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Be Natural

気取りも なんのてらいもなく 
あるがままの自分を 感性の赴くままに
そんな独りよがりの書き捨て日記です。

(続き) Career

2012-02-09 17:08:53 | 日記

 

前回の記事

>それはたぶん また明日にでも(ホンマに~?)

などと言っておきながら

シッカリ1週間が過ぎてしまいました!

 

 

いつものことながら

ロムラーのみなさまにはホンートに申し訳ございません。

 

 

そこまでヒッパって

いったい何を伝えたかったかと言うと・・・

 

 

かれこれ三十数年前の17歳の頃

先輩から引き継いで始めたアルバイト先のことなんです。

 

そのバイト先とは ”まるよし”という名前のお店

 

この駅↓で を降りて

こっち↓側の出口を歩いて

↓ココには、その昔 エレベーターがあったんだけど

火事で燃えちゃってなくなっちゃいましたね~(たしか昭和49年の冬だったような・・・)

 

それにしてもインターネットって便利だよね~

検索したら こんな写真まで出てきた

http://www.city.toba.mie.jp/koho/masakichi/konjaku01.html

 

と、いつものように脱線して前置きが長くなりましたが

 

ここがそのお店

 

二階に座敷とか、一階にも小上がりの席もあるんだけど 基本はなんといってもこのカウンター

その昔は、熱海を代表するような団体医さん向け観光地のひとつとして

お伊勢まいりなどで、それこそ年がら年中賑わってたところでしたから

もちろん観光客とかもよく来てたけど

 

メインのお客さんは、地元の超がつくようなノンベーさん達に

なんといっても同業者達(割烹やホテルの板前さんなどなど)

彼等が仕事後に立ち寄り、ホッと安らげる場として賑わっていました

 

なんせ同業者が相手なんで 出す肴が これまた絶品

水槽から出す活魚が中心なんだけど

(アワビやサザエ、伊勢海老はもちろん、アジのタタキとか、オコゼの刺身&唐揚げ、煮魚、焼き魚などなど)

それ以外にも 美味しいものばかり

カツオのハラミの塩焼きとか、サワラのお刺身、カツオ茶漬け、コノワタ、真珠貝の貝柱

カンパチやウマヅラハギの刺身(肝が抜群)に、鍋類に串揚げに・・・

ほんとにあるものすべてが美味しいお店なんです。

 

そんな訳で、その頃はもっとも賑わいをみせるのが 夜の9時以降から

閉店時間は、最後のお客さんが帰るまでってことで

大概が、未明の午前2~3時前後 

 

(もう、随分前から、深夜までの営業はされてませんのでご注意を。) 

あまりお酒の飲めない体質の大将に代わって 

お客さんから注がれるお酒を受け取るのもアルバイトの大切なお仕事でした(ホンマかいな^^;)

 

当時の一日の生活パターンといえば

朝 08:20 登校時間ギリギリになって起床(寮でしたからね)

半分眠った状態でとぼとぼと教室に向かい 

なんとか出欠確認の点呼に返事だけして

そのまま机につっぷして撃沈

午後の授業まで 座学の日はほぼ半分寝た状態で 学校生活を過ごし

終業後に寮に戻った頃に ようやくお目覚め

午後4時半頃 寮内のお風呂に向かい 湯船に半分ほどお湯が張られた頃に入浴

寮の食堂で夕食を済ませ身支度を整えて アルバイトにご出勤

翌日の2~3時頃、閉店後の掃除をして カウンターで慰労の一杯と夜食をいただいて 寮に戻る

そんな生活を送っていました

 

そのバイトを始めて数箇月後に父が急逝 

悪いことは続くものと言っていいのか 当然の報いと言うべきか

な、なんと その学年でシッカリと落第してしまいましたが

 

1年後には交代要員を増員して なんとか卒業近くまで凌ぎました

 そんなこんなで、そこにはいろんな思い出もいっぱいつまってるんです。

 

ところでそうしてアルバイトしたお金は どうしたかと言うと

実は、バイトで稼いだ以上の金額を、アチコチの飲み屋さんで遣っちゃってたんですけどね

 

 

なによりも、ここでのバイトを通じて学んだことが山ほどあって

その後の人生にとって、言葉では言い尽くせないほど貴重な糧となりました

大将! 奧さん! ホントーにありがとうございました。

 

 

(↓は、当時は、浴衣姿にゲタの音を鳴らせた観光客で賑わってた裏手の飲み屋街)

(観光客が激減して、すっかりゴーストタウンになっちゃいました

 

バイト先の大将&奥さんとは

その後もずっと交流を続けてて 卒業式には自宅に泊めていただいたり

結婚式にも出てもらったり

たまに家族連れで遊びに(飲みに)行ったら 別格扱いで大サービスしてくれるわ

 

最近では、近頃とっても有名になった安楽島のカキを山ほど送ってくれたり

家族同然のお付き合いをしているのですが

とうとう この3月2日を最後に、閉店することになっちゃったのです。。。

 

