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鳥と暮らすことは遺伝です。

セキセイ羽・ボタンインコ1羽・マメリルハ1羽・金魚・メダカ…。
春になったらビオトープもどきをしています。

出産の季節

2015-05-14 | 日記
ピーちゃんの写真はなかなか撮れません。


鳥その他の動物柄の生地で何かを作ろうかと思います。
始めるのは早くても秋から・・・。
まだまだ片づいていないウチ。

やらねば~と思いながら体が付いてこない毎日ですが、ベランダではメダカやエビが出産の季節を迎えています。
お腹に卵を持っているミナミヌマエビです。



母が亡くなってから家事はおっくうです。
調理は殆どしなくなりました。
硬いもの噛めないし、好き嫌いのある母のために、料理をすることは少しも苦ではありませんでした。
私もたいしたものは作れないのですが、母はさらに下手でした。
失敗すると「まずいから残しな~」と言うほどでした(^^;

母のいない毎日がまだまだ寂しいです。



育ヒナ

2015-05-11 | 日記
お~~~毛繕いが出来るようになりましたね。


ベニちゃんの成長過程って人間の赤ちゃんに似てるところがあります。
数日前からは遊び喰いが始まりました。

今年も猛暑なんだろうか?
遮光カーテン、買いかえました。
10年振り?
新しい遮光カーテン、値段は安いし、遮光率もバッチリです。

遮光カーテン・・・出始めの頃は高かった(゜_゜)

清く正しい賃貸

2015-05-10 | 日記
ピーちゃん成長してます。


現在の住まいは、UR賃貸です。

小鳥と魚は飼ってもよい契約です(^-^)
絶対にダメだろうと思いながら契約内容のお話しを聞いていましたが
バリバリキャリアウーマン風の偉い人「次にペットに関する説明です。小鳥・魚以外は禁止です、ハムスターなどの哺乳類は一切禁止です。」
嬉しかったです(^-^) でも、子供達・・・ハムちゃん・・・飼いたいだろうな~。
キャリアウーマン曰く「哺乳類は匂いが残って困るのです」
哺乳類に当たる動物の種類は多い・・・
でも・・・ウチはメダカだけど、魚って範囲が広い・・・デッカイ水槽で熱帯魚とか?いらっしゃるかな?魚・・・


東京都賃貸トラブルガイドライン
真面目に賃貸で暮らす庶民には必要なことだらけ、東京都と書いてありますが全国共通でした。
ネットで見かける災難が、わが身に振りかかった時に役立ちました。
その他の問題も公的機関の弁護士に相談すれば無料でした。
最初は質問の要領が悪くて空振りのまま帰宅でした。
無料でも時間制限があるので問題点・質問、対策方法については( ..)φメモメモして、
住んでいた所の契約に関わるもの全てを持参してゆくと弁護士も的確な回答をしてくれました。
ネットも役に立ちました。
借地借家法の・・・27条~30条?31?
いまは平和に暮らしているので忘れて来ましたが、ネットで検索すると難しい法律の内容を簡単な言葉で説明してくれるところがあったりしました。
あ・・・そういえば以前、賃貸オーナー側の司法書士が27条の中にウチが立ち退くべき理由があるという文書を送って来ました。
ネットで検索しまくりましたところ28条→29条→30条・・・結局、オーナー側司法書士の主張は無効になっているのでした。
弁護士には「効力なし、無視しなさい」と言われました。
建築基準法で攻撃されたときの弁護士は「根拠なし、好きなだけ住んでいなさい」と言われました。
あの頃は弁護士が神様に思えました。

パソコンを持っていて良かったな~と思いました。
調べ事や問合せ先は、ほぼネットで見つかりました。

事が起きてからでは大変ですから、時間と気持ちに余裕があるうちに弁護士に契約書を見てもらうのがいいですね(^^;


遅くなりましたが、銀杏様、ありがとうございます。

今日は寂しい日。

2015-05-07 | 日記
セキセイのピーちゃん、食後はとにかく何処かへ潜りたい時期。


亡き母の月命日です。
会えるものなら会いたいです。
生前、「死んだら親のところへ行きたいな」と言っていましたから、祖父母のもとにいるんだろうと思います。
母は亡くなる1年前に40年振りで、子供の頃の思い出に残っている”お母ちゃん”に戻りました。
それまではいがみ合うことの多い関係でしたが、言い争った記憶は殆ど消えてしまいました。


