています。 手前側が2回コテ(見えがかり)、奥側は1回コテ(外装にレンガタイルが貼られる) . . . 本文を読む
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R型枠

タワーのコーナー部分はR形状になっている。 . . . 本文を読む
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外周パネル型枠

第1節(1~2階)型枠検査の様子。ベット面に側板をセットしていきハシゴ状の部材を作ります。 . . . 本文を読む
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定点観測060722

地下耐圧板の打設とピット型枠進む。 上から見てるとコンクリートって白いなぁ~と実感。 現場の周りはこんな感じ↓ . . . 本文を読む
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アルミルーバーサンプル2

動画です。 . . . 本文を読む
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アルミルーバーサンプル

タワー開口部の遮光用に開発したアルミルーバー。夜間閉じておくと魔法瓶効果により翌日の空調の立ち上がりの負荷を低減できる。 . . . 本文を読む
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落雷

現場近くで落雷。裂けた木が落雷場所。そして停電。 . . . 本文を読む
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STレポ スリーブ編

ST版は、タワー2棟分合わせて118部材ある。 ST版には空調ダクト、ドレン、電気配線用などさまざまなスリーブが必要です。配置も部材ごとにさまざま。スリーブの配置検討は、施工監理の重要な検討要素である。 見えがかりになるスリーブをどのように作ればきれいに仕上がるか、1枚目のST版の検査で大きく浮上した問題だった。 ST版のステムは140mm~220mmと非常に断面が小さい。そのため型枠外で配筋・ス . . . 本文を読む
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定点観測060710

ピット配筋と地下耐圧板の配筋が進む。 . . . 本文を読む
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定点観測060706

地下ピットの配筋始まる。 . . . 本文を読む
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ST版脱型2

運搬の様子です。長いです。 ST版の製作の流れは、 1.型枠外で鉄筋を組みスリーブセットします。 2.型枠に鉄筋を落とし込みかぶり寸法等調整を行います。 3.型枠、配筋検査を行い、コンクリートを打設します。 4.打設翌日、張力導入(プレテンション)し、脱型します。 張力導入(プレテンション)ではPC鋼線を両端から引っ張り緊張させておいて、コンクリート打設翌日に徐々に緊張を緩めていくのですがその際 . . . 本文を読む
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ST版脱型

プレテンションの導入により最大21.5mの無柱空間を実現。搬送可能な最大の部材寸法。 . . . 本文を読む
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