それで、ここでも宣伝して せっかくなんでロムラーの方々にも

行ってもらいたいなーって思ってたんけど

 

さすがは名店

 

昨年末に閉店することを決めて 店内に案内を張り出したところ

地元の古くからの常連さんはもとより 昔から贔屓にしてくれたお客さんが

全国から押し寄せるようになって 大忙しでテンヤワンヤ

 

先日帰国してから

『〇〇です。 この週末にでも飲みに行かせてもらいます!』って電話したら

『〇〇君、わざわざ来てくれるん? ありがとう。(伊勢弁のおっとりした言い方で) 』

『せやけど週末はお客さんがいっぱいきてくれて、ゆっくり話をする時間もあれへん思うから

お休みの前日の火曜ではあかんやろか?』

 

ということで

来週からまた長期出張の予定が入ってしまったので焦って夫婦して行ってきちゃいました

 

一週間のうちでも 一番ヒマな曜日にもかかわらず 

沢山のお客さんがいて、

さらに飛び込みのお客が次々と来てくれるのに

『すんません! 手が回りません。 無理です。』って何人も断ってるほど

 

カウンターに座りながら、見てらんなくなって

『大将!35年ぶりに中に入ろか?』って言ったら

『そんな腹したヤツがおったらジャマや(笑)』

って拒否されちゃいました

 

ま、たしかにそーかも(爆)

こうやって 惜しまれて閉店しちゃうんだな~って

 

つい寂しい気持ちになっちゃったんだけど

それよりも『長いことお疲れ様でした。』って言うべきだった

 

これからは、大将と奥さんと一緒に

昔の常連さんで その後自分の店を持ったお寿司屋さんにお客さんで行こ!って誘われたんで

これまで以上に マメに顔出しに行こっと

 

こんなお店なんですよ(キリがないので、ほんの一部だけ)

http://ameblo.jp/irezumi-com/entry-10691165527.html

http://saludysuerte.blog13.fc2.com/blog-entry-325.html

http://ameblo.jp/somesuke24/entry-11055854370.html

http://yaplog.jp/maip/archive/249

http://plaza.rakuten.co.jp/oldbrownshoe/diary/200801230000/ 

(※カオリさんの記事も貼り付けたかったけど、ご本人からの許可を得てないので控えちゃいました) 

 

 

この記事をみて、もしも、もしも閉店までに行ってみようかと思われた方

断られるかもしれませんので、その時は悪しからず

 

 

[オマケ]

 で、その時は、肩おとさずに駅の反対側をずーっと歩いた町はずれにある

お寿司屋さん”太助”に行ってみてください。

(地元のお客さんを相手にしてる魚介類の美味しいお店です。)

「大昔、”まるよし”でバイトしてたらしー変なオッサンに紹介されてきました」

って言ったら サービスしてくれるかも

 

 

その時は、”太助”から徒歩3分ほどのところにある扇芳閣に泊まるのがお勧めです。

 

場所は、金比羅山の中腹にあります。 写真は日の出頃の風景

館内はキレイだし、眺望のいい展望温泉や露天風呂もあるし

素泊まりもできて、リーズナブルで便利ですヨ   

 

 

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Career

2012-02-02 20:02:01 | 日記

 

さてと 本日のネタは

これまでにしたことのあるアルバイト&職歴について

 

(そろそろ記憶も定かでなくなってきたんで ここに残してみちゃいます)

 

 

 

アルバイト

 

【15歳】 

  • ペプシコーラの配達員(アシスタント)
  • 製鉄所での荷役作業員
  • 溶鉱炉内の耐火煉瓦撤去作業員(お盆中のみ)
  • 喫茶店ウェイター
  • 長距離フェリー内レストランでの皿洗い

 

【16歳】

  • Watch Man(港に接岸中の大型外航商船の舷門当直)***
  • 団体専門旅館での布団敷き&皿洗い+配膳***

 

【17歳】

  • 大型温室ハウス作り作業員(ほとんど建設業)

 

【18歳】

  • 観光地飲食店(魚料理・割烹・赤提灯)カウンター内アシスタント(+皿洗い他)***

 

【19歳】

  • 宣伝カー運転手
  • 寿司屋さんでの配達&桶洗い
  • 寿司屋店員(開業時の手伝い)

 

【20歳】

  • マリーナ(合歓の郷)スタッフ モーターボート/ヨット操縦士&マリーンスポーツ全般

 

【21歳】

  • 看板取り付け(金鳥やボンカレー、アース製薬の殺虫スプレーに代表される鉄板の看板)

 

【32歳】

  • ツアーコンダクター

 

【34歳】

  • 遺跡発掘作業員
  • 液晶工場、ガラス加工等単純作業員

 

 