母が入院中に突然の立ち退き要求がありました。
年収1千万に目が眩み、法に抵触していることを忘れた賃貸のオーナーさん。
人のいいオーナーを炊きつけた〇〇建託。
常軌を逸したのかと思ったオーナーの奥様。
常識的にも数人の弁護士に尋ねても我が家が立ち退く正当な理由は一つもなく・・・
ましてや母が大腿骨骨折の手術で入院し要介護3となり、専門の病院でリハビリ中だった。

生まれて初めての入院が母には辛すぎて軽度の認知症となっても、自分の帰るところを覚えていた。
私とあの家で暮らしていること、母自身が転んだ自分の部屋、これだけは忘れることはなかった。
理学療法士の方3人、介護保険のケアマネージャーさん、介護用品の業者の方などが自宅に来て母のために準備をしていた。

そんな時にチンピラのような営業マンや、お金のためなら脅しのような文書を送ってくる司法書士たち。
母には一切知らせず戦っていた。母が知ったら生きる気力を失ってしまうから。

リハビリを終えて戻ってきた母の介護、母との暮らしは楽しかった。

二月ほどして別の病気で入院した母の主治医から余命を宣告された。
涙が止まらなかった。
母が最も怖がっていた病名だったので伝えなかった。本人は「歳をとると嫌だね~」と意外に明るかったから・・・
私も「お母ちゃんは歳だからね、あちこち悪くなるよね」と普通に振る舞っていた。
末期の癌である母を痛みや不快感、心配事から守ることしか考えなかった。


この切なく悲しい時期にオーナーの奥様が信じられないことを思いついた。
端的に記すと、いきなり電話して来てお見舞いの言葉などなく母の様態を知りたいようだった。
奥様は、母の意識がない状態だったら・・・引っ越しを・・・と言う残酷さ。
これには私も覚悟を決めた。母の娘として、平凡に生きる人間として、大きな怒りを覚えた。

オーナー側を訴えるための証拠固めをしていたが、民事ではなく刑事で訴えることが出来る状況になった。
弁護士によると敗訴はありえないとのこと。オーナー側は懲役2年となる。
世間から見れば立ち退き問題で民事訴訟などはよくあること、しかし刑事訴訟は違う。
覚悟も証拠も固めていたら、オーナー側の司法書士が突然手紙を送ってきた。辞退したという。
自分たちが民事から刑事に踏み込んだことに気づいたようだった。

お金で心が狂ったオーナー側は弁護士でも雇うかと思っていた、私は裁判を始めて欲しかった、そうすれば弁護士に一任して母と過ごす時間が増えるから。母の余命も伝えてある、母を無事に看取れたら、それだけでいい。立ち退き料など求めてはいない。オーナー側に比べたらかなり貧乏だが、
お金欲しさで住んでいたわけではない。

オーナー側は優れた司法書士を雇用した。まともな人だった。法を守る人だった。


今年の2月7日に母が静かに旅立った。

私は此処に引っ越してきた。
費用はオーナー側に払って頂いた。敷金も返して頂いた。
私はお金が欲しくてあそこに住んでいたのではないので、余計なナントカ料など請求しなかった。

・・・だから貧乏なんだね。






しょーゆ・・・ではない。

2015-05-07 | 日記
ビビリのタラちゃんの定位置は飼い主手作りオモチャの上です(100均利用、尚且つ、某メーカーをパクった)
毎日パキパキ齧られて破壊されてゆきます・・・
チョッピリ訳ありのヒナだったタラちゃん、成長とともにホクロのようなものが出て来ました。
徐々に先端に向かってます。



お迎えの時、他のヒナと比べるとクチバシの成長が遅い仔でした。
こういう仔は大抵さし餌を食べるのが下手なので・・・連れて来ちゃった(^^;


だんだん成長とともにホクロ?が消えるのでしょう。
いま思うとタラちゃん鼻の上が薄毛だった・・・ヒナ時代に何かあっのかな~

(^-^)そのうちお話しをしそうです。飼い主から見えないところでモゴモゴ練習してるようです。