研修(実習)・訓練・職歴

  • 〇〇重工追浜造船所      実習生 (Sea Trial Team)
  • 運輸省航海訓練所練習船 実習生(Cadet)
  • 外資系船会社 入社 Superintendent (見習いと言うか、補佐というか)
  • 青年海〇協力隊 隊員候補生 訓練 (広尾・駒ヶ根) 
  • 隊員      海外派遣
  • シニア隊員   海外派遣
  • 国〇協力事業団 国内協力員 (支部勤務)
  • 国〇協力事業団 特別技術嘱託
  • 国〇協力事業団 専門家(PC) 海外派遣
  • 外務省 ODA系 某財団法人  職員
  • 突如、なぜか原油タンカーに乗船 
  • (国連某OrganizationのExpertに推薦され待機がてら前述のアルバイト)
  • 待機期間が長すぎて、貯えも底をつき やむなく某機械メーカーに中途採用 (海外部門勤務 管理職まで)
  • 起業、現在に至る

 

 

たしか もっといろんなバイトもしたはずなんだけど・・・

水商売とか テキ屋とか

したような しなかったような

 

ということで

忘れちゃったということにしとこっと!

 

 

実は、このネタには続きがあるんです

 

それはたぶん また明日にでも(ホンマに~?)

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素敵なブログ&HPを見つけちゃいました☆

2012-02-01 20:01:59 | 日記

去年から幾度となく訪れるようになった土地の

ランドマーク的存在でもある ↓この山に

いつか登りたいなーって

目にする度に、夢に描いていたのですが

 

 

つい先週のこと

ホテルでネットサーフィンしてて

 

偶然にも とっても素敵なブログ&HPをみつけちゃいました

 

 

だけど

本人に断りも入れずに勝手に 貼り付けちゃってもいいのかな~

 

 

なーんて いちおうポーズだけとっといてと

 

 

ご紹介しちゃいまーす

 

 

http://blog.livedoor.jp/appo2m/

 

Mt. Arayat

からみつけたんだけど

ハンパないほど あの 毒蛇もおりーの わけわからんヒルとか

熱帯だし 食べ物だってけっこうゲテものも多い

フィリピンの山々に登ってるし

 

なによりも大阪ネーチャンらしいノリが最高です

 

 

あとねー

HPたどっていくと

似顔絵とかのイラストも書いてくれるみたいです

 

超オススメです

 

ただし

ひとつだけ問題が・・・

 

しょっちゅう有給(?)を取っては

世界中アチコチに山登りとか行っちゃってるみたいなんで

製作日数っていうか 納期は責任もてませーん

 

 ぢゃ そーゆーことで

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雑感

2011-12-28 21:15:04 | 日記

改めてタイトルにするほどのことでもない

いつもほとんど雑感ばかりの書き捨てブログなんですが

最近すっかりハマってしまっている趣味についてご紹介させていただきますね

 

ということで

 

”ヤマレコ”ってサイトご存知ですか?

 

ある時、なにげなくネットサーフィンしてて

偶然にこのサイトを見つけてしまい、以来すっかり虜になってしまいました

 

なんせ膨大な山行記録が投稿されていて

詳細にわたる写真で経路ごとに紹介されてて、まるで自分が歩いているような気にもなれるし

地図や高度などの資料もみられてとっても便利なんです

 

 

 

先日の三連休のこと

このところお気に入りになってしまった単独行で

葛城山HP(ピークハント)と生駒山~高安山&信貴山縦走に行ってきました

(写真は、フォトチャンネルに公開させていただきましたのでご興味があればご覧くださいね)

 

 

この山歩きという趣味

登り始めてからの最初の30分

息はゼーゼー、心臓は激しく脈打って汗が吹き出してきて

ただただ苦しいばっかし

「オレ、一体何が楽しくてこんなことやってんだろ?

とつい自問自答してしまうのですが

 

その一時の苦しみをすぎると

ランナーズハイと同じように 急に苦しさが和らいできちゃうんです

 

もちろん急登な坂や、限りなく続く階段を登っている時には

『オイオイ。。。

って気持ちにもなってしまうのですが

 

しばらくしてピークに登りつめたり、見晴らしの良い場所に出たりすると

そんな気持ちが一瞬で消えてしまうから不思議なんですよ~

 

23日の葛城山で21キロくらい歩いてしまい

とうとう翌日は筋肉痛で動けなかったくせに

一日置いた25日には、もうまた歩きに行きたくなってしまうんだもん

 

 

いまは、次に自由にできる時間ができたらどこに行こうかと

ヤマレコばかりのぞいています

 

とりあえず次回の予定は

明後日の30日には 二上山から葛城山まで歩いてみるつもりです。

 

もし興味をもたれ方がいらっしゃいましたら、ぜひ声をかけてみてくださいね

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またまた大変ご無沙汰してしまいました。 

2011-10-24 17:30:00 | 日記

 

久しぶりに開いてみたら・・・

な、なんといまでもそこそこ安定したアクセス数

 

ずーっと放置しっぱなしだったのに ホントにすみません。

 

サボって後回しにしていたツケが回ってきてしまい

とうとうニッチもサッチもいかない状態に追い込まれてたってのもあるのですが

 

それ以上に、特にプライベートが超充実してしまって

ブログを開く余裕もない日々を送らせていただいておりました。

 

 

できれば またほんの少しだけでも

改めてそれらのことを書かせていただきますね

 

 

 

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人たらし

2011-06-06 17:45:01 | 日記

昨日のこと、久しぶりにのんびりと自宅の雑用をこなした後で

冷蔵庫から発泡酒を取り出して、リビングの指定席に陣取って

さて、TVでも観ようかとおもむろにチャンネルをひねった(もう死語だよね~)ところ

予想もしていなかった”鶴瓶の家族に乾杯”の再放送に遭遇して超ビックリ

 

先週の月曜の本放送で、溢れてくる涙を拭いながら見入ってしまった話だったことを思い出し

慌てて応接間に移動して、なんとかことなき(?)を得ました

 

今回の旅は、私ごときの稚拙な文章では、申し訳なくて説明などできないほどの素晴らしい旅の話

(ご興味を持っていただけたら”家族に乾杯 石巻”でネット検索してみてくださいネ)

 

なによりも感動させられたのが、旅の案内人である鶴瓶さんとさだまさしのお二人の人との接し方

 

この度の大震災による被災地では、普段の平時以上に

出会った途端、接した人の心の中にまで入り込み、自然と素の自分を曝け出してしまう相手を

心から慰め、励まし、元気を与える不思議な力にすっかり魅了させられてしまいました。

 

”人たらし”

 

この番組を観終わって、ふとこの言葉が思い浮かびました。

悪い意味ではなく、最高の褒め言葉として

 

いつか自分も”人たらし”と呼ばれようように頑張ろっと

 

【備考】

この番組を視聴したいと思われた方、誰かYouTubeで紹介されてくれるといいのですが、

なかったらNHKオンデマンドで、210円で視聴可能です。

超お勧めです。

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般若心経

2011-05-27 18:24:31 | 日記

今年の自分の目標は、10数年来の悲願であった大峯奥駈道を歩き始めること

 

そのために、先日の吉野山行きの際に、逆峯の出発点(正確には六田の柳の渡し)でもあり

聖地金峯山寺蔵王堂の門前で般若心経の教本を買ってきました。

 

また、これまでに西国三十三箇所を巡礼したといいながら、

 

般若心経さえ読んだとこがなかったのが、いまごろになって恥ずかしく感じて

 

読経の練習を始めてみると同時に、その意味も調べてみました。

 

 

 


ぶっせつ ま か はんにゃは ら み た しんぎょう
 仏説摩訶般若波羅蜜多心経


 

かん  じ  ざい  ぼ  さつ    ぎょう じん はん  にゃ  は  ら  みっ  た  じ   しょう けん  ご  うん  かい  くう
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 
ど  いっ  さい  く  やく    しゃ  り  し      しき  ふ  い  くう      くう  ふ  い  しき      しき  そく  ぜ  くう
度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 
くう そく ぜ  しき     じゅ  そう ぎょう しき  やく  ぶ  にょ  ぜ      しゃ  り  し      ぜ  しょ ほう  くう そう
空即是色 受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相 
ふ  しょう ふ  めつ    ふ  く   ふ じょう     ふ  ぞう  ふ  げん    ぜ  こ  くう ちゅう
不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 
む  しき    む  じゅ そう ぎょう しき   む  げん  に  び  ぜっ  しん  い     む  しき しょう こう  み  そく  ほう
無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 
む  げん かい   ない  し   む  い  しき  かい   む   む みょう やく     む  む みょう じん
無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽 
ない  し  む  ろう  し   やく  む  ろう  し  じん     む  く しゅう めつ どう     む  ち  やく  む  とく
乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 
い   む  しょ とく  こ     ぼ  だい さつ  た     え  はん  にゃ は  ら  みっ  た  こ
以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故 
しん  む  けい  げ     む  けい  げ  こ      む  う  く  ふ      おん  り  いっ  さい てん  どう  む  そう
心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 
くう ぎょう ね  はん   さん  ぜ  しょ  ぶつ    え  はん  にゃ  は  ら  みっ  た   こ
究竟涅槃 三世諸仏 依般若波羅蜜多故 
とく あの  く  た   ら  さん みゃく さん  ぼ  だい   こ  ち  はん  にゃ  は  ら  みっ  た
得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多 
ぜ  だい  じん しゅ   ぜ  だい みょう しゅ    ぜ  む  じょう しゅ   ぜ  む  とう どう  しゅ
是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪 
のう  じょ いっ  さい  く     しん  じつ  ふ  こ     こ  せつ  はん  にゃ  は  ら  みっ  た  しゅ
能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪 
そく  せつ  しゅ わっ   ぎゃ  てい   ぎゃ てい    は  ら  ぎゃ てい    は  ら  そう ぎゃ てい
即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 
ぼ  じ   そ  わ  か    はん  にゃ しん ぎょう
菩提薩婆訶 般若心経
 

 

 

 

大いなる智慧により 悟りへ到達する 肝要の教え

 

観音様が 深い智慧の修行を行なった時

 

すべての要素は本来一時的で実体のない存在であると見極めて

 

あらゆる苦しみや災難を除かれた

 

仏弟子の長老である舎利佛よ 

 

形あるものは実体がないに等しく 実体がないからこそ一時的に形がある

 

すなわち形あるものは実体がなく 実体がないから形をもって存在する

 

感覚や意識など心の作用でさえ 同じことにすぎない

 

舎利佛よ すべての存在は本来実体がない一時的なものだから

 

生まれたり滅したりせず 汚れたり奇麗でもなく 増えたり減ったりしない

 

だからそのような仮の存在は 形あるものはなく感覚や意識の作用もない

 

感覚のはたらきもなく 感覚の対象も実体がなければ それらを受けとめるものもない

 

迷いの原因もなく 迷いの結果もない

 

そして生老病死の苦しみもないが 生老病死がなくなることもない

 

苦しみやその原因・苦しみを除く方法もなく 知覚することもなく得る結果もない

 

得るということがないから菩薩たちは 智慧の修行をよりどころにして

 

心にはこだわりがなく さまたげがいないから 恐れというものはない

 

あらゆる誤った幻想を離れて 完全にとらわれのない心の完成に達する

 

過去・現在・未来の全ての仏も 智慧の修行を究めたことによって

 

この上ないさとりを開かれるのだ

 

すなわち智慧の修行とは 大いなることばであり

 

力を秘めたことばであり 最高のことばであって これほどのことばはない

 

すべての苦しみを救う みなしからざる真実の 

 

その智慧のことばとは 次のとおりである

 

ゆける者よ ゆける者よ さとりの岸にゆける者よ

 

完全にさとりに到達した者よ さとりよ 成就あれ

 

智慧の精髄の教え

 

 

 

いや~ホント勉強になりました

 

これで奥駈道にも満を持して行くことができます。 よかった~

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受け取れる訳ない

2011-05-14 01:48:16 | 日記

いままた 近場で出稼ぎ(?)生活してるんですけど・・・

ココの国は、いまから25年ほど前に暮らしてた土地

とはいえ、今回、初めて来たクラーク空軍基地の跡地にある経済特区

 仕事の内容は、そのうちまたバラスことになると思いますが(^^;)

本日のネタは、それとは関係ないので置いといて・・・

 

初日に、この国での現地の(以前勤めてた日本の会社の)協力店を任せた現地の人間が

今回の訪問時に、何故か居てビックリ!

 

よく聞くと、私が今回日本から来るから聞いて わざわざ数百キロも離れた土地に

1週間もお休みを取ってきたとのこと

 

「ま、そんなコトもあるやろ」と気軽に考えていたら

初日から、「○○さん、今日の晩御飯はご一緒できます?」って聞かれては

「ゴメン、疲れてるからまた改めてしよ」って、一種冷たくあしらってたら

昨日になって、今回の仕事先の人間合わせて約10人を誘っての食事会(?)

食事の内容はともかく、こちらではエリート級の一月の給料分以上の金額。

散財させてしまったので今日あたり返しとかな って思っていたら 

 

最終日の今日、帰る間際に

「○○さん、あとで5分だけ時間ください」とのこと

 

なにごとかと話を聞きにいったら・・・

 

「絶対に断らないでくださいネ」との前置きのあとで

カバンの中から出してきたのが

なんと 小切手を入れた封筒

 

 

「これまで、なにからなにまでお世話になって・・・気持ちだけですが」って

涙目で渡そうとするわけ

 

きっと、ウチの会社が、いま困ってるって誰から聞いたのかな

 

それはそれは”喉から手が出るほど”ってほどの気持ちがあったのも事実だけど

 

そんなの受け取れるわけないじゃん!

 

「なに言ってんだよ! オレって人間は、地面に這いつくばってだって生きてきたヤツじゃんか」

「気持ちは、ホントに嬉しいけど、受け取れる訳ないし、でもホントに困ったら頼むかもしれへん」

「だから、今回は納めといてくれ!」って、当然ながら返しちゃった

 

 

なによりも、その気持ちが嬉しくてね

 

考えてみたら、この1週間、

こちらで、オレの評判を高めるように、小さいとはいえ、社長であるにかかわらず

他の人間にも、なにげなくオレが信頼できるんだってアピールしてたのを思い出した。

 

こんなに幸せな気持ちさせられたら

オマエのことずーっと見守っていかなアカンやんか

 

 

とはいえ、この歳まで生きてきたら

そんなんが むっちゃ幸せって痛感しているところです。

 

もう、金持ちになる可能性はほとんどゼロやろし

 

これまで、自分でも"バカだよなーオレって人間は・・・(-_-;)”って思いながら

お客であろうと、上司であろうと、納得できなかったら関係を断ち切って

むしろ自虐的に生きてきたけど

 

反対に お金じゃ到底買うことなんできへんよーな喜びを頂いた感じ

 

だったら このまま貧乏だっていいや

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Don't Quit

2011-04-15 13:55:55 | 日記

震災の影響で、東北にあった顧客の会社は、津波の被害を受けて存続さえ危ぶまれ

今後の受注は見込めない

 

製造業は復興が最優先されているため、原材料の調達もままならず

せっかく受け取った海外からの引き合いも納期の見込みさえ立たず、回答さえできない状態

 

地震&津波発生以前より、来月以降長期に亘る東南アジアでの仕事のオファーを受けているものの

 頼りにしていた社員は、以前にも記事にしたとおり

3月末で他社への転職を勧めて離職させたばかり。。。

さてこれからどうしようか・・・

 

そんな風に思い悩んでいたとき、目に飛び込んできたのが

何年か前に、どこかの空港で偶然目にとまり、思わず買い求めたこのポスター

いつか挫けそうになった時に、自らを励ますようにとオフィスの入り口に掛けていましたが

いまが、まさにその時

詩の一節一節が 心に刺さります。

  挫けるもんか! 諦めるもんか!

人生七転び八起き

苦あれば楽あり、楽あれば苦あり

苦境に立たされたって負けてなるもんか!

泣きたいときほど笑顔を絶やさず 前向きに生きてやるぞ!

 

ごくごく当たり前のことしか書かれていませんが、

そのように鼓舞させられた気がします。

 

 

明日は、当地奈良での災害支援活動の日

自分自身のみならず、震災の被害者のみなさまにも エールを送り続けたいと思っています。

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有言実行

2011-04-06 19:27:25 | 日記

ホントは、
無言実行の方がクールだし、男らしいし、それが一番とわかってるんだけど・・・


本音を明かすと、そこまで強固な意志を持たないために、心に秘めて物事をすると
壁にぶち当たった時、つい、「誰も知らないんだからと」弱い自分に負けてしまいそう。。。


そんな恐れもあって、カッコ悪いのを承知で”有言実行”をモットーにしてきました。


その代わり、

”男に二言なし” ”口にして約束したことは絶対に守る”と公言し、自らを鼓舞し


意地でもやりぬくんだ! 
ここでやり遂げることができなかったら、生き恥を曝すことになるんだぞ!  と。
たとえはおかしいかもしれませんが、背水の陣で



寡黙に、多くを語らずにできたら もっともっとカッコいいんだけどなぁ



いずれにしても、最新の”有言実行”は、ホームステイの受け入れ



早くなんらかのフィードバックがないかと待ち続けているのに
今日になっても、なんの連絡もないため、
受入れ人数を兄弟や姉妹であれば複数でも可と訂正の依頼をしたところです。

とはいえ、このまま希望者が現れないってこともありえるのかも

ちょっと残念な気もしますが、該当者の受け入れ先が決まったってことで
それはそれで良かったって思うことなのかな



今回のトピックとは直接関係ないんだけど

先週のこと、夜になって携帯電話が鳴り、みたこともないナンバーが表示されいたため
「いまじぶんどこの誰なんだろ?」と、正直訝しみながら出たところ

なんと、10年前に知り合ったアフリカ、タンザニアの現地人の友達(現地の職業訓練校の先生)
「地震と津波は大丈夫だった?」と言葉をかけられて 飛び上がるほど喜んでしまいました。

嬉くて、いっぱい話をしたいんだけど、なんせ彼らの給料から考えたら
たったの1分でも1月分の給料に相当するかも そんなことが頭に浮かんでしまい

「うんうん。 大丈夫だよ! わざわざ電話くれてホントにありがとう」と、
早口で、急いで二言三言話しただけで、そそくさと切ってしまいましたが

その後、そうまでして電話してきてくれた彼の気持ちが伝わってきて 
思わず目頭が熱くなってしまいました。


前にも記事にしましたが、今回の震災と原発問題で 多くの海外の友達から連絡を受け
オレってホントに幸せ者だな~ってつくづくと感謝しているところです。

この気持ちを忘れないように  そして、自分にもできることがあれば、迷わず実行しなければ

そんな思いに後押しされながら、心新たにガンバロっと

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ホームステイ

2011-04-04 19:06:21 | 日記

この度の大震災

直後のTV報道で惨状を見てショックを受け、いたたまれないほどの焦燥感を感じて
即座にボランティア団体への登録を済ませているのに、未だに具体的な連絡がない状態。。。

登録先のメーリングリストからは、
当然のことながら医療関係者が最優先で、その他の団体からの一般向けリクエストとして
給水補助とか、生活物資の配達などのマンパワー的支援への情報が流されてくるものの

活動先での宿泊先(寝袋で、車中泊)の確保もあり、
もっとも即座に対応できそうな運搬支援には、自分のワゴン車等で来て欲しいとのこと

また、最低でも現地に1週間以上滞在できること等の制約があり
なかなか簡単には行くこともできない様子

もちろん、これから長期にわたってさまざまな支援が必要になるわけで
焦って、一時的な衝動で動くよりも、長い目で取り組めばいいんだと、頭では理解しているものの
どうにもやりきれない思いでいたところ


天啓のように、遠く離れた地元にいてできるコトが見つかりました


それは 地元の行政が窓口になっている こちら↓

東北地方太平洋沖地震の被災児童・生徒のホームステイ受け入れボランティアを募集します!

   
県では、東北地方太平洋沖地震で被災し、現在避難所で不自由な生活をされている学生児童(小学生、中学生、高校生、特別支援学校生)に落着いて安定した学校生活を送っていただけるよう、ホームステイを受け入れていただける家庭を募集します。

■募集の条件
1. 責任を持ってお子さんを受け入れ、安定した学校生活と家庭生活を提供していただけること
2. 1学期以上、できれば1年間程度の期間、受入れしていただけること
3. 必要な生活スペース(個室等)を提供していただけること
4. 受入れ期間中、寝具、生活用品、食事の提供をしていただけること
5. ホームステイにかかる費用を負担していただけること

■受入れ家庭の役割
1. 被災で傷ついた児童や学生を落着いた環境で就学していただけるよう、温かく見守っていただくことが大切です。
2. 受入れ家庭や学校、地域で十分なコミュニケーションをとっていただき、孤立しないように心がけていただきますようお願いします。

■学校への転入
各学校への編入については、学校教育課で相談を受けています。

■受入れ登録
登録用紙若しくは登録フォームにより、登録をお願いします。
1. ご登録いただいた情報を、個人情報を伏せて被災地自治体へ提供し、希望者を募ります。
2. ご登録いただいても必ずご紹介ができるとは限りませんので、その点はご了承願います

■希望者とのマッチング
お申込の条件に合うホームステイ希望者がおられた場合、県からお知らせいたします。
なお、マッチングの結果受入れにつながらない場合もあることをご承知おきください。
--------------------------------------------------------------------------------


とはいえ、
思い立ったら即座に行動に移す人間で、これまでにも家族を振り回してきたことを思い出し、
はじめに「こんな呼びかけがあるんだって」と、帰宅後なにげなく家族に話しておいたのですが・・・

やはり性格はそんな簡単には、直せないもの

翌日、仕事しようにも手がつかず、とうとう我慢できなくなって仕事中に家に電話をかけ
「こないだの話だけど、ウチでも受け入れてあげてもいいよな?」
ってことで、半ば強引に家族の了解を得て、ホームステイ先として登録を済ませました


家に帰ったら

「もし、親御さんや家族を失ってる子供だったら・・・夜中に泣き出しちゃうかもしれへんし・・・」
「そうでなくても、みず知らずの土地で、知らない家族と一緒に暮らすことになったら心細いだろうから、
個室を準備するにしても、小学生とかだったら添い寝してあげたほうがいいね」

との提案もあり、子供たちも喜んで受け入れる様子


表現が適切でないかもしれませんが、週末から心待ちにしてたため、
さきほども早く県からの連絡がこないかと督促の電話をしてしまいました。



今後も経過をご報告させていただきたいと思っています

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スピーチ

2011-03-25 17:11:10 | 日記

大安吉日の明日

偶然にも学校の後輩でもあり、若き時代に参加した団体の後輩でもあって
また我が社の社員(部下)となったN君の晴れの結婚式


あまり深く考えもせず 
気軽に頼まれ仲人を引き受けてしまったので さあ大変

自慢じゃないといいながら自慢なんだけど(どっちやねん)


これまでにもさまざまな場所で、
講演をしたり、司会をしたり、講義をもったりと

そこそこ大勢の人前で話しをすることには慣れていると自負していたものの


基本的には、全体の流れだけ決めておいて
あとは準備もせずに聴衆の反応をみながらのアドリブでこなす
どちらかというと笑いをとることやワンポイントで
強烈な印象を与えることばかりに傾注したいい加減なモノばかり


そんなんが自然でいいやんか とさっきまで気楽に考えていたんだけど

参考までにネットで媒酌人の挨拶の例文とかを探してみたところ



ドッヒャ~  てくらいお堅いのが常識のご様子


とりあえず、急いで原稿を作ってみたけど・・・


どないすんねんな  って感じ


普段、フランクな会話しかしてへんのに 
いきなり丁寧な言葉遣いなんてしようもんなら

間違いなく途中で舌がからまって 

それに気をとられて内容を忘れちゃって  

焦っちゃって しどろもどろになって終止がつなかくなりそうな悪寒



原稿を棒読みするようなことだけはしたくない ってのが信条なんで

ペーパーを持ちこみたくないし


仕方ないから 流れだけ守って やっぱアドリブでいくかな 


きっと新郎新婦の親族や参列者から『どないなってんねんあの仲人は』って
抗議というか非難させちゃったら悪いんだけど


ま、そんな型破りの方が思い出に残っていいかな


他人に物事を頼む時は、
その人物で大丈夫かどうか よーく考えてから決めましょうネ ってお話でした。

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お見舞い(安否確認)メール

2011-03-15 19:07:14 | 日記

ここ十数年来、携帯電話(+テキストメッセージ)やインターネット(電子メール)が普及して、

時には、仕事を忘れたいのに、どこにも逃げ場がなくなったと嘆くこともしばしばですが

今回のような大災害には、文明の利器のありがたさを実感させられています。

 

その一例が、お見舞い&安否確認メール

 

今回、これまでに受け取ったメールをご紹介してみますネ

 

(Finlandの取引先の代表者)

today we have heard from the news that terrible earthquake has hit Japan. We hope that you, your family and your collegues in your office are unharmed!

 

(先日、アメリカで一緒に働いてた若者) 
This is R** W**** from the **** shipyard. I am emailing you with thanks for working with you. On another note, I hope that you and family are OK due to today's tsunami. Please email back.

(オーストラリア国籍の元々は中華系マレー人で、現在中国で事業を展開している友人)
I saw the news about the earthquake and tsunami in Japan and I hope you, family, stafff and Nara are alright. Ealrier I called your office and sent you a message on your mobile but did not receive any response from you. Take care.

(現在オーストラリア在住の30年来の友人:トンガ人)
M*** 'atu 'emau foe kaungamamahi  he mole lahi ku hoko 'i Siapani. 'Ofa pe ku hao e famili Good kou sio hifo u are online. 'Ofa lahi atu.
(20年来のフィンランド人の友人より)
We have been following shocking news from Japan. Are you and your family okay.
 
 
(ギリシャ系スゥーデン人の取引先の仲良し)
Due to the horrible earthquake in Japan, we at *** AB hope that you, your colleagues and family are in a safe place and are good and healthy. We wish you all the best!
 
 
(現在ドイツ在住のスエーデンの会社で働くフィンランド人の親友)

Hope everything is ok with you and your family.

 

他にも、ギリシャ系イギリス人、タンザニア人、ロシア人の友達からは、

Facebookやテキストメッセージでお見舞いの言葉を受け取りました。

 

こちらからのお礼の返信に対しては

It is good to know that you and all are safe but sad to see some many lives lost and so much destruction.    Take care.

I´am very glad to hear that all of you are well. These kinds of disasters make large scars in the humanity and will be remembered for ever. Take care of your family and keep together.  All the best!

thank you very much for your calming message. Good to know that you are OK.

 

 

などの返事を受け取りましたが、ドキッとさせられたのがこの返事

 

Good to hear that you are fine.

 

Nuclear power will be big topic again.

Hope they will manage the problem and no harm will be caused.

 

原発事故の問題は、単なる国内だけの問題じゃないんだってこと

 

このような事態に陥っても、いまだ隠匿体質から抜け出せず

みえみえの責任逃れの態度で、あやふやな説明で誤魔化そうとする映像が、

全世界に発信されて日本の信用をどんどん失くしているだってこと 

 

こうした結果になるのを危惧(見透か)されて、

災害発生とほぼ同時に欧米やロシア、中国のマスコミで早々と取り上げられ、

送られてくる緊急援助隊のメンバーにその方面の人材が加わっていることを

まざまざと知らしめてくれた一文でした。 

 

危険に曝されながら必死に作業をしている現場の人達(下請けの協力会社)の

努力がみのり、

なんとしても 一時も早く解決ことを切に願うばかりです。

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Person Finder

2011-03-14 17:14:25 | 日記

このたびの"東日本大震災”

あまりにも悲惨な被災地のリアルな映像に、言葉を失い

身動きすら忘れて、ただただTVの前に座り込み、ずっと凝視していました。。。

 

塩釜に住む友人のことが心配になって、電話をかけてみても当然のことながら不通状態。

171ダイヤルにかけてみても、他の人も探している伝言が残されているものの、電話がつながりにくい状況や、携帯の電池も切れていることと想像され諦めざるをえませんでした。

 

今日になってGoogle Mapで調べてみると、職場は海岸の近くにあり、

益々不安になってなんとか消息を知ることができないかと四苦八苦しましたが

 

ようやく、ついさきほど”生存している”との情報を得ることができました。

 

その方法というのが、”Person Finder”

http://japan.person-finder.appspot.com/

 

まだ認知度が低いかもしれませんが、とても有益なサイトだと思いました。

 

もし、どなたかの消息をお知りになりたり方がいらっしゃいましたら、是非使ってみてください。

また、反対にどなたかの無事をご存知の方は、是非、情報をご提供ください。

 

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言い訳

2011-03-09 17:01:17 | 日記

我ながら、過去の書き込みを見直して文章力のなさというか、

文法もメチャクチャなのに、恥ずかしさよりも驚いてしまっています。。。

 

昔から、こんなだったんかなぁ?  

いや、もう少しマトモだった気がするんだけどなぁ・・・

 

そこでふと思いついたというか、よくよく考えてみたら

ネット社会に馴染むようになって、カキコミしたりロムしてみたりはするものの

もう長い事、ほとんど日本語よりも英語とかその他の言語しか喋ってないじゃん!

 

ってことに気づいてしまいました

 

特に、欧米とかだと 基本的にパラグラフ・ライティング&トピック・センテンスの世界

(主題文をはじめにあげて、支持文で説明していくって手法)

 

普段の生活は、口語の世界だけど  そんなんが影響されてんのかなぁ。。。

 

という言い訳をしてみました

 

んーーん! そんなんと全然違うじゃん!  って声が聞こえてきそう

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